そばかすが気になる中学生がお金をかけずに消す方法はこれ!

鏡を見て、

 

「あれ?なんだかそばかすがめだってきた・・・」

そんなことを思う中学生も多いのではないでしょうか?

 

なぜなら、中学生くらいからそばかすが出始めるケースが多いのと、鏡をみるケースが増えるからなんですね。

 

そばかす・・・

 

そばかすって、なんだかかわいらしい響きだけど、なんで「そば?」とか思いませんか?

そばの実を挽いてあとに残るかすに似ていることから、その名がついたようですよ。

 

「雀卵斑」(じゃくらんはん)と書くのは、スズメのたまごの殻の模様に似ているからだって。

 

んーーー、かわいんだかかわいくないんだか。

 

でも中学生で気になり始めると、ものすごくいやになりますよね?

中学生のうちのケアで、うすくしていく方法や、今後増やさない方法などをお話ししていきますね。

 

お金をかけずにということがテーマです。

では、まいりましょう!

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そばかすが気になる中学生、そばかすってしみのことなの?

 

そばかすって、「しみ、そばかす」とひとくくりにされませんか?

 

そもそも

しみとそばかすって同じなの?

 

しみっていうと、おばさん特有な感じがしますよね?

そばかすは歌のタイトルにもなるくらいですから(知ってる?)

若い女の子のかわらしいイメージがあります。

 

確かにそのイメージ通りで

「そばかす」は遺伝的な要素が強いようです。


つまり幼少期のころから見られます。

 

ただできやすいということで、遺伝だから必ずできるということでもないのです。

 

一方、「しみ」は三十代以降からでき始め、いままでの「つけ」というか、
紫外線対策を怠ったり、食生活の乱れやホルモンバランスなどが原因とされています。

どちらも紫外線によるメラニンが関係しているので、対策次第で薄くすることはできます。

 

では、お金のない中学生が自宅でできる対策はないの?

 

ということで、紹介しますね。

 

そばかすが気になる中学生がお金をかけずにそばかすを消す方法は?

 

まず、「そばかす」がひどい!と悩む中学生諸君!

 

そんなに気にしないで大丈夫です^^

 

なぜなら、「そばかす」は遺伝的な要素が強く、年齢とともに薄くなっていくものだからです。

 

なぜなら②  筆者ものごころついたらそばかすがあったので、私の顔は点々のある顔と思い込んでいました。

目が一重である、というのと同じ感覚ですね。
それが、また気付くと薄くなっていて、今度は新たな「しみ」に悩んでいまにいたっているわけですから(-“-)

 

ただし!

 

このそばかすに紫外線を浴びていると、濃くなってしまいます。

 

いわゆる「しみ」に変化していくんでしょう。

消す方法をあれこれやるよりも、まずは、

 

「紫外線対策」

 

じゃじゃ~ん♪といれたいくらい。

当たり前といわれればそうですが。

 

日焼け止めはかかさないようにしましょう。

 

ふやさない!

 濃くしない!


ただし、まだ成長過程の中学生。

 

SPFの数値の高いものはお肌に負担がかかるので、あまり高くないものをかまめに塗るといいですよ。



スキンケアでは

 

【緑茶パック】が有名ですね。



緑茶に含まれるカテキンが抗酸化作用があり、「しみ、そばかす」のある人には

定番のパックです。

 

【材料】

★粉末緑茶  小さじ1

★小麦粉   小さじ1

★水

 

 

緑茶と小麦粉を混ぜ合わし、お水を少しずつ加えます。

塗りやすい固さになればオッケー。

これを10分程度お肌にパックして、あとはぬるま湯で落とします。

 

【お米のとぎ汁洗顔】

お米のとぎ汁にはビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、ミネラル、セラミド、または天然のオイル成分など美肌にとっての栄養素は豊富なんです。

そのまま捨てているのは、もったいないことですよね?

 

【お米のとぎ汁洗顔の仕方】

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軽く洗顔した後、お米のとぎ汁を1.5倍くらいに薄めます。

敏感肌の方は2倍くらいから様子をみながら始めるといいです。

そっしてマッサージするように顔になじませます。

こすらずに、優しくなじませるような感覚で行って下さいね。

お米のとぎ汁洗顔で調子がいい人におすすめするのはこちら

 

【お米のとぎ汁パック】

 

① お米のとぎ汁をラップをして、冷蔵庫で1晩置きます。

② 分離してるので、下にたまった沈殿物がパックの材料になります。

とぎ汁を濃縮させたもので、そのまま塗って5分ほどパック。

保湿効果もあり、しっとりとすると思います。

 

しみ、そばかす対策で、

美容液で効果があるとされている、

ハイドロキノン

とか、

レーザー治療などいろいろありますね。

 

ハイドロキノン配合の美容液や、美白に効くとされるものって、

 

高い!

 

んです。

 

中学生などの学生さんだったら、まずは自宅でできるスキンケアから始めてみましょう。

早急にきれいにならないと思いますが、きっと、気付いたらきれいになっているはずです。

 

あとは、、体の中からですね。

これは成長期の中学生ならアラフォーの筆者なんかよりも、身体の反応がよく、効果が期待できると思います。

 

ではどんなものを食べると、お肌のターンオーバーに効果的なのかお話ししますね。

 

そばかすが気になる中学生が食べたほうがいい食べ物は?

 

お肌にいいとされるのは、

ビタミン系というのはなんとなくわかりますよね?

 

ビタミンにもさまざまな種類があって、それぞれ働きがちがいます。

ビタミンCはメラニンの生成を抑えてくれます。

 

ビタミンEは酸化や老化を防ぐはたらきがあります。

つまり、ビタミンC,Eをとればそばかすやしみにはいいのです。

 

では、具体的になに?

ピーマンやブロッコリー、みかん、ナッツ、カボチャ、うなぎ・・・

とさまざまな食材があげられますが、特にお肌にいいとされる食材は

 

ビタミンCでは、

キウイ

ビタミンEでは

アボカド

をあげてみました。

 

そうそう、この2つ、

手作り石鹸で有名な「LUSH]のお店にアボカドやキウイを使ったマッサージや石鹸が売られていましたね。

注意しなくてはならないのが、この2つの食材ばかりとってはだめですよ。

 

食生活はバランスが一番大切です。

 

この2つをいつもの食事にすこしづつ取り入れるようにしてください。

栄養バランスが取れた食事というのは、お肌のターンオーバーを整え活発にしてくれます。

そうすることで、メラニン色素をきちんと排出できるようになるのです。

 

美は1日にしてならず。

毎日の積み重ねが、「美」への一番の近道ですよ。

 

そしてやっぱり日焼け対策!!!

 

日焼け止めクリームを塗れない部活などもあったり、

塗り直ししている暇がない!などという話しも聞きます。

 

そういった時はいまは【飲む日焼け止め】というのがあるのを知っていますか?

 

副作用とか心配になりますが、4歳からでも飲める天然成分のものですので
安心です。

は初回なら980円ですし、試してみて合わないようなら15日間なら全額返金制度もあるので
試してみるのもいいですね。

 

筆者より

 

中学生でそばかすが気になり始めたら、とにかく紫外線対策をして、濃くしないこと、ふやさないこと。

ちなみに、20歳くらいから日焼け止めなどを塗ったり気にし始めますが、小、中学校のうちは日焼けに関してなぜか無頓着なところがありませんか?

屋外プールなどでも真っ赤に日焼けしてる子どもたちを見かけます。

オーストラリアなどでは、子どもに日焼け止めを塗ることが法律として定められているくらいなのに、ね。

気になるとは思いますが、きちんとした食生活をしていれば、そのうちうすくなってきます。

年を取ってからのいままでの「つけ」としてできた「しみ」は取るのは大変ですがそばかすは大丈夫です。

そして、余力があれば先に紹介したお手軽お値ごろパックで、お肌をつるっつるにしてあげてください。

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