How to Get Bright White Eyes?
若さと美しさを演出する目の輝きの秘訣!
白目を白くするための10カ条


歯のホワイトニングをすると、口の周りの印象が若返って、笑顔が華やかになることが指摘されますが、それでもせっかく白くなった歯が顔の印象に対して白過ぎると感じられてしまう場合があるもの。その際、真っ白い歯とのバランスが取れていないのが白目のカラー。
人間の顔の印象は、歯の白さと白目の白さのトーンが揃っているのが理想的とされていて、その白さのトーンがアップするにつれて、目の印象がくっきりして、笑顔にパワーが宿るのは言うまでもないこと。それもあって 欧米のモデルやセレブリティにとって白目を白くする、白く見せることが大切なビューティーのポイントになっています。実際にヴィクトリアズ・シークレットのカタログ・フォトもモデル達の目を白くフォトショップするのは、ほぼ全ての写真で行われていること。

最も手っ取り早くそれを実現するプロダクトとしては、かつてブルーの目薬がモデルの間で流行したことがありましたが、これは長期にわたる使用によるダメージが未知数なのに加えて、目に問題が無いのに頻繁に目薬を使用することによって、逆に眼球の慢性的な渇きに繋がることも指摘されています。また、この目薬は人によっては最初の2~3週間しか効果が無い、もしくは全く効果が感じられない場合もあり、それほどトライする価値が無いもの。
それよりも女性の場合、メークで目の白さを演出する方が確実と言われますが、目は”心の鏡”であり、健康のバロメーター。したがってライフスタイルや食事を改善することで、徐々に最も理想的と言われるブルーがかった白目に近づくことは年齢に関係なく可能なこと。実際、白目は環境や生活習慣が原因で年齢にかかわらず濁ったり、黄ばみ、グレーがかってくることが指摘されています。
以下でご紹介するのは、そんな白目を白くするための10カ条です。


1. 規則正しいスリープ・サイクルを保つ


睡眠不足は眼球が曇ってくる生活習慣の1つ。成人であれば毎日7~8時間の睡眠を取る必要がありますが、ここで大切なのは毎日同じ時間帯に眠ること。すなわちスリープ・サイクルをしっかり構築することが大切。不規則でも十分な睡眠を取れば身体の疲れは取れますが、視力のダメージのリカバリーや白目を白く保つためには、規則正しい睡眠がポイントになってきます。


2.タバコ&マリファナを吸わない


眼球の濁りの最大の原因と言われるのが喫煙。その喫煙にはタバコ、葉巻、マリファナが全て含まれます。
そもそも喫煙者は特に40歳を過ぎると、肺のダメージに加えて、肌の張りや透明感がなくなり、歯が黄ばんだり、グレーになってくることが指摘されていますが、黄ばんだり、グレーになるのは白目も同様。それだけでなく、眼球のエッジがボヤけて、目力が衰えてくることも指摘されています。


3.糖分、小麦粉を使ったプロダクトを控える


砂糖や小麦粉を使ったフード、パンやケーキ、ドーナツなどに加えて英語でシンプル・カーボハイドレートとよばれる白米、パスタなど、体内に入って直ぐに血糖値を跳ね上げる食べ物は、糖尿病の患者が視力を失うことからも分かるとおり、目の健康の大敵。これらのフードを食べてばかりいると、まず体重が増えて、やがて心臓病のリスク、糖尿病のリスクが高まりますが、そのバロメーターとなるのが白目のコンディション。これらのフードを食べ続けていて、白目が濁ってきたと感じた場合は、健康診断を受けることをお薦めします。



4.アルコールを控える


大酒のみの人はエイジングがすすむに連れて目が充血してくるものですが、アルコールは体内で脱水症状を招くだけでなく、スリープ・サイクルを遮るもの。
白目の色に最も影響を与える内臓は肝臓と言われるだけに、アルコールの飲みすぎで、肝臓が弱れば それが白目のカラーに影響してくるのは必至です。


5.プロセス・フード(加工食品)を控えて、食生活を改善する


プロセス・フードは消化に時間が掛かり、体内に居残ったケミカルが悪さをする食べ物の代表。エイジングを早めるフードの筆頭に挙げられる存在でもあります。
それが白目だけでなく、眼球も曇らせる原因の1つは、プロセス・フードがアルコール同様に肝臓に負担を与えるため。特にディナーや夜食でプロセス・フードを食べると、眠りが浅くなるという弊害ももたらします。
プロセス・フードや糖分、炭水化物の摂取を減らして、逆にブルーベリー、ケールやほうれん草などの緑色野菜、アーモンドやウォルナッツのようなナッツ類、にんじん、マンゴー、オレンジなど、ヴィタミンA、C、E、B2、ジンクを含む食材を毎日採ることが大切。これは健康的な食生活でもあるので、ぜひ実践するべきです。


6.サングラスで紫外線から目を守る


白目は肌と一緒で UVA、UVBでダメージを受けるもの。
紫外線によるダメージを受けると白目が黄色くなっていくので、肌に日焼け止めを使用するのと同様にサングラスで紫外線から目を守るのはとても大切なこと。サングラスが苦手という人は、色無しのレンズでもUVA、UVBを防いでくれるので、目をプロテクトするための眼鏡をかけることをお薦めします。


7.埃や煙など、トキシックな環境から目を守る


意外に知られていないのは、眼球のにごりが外的環境のトキシック、すなわち埃や煙といったものに影響されるということ。したがって喫煙者は、肺を通じてだけでなく、その煙が眼球を直撃するという2種類のダメージを与えていることになりますが、それ以外にも埃っぽい環境、濁りのある外気にさらされているのは眼球が濁る大きな原因。どうしても煙や埃の環境に身を置かなければならない際には、ゴーグルのように目の周りをプロテクトするアイウェアの着用を心掛けるのが賢明です。



8.コンピューター等、デジタル機器の使用を減らし、使用環境を改善する


現代人の生活の中でTV、コンピューター、タブレット、スーマートフォンを使わないことは今や不可能。それでもその時間を減らしたり、スクリーンの明るさを調整したり、暗い部屋で使わないようにするなど、使用環境を改善するだけで目の負担は多少なりとも軽減されるもの。
また電子機器を使用した後、目を冷やす、マッサージをするといった ケアをこまめにするだけでも、充血や眼球のにごりを改善することが可能です。
室内も極力 間接照明にするのが目だけでなく肌にも良いと言われます。


9.カフェインを含まない水分を十分に摂取する


水分の摂取は、健康と老化を防ぐために不可欠なポイント。
そもそも老化とは 慢性的な酸欠と脱水症状と言えるもの。したがって体内に水分と酸素を同時にもたらす水分の摂取は不可欠。水分摂取の目安は1日2リットル弱。日本の缶入りドリンク5本程度の量ですが、糖分やカフェインを含まないものを選ぶことが大切です。


10.サプリメントを服用する


サプリメントは 食事だけでは摂取できないヴィタミンやミネラルの補給のために現代人に必要なもの。食事は前述のようにヴィタミンA, C, E, B2, ジンク、たんぱく質の摂取が大切ですが食事で補うよりサプリメントで摂取した方が効率が良いと言われるのが、ゼアキサンチンとルテイン。どちらもカロティノイドの1つで、どちらも目の老化を防ぎ、健康を保つためのサプリメント。でもその過程で白目をクリアにする働きがあるのがゼアキサンチンとルテイン。ゼアキサンチンはルテインから作られるので、ルテインが多く含まれたゼアキサンチン&ルテインのサプリメントが有効と言われるサプリメント。特にゼアキサンチンには加齢黄斑変性を防ぐ役割があるので、目のエイジングがスタートする以前に摂取を始めることが望ましいとされています。