こんにちわ、Rielです♪
妊娠中経過が順調であれば、産院から「乳首のお手入れをはじめてくださいね~」と言われると思います。
しかし、何もつけずそのままマッサージすると摩擦で痛いですよね(@_@;)
普段顔や足をマッサージするときに、摩擦を軽減させるためにローションや保湿クリームなどを使いませんか?
それと同じで、乳首のお手入れをするときも滑りをよくするために、できれば保湿クリームなどを使った方がよいです♪
今回は私がオススメする、妊娠中から産後まで使える、赤ちゃんがなめても安心な天然馬油ピアバーユについて詳しくお話ししたいと思います。
天然馬油、ピアバーユとは
ピアバーユとは株式会社カネソンが出している、赤ちゃんにも優しい天然馬油を使用したナチュラルオイルです。
このオイルは妊娠中から使用することができ、産後乳頭や乳房をマッサージするときにも使用が出来るので、長い間使うことが出来ます。
おっぱいのお手入れをするときに、
これがママにとって1番心配なことだと思います。
ピアバーユは「防腐剤が入っていなくて無添加」なことから多くの産院でも支持されているので、安心して使用することが出来ます。
ピアバーユはどんな時に使用するの?
ピアバーユはどんな時に使用するのか気になりますよね(@_@;)
実際に私がピアバーユを使ったときの感想と一緒にお話しをしていきます。
- 妊娠中のお手入れ
- 母乳の出が良くなる
- おっぱいのトラブル
妊娠中のお手入れ
妊娠37週を過ぎたら、多くの方は産院から乳頭や乳房のお手入れをするように言われます。これはなぜかと言うと、産後母乳を出せるように準備をするためです。
初めて出産される方は乳頭が硬く、触っただけで痛いと思います。
おっぱいマッサージをせず、産後赤ちゃんに咥えさせると…叫びたくなるくらい痛いです。乳首を引っ張られますからね…。
つまり痛い思いをしないためには、事前に乳頭や乳房をマッサージして柔らかくし、咥えさせやすくする必要があるのです。
最初にも書きましたが、何もつけずマッサージすると摩擦が生じて痛いので、そんな時にピアバーユを使うと痛さが軽減されます。また保湿効果もあるので大変オススメです。
母乳の出が良くなる
母乳の出をよくするには、赤ちゃんに吸ってもらうことが1番大切です。
乳頭や乳房が硬かったら赤ちゃんはうまく吸うことが出来ないので、ママが念入りにマッサージをして柔らかくする必要があります。
しかし単にマッサージをすればいいわけではありません。
リンパの流れに沿ってしっかりとマッサージをしなくてはいけないので、そのためには滑りが良く、赤ちゃんにも優しいオイルが必要なので、そんな時には大活躍するのですね。
つまりおっぱいをしっかりマッサージすることで赤ちゃんが咥えやすくなり、リンパも流れやすくなることによって母乳の出が良くなるという事です。
おっぱいのトラブル
母乳育児が順調に進んでいても、ほとんどの人が必ずと言っていいほど何かしらトラブルが起きてしまいます。その症状は乳頭が切れたり、白斑や乳腺炎などですね。
乳頭が切れるなんて言葉を聞くと少しゾッとしますけど、名前の通り切れるんです(>_<)
産後すぐは授乳回数が平均2時間おきなので、ほとんどの時間赤ちゃんにおっぱいをあげなくてはいけません。そうすると、乳頭の皮膚などがふやけて薄くなるので破けやすくなり、出血してしまうのです。
白斑とは、乳頭に白いできものがある症状の事で、顔などにできるニキビのようなものと想像してください。
私自身も計5回ほど白斑を経験しましたが…ものすごく痛いです(@_@;)これを治すにはひたすら赤ちゃんに吸わせるか、適度に搾乳するしか方法がありません。
1番注意してほしいのは白斑が悪化すると、高熱の症状が出る乳腺炎になってしまう事です。
これらを事前に回避する方法は、ピアバーユなどの専用オイルで乳頭や乳房が柔らかくなるようにマッサージをすることで、数あるトラブルを回避することが出来ます。
ピアバーユのニオイとか量はどれくらい持つの?
ピアバーユのニオイは、馬油独特なニオイはあるので無臭ではありません。例えるのは…ちょっとむずかしいですね、すみません(>_<)
そこまでキツイニオイではないので、相当ニオイに敏感な方ではない限り気にならないと思います。
中の量は1本25mlしか入っていませんが、1回の使用につき爪の大きさくらいで十分なので、毎日使用しても1ヶ月以上持ちます。
こんな使い方もできる!万能ピアバーユ
ピアバーユはおっぱいマッサージ以外にも使えるので、簡単に説明したいと思います。
乳頭が切れた時の応急処置
毎日入念に乳頭をマッサージしていても、赤ちゃんに吸われ続けるといずれは切れてしまいます。
切れている所を吸われると、ものすごく激痛が走るので、それを早く治す為の応急処置があります。それは、
切れているところにピアバーユを塗って、サランラップを傷口に張り付けて保湿することです。
ピアバーユは保湿効果が高いことによって傷口の治りが早いので、ちょっとした応急処置になりとても助かりますね!
実際にわたしもこの方法を試して、すぐに治すことができました♪
赤ちゃんの保湿クリームにもなる
赤ちゃんをお風呂へ入れた後、必ず保湿をしてあげると思います。
その時に保湿クリームが無くなったとしても、代わりにピアバーユが使えるのでかなり便利です。
ピアバーユは馬油なので普通の保湿クリームより伸びがよく、また赤ちゃんが舐めても大丈夫なので、ママも赤ちゃんも安心することが出来ますね。
さいごに
いかがでしたか?
ピアバーユは産後すぐからお世話になっていたので、私にとって必需品といえる商品です。
おっぱいトラブルがあった時は、かなりありがたく、助けられた存在でした。笑
現在妊娠中、または産後すぐでおっぱいのお手入れに欠かせない保湿クリームを探している方は、ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか?
※ピアバーユを買ったことで母乳の出がよくなるわけではありませんのでご理解お願いいたします。
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