マカダミアナッツオイルの効果4つが優秀でこれ無しでいられない

マカダミアナッツオイルは美容効果が素晴らしいと評判です!このオイルの原料は言うまでもなくあの、ハワイのお土産のチョコレートの『マカダミアナッツ』です。

マカダミアナッツは7~10年位の間にしか実をつけないと言われていて、世界でもとても高価なナッツなんです。その驚くべき効果で手放せなくなる女子が増えてますよ!

 

マカダミアナッツオイルの効果4つが優秀でこれ無しでいられない

 

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マカダミアナッツオイルの素晴らしい効果

ナッツ好きであれば、マカダミアナッツのあの濃厚な味は、忘れられない美味しさだと良く知っていることでしょう。マカダミアナッツはヤマモガシ科マカダミア属というあまり聞き慣れない植物の種子です。

そしてマカダミアナッツオイルは、この種子から取り出した、美容・健康効果の高いオイルなんですね。マカダミアナッツ自体は、ハワイのお土産では有名なナッツが入ったチョコを思い浮かべるので、ハワイ原産かな?と思いがちですが実は違うんです。原産地はオーストラリアのクイーンズランド州となります。

そこからハワイへと広まっていき、現在では、オーストラリアとハワイが、世界生産量のほとんどを占めていると言われています。冒頭でお伝えしたように、マカダミアナッツは世界でも高価なナッツで、アーモンドの1/25位の生産量しかないそうです。

それだけ貴重なマカダミアナッツの成分で注目すべきなのは、私たちの体内では作りだせない必須脂肪酸、オレイン酸です。その他にもビタミンB1、2、6、ビタミンA、E、各種ミネラルも豊富です。

 

マカダミアナッツオイルの美肌効果

マカダミアナッツオイルは人の肌に最も近いと言われていて、マッサージオイルなどに使うと気持ちいいほどスッと馴染み、あっという間に浸透してしまうそうです。

このことからバニシングオイル(消えてなくなるオイル)と言われて、スキンケア用のオイルとして親しまれています。マカダミアナッツオイルに含まれている、不飽和脂肪酸であるオレイン酸は10%のパルミチン酸と20%のパルミトレイン酸から成り立っています。脂肪酸のうち50%も占めていると言われています。

人間の肌には加齢とともに減少していく脂肪酸があるのですが、パルミトレイン酸はこの脂肪酸に最も似ているそうです。このことからも老化を食い止める働き、肌の弾力感や艶を増し、しわやシミなどを抑制してくれる効果が期待できます。また、皮脂や角質層の働きを正常に保つとも言われているのでたるみの防止にも効果を発揮します。

パルミトレイン酸のみではなく、パルミチン酸も美肌効果に一役買ってくれます。パルミチン酸は、ビタミンAを安定させる働きがあります。ビタミンAは、口や目、内臓などの粘膜を健康に保つ効果が期待できるので、こちらの効果でも、シミやしわ、ニキビなどができにくくなると言われているんです。

 

マカダミアナッツオイルの生活習慣病予防

マカダミアナッツオイルに含まれるパルミトレイン酸は、悪玉コレステロールを減らし、血糖値を下げる効果も期待できるそうです。

このことからも、糖尿病や高血圧などの代表的な生活習慣病を予防するのに効果を発揮します。また、血管に入ることが出来る脂肪酸であることから、血管の栄養となり丈夫にしてくれると言われています。

脳卒中や心臓病になる人は、大抵血管がやせ細って弱くなっていることが多いので、マカダミアナッツオイルの成分パルミトレイン酸を摂取すれば、血管が弱いことがきっかけとなる脳卒中や心臓病さえも予防することが出来ると言われているのです。

 

マカダミアナッツオイルの胃腸を健康にする効果

マカダミアナッツオイルに含まれるオレイン酸は、弱った胃の調子を整えてくれると言われることから、胃潰瘍などの胃の不調を速やかに改善する効果が期待できます。

胃腸を整える事は美容や健康には欠かせないことです。腸が健康になることによって、体の中に溜まった老廃物がきちんと体外に排出される為、便秘解消にもなりますし、デトックス効果で元気な体を保つことが出来るのです。

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マカダミアナッツオイルで冷え性改善効果

パルミトレイン酸は血管を丈夫にする働きがあるとお話したように、血流を良くする効果も期待できます。

また、オレイン酸も血液を綺麗にする効果を発揮するので、どろどろの血液をサラサラにする作用があり、このダブルの効果で血流を促し、血行不良が原因となっている冷え性を改善すると言われています。

妊活ママの冷え性を助けてくれると思いますよ!

 

マカダミアナッツオイルの使い方

マカダミアナッツオイルはスッと肌に馴染むのが特徴ですので、やはり直接肌につけて使うのが最も効果を感じられる方法でしょう。

マカダミアナッツを食べるよりも、マカダミアナッツオイルを肌に塗る形で摂り入れる方が、脂肪酸を上手く取りこむことが出来ます。どんなに体にいい脂肪酸と言われていても、パルミチン酸は沢山摂りすぎると肥満の原因になるとも言われているのです。

そのことからも、オイルとして摂りいれることのメリットがわかるというものです。

 

スキンケア・化粧水の後にオイルを

洗顔後に化粧水をつける時に、2~3滴のマカダミアナッツオイルを手のひらに取ります。そして体温を伝えるように、何度か手のひらを擦り合せたらそっと肌に塗っていきましょう。

しわやシミなど気になる場所は丁寧に伸ばしてマッサージするようにして下さい。

手のひらに取り出したオイルはそのままハンドクリーム代わりに塗っておくと、カサカサになりがちな指先もつるつるになるそうですよ!

 

ボディケア・マッサージオイルとして

お風呂上がりの暖かな肌に、マカダミアナッツを直接塗って丁寧に伸ばしましょう。そのまま脂肪など、気になる箇所をマッサージするとすべすべのお肌になります。

乾燥肌にはもってこいのオイルなので、カサカサしがちなかかとや肘などは特にタップリつけて丁寧にマッサージするといいでしょう。

 

リップケア・オイルパックで唇ぷるぷる

乾燥には強いマカダミアナッツオイルですから、普段のリップクリームの代わりに使ってもいいですが、冬の寒い時期など唇がガサガサに荒れやすい季節にはマカダミアナッツオイルでパックをしましょう。

唇にたっぷり塗りこんだら、その上からラップを乗せます。更にホットタオルを乗せて3分放置。

タオルとラップを外した後には、ぷるっぷるの唇を手に入れられること間違いなしです!

 

普段の料理にホンの数滴

マカダミアナッツオイルは酸化しにくいオイルです。

植物オイルで体にいいと言われている、アマニ油やエゴマ油は加熱するとせっかくの栄養素が壊れてしまいますが、マカダミアナッツオイルは生のままサラダにかけたり、カルパッチョに使ったり、炒め物など加熱しても便利に使える万能オイルなんです。

 

まとめ
マカダミアナッツオイルの効果4つが優秀でこれ無しでいられない

 

あっという間に染み込むオイルで美肌を保つ

パルミトレイン酸で生活習慣病の予防に

オレイン酸が弱った胃の調子を整えてくれる

血流を良く、キレイにして血行改善

スキンケア・化粧水の後に

ボディケア・マッサージオイルにも

リップケア・オイルパックで唇がぷるっぷるに

普段の料理にホンの数滴

 

ハワイ土産で有名なマカダミアナッツを使ったオイル。

マカダミアナッツオイルは、人間の肌に近いオイル分なのでスーッと染み込む気持ちよさが味わえます。美肌効果はもちろん、生活習慣病予防にもなるとなれば、使わない理由はないでしょう。

毎日使う植物油のラインナップの一つに入れてみて下さいね!

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