[記事公開日]2016/01/04
[最終更新日]2016/05/22
新生児から使える!夏にもオススメの抱っこ紐、ママの口コミ10体験。
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赤ちゃんって重いですよね。私はすごい肩こりもちなので、スリングを使うのは無理でした。
抱っこ紐は両肩と腰で支えるので、重さが分散するので、身体が楽です。
抱っこ紐もいろいろな種類があって、何を買えばいいか迷いますよね~。
ここでは実際に使ったままのオススメ口コミを教えてもらったのでまとめてみました。
これから買う方は参考にしてみてくださいね^^
新生児もOK。夏でも蒸れない抱っこ紐
赤ちゃんってただでさえ体温が高いのに、夏になると・・・すんごい汗!!
私の息子は6月生まれだったのでひたすら暑かったです。
油断するとすぐにあせもができるし、赤ちゃんってぷにぷにしているから首の周辺とかにも湿疹が・・。
ここでは夏でも快適に過ごせるオススメの抱っこ紐も紹介していこうと思います。
ベビービョルンのベビーキャリア
我が家には車いすの娘がいるので、赤ちゃんを抱っこして車いすが押せることが条件でした。
下の子が新生児期の時から2人を連れて出かける必要があり、首すわり前から使えるベビービョルンの抱っこひもを購入しました。
2万円位してちょっとお高かったですが、生後1か月から大活躍しました。
赤ちゃんもママの方を向く事もできるし、進行方向を向く事もできるし快適そうでした。
メッシュ生地で通気性がいいので夏でも使いやすいし、洗濯してもすぐに乾いていました。
最近は抱っこしたままママが前かがみになって赤ちゃんを落としてしまったというニュースもありますが、そんな心配がなくしっかりとホールドしてくれるこの抱っこひもはお勧めです。
赤ちゃんの向きを自由に変えれるのはいいですよね。ベビーカーもですが、赤ちゃんって自分の視野が変化することをすごく喜びますよね。
泣いていても、泣き止んできょろきょろしだしたりします^^
もう一人のママもこちらをオススメです。ただ、こちらの方の場合は、途中から重さがきつくなって他の抱っこ紐に切り替えたそう。
新生児からすると赤ちゃんって急激に重くなりますもんね・・・。
赤ちゃんが男の子か女の子かによっても重さはだいぶ変わると思います。
私の子は息子ですが、同じ月齢の女の子を抱っこしたとき、「線が細い!ふわっとして軽い~!!」と感じたものです。
新生児期は、なんといってもベビービョルンの抱っこひもだと思います。
生後7日から縦抱きで使えて、両手が自由になるというのが一番の利点。
4WAY、5WAYのものは、なんだかややこしいし、新生児期のインサートを使うタイプのものだと、真夏の熱い時期は熱がこもって体温調節がまだ上手にできないうち、ちょっと怖くて・・・。
やはシンプルに使えるものが、便利です。
ですが、構造上どうしても、肩への負担が大きいので、首がすわり、体重が6~7㎏を超えたあたりから、エルゴベビーキャリーに切り替えました。
新生児OKの抱っこ紐
コンビ・初めてホールドかんたんタイプ
出展http://www.combi.co.jp/
横抱っこ、縦抱っこ、おんぶができる3wayタイプの抱っこひもです。
新生児から1歳半くらいまで使用しました。実際には36ヶ月で15kgまで耐久性のある商品です。
実際に使用してみて作りが丈夫なので新生児のうちから安心して使うことができました。またカラーも落ち着いたブラウンだったのでわたしだけでなくパパにも使えてとても満足しました。
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マンジュカ
出展http://www.manduca.jp/
鮮やかなターコイズの色も良いですが、新生児から使えるというのも魅力です。
産まれたばかりの赤ちゃんは抱っこされていないと良く泣くものです。
ですので首がまだ座っていない頃から抱っこひもを使用できるのはよかったです。
同時に両手が使えるので家事をすることもできました。
あとは成長に合わせてファスナーとボタンの位置をかえることで長さを調整できることが良かったです。
ただボタンですが、ベビーが足をバタバタさせたり動いたりすると外れてしまうことがあるこが。。
合計4つのボタンで支えているため一つとれると不安定になることがデメリットです。
娘は1歳まで使いました。
カラーがおしゃれということと、使っているママがそれほど多くないので、他の人と違うものが使いたい!という人にオススメなお品ですね。
新生児NGだけど夏でも快適な抱っこ紐
エルゴ・パフォーマンス
出展http://www.dadway-onlineshop.com/
エルゴのパフォーマンスを使っています。
エルゴの中でもこのパフォーマンスのシリーズは通気性に優れているので、夏場でも涼しかったです。
うちの子供は春産まれで、首すわりまではインサートを使わないといけないのですが、春から夏にかけては暑いと聞いたので、エルゴは首が座ってから使用しました。エ
ルゴは肩紐も太く、分厚いので肩が痛くなりにくいです。
また、腰でもしっかり支えてくれるので楽だと思います。
子供が8キロ位になると、3時間以上使用してるとさすがに肩が凝ってきますが。
悪かった点を言えば、腰につけたままで赤ちゃんを抱っこしない時は、足元にダラーっと垂れ下がったままになるので邪魔です。
私はハンドメイドの収納カバーを買いました。それを使えばその悩みは解消されました。
ちょっと気になったところがあったとしても、一工夫することで快適に使えたりもするのですね。
こちらのママのように、首すわりまでも使えるものでもあえて、首が据わってから使うというパターンもあります。
長時間の抱っこでも安心な抱っこ紐
エルゴベビー・オーガニック
出展http://www.dadway-onlineshop.com/
首が座ってから使い始めたので3ヶ月過ぎくらいから2歳ちょうどまで長い間、使いました。
値は張ったけど、その分元は取れたかなと思っています(笑)エルゴは肩と腰に体重が分散するので、長い時間抱っこしてもあまり疲れません。
しかも、肩の部分はクッション性があるので、他のメーカーの抱っこ紐に比べると痛くならないのも、しっかり計算されて作られたんだな、とありがたいと思いました。
それから、ちょっと物を入れられるポケットがあるのも、とても便利です。
アップリカ・コランハグ
出展http://www.aprica.jp/
最初はコンビのを購入しましたが新生児から使うことは殆どなかったです。
縦抱っこの時に頭まで埋もれたため買い直しました。アップリカのコランハグは装着が簡単ですし、肩パッドが厚いため私は痛くなりませんでした。
おんぶをする時も内側にサポーターがついているので、落下の心配をしないで装着出来ます。
首がほぼすわった3ヶ月頃から9ヶ月の現在まで使用し続けています。
BOBAベビーキャリア
出展http://www.bobafamily.jp/
ちょうど新型が出る時に、型落ちをアウトレット価格半額で購入。
新生児のときはベビービョルンを使っていましたが、5キロを超えると、肩が痛くて耐えられなくなったので、肩腰で支えるタイプを探しました。
エルゴユーザーが多かったので、人とは違うイメージと、シンプルなデザインと構造で夫と兼用できることが決め手でした。
生地がよ~く伸びて子供にフィットするので居心地良さそうでした。
また、親側もおんぶ抱っこともに身体への負担が少なく、長時間のお出かけや抱っこでしか寝ないようなときも楽々でした。
持ち運びは、丸めると小さくまとまるので、使わない時にカバンに入れたりできるのが良かったです。
ただ、生地に埃がつきやすく、コロコロが手放せませんでした。
今回の記事はいかがでしたか?
これから抱っこ紐の購入を考えているママのお役に立てればうれしいです^^
自分にあったものを選んで快適な抱っこライフを過ごしていきましょう~。
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