医療脱毛に興味があって、このページまで来たあなたは医療脱毛に関する知識がとても豊富ですね!
このページでは、医療脱毛でもっともメジャーな【ダイオードレーザー】の脱毛のすべてを、分かりやすく紹介しています。
ダイオードレーザーの効果や特徴が知りたい
まずは、医療脱毛で使用されているダイオードレーザーの効果や特徴についてです。
ダイオードレーザーは黄色人種に向いており、メラニンに反応します。
メラニンとは肌の黒い部分、つまりムダ毛のことです。
そして毛根の組織を破壊し、毛が生えてこないようにするという仕組みです。
ダイオードレーザーはメラニンへの反応が強いため、産毛にも効果があります。
もちろん、剛毛な人への効果もばっちりです!
また、照射面が四角いため、打ち漏れが少なく、短時間で施術が出来ます。
さらに、痛みも少ないと言われています。
いいことづくめじゃないですか??
迷ったら、ダイオードレーザーでの脱毛が間違いないです!
私のダイオードレーザー体験談
ダイオードレーザーの効果や特徴を知り、魅力を感じた私は、ダイオードレーザーのあるクリニックで脱毛をしました。
ライトシェア(ダイオードレーザーの機械の種類、詳しくは下記に)のあるアサミ美容外科に通いました。
部位は、膝下とVIOの脱毛です。
私はわりと剛毛で(´;ω;`)ムダ毛に悩んでいました。
膝下もVIOも3回ずつ通いました。
肝心な効果ですが、膝下はばっちりです!
3回で気にならない程度にまで、毛が減りました。
VIOは、毛質が変わって少し減ったかな程度です。
ダイオードレーザーは痛みが少ないと言われていますが、やはりVIOは痛いです。
ビシっと痛みがきます。お尻に冷や汗かきます。
膝下はそれに比べれば我慢できますが、痛いことは痛いです。
個人差もあるかと思いますが、VIOが我慢しづらい痛さだったので、麻酔クリーム(エムラクリーム)を個人輸入して使っていました。
使い方は、家をでる前に、剃毛したVIOに麻酔クリーム(エムラクリーム)を塗って、ラップをしておおい、下着をはいてクリニックへ行きます。
そして、クリニックで施術の前に拭き取り、ダイオードレーザーを照射してもらうという感じにしてました。
ですが、均等に塗ったつもりでも塗りムラがあるようで、完全に痛くないということはなかったです。
やっぱりお尻に冷や汗かいてました。
なぜ3回でやめてしまったかというと、膝下は満足したので、VIOだけのために行くのが面倒になってしまったから。
ですが、今はもう一度通ってキレイに脱毛したいと考え中です。
ダイオードレーザーでの脱毛をしてみて、私はとても満足しているので、痛いけど、おすすめです!
ダイオードレーザーのメリット・デメリットと解決法
ダイオードレーザーをここまでおすすめしてきましたが、今一度、【メリット・デメリットとその解決法】についてまとめてみます。
| メリット | デメリットと解決法 |
|---|---|
| 永久脱毛できる 産毛まで効果がある 打ち漏れが少ない 肌トラブルが少ない | 痛みが少ないとはいえ、痛い ↓ 我慢できない場合は、麻酔をお願いしてみましょう 本当に毛が生えてこなくなる ↓ よく考えてから脱毛しましょう 日焼けしたての肌はNG ↓ 日焼けはお肌にも良くないので、やめましょう |
そもそもダイオードレーザーって?
ここまでで、ダイオードレーザーの効果やメリットなどが分かりましたが、そもそもダイオードレーザーについて知っていますか?
ダイオードレーザーは医療レーザー脱毛で使用されているレーザーの1つです。
日本で一般的な医療レーザー脱毛には、下記の3種類のレーザーがあります。
- ダイオードレーザー
- アレキサンドライトレーザー
- YAG(ヤグ)レーザー
この中で、ダイオードレーザーは効果が高いと言われています。
3つのレーザーの機能を比較してみます。
| ダイオードレーザー | アレキサンドライトレーザー | ヤグレーザー | |
|---|---|---|---|
| 波長 | 800nm(ナノメートル) | 755nm | 1064nm |
| 最大出力 | 60ジュール | 30ジュール | 20ジュール |
600nm〜1100nmというレーザーの波長がメラニンに反応し、脱毛が可能になる。
波長が短い(数値が小さい)ほど、メラニンへの反応が強い。
波長が長い(数値が大きい)ほど、肌の奥まで届くが、メラニンへの反応は弱い。
つまり、ダイオードレーザーの800nm前後の波長というのは、肌にもメラニンの多い黄色人種に最適な波長なのです。
出力に関しては、14ジュール以上で、永久脱毛が可能と言われています。
しかし、この14ジュールというのは、太い毛の場合で、産毛には40ジュール程度必要なんだそう。
このことから、ダイオードレーザーが産毛にも効果的なことが分かりますね。
ダイオードレーザーの脱毛機種
ダイオードレーザーが脱毛にとても効果的なこと理由が分かりましたか?
では、ダイオードレーザーを使用している脱毛機種をみてみましょう。
- ライトシェアシリーズ
- メディオスターシリーズ
- ソプラノシリーズ
上記の3つが日本では普及しています。
それぞれの特徴をまとめました。
ライトシェアシリーズ
ライトシェア/ライトシェアデュエット/ライトシェアデザイア
初めて米国FDAの認可を受けた永久脱毛可能なレーザ脱毛機。
ライトシェアデュエットは世界一のシェアを誇る。
【ライトシェアシリーズ】を使用しているクリニック一覧
- アサミ美容外科
- フェミークリニック
- アリシアクリニック
- リゼクリニック
- ドクター松井クリニック
- 新宿クレアクリニック
- 東京イセアクリニック
メディオスターシリーズ
メディオスターNeXT/メディオスターNeXT PRO
永久脱毛が出来るとして、米国FDAの認可を受けている。
810nmと940nmの2つの波長を同時に照射する。
→毛根の組織と、バルジという発毛因子を作り出す場所へも照射している。
スムースパルステクノロジーという徐々に熱を入れていく蓄熱式脱毛。
→蓄熱式脱毛で、バルジを破壊する。
【メディオスターシリーズ】を使用しているクリニック一覧
- アリシアクリニック(新宿東口・表参道・池袋・横浜)
- リゼクリニック
- KM新宿クリニック
- ブランクリニック
- 湘南美容外科(男性のヒゲのみ対応)
- 新宿クレアクリニック
ソプラノシリーズ
ソプラノ/ソプラノアイス/ソプラノアイスプラチナム
永久脱毛が出来るとして、米国FDAの認可を受けている。
メディオスターシリーズと同じく蓄熱式の脱毛機で、こちらは毛包に作用する。
ソプラノアイスプラチナムは、755nm・800nm・1064nmと”3つの波長を同時に照射”できる超ハイスペック脱毛機。
【ソプラノシリーズ】を使用しているクリニック一覧
- 椿クリニック
- 聖心美容クリニック
- 渋谷の森クリニック
回数と費用は?
では、ダイオードレーザーを使った医療脱毛の回数と費用についてチェックします。
5〜6回、1年から2年程度で永久脱毛ができます。
費用は、自由診療なためにクリニックによって様々です。
こちらで部位ごとや全身脱毛の費用について毎月更新しているので、参考にしてくださいね。
ダイオードレーザーはこんな人におすすめしたい
最後に、ダイオードレーザーをおすすめしたい人についてです。
- 医療レーザーの種類で迷っている人
- エステサロンの脱毛で満足していない人
- 医療脱毛がよくわからない人
- 医療脱毛について調べすぎてわからなくなってきてしまった人
とにかく、迷ったらダイオードレーザーのクリニックへ行ってほしいです。
どの種類の脱毛機でも、ダイオードレーザーなら満足する結果を得られるはずです。
個人的には、超ハイスペックな「ソプラノアイスプラチナム」がとっても気になります!
脱毛が終わったあとのことを考えるとワクワクしますね♡