紫外線でダメージを受けた敏感肌に|乳液を使ったクレンジング洗顔
2016/10/05
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こんばんは。”みぃな”です^^
blogへの訪問ありがとうございます。
今日は、乳液を使った「クレンジング~パック編」を紹介したいと思います。
乳液と言えばスキンケアで使います。
でも、化粧水の後に使うだけではもったいない^^
以前、乳液洗顔を紹介しました。
今回は、クレンジング~パック編となります。
この方法は、クレンジングを切らしてしまい、
乳液を使う事を思いついたことから始まりました。
その結果。
10日ほどで、毛穴の黒ずみはなくなり、肌もうるおい柔らかくなる、
という良いことだらけだったので、ぜひ広めたいと思い立ち記事にしようと思いました。
どうぞ最後まで、お付き合い下さいね(#^.^#)
クレンジングに乳液を使おうと思ったきっかけ
普段、私は洗い流すオイルクレンジング、またはクレンジングクリームを使っています。
でも、注文をし忘れて切らしてしまいました。
どうしよう?クレンジングがない><
ん~・・・・そうだ!
私は若い頃に美容部員を少しだけでしたが、やってたことがあるんです。
その時に、オイルでベタベタになった肌を乳液でさっぱりさせる方法を教わりました。
それは、洗顔後の肌にオイルを伸ばしクルクルとマッサージします。
マッサージが終わり、軽くティッシュOFF。
その後、たっぷりの乳液を顔に伸ばし残ったオイルと馴染ませます。
そしてまた優しくティッシュOFF。
その後化粧水で軽く拭き取り、いつものスキンケアに進んでいきます。
私は、マッサージをするときは、今でもこの方法でやっています。
肌はとてもプルプルになりますよ
このやり方は、洗い流すクレンジングタイプでもできます。
洗い流すタイプは、乾燥しやすいのが特徴ですが、乳液を使ったクレンジングをすれば
安いクレンジングでも乾燥は気になりませんよ。
時間がある時に、試してみてください。
いつもの肌と違うのを実感できると思います。
あっそうそう、クレンジングでしたね^^;
このことを思い出したので、お風呂にオイルを持ち込み
試してみようと思ったんです。
もともと乳液洗顔は、朝のみやってたし♪
次に、クレンジングのやり方を紹介します。
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クレンジングの洗い流しに乳液を使う
やり方としては、
step1、洗い流さないオイルでメイクを浮き上がらせる(時間は短くてOK)
step2、たっぷりの乳液を使い、オイルと馴染ませる
step3、ぬるま湯で洗い流す
step4、石けんなどで洗顔する(これは省いても良いです)
※肌の乾燥が気になる方は、step3まで良いです。
でも、石けんで洗っても潤いは残ってるんです^^
時間もそんなにかからないですよ。
何より肌がW洗顔しても乾燥知らずと言うのが嬉しい☆
乳液で?ベタベタしない?
ご安心を。 大丈夫です
オイルなのでメイクは簡単に落ち、油分は乳液と馴染み洗い流しやすくなるんです。
洗い流しは、出来たら水よりぬるま湯がおススメです。
その方がベタベタしないからです。
気になる小鼻の毛穴の黒ずみにも効果的
※私ではありません(笑)
鼻の周辺の毛穴って気になりませんか?
鼻はもちろん、そうだけど鼻の周りの頬の辺りの毛穴も黒ずんでたりしたらガッカリ。
毛穴パックすると、肌への負担が大きいどころは、よけいに毛穴が開いてしまいます。
そこでオイルクレンジング&オイルマッサージの出番です
まずは
上に書いてあるクレンジングまで済ませて下さい。
乳液で洗い流したところまでです。
その後、もう1度オイルを手にとり温めてから顔のマッサージ(^^♪
クルクルと優しくリズミカルに。
そしたら、また乳液でオイルを洗い流して、終了か石けん洗顔へ進んで下さい。
たったこれだけで、気になる毛穴の黒ずみが解消出来ちゃいました!
初めから説明すると
1、オイルでメイクを落とす
2、乳液で洗い流す。
3、顔の水分を拭き取り、再度オイルをつけマッサージ
4、乳液で洗い流す
※さっぱりしたい方は、この後に石けん洗顔。
お風呂の中で、これだけのケアが出来てしまいます^^
お風呂のスチーム効果と肌の血行も良くなっているので
毛穴も開き汚れも落ちやすくなっている、このバスタイムが効果を発揮します。
クレンジングもマッサージオイルも同じもので構いませんよ^^
毛穴の悩んでるアナタ、1度試してみてはいかがですか?
オイルは、どんなものでも良い
私は、色んなオイルを試してみました。
たとえば、赤ちゃんが居る家庭には、ベビーオイルってありますよね。
それって結構残ることないですか?
そのベビーオイルでも良いんです。
いや、むしろ低刺激で最高ですね^^
他にもドラッグストアで売ってるオリーブオイル(これは少しこってりしてますが・・)
私は、友人が以前エステをしていたので、マッサージ用のオイルを1L買って使っています。
クレンジングクリームでも、同じように使えます。
買ってみたものの、使っていないクレンジングがあれば
この機会に、もう1度使ってみてくださいね。
さらに乳液でパックからスキンケアまでお風呂で出来る
クレンジングが終わったら、次のステップまで続けちゃいましょう。
いつも洗顔が終わり、お風呂からあがりお手入れまでの間に
肌の乾燥が気になることないですか?
そこで、また乳液の出番です。
導入乳液
洗顔が終わったら顔の水気を吹き、乳液を少量付けちゃうんです。
これは、肌が乾燥させないため。
つまり化粧水をつける前の、導入乳液ってワケ。
このひと手間がで化粧水の浸透も良くなります。
これだけでお風呂からあがり、お手入れまでの時間を乾燥から守ることが出来るんです。
乳液パック
バスタイムを使い、もっとお肌へのお手入れをしたいと思った時には
乳液パックもできます。
メッチャたくさんの乳液を顔に塗りたくって下さい。
それこそ肌が見えなくなるまで。
そして、湯船につかりながら5分から10分くらい待ってから
ぬるま湯で洗い流してみてください。
乳液には、ほどよく水分と油分のバランスがとれているので
スチーム効果もあり、肌がしっとりモチモチになります(*^^)v
まとめ
乳液には、肌を乾燥させないという役割のもとに作られています。
しかも化粧水で水分を潤し、乳液をつける事でバリア機能も果たしてくれます。
でもライン使いしてると乳液って、1番減るのが遅くないですか?
化粧水はローションパックしたり、美容液・クリームはもともと少量。
しかも乳液も、あまり古くなると心配です。
中には化粧水とクリームの2stepだけのシンプルなスキンケアもよく出ています。
となるとますます乳液は遠のいてしまう可哀想な運命に・・・
こんなに優秀なのに。
乳液には、こんなに使い道があります。
・洗顔
・スキンケア
・クレンジング
・マッサージの拭き取り
・パック
・ふき取り
・導入乳液
水分と油分がバランスよく配合された乳液。
使わない手はありません^^
今日は、余った乳液を使ったクレンジング~パックの紹介でした。
こうしてみると、余った乳液では足りないですね^^;
私は、無印の大容量の乳液を買い、使いまくってます。
別容器に移しお風呂に置いて活用中です☆
私の乾燥肌を救ってくれたスキンケアはコチラです。
次の記事は
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