美容成分シリカを含んだ水素水ビガーブライトEXの口コミレビュー!
水素水には大まかに分けて「ミネラルウォーターを使用して作られているもの」と「純水を使ってミネラル分ゼロで作られているもの」の2種類があります。
豊富にミネラル分が含まれている水素水は硬度が高くを使用しているものは硬度が高く、美容に効果が期待できると言われていますよね。
水素水自体も美容に効果があると言われていますが、ミネラルウォーターを元に作ることで更に効果アップを狙っているのです。
最近では基本的なミネラル分以外の成分が含まれた水素水も販売されるようになりました。
この記事で紹介するビガーブライトEXもその一つで、シリカ成分を含んだ阿蘇外輪山系の天然硬水が使われています。
シリカは肌の保湿やコラーゲンの維持に効果が期待できる成分として話題になっていますよね。
シリカは体内で作ることができないため、食品などから摂取せざるを得ません。また、水に溶けた状態でしか体内に吸収できません。
ですから、ビガーブライトなら水素とあわせてダブルで美容効果が期待できるというわけですね。シリカ水単体+水素水単体でそれぞれ購入するとかなり高くついてしまうわけですが、ビガーブライトなら費用抑えめで水素水の働きも期待できるのでお得です。
硬度は70mlと他の水素水と比較するとやや高めですが、中程度の軟水という位置づけです。心配な方はペットに飲ませるのは控えましょう。
硬度が高めと言っても位置づけ的には軟水なので、飲みにくいということはまずありません。市販のミネラルウォーターとかだと硬度80mg/lあたりが普通なのでまだまだ少ない方です。
水素含有量は実際に計測してみたところ、1.2ppm程度だったので十分な含有量と言えますね。
他の水素水との違いは何なのかといえば、やっぱりシリカが入っているということでしょうか。
ただ、シリカ入りの水素水は今後もいろいろと出てきそうな雰囲気です。
なので、ビガーブライトの他の特徴としては、定期購入なら1本230円と他の水素水よりもちょっとだけお得になるところでしょう。
個人的には水素水として申し分ないのでは、と感じますがこれといった特徴がないのかも?と感じざるを得ませんでしたが、逆に言えば品質が安定しているとも言えます。
使われている水(ミネラルウォーター)の成分表示もきちんとされていますし、水素含有量も十分ですしね。
飲んでみると普通に美味しいですし、健康だけでなく美容にも効果が期待できるかなと思います。
美容面で効果を期待している30代以降の方には特にオススメ。デザインもどっちかといえば若い方向けですしね。
まずは定期購入で3ヶ月ほどじっくり続けてみるのがいいかもしれません。
| おすすめ度 | 水素濃度 | 硬度 | 容量 | 定期価格 | 1パックあたり価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.2ppm | 70mg/l | 500ml×30 | 6,900円(税込) | 230円 |
ビガーブライトEXを購入してみました
というわけで、早速レビューを見てみましょう。ビガーブライトを1ヶ月分購入すると大きめの箱で届きます。
重量も重いので、運ぶときに腰を傷めないよう気をつけて下さいね。
部屋に運ぶ前に外箱を開け、中身だけ出すとかなり楽になります。
というのも、箱を開けると中にはさらに5箱×6パックに分けられているからです。
で、それぞれ持ち手を作れるよう工夫されているから。
なので、届いたらまずは箱を開けて小分けされた中身を一つずつ運ぶのがいいと思います。
個別の箱には1箱に6パックの水素水が入っています。
一箱を1週間で開けていく気持ちで飲んでいきましょう。
ビガーブライトのことが詳しく書かれたパンフレットも一緒に入っています。
シリカについての情報も掲載されているので、気になる方はチェックしておくといいですね。
ビガーブライトは製造から14日以内に発送されているため、濃度の高い水素水を飲むことが可能です。
アルミパウチで水素が抜けにくくなっているとはいえ、時間が経つと飲み口の部分から水素が抜けていってしまうため、製造から時間が経過したものを送られると水素が全然入っていなかった・・・・なんて可能性もあるのです。
ですから、製造からすぐ送られてくるビガーブライトは水素がほとんど抜けていません。
私が実際に計測してみたところ、パッケージに記載されている0.8~1.2ppmの範囲でピッタリ収まりました。
充填時の溶存水素量ではなく、実際に含有されている水素量を表示しているので信頼できる会社だなと感じました。
水素含有量は「とにかく多めに表示したもの勝ち」のような風潮になりつつあり、少し危惧する所です。
通常時の飽和水素濃度である1.6ppm以上を表示している水素水が多い中、きちんとした表示ができる製品はとても貴重だと思いますね。
実際に使用している方の口コミ
こちらはパンフレットに掲載されている口コミです。
30代~50代まで幅広い年齢層の方が利用しているようですね。
ビガーブライトのQ&A
パンフレットには簡単なQ&Aも掲載。
わからないことはこのページを見ればOK。
飲む以外の活用方法も掲載。また、ペットに飲ませるのも問題ないようです。上でもお伝えしましたが、ビガーブライトは硬度70mg/lの中程度の軟水なので特に問題なく飲ませることが可能です。
こちらがビガーブライトEXのパッケージ。
以前のパッケージよりちょっとだけ豪華になっています。
裏面には水の成分表示やpH値もきちんと掲載されています。
賞味期限ですが、2月初旬購入で6月8日まで。およそ4ヶ月ほどの賞味期限のようです。
ビガーブライトEXの溶存水素量計測
ビガーブライトEXを飲んでみた感想
ビガーブライトを実際に飲んでみました。
他のパウチタイプの水素水より若干硬度が高いですが、まろやかで美味しく飲むことができるはずですよ。
500mlなので一度に飲むのがキツイという方は、間隔を開けずに分けて飲むといいですね。
時間が空いてしまうと水素が抜けてしまうため、できるだけ一気に飲むのがパウチタイプのコツですよ!
ビガーブライトEXのココがイマイチ
さて、ビガーブライトEXでイマイチだなーと感じたところですが、やっぱりこれといった特徴がないところでしょうか。
シリカが入っているというのは大きなメリットですが、これから発売される水素水にも同じようにシリカやサルフェートなどの美容に役立つミネラル分が含まれているものが増えてくると思います。
ですから、どうしてもビガーブライトじゃないとダメ、ということはないんですよね。
なので、その点がイマイチかなぁと私は感じました。
ビガーブライトEXのココがナイス!
ではビガーブライトの良かったところはというと、定期購入で割引になることときちんと成分表示が行われていることですね。
特に、溶存水素量の記載値と実際に計測した数値がほぼ一緒だったのは驚きでした。
多くの水素水は充填時の数値を記載しているため、飽和水素濃度である1.6ppm以上の数値を表示していることが多いのです。
ですが、ビガーブライトは誇張せずに0.8~1.2ppmとはじめから記載しているため、「どうせ実際はもっと少ないんでしょ?」というような先入観を持たなくて済みました。
特徴自体はあまりない水素水かも知れませんが、「とりあえず高い数値を記載しておけばいい」という風潮の水素水市場の中では信頼できる水素水だと感じました。
水素水についての知識があまりない方は、飽和水素濃度=1.6ppmであることをよく覚えておき、それ以上の含有量のものはほとんどが充填時の数値(=実際に飲むときは1.6ppm以下に下がっている)だということを知っておきましょう。
それを踏まえたうえで、ビガーブライトを定期でじっくりためしてみるのがわたし的にはおすすめです。
シリカや水素水での美容に感心がある方にはぜひ飲んでみてもらいたい水素水でした。
| おすすめ度 | 水素濃度 | 硬度 | 容量 | 定期価格 | 1パックあたり価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.2ppm | 70mg/l | 500ml×30 | 6,900円(税込) | 230円 |