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病院でのカンジダ治療は、
  膣洗浄 ⇒ 膣錠 のパターンですよね。

自分でカンジダを治そう!と決めた当初、
膣洗浄代わりに、ビデを使ったらどうだろうか、と
思って実践してみたことがあります。

使ったのは、こういう ↓ 市販の普通のビデです。




結果として…。
ビデを使うのはよくないです!!

私の場合、寝る前にビデ⇒膣錠 というパターンでやってみたのですが、
途中で目が覚めるくらいの猛烈なかゆみにおそわれました!
多分、抵抗力が弱ってるところに
膣内を守ってる大切な菌まで洗いながしてしまって
カンジダが悪さしたんじゃないかと思うのですが…。

普段から、ビデの使いすぎはよくないといいますが
カンジダのときは特に気をつけて、
使用は避けたほうがいいのではないかと、私は思います。

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カンジダのときのおりものの特徴として、
 
  ①白いヨーグルト状  
  ②黄色いカス状  
  ③カッテージチーズや酒カス状のポロポロしたもの

といった表記がよくなされていると思います。

私が、はじめてカンジダになったときのおりものは
まさに、③そのものので、
今まで体験したことのないおりものでしたので、
何か悪い病気ではないかと、心底おびえたものでした。

その後の長いカンジダ人生のなかでは
もちろん①のおりものも、②のタイプも体験したことがあります。

しかし、一度だけ、おりものは正常なのにカンジダだったことがあります。
このときは、猛烈なかゆみはありましたが
おりものは、正常で無色透明でしたので
かゆみもそのうち治まるかな~、と思っていたのですが…。
一向に治まらず、病院へ行くと
結構重いカンジダだったのです。

そのときに言われたことは、
私のように何度もカンジダを再発していると
おりものに異常がなくても、カンジダになっている場合がある、
ということでした。

また、反対に、おりものがかなり白っぽかったので、
慌てて病院へ行ったのに
カンジダではない、と言われたこともあります。
このときは、かゆみはなかったのですが
前回のことがありますので、おりものに少しでも異常があれば
すぐに病院へ行ったほうがいい、と思って病院へ行ったのですが…。

このときに言われたのは、
正常なおりものが必ずしも無色透明である訳ではなく
白っぽいからといって必ずしもカンジダではない、ということでした。

これからしばらく私の頭はごちゃごちゃでした。
代表的なカンジダのおりものの特徴に、
まさに当てはまっているのに、カンジダではなく、
正常なおりもの(にみえる)のに、カンジダだというのでは、
一体、何を基準に、自分がカンジダかどうかを
判断したらいいのだろうか???と。

現在私は、自分が今カンジダになっているのか、
そうでないのか、とてもよく分かります。
それは、臭いです。
「カンジダのおりものは無臭」とよく説明されていると思いますが、
私の場合は、少し鼻につくような臭いがするのです。

なので、今、私は、自分のカンジダを
おりものの臭いとかゆみで判断して、治療しています。

カンジダの特徴として、いろいろな本やサイトに載っている情報は
やはり、代表的なものであり、
全てが自分にあてはまる訳ではないのだな~、ということを
このときに学びました。







私は、普段はタンポン派なのですが、
カンジダのときにタンポンを使うと
治りがわるくなるような気がします。

カンジダの再発を繰り返していたころ、
生理時にタンポンを使うと、
それまでに一応治ってはいても、
生理の最中から、なんとなくかゆみを感じていたんです。
そして、生理が終わるやいなや、
猛烈なかゆみとおりものが襲ってきていました。

私が通っていた病院では、
膣錠を入れた後に、流れてこないように
タンポンを使われていたので、
最初はタンポンがカンジダに悪いなんて
思いもしなかったのですが…。

生理中の湿気たっぷりの状態で
血液を閉じ込めてしまうのが、よくなかったのでしょうか?

その後、タンポンの使用をやめ
こまめにナプキンを取り替える方法に変えると
生理の最中からかゆみを感じることも
生理直後からカンジダを再発することもなくなりました。

カンジダになりやすいときは、
タンポンの使用は、控えられたほうがいいのではないかと思います。
カンジダのカビは湿気を好むので、
おりものシートは使わないように、と、
私が通院していた病院では言われていたのですが…。

カンジダのあの突然ドバーっとやってくる大量のおりものに、
下着だけで臨むのって、かなり勇気がいりませんか??
しかも、外出するときに、
大量の換えの下着を持っていかないといけない、
ってことになりますよね??

というわけで、私は、病院で注意されても
しばらくは、おりものシートを使っていました。
コットン100%のものを、こまめに取り替えればいいだろう、と
自己判断して。

そして、それで、カンジダが悪化した、ということも
なかったのではないかと思います。
おりものシートを使っていて、かゆみを感じた、なんてことは
なかったので。

だけど、やはり、症状がひどいときは、
おりものシートでは、間に合わないんです!!
大量のおりものに、おりものシートの薄さでは不安!
そんなときが何度かありました…。

それくらい症状がひどいときに、私が使っていたのが
セペの流せるナプキンです。




流せるナプキン 


水解性・天然素材で、水洗トイレに流しても大丈夫な
生理用のナプキンなのですが、
紙を幾重にも重ねてつくったような形状なんです。

私は、通常の生理ナプキンでも、かぶれることが多くて
合わない銘柄のがたくさんあるのですが、
この「流せるナプキン」だけは、かぶれたことがなかったので、
カンジダのときに使っても大丈夫じゃないか?と思ったのです。

結果的に、おりものシートよりもかなり分厚くて不安がないし、
かぶれたり、かゆみが増したりすることもなく
私には合っていたようでした。

なので、私は、カンジダのときでも
通気性のよいナプキン・おりものシートを選べば
使用していいのではないかなぁ、と思います。
もちろん、こまめに取り替えて、清潔にしておくことが大切ですが


私が通っていた病院では、カンジダのとき、
「ウォシュレットは使わないように」と言われていました。
ウォシュレットを常に清潔に保っておくのは、なかなか難しく、
(掃除が行き届いてない、という意味だったようです)
特に外出先でのウォシュレットは、
それが原因で、カンジダになってしまう人もいる、ということでした。
なので、健康なときでも、公共のトイレではなるべく使わないほうがいいそうなのです。
(私が通院していたのは3年くらい前なので、今はどうか分かりません…)

だけど、カンジダのときは、おりものの量がかなり多くなってしまっているので
できるだけ洗浄してさっぱりしたいものなのですよね…。

そんな時、私が持ち歩いていたのが「洗浄綿」です。


↑ こんな感じで、町の薬局にも売られています。
    20枚入りだとか、少量タイプもあります。

精製水がたっぷり含まれた脱脂綿が、2枚一組で個装されています。
なので、持ち歩きにもとても便利ですし、使用もしやすいです。
ウェットティッシュの水量がもっと多いバージョン、といった感じなので、
ひとつ使うだけで、洗い流したようにさっぱりできました。

この洗浄綿は、カンジダが治った今でも持ち歩いています。
ただの水なので、おしぼり代わりに使える、など
用途が多いので重宝していますよ!