化粧品大手のコーセーから2017年新たにグローバルブランドとしてワンバイコーセーが誕生しました。
コンセプトをうるおい一つで肌人生が変わると言っているだけあって相当保湿の面に力を入れている商品だとわかります。
2017年1月16日から販売を開始したばかりのワンバイコーセーのうるおい改善美容液の本当の効果やまだ数少ない口コミ情報をまとめましたので購入の参考になればと思います。
ワンバイコーセーってどんな商品なの?
今回ご紹介するワンバイコーセーから出た潤い改善美容液は「与える」だけではなく「作り出す」肌へと導くことを強く前面に出しています。
実際に美容液の中に配合されているライスパワーNo.11エキスや、アクティライズ酵母エキスなど潤い改善に有効とされている成分を惜しげなく配合しています。
もともとコーセーは美容液というものの生みの親的存在であり、肌本来の潤い成分を活かすという点においてはトップクラスの技術力を持っています。
そんな老舗化粧品メーカから新しく販売されたワンバイコーセーは肌の潤いを改善するという与えるだけではなく自分の肌本来持っている力を呼び起こすような美容液になっています。
ワンバイコーセー美容液の特徴
現在日本では肌の水分保持能を改善する成分として認められているのは実はライスパワーNo.11しかありません。
これは「ひとりひとりの女性をより美しく」をコンセプトに70年以上歴史を重ねてきたコーセー独自の技術と研究力の結晶です。
実際に私は今までコーセーから発売されている米肌という基礎化粧品を冬場はよく使用していますが乾燥や肌荒れを起こしてしまっているデリケートな肌にとっても使いやすい優秀な化粧品です。
正直米肌だけでも十分すぎる保湿効果を実感していた私としては今回のワンバイコーセーはわざわざ新ブランドとして発売するほどの商品なのか疑問に感じてしまいました。
従来製品の米肌との決定的な違いとしてはアクティライズ酵母エキスやインナーブースト処方という有効成分やより肌の奥底へと浸透させることのできる処方が加わっています。
いうなれば米肌にさらなる改良を加えてより肌の保湿機能を高める手助けをしてくれる商品として販売されているということです。
実際にワンバイコーセを使ってみました!
今回は販売直前に美容液のサンプルを入手することができましたのでそれを使って肌質改善はどの程度期待できるのか正直な口コミ評価をしていきたいと思います。
まず今回は販売前に入手したモノを使用していますので美容系雑誌についてきたお試し商品になります。
その後に実際に販売店に行って実物と比較してみましたが美容液の内容には全く変わりがありませんので購入する際の参考には充分なると思います。
今回は4回分のパック分けされたサンプルを使用してみました。
使用方法は洗顔後に直接肌につけて優しくなじませるような感じで使用していきます。
ポイントは、化粧水や乳液よりも前で洗顔直後のまっさらな肌に使用するということです。
実際に肌につけてみたら
洗顔料で隅々までしっかりと洗顔した直後に顔全体にしっかりつけてみました。
使い心地としては米肌に似た感じですがにおいなどが臭い訳ではないんですがなんだか独特の香りがします。
においに敏感な方はもしかしたら気になってしまうかもしれません、美容液は半透明の米のとぎ汁みたいな白っぽい液状でした。
実際に顔につけてみると少量でもしっかりと顔全体に伸びてあっという間に顔に吸収されていく感じが強かったです。
美容液をつけて3分後くらいまではちょっとしっとり感がありますが5分ほどたつとびっくりするほど肌がサラサラになりました。
そして肌の表面のキメがきれいに整ってガサガサした手触りではなく指で押しても柔らかい状態です。
ワンバイコーセーの美容液はこんな方に向いている
実際に使用してみての正直な口コミ評価としてはやはり大手化粧品会社から満を持して発売された商品だけあってその効果は素晴らしいものでした。
やはりトライアルセットのような短期間しか使えないものでもしっかりと肌に変化を実感させてくれる商品は少ないので短期で肌質を変えたい方には向いています。
しかし、残念ながら今回発売されたのは美容液ですのでオールインワンジェルと違いこれ1つですべてのお手入れが終了というわけではありません。
なのでやはりコスト的にかなり高額になって切る商品ですので毎月化粧品にお金をかけられる人が購入するのに適した商品となるのではないでしょうか。
- 短期での肌質改善を狙っている
- 毎月美容費にお金をつぎ込める
- 手間がかかるのは気にならない
- とにかく保湿さえできたらいい
- 米アレルギーなどがない
以上の点に当てはまる方には非常に満足感が高い化粧品になっていると思います。
正直私ももう少し値段が安くて手間がかからないならぜひとも継続して使ってみたいと思うくらいいい製品であると思いました。
ワンバイコーセには向かない方
逆にこんな方は高いお金を払っても満足感が低くなる可能性がありますのでよーく考えてから購入してください。
- 毎月のコストを安く抑えたい
- 手間や時間はかからないほうがいい
- 保湿も必要だが、リフトアップなども必要
- これ一つですべてのケアを終わらせたい
- 持ち運びに便利なタイプがいい
こんな条件に当てはまる場合はワンバイコーセーを買うよりはほかの化粧品を候補として考え直したほうがよさそうです。
特に重要なのは、このワンバイコーセーは口コミ評価からもお分かりいただけるように美容液でありオールインワンジェルではありません。
なので使用後に肌の状態に合わせて化粧水や乳液、保湿クリームなどが必要になってきます。
そうすると毎月の基礎化粧品だけで2万円前後の出費につながりますのでその点はご注意ください。
この記事のまとめ
今回2017年1月16日より販売を開始した化粧品大手メーカーコーセーから誕生した新しいブランドワンバイコーセーですが美容液を作り続けて長い歴史を持つコーセーだからこそできたといってもいいくらい素晴らしい商品でした。
しかし、気になる点としては保湿ケアには非常に高い満足感を得られますが年齢とともに気になってくる肌のたるみやハリのなさを改善するようなモノがあまり入っていないのが気になりました。
潤い改善美容液と言って販売をしているくらいなので肌の潤いを保つという点においては今まで使用した美容液の中でも1位、2位を争うくらいの保湿力の高さでした。
同じライスパワーNo.11を使用しているコーセーの米肌よりもさっぱりとして使い心地で後に残らないのに肌は柔らかくモチモチとしているので使用感がとにかくサッパリしたものが良い!という方には非常にお勧めできます。
しかしながら、美容液ということで他に化粧水や乳液、保湿クリームなどが肌の状態によって必要になるのとケアを行うのに結構手間がかかってきますのでお金と時間をあまりかけずにお手入れしたいという方はあまり向いていません。
値段は60mlで5000円(税抜)となっており120mlも販売しているようです。
使用方法は1回のお手入れで1プッシュから2プッシュして顔全体にやさしく包み込むように美容液を浸透させていきます。
正直60mlくらいだと毎日使っているとあっという間になくなってしまいますので、1か月美容液だけに5000円使えるような方じゃないと継続して使うのは難しそうです。