Archive for the ‘ギギ’ Category
人がいる時には動かないことで定評のあるギギが夜中に泳いでいたので、慌てて撮影。
使ったカメラは、RICOH のCX4。10倍ズームがあると、やっぱ便利だね。
手前のバリスネリア邪魔や!
近づくと速攻で逃げるから、めいっぱいズームを効かせて撮影してみた。
まだこのカメラに使い慣れてないせいで、ピントがうまく合ってないのも多いのが残念だけど 、それはおいおい練習しよう。
ガラスの水槽を斜めから撮影しているので、パースもかなりゆがんでる。
うーん、また今度撮り直したいな。
暗くなって人気がなくなると、こうやって静かに泳ぎ出す。止まってるときよりは、泳いでるときの方が生き生きした印象を受ける。ハゼやカジカのような待ち伏せ型の底生魚と違って、ギギはかなり魚らしい体型をしているし、河川でも夜間はかなりの距離を遊泳して摂餌してるんだろうなあ。
ナマズの仲間というと、フィッシュイーターの印象が強いけどたぶんギギはそうではなさそう。近縁種のネコギギに関する胃内容物調査では、水生昆虫がほとんどらしい。実際に餌をやっていても動きにはあまり反応しなくて、地面に落ちたあとの匂いで探している様子を示す。
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Posted on: 6月 24, 2011
忙しくてしばらく水槽を放置してたら、ちょっとした変化があった。
ギギの定位置が変わってた。
普段は水槽左側の流木を隠れ家にしてるけど、泳いでるうちに倒したらしい。
気付いたときには戻してるけど忙しくて数日放置してたら、新しい定位置を見つけて移動したらしい。しかし、この場所だと頭かくして何とやら、だな。
せっかく写真を撮りやすい場所に出てきたので、パシャパシャ撮影してみた。
上からみると、ちゃんと隠れてると言えないことも・・・ないね。
別アングルからもう一枚。ディフューザーの細かい気泡がちょっと邪魔。
胸ビレのアップ
ちょっとボケてるけど一番手前の鰭条は先端が尖って針状になってるのが分かる。
大型のギギを釣ったりしたときは、背鰭と胸鰭の針には気をつけないといけない。
石ころのようにじっと動かない。
写真の構図をいろいろ試しやすいけど、あんまり動かないとちょっと退屈かも。
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Posted on: 6月 1, 2011
今の90cm水槽の様子。流木のモスとミクロソリウムが育ってきたけどまだスカスカ。
水草をガッツり増やしたいけど、投資する余裕が無いので当面は現状維持かなあ。
この水槽には設計コンセプトが2つある。
1つめは底床の砂利を必要最小限に抑えること。左側の盛りあがった部分は普通に砂利を盛ってるのではなく、底面フィルター+洗濯網でくるまれた濾材が埋まってかさ上げされている。また、バリスネリアの浮き上がり防止に、ウールマットを試している。中型以上の魚を買うと砂利の間に糞が蓄積しやすいのが問題になる。それを克服しつつ、景観を維持できるようにするのが目的。
もう1つのコンセプトは、可能なかぎり日本にも分布している種類の生体のみで構築すること。縛りとしては、こっちの方が格段にきつい。ボルビティスやアヌビアスといった活着系の定番は、アフリカ原産だから使えないし・・・今のとこ、ミクロソリウムとウィローモスだけで構成されている。最近、60cm水槽で増えたバリスネリアスピラリスを移植したが定着するのやら・・・
この水槽の主はギギですが、明るいうちは全然動かない。
ただし、目の前にこうやって餌を落としておくといつの間にか食べている
じーーーーーーーーーー
食べる様子を撮影できないか、しばらく様子を見ていたけどこっちを警戒して動く気配がまったくないので諦めた。
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Posted on: 3月 19, 2011
Posted on: 2月 18, 2011
月末の沖縄への引越しに伴って、水槽をぼちぼちたたみ始めた。
熱帯魚達はこれまで、3つの水槽に分けてたのを1つにまとめて直前まで維持する予定。ギギは常温でも全然おーけーなので、水槽から一旦、無加温のトロ箱へ移ってもらった。ギギが入ってたら、水槽にほかの小魚を入れられないし・・・
今回は沖縄まで魚を運ぶので、ショップの人に運搬のコツなどを聞いて準備している。
輸送のポイントは、
- 1週間くらい絶食させて糞出し
- 発泡スチロールとカイロで保温
- スプレーの酸素を充填する
このへんが重要らしい。運送方法を見ると、宅急便やゆうパックは普通、翌々日着、クロネコヤマトの超速宅急便を使えば、翌日着というのもできるらしい。人間用の単身パックは船便で1週間近くかかるのと比べると、ずいぶん早い。まあ、その分値段もお高くなるわけだが・・・
で、運搬に必要な資材を集めなければならない。
- 発泡スチロール
- ホッカイロ
- ビニール袋
- 酸素ボンベ
ホッカイロ以外は、すでに準備済み。
ホッカイロは持続時間と温度が高いペット用の業務用のやつがあるらしいので、直前くらいにショップに行って分けてもらおうと思ってる。送り出す時期は、2月の終わりになりそう。気温が高いといいなあ。東京の気温だときついけど、沖縄まで送られてしまえば、なんとかなると思うんだよね。ここ数日、最高気温19℃だったりするしね。
Posted on: 12月 19, 2010
昨日は、自宅で友人と飲んで楽しい気分でわいわいやっていたのだけど。
夜中過ぎた頃、ふと水槽の様子を見たら、
なんじゃああこりゃあーーーーーーーーーー
とりあえず原因を考えてみる
- ヒーターが壊れて水温が急変? → 測ったけど通常通り
- 硝酸が溜まって水質悪化? → 昼間に換水したばかりだよ
- 底床の水草を抜いたから硫化水素でも発生? → 同居人のプレコは元気なのでありえない
うーむ、何で調子が悪くなったのか原因がさっぱりわからん
ぜーはーぜーはー口呼吸して、時々ひきつけを起こしてるし、触っても動かないくらいに疲弊してる。こんな状態になったら大抵、寿命でどうしようもないのは経験則で知ってたけど、とりあえずエアレーションをかけて3分の1換水した。
夜中もうかなり遅かったので、電気を消して4時間ほど仮眠を取った。
んで、朝になって電気をつけてみたところ・・・・・
元気になってる!!!
もう年末だってのに、今年で一番びっくりしたよ!!
朝の時点ではまだ完全に調子が戻ってなさそうだったので、エアレーション全開にして換水をもう3分の1やって様子を見てたところ、餌を食べるようになるまで回復できた。はあ、良かった良かった。一緒に心配してくれた飲み会に参加してた友人にも感謝。
でもなんでいきなり体調崩したんだろう?
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Posted on: 11月 17, 2010
水換えのついでにギギを撮影してみた。改めて流木の影から引っ張り出してみると、
またでかくなった気がする・・・体を曲げた状態で、60cm水槽の半分近くある。
全長ベースだと30cmは確実に超えてるなぁ、そろそろ90cm欲しいなあ。
んあー、でも当面は買い増しは無理だわ。
普段、引きこもってじっとしているわりに、水換えで流木を動かすと激しく暴れまわる。
上にのぼったり、
あちこち泳ぎ回ったり、
体にフィットする物陰のポジションが見つかるまでは、基本的に落ち着かない
がまあ、一度落ち着く場所が見つかると、あとはひたすらまたーり
もう少し普段から動いてくれたら、飼い主としても写真ネタになって、
非常に助かるのだけど。どうにかならないかね?
だが断る
と言わんばかりに今日も動いてくれません。