突然の質問失礼します。suiyou_1x8_onigiriさんの回答を拝見いたしましてとても勉...
突然の質問失礼します。suiyou_1x8_onigiriさんの回答を拝見いたしましてとても勉強になり質問させていただきます。
今、緩い角質培養をしております。今ある化粧品を使い切ってから徐々に角質培養向けの物に変えていく予定です。
クレンジング→コーセー、プレディアダブルファンゴクレンズ(なくなり次第ブラックペインドに変更予定)
洗顔→ナイアード、アルガン石鹸化粧水→ハイドロキノン、グリセリン配合の手作り化粧水
クリーム→ドゥ・ラ・メール、クリーム(トゥヴェール、擬似セラミド100%もしくはロゴナのクリーム変更予定)
デイクリーム→CLINIQUE、ユースサージデイクリーム(ベレタ、アイリスデイクリーム変更予定)
30歳なので、アンチエイジング、美白をしていきたいです。また、極度の乾燥肌なので保湿力も重要視しております。肌悩みはシミ、目元のシワ、乾燥です。今後変更していくスキンケアはいかが思われますか?また、ドゥ・ラ・メールのクリームは気に入っており、毒性データベースで調べたところ、肌によくない成分が2種類でギリギリ角質培養できるクリームだったのですが、やはり変更した方がいいですか?
始めて3週間程経つのですがキメが荒れ毛穴が盛り上がってきています。あまり肌にあってないのでしょうか。ここ何年も見たことがないほどきたないです(涙)
suiyou_1x8_onigiriさんのオススメ等を教えていただきたいです。
日焼け止め、ファンデーション共にジプシーですのでこちらも教えていただきたいです。金額的にリーズナブルなもので教えていただきたいです。
初めて質問させていただきますのに沢山、図々しく聞いてしまい申し訳ありません。お時間ございます時にご回答いただけましたら幸いです。
長文読んでいただきありがとうございます。
補足パソコンの調子が悪い中、ご親切な回答ありがとうございます。私も大きく捉えた角質培養に興味があります。始めたケアは洗顔をナイアードのアルガン石鹸に変えました。やはり、今は角質培養してないとなるんですね。乾燥肌の場合類似セラミドをsuiyou_1x8_onigiriさんが以前回答していた日本創建の馬油、ホホバオイル、どちらのオイルに混ぜると効果的でしょうか?また、ロゴナのクリームとどちらがいいでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
marie12091209さん、こんにちは!
パソコンが復活したので以下、大幅に加筆修正させて頂きます。
拝見した感じでは変更後のアイテム、良さそうですよね。→でも「角質培養」なる概念のスキンケアになさるなら、やたら禁止成分が増えます。角質培養向けのものに変えていくmarieさんが、角質培養っていうのをどう理解してらっしゃるかも大切になってきます。
角質培養なるスキンケアは「こすらない」「合成樹脂や合界を使わない」「角質層に影響を及ぼさない」「日宇常在菌にダメージを与えない」などの他に「細胞賦活作用のある成分もターンオーバーが早まって角化不全になるからダメ」というのがあって、いっぱいある賦活作用の成分を避けて「角質培養ケア」するなら、かなり限定されたケアになります。つまり私達が希望する適度に積極的なエイジングケア、美白ケアからは逆行してると言えるかも・・。
例えば美白や保湿に有効なローズヒップオイルすら細胞賦活作用のあるリノール酸を含むからアウト、馬油すらダメダメリスト入りです。(厳し~!嫌だ~!)
ブラックペイント→賦活作用的にダメの代名詞な尿素が入ってるからダメ、加水分解シルクもリノール酸も豊富な石鹸だからだからダメ・・・・らしい。
ハイドロキノンの手作り化粧水→ハイドロキノン自体が角質培養さん的にアウト。熱・紫外線・酸素などに超弱くて酸化や変質が超早い。紫外線で変質しちゃったハイドロキノンがかなり肌刺激になり逆にシミの原因にも。~というだけでなく、チロシナーゼって酵素をブロックするだけでなく、皮膚や体内を防護するための大切なメラノサイト・・・つまり色素細胞そのものを攻撃するから。(余談ですが、ハイドロキノンは酸化と変質が早すぎる故に紫外線対策を完璧にしなきゃいけないんですが、実際UVクリームやファンデごとき防御じゃかなり不十分なんだそうです。春夏は特にご注意を)
ドゥー・ラ・メールのクリーム→成分一覧が見つからず個人的にも角質培養的にも判断できませんでしたが多分ドゥーラメールのクリームも、ロゴナの乳化剤や細胞賦活成分もダメって言われそう。
ヴェレダのアイリスデイクリーム→これは角質培養さんにも人気ですね。
で、個人的見解ですが・・・
多くの「細胞賦活作用」成分の数々、その作用の強弱について、明らかに角質軟化作用やピーリング作用のある尿素やAHA酸などは別にして、角化不全(ターンオーバーが促されすぎて角質細胞が未熟なままになってしまうこと)の心配はそんなに無いんじゃないかと考えています。ハイスピードで強力に働く・持続するってことはないと思います。スキンケアが馬油のみのあばあちゃん、ヘチマ水だけ、アロエ水だけ、スクワランオイルだけのおばあちゃん等、皆さん細胞賦活作用→角化不全→乾燥肌を招いてるってこともなくもなくむしろピチピチ。しかも30歳を過ぎれば28日周期の若く正常なターンオーバーなんて出来てないです。(笑) 肌年齢とともに40日とか60日とかに遅滞していってますから。かといってピーリングするのもなあって感じですから。
同様に擬似セラミドや、ビタミンC誘導体や馬油やムコ多糖類やスクワランなどをダメだと言っても、個人的には「まあいいじゃないか。もう少し大きく捉えても。」と考えています。
>始めて3週間程経つのですがキメが荒れ毛穴が盛り上がってきています
ケミカル使ってる時期、少なくとも(たぶん今のmarie12091209さん使用中 の)合成界面活性剤や合成樹脂や合成防腐剤を使っている時期は「なんも角質培養していない」と言われるため、今のキメ・毛穴の状態と角質培養とは基本的に関係ない。と捉えていいと思います。
スキンケア製品を角質培養ぽく変えたら嫌な変化が~という場合は、まず洗浄料の負担から減らしていきます。てことは汚れの質(どんなUVやファンデか。なんちゃらジメチコンとか耐水性ビニールとか。)も同時に軽減させていく必要も。
次に洗顔後の保湿アイテムをぼちぼちノンケミに変えていきます。ケミのむりくりな保湿機能に依存することで何とか表面的には取り繕っていた肌なら、急にはしごをおろすと肌も追いつかずボロが出やすいです。
なのでドゥ・ーラ・メールも角質培養の禁止成分にこだわり過ぎず、ぼちぼち継続またはぼちぼち移行していくのでいいと思います。
ファンデは今のところトゥヴェールのミネラルファンデ(ジャー容器入りとプレスト状の2週類)に落ち着いています。ノンナノサイズの粒子で、ポリマー以外で表面コーティング処理をしてあって、UVカット機能もあるミネラルファンデの中ではリーズナブルかつ高品質だと感じます。
補足→角質培養的にはホホバなんでしょうが、より擬似セラミドを深く引きずりこんでくれるかもしれない高浸透さは日本創建。日中の酸化をあまり気にせず朝晩使い分けなくて便利なのはロゴナかホホバでしょうかね。悩まし~。
質問した人からのコメント
2011/6/16 23:10:34
詳しく、ご親切にありがとうございます。suiyou_1x8_onigiriさんにご相談して良かったです。角質培養、私が思ってた以上に厳しい感じです。アドバイスをもとに変更していきます。またご指名してしまうかもしれません。本当にありがとうございました。
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