「自然塩」を選んで無理なく減塩生活
2014/03/17/10:56 健康
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塩は人間にとって大事。でも摂りすぎると高血圧になったり、という常識がありますね。
高血圧を予防するには、減塩食がいいとよくメディアで流していましたが、それは、一面的な間違った見解である、という見方が言われているのも事実です。
かつて 正しいと信じられていたことも時代とともに研究も進み、常識が覆されることも多くなりましたね。
塩をきちんと摂取することは健康を維持するために大切である。塩をちょこっとなめると体調がよくなる!
しょっぱいですねー(^^;、でもそこでお水は飲まないで。これがいいのです。実は。
しかし、どんな塩でもOKというわけではありませんよ。
塩は人間にとって必要不可欠
日本人は塩を大切にしてきました。はるか昔から塩と一緒に生活してきたんですね。
人間は塩がないと生きていけない。といっても過言でありませんね。
でも、塩は一度にたくさんなめてはいけません。
自然塩を、本当にちょこっとときどきなめるのです。
すると、体内の塩分濃度を高める事が出来て、血液はいつもサラサラになるというのです。
常識では「塩分を摂りすぎると、高血圧になる」といわれていますが、これに異論を唱える学者や有識者はたくさんいます。
スーパーでは「減塩食品」が目立つようになってきましたが、本当のところ、実は塩分が足りていないから体調が優れないということがあるのです。
一方で、塩が体に不可欠なものであるということに異論を唱える学者はいません。体に必要なナトリウムは、人間の体内では生み出すことができないのです。
ですから、外から摂取する必要があります。もし、塩分を必要量摂らなかったら、人の体はどうなるとおもいますか?
一般的には、新陳代謝の衰えや消化能力の衰え、筋肉、腎臓などの働きが低下するといわれています。
しかし、どんな塩でも良い、というわけではないのでご注意!
スーパーに売っている塩で、さらさらしている「精製塩」という塩がありますが、
「精製塩」とは「天然塩」を塩水で洗い、微量ミネラルを取り除いた後に、溶解され真空蒸発缶という装置で結晶状にしたものです。
精製塩の99%以上が塩化ナトリウムで構成されており、原料は天然塩ですが、含まれている物質は「精製」という化学的製法により、天然塩とはまったくの別物になってしまっています。
そのため、「精製塩」と「天然塩」とは、全く別の物質と思っていただいて間違いないのです。
精製塩は、本来人間にとって必須なミネラル分(カリウム、カルシウム、マグネシウム等)が殆ど取り除かれた塩化ナトリウム(Nacl)が99%以上含まれている塩なのです。←科学物質ですねー、怖いです。
なので、精製塩のとりすぎは病気のもとになる可能性が非常に高いのでこれが病気を引き起こすのでしょうね。
つまり、学者さんによると、天然塩は、市販の精製塩に比べて多少多く摂取しても、体に問題ないという見解なのです。
天然塩にはミネラルやマグネシウムなど、人体が欲している物質が多数含まれていますので、ある程度の量の摂取は体に悪いどころか、非常に有益とのことなのです!
自然塩には多くのメリットがある
★風邪を予防・冷え性
自然塩を溶かした水(小さじ1杯の塩を溶かす)でうがいをする。
塩分を含ませた脱脂綿などで鼻腔の部分も洗浄すれば、花粉症にも効果あり。
風邪を引きそうなとき、冷えが気になるときは湯船に自然塩300gほど溶かして半身入浴で、下半身の冷えを取り除くと、血液の循環を高めます。足の指もマッサージしてあげるとグー。
★下痢・腹痛・便秘に良い
下痢の症状には、下腹部を中心に背中から下半身にかけて塩マッサ-ジをして下さい。
さらに、手足の塩マッサ-ジや、朝起きたときの一杯の塩水を飲むと便秘も治せます。
★疲れ目に(花粉症にも)
目が疲れた時は、塩をつけた手でまぶたを軽くマッサ-ジする。
その他、1カップのぬるま湯に小さじ4分の1の自然塩を溶かした塩水の中で十回ほどまばたきする。その後、水で塩を洗い流すと疲れが軽減されます。
塩水が、目周りの血液の流れを正常な状態に戻してくれるのです。
★肩こり
肩こりには、入浴時に首から肩、腕にかけて自然塩を塗り、痛みのある部分を重点的に首から徐々に下方向に向けて塩マッサ-ジをすると血行がよくなり肩がスーッと楽になります。
★神経痛・腰痛
神経痛やリュウマチは、冷えがおもな原因といえます。
湯船に自然塩を溶かした「塩湯」にしてゆっくり暖まり、痛みの強い部分を優しくマッサ-ジしてあげましょう。
腰痛の原因は腰の使い過ぎによるものとか、内臓関係の病気が影響していることもありますので、原因を確認することがまず大切ではあります。
一般的には入浴時に腰部を充分に温め、腰から太もも、ひざ、足首にかけて、上から下に押し下げるような感じでの塩マッサ-ジで楽になりましょう。
★頭痛・抜け毛予防
頭部(とくに頭皮)のたまった余分な水分が血流を良くするために、まず、湯船でうっすら汗を出し、普通に洗髪した後、ひとつかみの自然塩を頭痛のひどい部分にゆっくり優しく、頭皮にすり込むようにマッサ-ジしていきます。
その後、お湯で洗い流します。頭の塩マッサ-ジは、頭皮の新陳代謝を促し、余分な脂を取り除いて、抜け毛やフケなどを防ぎ、脳の血液循環をよくし、ストレス解消の効果あり。髪の毛の質も良くなり、薄毛で悩んでいる人には特におススメです。髪がふさふさになって髪質にコシとハリが出てきます。
★洗顔・ボディに・お肌つるつる
自然塩を手のひらに少量とり、水で軽く溶かします。強くこすらず、軽くたたきながら優しく塗りつけます。
30秒ほどそのままにして、塩の成分を皮膚のなかに浸透させた後、ぬるま湯で塩を流し、最後に冷水で洗います。
塩は、皮膚の脂や水分を抜き取り、その部分を引き締める機能を持ち、殺菌効果もあって、つるつるお肌に。
★ダイエットにいい
自然塩を入れた湯船に入って体を温め、充分に汗を出します。
次に、ボディ用ブラシに自然塩をつけて、腹部や気になる箇所を中心にこすります。
上半身から下半身の順序でもみ込んでいきます。
その後、足の裏を多めの塩でマッサージをして下さい。
毒素がデトックスされた塩をお湯で洗い流し、もう一度湯船に入り、充分体を温めたら、冷水を浴びて皮膚を引き締めます。
お風呂上りの後、暖かいお茶などを少量飲飲みます。塩マッサ-ジをしばらく続けると、体重を確実に落すことが出来ます。そして、塩もみの効果でからだ全体が引き締まります。多少の根気が必要ですが(^^;
●注意点といたしまして・・
世間に出回っている数多くの減塩商品には注意が必要ですよ。塩の旨味を補うために、大量の化学調味料が使われています。
そして減塩のため保存性が悪くなるので、添加物も山ほど入っています。
減塩食品を食べることで、逆に、癌発症にもなりかねませんので、スーパー等で減塩食品を購入するときには要注意ですね。
塩を正しい知識で摂取することは健康を維持するために大切なことなのですね。
自然塩を上手に摂取して美容と健康に役立てましょうね(^^♪
私がおススメなのは、静岡県伊豆の海洋深層水からとれる、「ハマネ」という塩と、「宮古島の雪塩」です。
お風呂とかで利用するのは、ハマネ、料理やちょこっとなめるのは雪塩です。
あなたのからだを元気に支えるもとである自然塩の良さをぜひ知って下さいね。(^^♪
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日本人は塩を大切にしてきました。はるか昔から塩と一緒に生活してきたんですね。
人間は塩がないと生きていけない。といっても過言でありませんね。
でも、塩は一度にたくさんなめてはいけません。
自然塩を、本当にちょこっとときどきなめるのです。
すると、体内の塩分濃度を高める事が出来て、血液はいつもサラサラになるというのです。
常識では「塩分を摂りすぎると、高血圧になる」といわれていますが、これに異論を唱える学者や有識者はたくさんいます。
スーパーでは「減塩食品」が目立つようになってきましたが、本当のところ、実は塩分が足りていないから体調が優れないということがあるのです。
一方で、塩が体に不可欠なものであるということに異論を唱える学者はいません。体に必要なナトリウムは、人間の体内では生み出すことができないのです。
ですから、外から摂取する必要があります。もし、塩分を必要量摂らなかったら、人の体はどうなるとおもいますか?
一般的には、新陳代謝の衰えや消化能力の衰え、筋肉、腎臓などの働きが低下するといわれています。
しかし、どんな塩でも良い、というわけではないのでご注意!
スーパーに売っている塩で、さらさらしている「精製塩」という塩がありますが、
「精製塩」とは「天然塩」を塩水で洗い、微量ミネラルを取り除いた後に、溶解され真空蒸発缶という装置で結晶状にしたものです。
精製塩の99%以上が塩化ナトリウムで構成されており、原料は天然塩ですが、含まれている物質は「精製」という化学的製法により、天然塩とはまったくの別物になってしまっています。
そのため、「精製塩」と「天然塩」とは、全く別の物質と思っていただいて間違いないのです。
精製塩は、本来人間にとって必須なミネラル分(カリウム、カルシウム、マグネシウム等)が殆ど取り除かれた塩化ナトリウム(Nacl)が99%以上含まれている塩なのです。←科学物質ですねー、怖いです。
なので、精製塩のとりすぎは病気のもとになる可能性が非常に高いのでこれが病気を引き起こすのでしょうね。
つまり、学者さんによると、天然塩は、市販の精製塩に比べて多少多く摂取しても、体に問題ないという見解なのです。
天然塩にはミネラルやマグネシウムなど、人体が欲している物質が多数含まれていますので、ある程度の量の摂取は体に悪いどころか、非常に有益とのことなのです!
自然塩には多くのメリットがある
★風邪を予防・冷え性
自然塩を溶かした水(小さじ1杯の塩を溶かす)でうがいをする。
塩分を含ませた脱脂綿などで鼻腔の部分も洗浄すれば、花粉症にも効果あり。
風邪を引きそうなとき、冷えが気になるときは湯船に自然塩300gほど溶かして半身入浴で、下半身の冷えを取り除くと、血液の循環を高めます。足の指もマッサージしてあげるとグー。
★下痢・腹痛・便秘に良い
下痢の症状には、下腹部を中心に背中から下半身にかけて塩マッサ-ジをして下さい。
さらに、手足の塩マッサ-ジや、朝起きたときの一杯の塩水を飲むと便秘も治せます。
★疲れ目に(花粉症にも)
目が疲れた時は、塩をつけた手でまぶたを軽くマッサ-ジする。
その他、1カップのぬるま湯に小さじ4分の1の自然塩を溶かした塩水の中で十回ほどまばたきする。その後、水で塩を洗い流すと疲れが軽減されます。
塩水が、目周りの血液の流れを正常な状態に戻してくれるのです。
★肩こり
肩こりには、入浴時に首から肩、腕にかけて自然塩を塗り、痛みのある部分を重点的に首から徐々に下方向に向けて塩マッサ-ジをすると血行がよくなり肩がスーッと楽になります。
★神経痛・腰痛
神経痛やリュウマチは、冷えがおもな原因といえます。
湯船に自然塩を溶かした「塩湯」にしてゆっくり暖まり、痛みの強い部分を優しくマッサ-ジしてあげましょう。
腰痛の原因は腰の使い過ぎによるものとか、内臓関係の病気が影響していることもありますので、原因を確認することがまず大切ではあります。
一般的には入浴時に腰部を充分に温め、腰から太もも、ひざ、足首にかけて、上から下に押し下げるような感じでの塩マッサ-ジで楽になりましょう。
★頭痛・抜け毛予防
頭部(とくに頭皮)のたまった余分な水分が血流を良くするために、まず、湯船でうっすら汗を出し、普通に洗髪した後、ひとつかみの自然塩を頭痛のひどい部分にゆっくり優しく、頭皮にすり込むようにマッサ-ジしていきます。
その後、お湯で洗い流します。頭の塩マッサ-ジは、頭皮の新陳代謝を促し、余分な脂を取り除いて、抜け毛やフケなどを防ぎ、脳の血液循環をよくし、ストレス解消の効果あり。髪の毛の質も良くなり、薄毛で悩んでいる人には特におススメです。髪がふさふさになって髪質にコシとハリが出てきます。
★洗顔・ボディに・お肌つるつる
自然塩を手のひらに少量とり、水で軽く溶かします。強くこすらず、軽くたたきながら優しく塗りつけます。
30秒ほどそのままにして、塩の成分を皮膚のなかに浸透させた後、ぬるま湯で塩を流し、最後に冷水で洗います。
塩は、皮膚の脂や水分を抜き取り、その部分を引き締める機能を持ち、殺菌効果もあって、つるつるお肌に。
★ダイエットにいい
自然塩を入れた湯船に入って体を温め、充分に汗を出します。
次に、ボディ用ブラシに自然塩をつけて、腹部や気になる箇所を中心にこすります。
上半身から下半身の順序でもみ込んでいきます。
その後、足の裏を多めの塩でマッサージをして下さい。
毒素がデトックスされた塩をお湯で洗い流し、もう一度湯船に入り、充分体を温めたら、冷水を浴びて皮膚を引き締めます。
お風呂上りの後、暖かいお茶などを少量飲飲みます。塩マッサ-ジをしばらく続けると、体重を確実に落すことが出来ます。そして、塩もみの効果でからだ全体が引き締まります。多少の根気が必要ですが(^^;
●注意点といたしまして・・
世間に出回っている数多くの減塩商品には注意が必要ですよ。塩の旨味を補うために、大量の化学調味料が使われています。
そして減塩のため保存性が悪くなるので、添加物も山ほど入っています。
減塩食品を食べることで、逆に、癌発症にもなりかねませんので、スーパー等で減塩食品を購入するときには要注意ですね。
塩を正しい知識で摂取することは健康を維持するために大切なことなのですね。
自然塩を上手に摂取して美容と健康に役立てましょうね(^^♪
私がおススメなのは、静岡県伊豆の海洋深層水からとれる、「ハマネ」という塩と、「宮古島の雪塩」です。
お風呂とかで利用するのは、ハマネ、料理やちょこっとなめるのは雪塩です。
あなたのからだを元気に支えるもとである自然塩の良さをぜひ知って下さいね。(^^♪
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