自分の肌タイプがわからない?!洗顔後の簡単「5つの肌質チェック」

 

 

突然ですが、あなたは
自分の肌タイプを知っていますか?

 

 

意外と分かっているようで
分かっていないのが
「自分の肌」だったりしますよね。

 

自分の肌タイプがわからなくて悩むあなたへ

 

 

スキンケアを本格的に始めよう!と決めて
最初に把握しておくべきなのは
「自分の肌タイプ」です。

 

 

スキンケアのアプローチは

それぞれの肌が持つ短所や長所を
適切に補ったり、活かしたりするので

 

今の肌状態を分かっておくのは
お手入れの前提となるからです。

 

 

しかしながら

「自分の肌タイプがわからない?!」

とひょっとしてあなたは悩んでいませんか?

 

 

実はこれって思いの他深刻な問題ですが
私が長年抱えていた悩みでもあります。

 

 

 

 

肌タイプを誤って把握すると

間違えたスキンケアを行うおそれもあり

綺麗になろうと努力していたのが水の泡に。

 

 

更には、どんどんあらぬ方向へと
進んでしまう可能性だって。。。

 

 

実際
私が過去にあれこれと肌トラブルをこじらせていたのは
きちんと肌タイプを掴めていなかったからです。

 

 

あの頃、自分の肌タイプが分かって適切なスキンケアが出来れば
もっと美肌ライフを楽しめていただろうなあ。。。
と思います。

 

 

さてさて、
世の中には色々な肌タイプチェック法がありますが
今回紹介するのは、もっともシンプル、だけど、
もっとも効果的な方法です。

 

 

しかも朝起きて5分で出来るんですよ!

 

それでは早速一緒に見ていきましょう。

 

洗顔後の「5つの肌質チェック」

 

 

肌タイプは全部で5つ。

 

 

水分量と皮脂量のバランスから
次のように分類されています。

①普通肌
②乾燥肌
③インナードライ肌
④オイリー肌、脂性肌
⑤混合肌

 

 

では、具体的にやり方を解説していきます。

 

 

まずは、朝起きたらぬるま湯で洗顔してください。

 

 

朝起きてすぐに行う理由は
肌がすっぴん状態で長時間休んだ後なので
肌タイプ判断がしやすいからです。

 

 

また、ぬるま湯で洗うのは

 

洗顔料を使うと肌状態に影響を与えるので
それを避けるためになります。

 

 

そして
洗顔を終えてタオルドライしたら
5分間くらい肌が落ち着くのを待ちましょう。

 

 

それから
鏡の前に立ち、肌の見た目や触り心地を確認していきます。

 

「5つ肌タイプ」あなたの結果は?

 

次のうちで
最も当てはまるのが多いものが
「あなたの肌タイプ」です。

 

 

①普通肌

 

洗い上がりの肌はみずみずしく、しっとりしている。
特に目立ったかさつきやべたつきはない。

 

 

②乾燥肌

洗顔後の肌が粉をふいたように白い。
Tゾーンもかさついてつっぱった感じがする。

 

 

③インナードライ肌

 

肌にピンとしたハリがなく
風船の中身がゆるく抜けたよう。

 

洗顔直後はつっぱり気味だけど
しばらくするとべたつく感じに。

 

 

④オイリー肌、脂性肌

 

肌に黒い毛穴がポツポツ目立っている。
洗顔直後から即皮脂が浮いて、べたつく。

 

 

⑤混合肌

 

Tゾーンはべたつくのに
目や口の周り、頬はかさついている。
べたつきとかさつきの落差が激しい。

 

 

番外編:敏感肌

 

敏感肌は特殊なので
定番の肌タイプとは別に紹介していきます。

 

 

敏感肌とは
少しの刺激に対して過敏に反応してしまう肌タイプです。

 

 

敏感肌は大きく3つに分けることが出来ます。

 

1)アレルギーやアトピーなど
元々の体質から来る敏感肌

 

2)生活環境のストレスによって
引き起こされた敏感肌

(主な原因は、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、
体調不良、不規則な食事、便秘など)

 

3)加齢によって
引き起こされた敏感肌

 

 

 

1)の生まれつきの場合は
皮膚科医の指示に従って
適切なお手入れをしてください。

 

 

そして

2)の生活環境のストレスや
3)の加齢による場合は
乾燥肌タイプのお手入れを行うことで改善に向かいます。

 

 

また、敏感肌用のスキンケアコスメもありますが
同じ敏感肌でもそれぞれの肌が抱える問題により
合う化粧品は違います。

 

 

まずは腕の内側につけてテストしてから
使うようにすると安心です。

 

「5つの肌タイプ」に合ったスキンケア

 

 

それでは引き続いて、
それぞれの肌タイプに合った
ベーシックスキンケアを紹介します。

 

 

①普通肌(皮脂量、水分量ともに良好)

 

皮脂量、水分量のバランスが良いため
シンプルなスキンケアで十分です。

 

今の方法が合っているので
このまま続けましょう。

 

 

乾燥肌、一部の敏感肌(皮脂量、水分量ともに不足)

 

水分量も皮脂量も不足した肌で

朝起きると全体的にかさつき
洗顔後保湿を怠るとすぐにつっぱります。

 

 

 

洗顔で皮脂を落としすぎないように
クレンジングや洗顔料は肌にマイルドなタイプを
選びましょう。

 

 

そしてセラミドを育てる
保湿重視の化粧水や美容液で潤いを与えてください。

 

 

③インナードライ肌(水分量不足)

 

肌の内側で水分が不足しているために
皮脂を大量分泌して肌から水分を
逃さないように必死で防御している状態です。

 

 

この肌タイプの人は
肌のみでなく基本的な水分量が足りてないので
まずはお白湯を飲みましょう。

 

 

ハーブティーやお茶だと
利尿作用からかえって水分を排出してしまいますので
お白湯がベストです。

 

 

そして、皮脂を大量に分泌するのを防ぐために
肌のバリア機能を強化しましょう。

 

そのためには
メイク、クレンジング、洗顔を
再度見直すことです。

 

 

メイクは肌負担が軽く
落としやすいものを。

 

 

クレンジングは
シートタイプ、オイルタイプといった
強力な界面活性剤を入れたものは
肌バリアを壊すおそれがあるので避けてください。

 

 

そして洗顔料は
洗浄成分が適量の固形石鹸か
洗顔フォームがおすすめ。

 

 

当然ながら、肌の貯水力アップも大事なので
保湿ケアは丁寧に行ってください。

 

 

④オイリー肌、脂性肌(皮脂量過多、水分量良好)

 

水分量は普通ですが、皮脂量が多い肌です。

 

肌荒れ、ニキビが出来やすく
毛穴のつまりや黒ずみにも要注意。

 

 

コスメは油分少な目のさっぱりしたものを
使うのがおすすめです。

 

 

そして、脂取り紙やティッシュで
皮脂を抑え、酸化させないように気を付けましょう。

 

 

生活習慣の乱れやストレスから
皮脂が過剰になることもあるので
ライフスタイルを見直すことも重要です。

 

 

 

⑤混合肌(顔のパーツによってまちまち)

 

顔のTゾーンが脂性肌で
目の周り、口元、頬が乾燥肌になっているタイプです。

 

30歳を過ぎると、ホルモンの関係で
混合肌が増えると言われますので

 

 

混合肌の人は

ホルモンバランスを整える
ことを最初に意識してください。

 

 

その上で、基本は乾燥肌のお手入れです。

 

 

 

顔のパーツによって、皮脂量、水分量が一定でなくても
ある程度は自然なことなので

 

 

コントラストが激しすぎると問題ですが
その差が縮まっていけば普通肌へと
どんどん近づいていきます。

 

まとめ:本当の肌を知れば美肌になれる

 

いかがでしょうか?

 

 

自分の肌質が分かってくると
スキンケアの軸も安定し

 

スタート地点はどこであれ、
美肌になることが出来ます!

 

 

ただ、一つだけ注意が必要なのは

 

肌タイプは
一度結果が出たら、その先もずっと同じ。。。
という訳では
ありません。

 

 

年齢によって
季節によって
バイオリズムによって

 

微妙に変化していくのが私たちの肌だからです。

 

 

「自分の肌タイプはこれ!」と
頑なに信じて、いつも同じお手入れを続けると
それはそれで間違った方向に行ってしまうので

 

 

肌タイプチェックは定期的に行ってください。

 

 

最初は自分の肌状態を自分で把握するなんて
難しいと感じるかもしれませんが

 

 

繰り返し行っていると
自然に肌からのメッセージが
分かるようになります。

 

 

専門家の手にゆだねて
肌チェックを受けることも大切です。

 

 

でも、その一方で
自分の肌に深い関心を持って
目で見て指先で触れることも
美容を実践する上でとても意味あることなので

 

 

もし良かったらトライしてみてください。

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