適切な治療、正しい知識、そしてなにより決意があれば、

あなたのシミは必ず改善します。

  • エステ・化粧品ではシミは取れません。
  • レーザーさえ当てればシミは取れると思い込んでいる方、それは大きな間違い!
  • 「レーザーのエネルギーが高いから」「照射数(ショット数)が多いから」良い結果が
    出るというわけではありません。
  • 半年間継続しても、効果が見られないような治療はストップ!
  • シミには様々な種類があり、症状に合った治療を選ぶことが何より大切です。
自分に合った治療を知る

シミは症状に合った治療を選ぶことが何より大切です。患者様の中には“レーザーさえ当てればシミは取れる”と思い込んでいらっしゃる方も多いのですが、それは大きな間違い。素人目には分からないほど、シミは数多くの種類が存在し、複数の種類のシミが同時に出来ることも多いのです。そして、それぞれのシミごとに治療法が異なります。自分のシミが何なのか?さえ分からずに治療している方も少なくありません。何をしても改善しないと諦めている方、今度こそ、確かな技術を持つクリニックで安全で確実なシミ治療を行ないましょう。

複合的ケアの合わせ技が高い効果を生み出します

キーワードは“バランスよく治療する”お一人お一人の肌質や症状に合わせて、複合的ケアの合わせ技でシミ治療を行ないます。シミは症状に合った治療を選ぶことが何より大切です。例えばレーザーだけをたくさん完備していても日本人に多い肝斑は治療出来ません。同時に複数のシミが出来やすい日本人の肌質には複数の治療をバランスよく行うことがシミ除去への近道です。

安全に適切に機械を使いこなすことが出来る医師の下で

エネルギーが高いから、照射数(ショット数)が多いから、良い結果が出るというわけではありません。お一人おひとりの肌質や肌の色、症状に合わせて、エネルギーやショット数を調整してシミ治療を行なうことが大切です。

ひと言でシミといってもいろいろな種類があり、原因・治療法も様々です。誤った判断で自己流のケアをしてしまうと、かえってシミを濃くしてしまうこともありますので、治療を行う際には必ずシミ治療の専門医に相談しましょう。

フォトRFは光(IPL)+高周波(RF)というふたつのエネルギーを組み合わせ、シミやそばかすなどのシミを改善し、肌にハリとキメをもたらします。

そばかす、日光性色素斑

二つの波長を持つ医療用Qスイッチレーザーにより、シミ・あざ・刺青まで幅広い治療が可能です。皮膚組織の破壊力が強いため、色素が濃く大きなシミに効果的です。

日光性色素斑、茶あざや青あざ、刺青除去などにも有効

ケミカルピーリングとはフルーツ酸(乳酸やグリコール酸)などのマイルドなピーリング剤を肌症状に合わせて塗布し、皮膚表面の角質を薄く取り除くシミ治療法です。ケミカルピーリングと合わせてビタミン超音波・イオン導入を行うことで、より一層くすみのない透明感あふれる肌へと導きます。

肝斑、炎症性色素沈着症、日光性色素斑など

シミやニキビ、小じわにとても効果的のある塗り薬です。お肌の角質をはがす、皮脂の過剰分泌を抑える、お肌の内部でコラーゲンを増やすという3つの効果を持っています。特に肝斑に高い効果を発揮します。

肝斑、炎症性色素沈着症、日光性色素斑など

医療機関で処方するトラネキサム酸やビタミン剤を内服します。トラネキサム酸は色素産生能力を破壊する作用があり、ビタミンCは抗酸化作用やコラーゲンを産生作用があります。単体での治療よりもシミ治療の施術と合わせて使用します。

肝斑

肉眼ではまだ見えない肌内部のシミを特殊なUVカメラで撮影します。肉眼だけの診断では隠れたシミを見逃してしまい、治療法の選択を誤ることで治療結果に影響を来たすことがあります。必ず、UVカメラでシミの詳細をチェックして、治療を始めましょう。

ひと言でシミといってもいろいろな種類があり、原因・治療法も様々です。誤った判断で自己流のケアをしてしまうと、かえってシミを濃くしてしまうこともありますので、治療を行う際には必ず専門医に相談しましょう。

肝斑(かんぱん)とは両頬や頬骨を好発部位とし、左右ほぼ対象性に出る上淡褐色(薄茶色)のシミで、地図のようにべったりとして見えます。日本人女性に多く、30代以降の約7~8割の方は肝斑があると言われています。ホルモンバランスの乱れや紫外線が主な発症原因とされていますが、未だ完全に原因は特定されていません。

いわゆるシミというと、一番ポピュラーなのが、日光性色素斑です。丸形で、色調は薄茶色から濃い茶色まで様々です。大きさは、米粒から親指の先くらいの大きさのものが多く、皮膚との境界がはっきりしています。日光性色素斑の原因はもちろん紫外線!紫外線の影響によって細胞の機能が乱れることで発症します。若年のうちは、紫外線を浴びても皮膚にシミができることは多くありませんが、30代を過ぎると皮膚の老化によってメラニン色素が蓄積して皮膚表面にシミとなって見られるようになってきます。

シミの程度に合わせて、レーザー治療か光治療を選択します。単発性(数が少ない)の場合はQスイッチレーザー、多発性の場合はフォトRFが有効です。フォトRFは広範囲に照射が出来、照射後すぐにメイクが可能です。色素を取るだけでなく、肌のキメを改善し、ハリをもたらします。 ケミカルピーリングビタミン導入の併用も有効。

そばかすは、漢字で書くと”雀卵斑”と書きます。雀の卵のような色と斑点であることから、このような漢字が使われるようになったようです。そばかすの多くは、優性遺伝だと言われており、幼児期から発症して、思春期には顕著に表れるケースが一般的です。 直径2~3mmの小さな褐色斑が顔に多発します。

加齢とともに増える皮膚の良性腫瘍で、皮膚の老化現象のひとつです。色は正常な皮膚色から淡褐色、黒色などさまざまで、老人性イボとも言われます。紫外線による皮膚の老化が一番の原因とされていて、顔や手に出来やすいシミです。早ければ30代から、一般的には40代以降で発症します。

炭酸ガス(CO2)レーザーで盛り上がった皮膚表面を浅く削り取ります。施設によっては液体窒素治療やドライアイス治療を行うところもありますが、炎症後色素沈着症を誘発しやすいため、当院ではエネルギーを細かく調整できる炭酸ガス(CO2)レーザーを使用したシミ治療を行います。症状によってレーザーで削った後に トレチノイン療法を併用することがあります。

遅発性太田母斑は思春期ごろから両頬、額の左右両端を中心に、薄茶色や灰色っぽい斑点上の色素斑が増えてくる疾患です。一見、しみのように見えるのでただのシミやそばかすだと思っていらっしゃる方も多いですが、本当は「あざ」の一種なのです。したがって治療には健康保険も適応されます。

Qスイッチレーザーが有効です。Qスイッチレーザー治療においては健康保険が適応されます。当院ではQスイッチレーザー治療の前後療法として、トレチノイン治療を併用することでレーザー治療の効果を高めるとともに、炎症後色素沈着を予防し良好な結果を得ています。

火傷、ニキビ、かぶれ、虫刺され、ケガ・傷などの炎症の跡にメラニンが沈着し、茶色く残ってしまったシミのこと。 摩擦による刺激や化粧品かぶれで炎症を起こした肌が、メラニンを過剰に生成し、色素沈着を引き起こしているケースも多く、紫外線を浴びると余計に濃くなります。

日光性色素斑+肝斑

日光性色素斑+肝斑

炎症性性色素沈着症

日光性色素斑

日光性色素斑

日光性色素斑

日光性色素斑

日光性色素斑

そばかす

日光性色素斑

日光性色素斑

肝斑

肝斑

日光性色素斑

日光性色素斑

日光性色素斑

日光性色素斑

日光性色素斑

日光性色素斑

肝斑

肝斑