セックスでダイエット!?気持ちいいと脳が感じると痩せるらしい!
そろそろ、夏に向けてダイエットしたい!と思いはじめる季節。
運動するのも良いのですが、続けるのって難しい…。そんな悩めるみなさんに朗報です!!
なんと、エッチな事をしているときに“分泌されるアレ”にはダイエットや美容効果があるというのです…!
カップルでも、おひとりさまでもOK!?なエッチとダイエットの関係とは…?
Hなときに分泌される“アレ”って?
実はアレというのは実は“脳内物質”のこと。
エッチな事をしている最中やあるいは考えている時、私たちの脳内でさまざまな物質が分泌され、それにはダイエット効果があると言われています。
キスでは、オキシトシン、セロトニン、ドーパミンなどの幸せホルモンが分泌されます。ハグではおもにオキシトシン。
性的快感を伴う愛撫や挿入行為では、ドーパミン。恋愛初期ではドーパミン。付き合いが長くなると、セロトニンの分泌量が増えていくと言われています。
キスやハグ、挿入行為によってこんなにも、脳内物質が分泌されているとは驚きですね。また、お付き合いしている期間によっても、分泌される種類が違ってくるようです。
では実際、これらの脳内物質にはどのようなダイエット効果があるのでしょうか?
基礎代謝を上げる「セロトニン」
セロトニンは、若返りホルモンとしても有名です。
必須アミノ酸のトリプトファンによって主に大腸で作られ、脳に届くと、精神の安定やポジティブ感を与えてくれます。
足りなくなるとうつ病になると言われていますし、増えれば無駄な食欲を抑え、ダイエットの要の基礎代謝も上げてくれるのです。
ストレスや生理前にも減少してしまう、“セロトニン”。不足すると、不眠や偏頭痛の原因にもなると言われています。
セロトニンは精神を安定させるので、無駄な食欲を減らして、基礎代謝も上げてくれます。ダイエットには欠かせないホルモンですね。
くびれGETに繋がる「エストロゲン」
彼とお泊まりした翌日、いつもより肌の調子が良いなと感じませんか?化粧のりがいいし、肌も艶っぽい…。
その秘密は、女性ホルモン「エストロゲン」によるもの。セックスによりエストロゲンが生成されるのですが、エストロゲンにはお肌の潤いを保つ働きやハリを出してくれるような働きがあります。
女性の女性らしい美しい曲線を作るホルモン、そしてつやとはりのある肌を作るホルモンが女性ホルモンであるエストロゲンです。もちろんこれ以外にもいろんな女性ホルモンがありますが、もっとも強力な作用があるのがエストロゲンです。
いくら痩せても、女性らしい美しい体型や肌のツヤまで失ってしまうと、女性としての魅力が半減してしまいます。
それらを維持する助けとなるのが、美人ホルモン“エストロゲン”。この“エストロゲン”は愛のあるセックスによって、より増加するといわれています。
ムダな食欲を抑制してくれる「ドーパミン」
快感を伝達する神経と言われています。やる気が出ている時や嬉しい時、楽しい時、感動した時などに多く分泌されるので、『生きる意欲を作るホルモン』とも呼ばれています。
これがストレスによって脳が「栄養確保のため食欲優先!」としちゃうと食欲を抑えられなくなりますが、本来楽しい事や嬉しいことでやる気がある状態でドーパミンが出ている時は空腹感を感じないのです。
楽しいことや、やる気がある状態で放出されるドーパミンには空腹を感じさせない効果があるんだそう。逆に不足すると、脳が体の危険を感じて食欲によって満たそうとします。
そんな無性に何か食べたい気分を、快感によって出されるドーパミンが抑制してくれるのですね。
代謝がよくなる「オキシトシン」
コルチゾールとはホルモンの一種で実は体にとっては必須のホルモンなのですが、これが増加しすぎると筋肉を分解してしまったり低体温、不妊など筋肉以外にもいろいろな障害を起こしてしまうホルモンなのです。
せっかく鍛えた筋肉を分解してしまう、“コルチゾール”はダイエットの天敵。また低体温になると、代謝もおちてしまうので、痩せにくくなってしまいます。
そのコルチゾールを抑えるのが、女性ホルモン“オキシトシン”です。
女性ホルモンの中に、母乳の分泌を促す「オキシトシン」というホルモンがあります。これは別名、「幸福ホルモン」や「愛情ホルモン」と呼ばれ、女性がオーガズムを感じると急増するホルモンです。
オキシトシンはリラックス効果が期待できるホルモン。日本経済新聞によると、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールの分泌を抑えることが分かったと言います。そのため、不眠症にも効果があるのではないかと考えられています。
ダイエットの天敵“コルチゾール”を抑えながら、不眠症の効果も期待されている“オキシトシン”。もちろん、「幸せホルモン」と言われることから、抱き合ったり、手を繋ぐという行為でも分泌されますが、特にHすることで“オーガズム”を感じると急増するようです。
いっぱい分泌される、おすすめの体位は…?
たくさんの幸せホルモンを分泌させる究極の癒し系体位が、「抱きしめ対面座位」です。男性と向かいあって繋がる対面座位です。
顔が向き合っているので、繋がったままキスをしたりそのままハグもできます。腰は動かさず、相手の体温や一体感を堪能するようにじっと抱き合うのもいいですね。
なんと、一番効果的な体位は、抱きしめるカタチの“対面座位”です。
はじめに書いたように、キスやハグでもオキシトシンやセロトニンが分泌されるので、それらの効果も一緒に得ることが出来ますね。
また、相手と抱き合うことによって一体感も感じやすい体位です。心が満たされるほど、脳内物質は分泌されやすくなるので、ぜひ試してみてくださいね。
“おひとりさま”でも大丈夫♥
「ひとりH」をすると老化防止、美肌効果、血行促進効果があるという。
婦人科・美容皮膚科医の松村圭子さんは語る。
「ひとりHで刺激を感じると、脳内から興奮物質ドーパミンと幸せ物質セロトニンが分泌されます。これらの脳内物質と連動しているのが、自律神経や女性ホルモン。このふたつも影響を受けて活性化するので、ホルモンバランスが整い、体調不良の改善が期待できるんです」。
この記事を読んでいて、「今は恋人なんていないし…」と思った方も大丈夫。ひとりHでもドーパミンやセロトニンは分泌されるのです。また、ダイエット効果だけでなく、セックスで快感を得やすくなったり、体調も良くなると言われています。
もちろん、恋をすることでも分泌されます
セックスだけではなく、「恋をすると女性ホルモンが分泌されて綺麗になる」ともよくいわれますよね。
これも同じ理由で恋をすることでセロトニンが分泌して、連動して女性ホルモンが増えるからです。
女性ホルモンの分泌は、私たちが思っている以上に心理面が強く影響しています。
ダイエットに効果のある脳内物質は、“恋をするだけ”でも分泌されます。なので、キレイになるために無理に誰かとセックスするという必要はもちろんありません!むしろ、心の充足感のない行為では、これらのホルモンの分泌はあまり期待できないようです。
エッチな事をしたり、あるいは、恋をすることによって得られる“脳内物質”はダイエットだけでなく、健康や美容にも大きな効果があります。
痩せたい!と思い詰めるより、いっそありのままの自分をさらけ出して、快感を得ることがダイエットの近道かもしれません。
効果を実感したい方は、恋をしたり、大切な人やまたはおひとりでも♥是非してみて下さいね。
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