ウェブブラウザのJavaScript(ジャバスクリプト)の設定が無効になっています。Javascriptが無効になっていると、サイト内の一部機能がご利用いただけません。 ひらちゃんのお題箱その12017年7月4日 23:56[chapter:お題:東風谷早苗VSアリス・マーガロイド]リング上に立っているのは幻想郷でよく知られている紅白巫女の2Pカラーと揶揄されることも多いが人気も確かである青白巫女こと東風谷早苗。そしてその対角線上に立つのは都会派として気高く矜持を持った七色の魔法使いことアリス・マーガトロイド。霊夢、魔理沙という幻想郷における2大トップのその次に立つ候補としてお互いがお互いをライバルとして認識しており一筋縄ではいかない関係である。そしてこの二人は人里に降りての布教活動という早苗の活動、人形劇を開くというアリスの活動それぞれが人里での関係も密にあることからファンが多いのも特徴である。「さぁアリスさん今日もリングを舐める時間が来ましたよ!」青いグローブを突き出し早苗が挑発する。それに応えるように早苗を応援する観客たちも口々に早苗へ声援を送ったり中には「アリスをぶちのめせ!」と言った攻撃的な発言も見られる。一方のアリスサイドも「あら、今日もとは心外ね。いつまでもあんたの後塵を拝しているなんて思わないことね。」というアリスの返しをきっかけにアリスの勝利を願う声を中心にアリスへ口々にに声援がかけられる。「場内もいい感じに温まってきましたし、アリスさん始めましょう!」早苗の声にアリスが無言で頷くとでゴングが鳴らされる。開始早々から早苗は一気呵成にアリスに突っ込む。目当てはアリスの柔らかいボディだ。「先ずは軽くほぐします。」ドプッと水っぽい音がアリスのボディの弱さを示している。「うんっ!」アリスの口からくぐもった声が漏れる。「毎度おなじみボディ破壊ショーの始まりです!」そう言うとミドルレンジで力を完全に込められる位置に立った状態で早苗の左右がアリスのボディに次々に打ち込まれる。どぽっ、ドムッ、ドスッ押しつぶすというよりは撃ちこむといった感じのパンチで次々にアリスのボディに凹みを穿つ。「はうっ・・うぐぅ・・・がはぁ!」アリスの口から唾液が漏れる。早くもペースは早苗が握っていく。「皆さんアリスさんの醜態が見たいみたいですしどんどん壊していきますね!」更に早苗が勢いづきアリスのボディこれでもかとパンチを喰らわせる。ドムッともともと柔らかい肉を打つ音が更に内臓に打撃が肉薄しているらしくめり込みも深くなっていく。「うっ、うええっ!」おもわずアリスが嘔吐する。早苗はバックステップでアリスから距離を置くとその間合いにアリスが丸まるようにダウンした。「ふふっ、一ラウンドからダウンするなんてアリスさんも落ちたものですねぇ。クスクス・・・」早苗の邪悪な笑い声が誰にも聞こえないような声であるもののたしかに早苗の口から発せられた。「やりましたよみなさん!応援のお陰です!」その邪悪な表情を隠すと早苗はさっと自らを応援してくれるリングサイドに向かって両手を振り上げてダウンを奪ったことをこれでもかとアピールする。一方のアリスは良いように打たれ続けいいところ無くダウンを奪われたことに唇が噛みちぎれるほどに悔しさをにじませていた。「ゆ、ゆるさない・・・同じ目、もっとひどい目に合わせてやる・・・」嘔吐したあとも糸を引きリングへと溜池を作るアリスは呪詛を漏らしながら口からダラダラと止めどなく流れる唾液をグシュグシュと乱暴に自らのグローブで拭うとカウント7で立ち上がる。「あら、またサンドバッグになってくれるんですね。七色のサンドバッグさん。」どこまでも早苗はアリスの神経を逆なでする。但しそれはダウンを奪ったという実力に裏打ちされており早苗自身慢心ではないと思っている。「ファイッ!」掛け声とともに再び試合が再開される。「流石に一ラウンドでノックアウトは恥ずかしいですもんね。でもそのほうが盛り上がるんでKO狙いますよ!」そう言うとフルスイングで早苗は弱ったアリスのボディめがけアッパーを放つ。「そうはさせない!」アリスの絶叫とともに早苗のボディアッパーがアリスのパーリングで軌道をずらされる。「こっちの番よ!」そう言うとアリスは痛むボディをかばうように肩からのジャブで早苗の顔を弾き飛ばす。パンッ!パパンッ!と回転の早いパンチで早苗がアリスの復活に驚嘆する間に顔へのダメージを蓄積させていく。「女の子の顔に良くも!」「これはボクシングなのよ!」早苗の激昂にアリスはパンチで応戦する。ズムッ!グイッと肩から引き上げるように打ち込まれたお腹を押し上げるボディアッパーがアリスの答だった。「ぶふぅ!」「顔が嫌ならここをひき肉にしてあげるまでよ。」グリュッ!とパンチをねじ込み早苗の内臓をこねくる。「うえっ!」早苗の口からおつゆがほとばしる。「さっきまでのお返ししなくちゃね。」グリグリとパンチを抜くこと無くひたすら内臓を愛撫する。愛撫とは言うものの虐待以外の何物でもないねじ込むパンチの前に早苗のスタミナは加速度的に奪われていく。「うげぇ!ぐぶぅ!」内臓をこねくり回されるおかげで内容物が行き場所を失い唯一こじ開けられる噴門を乗り越え止めどなく口から漏れてくる。「汚いものぶちまけないで頂戴。都会派のボクサーには似合わないわ。」あざ笑うようなアリスの挑発もぐったりとアリスにもたれかかり青色吐息な早苗には反論する余裕すらなかった。「二色と七色、あなたに勝てるはずなんて無いのよ。」グリュっとこねくっていたパンチを引き抜くと胃袋を正確に再度打ち据える。「さぁ七色の滝を見せてちょうだい。」ドボォ!「うえええっ!」アリスの言葉通り早苗は黄土色に未消化物の混ざったものを吐き出す。「内臓を潰してあげたわ、しばらくはその痛みとともに私に調子乗ったコメントしたことを後悔することね。」レフェリーが泣きながらゲロを吐き続ける早苗を見て手を交差させるとアリスは満面の笑みと赤黒く潰れたボディを観客に晒しながら勝利を宣言した。[newpage][chapter:お題:はたてちゃんの活躍]はたては半年以上ぶりぐらいだろうか、と思いながら幾多の人妖が血なまぐさいリングに立っていた。「結局なんか私って流されてばっかりなのよねぇ・・・」いつぞやぶりに両腕につけたボクシンググローブを見ながら年末に起こったあの熱に浮かされたとしか思えない試合から今までを一気に思い出す。到底自分には叶うはずもないと思っていた吸血鬼の妹、双方ボコボコになったものの最後に立っていたのははたてであった。あの日から妖怪の山でのはたての扱いは変わった。引きこもりの気弱な烏天狗だと思われていたはたて、それを覆した年末の試合。立場も周りの目も変わった。但しはたてにとってはチヤホヤされているだけであまりいい気分ではなかった。そんな中で春の宴会からまたははての試合が見たいという声が上がりあれよあれよとこの場所までたどり着いてしまった。「椛に言われちゃうとねぇ・・・」最後にはたてにリングに上がる決意をさせたのは椛の一言だった。「またあのかっこいいはたてさんが見たいです!」「よっしゃあ!いっちょやったりまっせ!」酒の勢いと椛のキラキラした目に叶うはずがなかった。それからしばらくしてはたてはこれまた半年ぶりに幽香に会いに行った。「あら、珍しいお客様ね。」「幽香さん!助けてください!」90度に曲がるほどに頭を下げるはたてに幽香は「いいわよ、中で事情は聞くわ。」と素直に受け入れた。「そう、またリングに上がるのね。良いわよセコンドもトレーナーも受けてあげる。」はたては最後に「かわいい同僚の前で負けるわけには行かないんです。お願いします。」と付け加えた。「あらあら、また背負うものが有るのね。良いじゃない良いじゃないその気持ちを使って勝利をもぎ取りましょう。」それからみっちり三日間はたては幽香の地獄のようなトレーニングに耐えた。「ほらもっと力入れなさい!こんなボディじゃ一ラウンド持たないわよ!」初日はボディ数発ではたては涙をこぼし口からダラダラと胃液をこぼしていた。「まだまだ行くわよ!」しかし三日目にもなればドオン!と強烈な打撃音がはたてのお腹から聞こえ、ゲブゥ!と口からよだれを噴きながらもなんとか立ったままパンチを受け止めるほどには腹筋も根性も座るようになっていた。「流石にこれだけ練習すればこれぐらいのボディじゃへこたれなくなったわね。」はたてをひとしきり殴り、スパーリングのような公開処刑のような試合が終わった。「ははっ、私自身驚いてますよ。幽香さんのパンチをそのまま受け止められるなんて思ってもいませんでした。」はたてはその場にへたり込みながら幽香に言う。「そうね、ここまで行けばスタミナ面は文句なしよ。テクニック面はこの前の試合で十分通用することがわかったからあとは闘争心を持つことね。」幽香はそう言うと「あたしからのアドバイスはこれぐらいよ。じゃあまた会場出会いましょう。」と言いながらリングを降りていく。はたてはその幽香の後ろ姿を見送りながらぐっと自らの拳に力を込め、来る試合に向けて気合を入れなおし、自らの家へ帰っていく。「で、ここに立つわけよ。」はたてはだれにでも言うでなく一区切るつけるセリフを吐く。「さぁはたて、今度は無傷で帰って来なさい。」幽香がはたての肩をぽんとと叩く。「対戦相手が来たわよ。おもいっきり睨みつけてビビらせて上げなさい。」そういうとはたては目の前に現れた対戦相手を睨みつける。その視線の先には片翼のボクサーが居た。「噂には聞いていたけど威圧感たっぷりね・・・」稀神サグメは何も言わずにはたての元までやってきた。「あんたが今日の相手ね。よろしく。」はたてがグローブタッチをしようとするとサグメもグローブを差し出す。「うむ」一言短くそう言うとグローブをちょんと合わせ、サグメは踵を返し登ってきたコーナーへ戻る。「さぁ始まるわよ。今までの特訓の成果を見せてちょうだい。」幽香の言葉を聞きはたては力強く頷く。カァーンとゴングが鳴りはたての二戦目が始まる。パシッ、パシッ!とサグメの右がはたてを近づけまいと放たれる。はたてはサグメのパンチを警戒し、それよりも更に離れた間合いでアウトボクシングに徹する作戦を取る。それを面白く無いと思ったサグメは自分の左が届く位置まではたてをおびき寄せようとガードを上げボディを晒す。「そう、乱打戦が良いのね。」そういうとはたてはガッと足に力を込める。ボクッ!「ぐふぅ!」はたてはトップスピードでサグメのボディに一撃打ち込むと一気に飛びのく。「悪いけど天狗は乱打戦するよりもこの方が確実に仕留められるのよ。」ボムッ!「ぐはぁ!」またみぞおちを撃ちぬく一撃が電光石火で打ち込まれる。トーントーンと跳びはねるようにはたては構える。「悪いけどあんたのパンチ食らう気無いのよね。」ボクッ!と左のフックがサグメの顔をえぐる。「くそっ」サグメも負けじと強烈な左で反撃する。「見え見えよ。」はたてはこともなげにスウェーでそのパンチをさばくとがら空きのサグメの顔面めがけここ一番の右ストレートをぶち込む。バキャッ!と硬いものを打ち砕く音ともにサグメのギャッという短い悲鳴がこだまする。体が後ろに押し倒されるほどの破壊力だったらしく赤いものが華のようにパッとサグメの顔のあたりで花開く。「天狗の疾さを舐めないことね。」ふらつくサグメにパパパパーンと自身の最速のジャブをお見舞いする。「ぷぎゃっ」とサグメは顔を叩かれながらもうろうとする意識の中でなんとかとどめを刺されまいと顔をガードする。「はたて!」「おっけ!」幽香がリングサイドで叫ぶ。はたてがそれに呼応する。「いっけぇ!」ダンッとリングを踏みしめ力の限りガードの無くなったサグメのボディめがけ渾身の一撃を放つ。ズドォッ!とダンプカーがぶつかったかのような衝撃音がする。サグメの体がにわかに浮く程の威力だった。「疾さと体重と握力が破壊力を生むのよ。」はたてはボディに突き刺しながらサグメの耳元でそう囁く。「ウゴァ・・・」サグメの断末魔とともにゴボッと胃液が口から漏れ出てくる。「さようなら、楽しかったわよ。」そう言いながらはたては自らのグローブを抜く。その直後支えを失ったサグメはその場に倒れこむ。ピクリとも動かないサグメにレフェリーは即座に手を交差させる「しょ、勝者!姫海棠はたて!」はたての勝利が決まり、幽香がリングに登る。「やったわね。」「やりましたねはたてさん!」幽香に連れられ観客席で見ていた椛もはたての勝利に合わせリングに上がり勝利を喜んだ。そのときのはたての顔は満面の笑みに満ちていたという。[newpage][chapter:お題:古明地さとりとアリス・マーガトロイドの試合でアリスの悶絶KO]リングの上では地獄絵図のような光景が広がっていた。くの字に折れるアリス・マーガトロイドの体、そのアリスの懐に潜り込みさらけ出された弱点をめった打ちにするのは古明地さとりである。アリスとさとりの身長差はちょうどさとりが肩から手を振り下ろした先にアリスのボディが来る高さというアリスのボディを滅多打ちにしやすい絶妙な身長差であった。「ぐ、ぐぇえ・・・」絞りだすような悲鳴と滴り落ちる胃液がアリスのボディに蓄積されたダメージの凄まじさを示していた。「今日の相手はあなたね。ひ弱な子で助かるわ。」アリスは髪をふわりと手でかきながら余裕しゃくしゃくと言った表情でさとりを見やる。「あら、ひ弱でもパワーの使い方を知っていたらいくらでも逆転できるのですよ?」さとりはアリスの見るからに高圧的な挑発をさらりと受け流す。さすがは読心妖怪である、感情を欺くのはお手のものといったところである。「ふぅん、良い度胸してるじゃない。まぁそれでもあんたは私のグローブの露になるのよ。」「あら、すごい自信ですねそこまで言うなら試してみますか?」挑発がヒートアップしてきたところでレフェリーが注意のために割って入る。「まぁせいぜい変な自信を持ったことに後悔しておくことね。」「アリスさんこそその自惚れに後悔してください。」観客席も双方をぶちのめせと声高に叫ぶようになり収集がつかなくなる寸前であった。「ファイッ!」そんな中で試合が始まった。開始早々から牽制するアリスのジャブを的確に捌きながら、さとりは一転をじっと見つめその時を待つ。「防戦一方じゃない、このままジリ貧でKO負けね!」アリスはさとりを抑えこんだと思っているようで更に回転を上げそのままガードを打ち壊し一気にさとりの息の根を止めんと息巻く。「残念ながら1発も有効打は当たってないですよ!」ボスッ「ウッ!」アリスはすっとんきょうな声を上げた。さとりが身をかがめその先のアリスのボディを突き上げたからである。「力ってこう使うんですよ。」ボスッ、ボスッ、ボスゥ!ワン・ツー・スリーとさとりのパンチが小気味よくアリスの土手っ腹と叩く。波打つボディが打たれる準備をしていなかったことを示していた。「うぐぅ!」アリスのパンチを捌きながらのボディは想像以上にアリスにダメージを与えたらしくパンチの回転がピタッと止まる。「あらあら、棒立ちになって良いんですか?目の前であなたを屠ろうとしているのに・・・」さとりはわざとらしくパンチを構えボディの衝撃に悶えるアリスのみぞおちにボムッ!とパンチを1発打ち込む。「ねじ込むように撃ちこめばパワーがなくてもダメージはたっぷり与えられるんです。」さとりがそう言うようにアリスは先のボデイへの三連打よりも大きくえづいていた。「がはっ・・・」肺から息を無理やり絞り出させられたような息苦しさがアリスを襲う。これがさとりの実力だというのか、信じたくない。それなのに・・・そんな感情がアリスを取り巻いていた。そんな中でもさとりは容赦なく目の前のサンドバッグを殴りつける。「さぁ自惚れた罰です。甘んじて受け止めなさい!」さとりはアリスの懐に潜り込み目の前にさらけ出された弱点めがけパンチを打ち込み続ける。ドボッドボッドボッとまずは胃袋あたりをほぐすように殴りつける。「ううっ!うえっ!うえぇ!」胃を潰され胃液が吐き出される。「汚いおつゆを吐き出さないで頂戴。」そう言うとダメージの深刻さから次はもっとひどく吐かれると感じたさとりはアリスのレバーに照準を合わせる。バクンッボクッボクンッボスゥレバーに向かって左フックを連打する。アリスはそれを避けるすべもなく地獄のレバー責めを受け続ける。「うぎぃ・・・うぎゃっ!ひぎぃ!」顔が地獄のボディ責めを浴び続けているためうつむき見えないもののアリスは散々ボディを殴られ涙目になっていた。「レバーはイマイチ盛り上がりませんね。やはり王道のみぞですね。」さとりは加虐心をそそらないアリスの反応につまらなさを感じ、再度みぞおちや胃袋を潰した時の悲鳴を聞きたくなっていた。「せいぜい私を満足させてちょうだい。」さとりはくの字に折れるまでアリスのボディを連打する。げふっ!ぐへあっ!ひぎゃあっ!うげあっ!みぞおちに胃袋にアリスのむき出しの弱点をこれでもかと殴りつけるさとり。可愛らしいコスチュームにはアリスから吐き出された唾液や胃液でグチョグチョに濡れていしまっていた。但しそれすらもさとりには戦利品となっていた。「も、もういやぁ・・・」最後の意地と言わんばかりに泣きじゃくりながらもダウンを嫌がったアリスは上から覆いかぶさるようにさとりに抱きつく。「最悪の一手をありがとう。」この時に浮かべていたさとりの顔は見たものを震え上がらせるには十分な邪悪な笑顔だったという。さとりとアリスの間に僅かに空いた空間、ちょうどアッパーがお腹に突き刺さる間だった。「グギャッ!」クリンチして安心していたアリスに再び地獄の釜が口を開けて待っていた。さとりのボディアッパーがねじ込むようにアリスのぐちぐちに潰れた胃袋に再度突き刺された。ドポッドポッドポンッ!右のアッパーの連打を受けアリスの口からは吐瀉物がとめどなく吐き出される。すえた臭いにまみれたさとりは露骨に嫌な顔をしながらも原型を留めなくなったボディにお仕置きと言わんばかりにさらなるパンチの嵐を食らわせる。「いい加減に離れなさい!」ドズッ・・・右のストレートをアリスの土手っ腹に突き刺しグニュリと押しつぶし無理やり引き剥がす。さとりが後ろに退けると支えを失ったアリスはその場に突っ伏した。「ぐげぇぇ・・・」獣のようなうめき声とともにゴポッと胃液を吐き出し悶絶するアリスに勝目はなかったあっという間の10カウントとともにアリスの悶絶KO負けが決まった。「見た目で判断しないことね。」さとりはそう言い残すと意気揚揚とリングを降りていった。