2015.12.10-20:39.168
遂に登場!ヘアビューザーシリーズの最新機種「ヘアビューザー2D PLUS」が販売を開始しました!
ヘアビューザーシリーズは、髪の細胞を再生することができる唯一のドライヤーとして瞬く間に人気となり、多くの美容師さんから支持されているドライヤーです。
今回の機種は、プロ用として発売されていた「ヘアビューザープロフェッショナル」の進化版として発売されているため、家庭用向けに発売された「ヘアビューザー2」よりも、価格が高くなりますが、その分効果もアップしています。
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それでは、「ヘアビューザー2D PLUS」の"性能"や家庭用の"ヘアビューザー2"との違いについて紹介してみたいと思います。
女優のような綺麗な髪へと導いてくれる"奇跡の風"を是非体験してみて下さい!
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ヘアビューザー2D PLUS
| 重量 | 約704.5g |
|---|---|
| 風量 | 未公開 |
| 温風温度 | 110℃(周囲温度30℃の場合) |
| 消費電力 | 1200w |
| コードの長さ | 2.6m |
| 本体サイズ | 幅233.5×奥行93.6×高さ228.9mm |
それでは、まず最初に「ヘアビューザー2D PLUS」に搭載されている最新機能について解説したいと思います。
バイオプログラミング技術が髪の細胞を蘇らせる
「いきなりすごく難しそうな技術出てきたな・・・・」とか思ってしまう人もいるのではないか、ということで、できる限り簡単に噛み砕いて説明したいと思います。
バイオプログラミング技術とは
「バイオプログラミング技術」を一言で表現するなら、「細胞を元気にする技術」のこと。ただ、これではまだ分かり難いので、身近にある"魚"や"野菜"といった生鮮食品に例えてみます。
通常のドライヤーを冷蔵庫に例えるなら、「近所の電気屋さんで安売りされている何の機能も持たない冷蔵庫」のことで、魚や野菜を入れておけば、賞味期限を過ぎて腐ってしまいます。
これが「ヘアビューザー2D PLUS」だった場合、冷蔵庫に入れた食材は"細胞が元気になる風"によって、今まで萎れていた野菜が元気になり、空気中の水分をキープするようになったり、魚の鮮度をアップするといった効果が生まれます。
通常では信じ難い効果なのですが、これは、バイオプログラミング技術が施されたセラミックを「ヘアビューザー」が搭載していることで、このような奇跡の効果が生まれています。
実際に、バイオプログラミング技術は、生鮮食品の鮮度を保つために応用されている技術です。
ヘアビューザー2D PLUSで髪を乾かすことで得られる効果とは?
髪のツヤと潤いがアップする
「ヘアビューザー2D PLUS」で髪を乾かすと、髪の細胞が活性化されて、キューティクルが整い髪のツヤ感がアップします。
通常のドライヤーと比べても、明らかに髪がサラサラするのを実感することができます。
そしてもう一つは、髪のタンパク質と水分が結合しやすくなり、髪の全体の水分量もアップするという効果が得られます。水分補給や、水分保持を行う他のドライヤーのとは違う方法のアプローチとなります。
ただし、ヘアビューザーの効果を最大限に得るためには、ひとつポイントがあります。
ヘアビューザーの効果を最大にするには冷風ブローが大切
「ヘアビューザー2D PLUS」を使用する時にとても大切になってくるのが「冷風ブロー」です。
バイプログラミング技術は、"温風"では効果を感じづらいという特性があるため、かならず冷風によるブローが必要になります。
初期モデルのヘアビューザーの場合、ブラッシングなしで毎日約10分間を冷風ブローを26日間するだけで、上の写真のような綺麗な髪へと仕上がっていましたが、最新モデルであれば、もっと短時間の冷風ブローで、髪をサラサラに仕上げることができるようになります。
基本的な機能についての解説はこの辺にしておいて、次は「ヘアビューザー2」との違いについて解説してみたと思います。
「ヘアビューザー2D PLUS」と「ヘアビューザー2」の違いについて
ここからは、機能、重量、サイズなど、ヘアビューザー2との違いについて解説していきます。
進化したバイオプログラミング効果
ヘアビューザーシリーズには、すべてバイオプログラミング技術が搭載されていますが、その中で最も効果を実感しやすいのが、今回紹介している「ヘアビューザー2D PLUS」です。
「もし、ヘアビューザー2を連続使用したとしても、ヘアビューザー2D PLUSで得られる効果を実感することは出来ない」と名言されているほど、「ヘアビューザー2D PLUS」は高い効果を得られるように進化しています。
温風温度は低くなりダメージをさらに低減
温風温度というのは、ドライヤーの品質を大きく左右する要素の一つで、髪のダメージにも大きく関係してきます。
最新機種では従来のドライヤーと比べて「15℃」ほど低い「110℃」の温風に設定されています。
通常、温風温度が下がると速乾力が低下するのですが、「ヘアビューザー2D PLUS」は遠赤外線によって、髪の内部から効率よく髪を乾かすことができるので、むしろ速乾性が向上した仕上がりとなっています。
本体サイズと重量などの違いは?
若干大きくなった本体サイズ
まず、本体サイズについてですが、ヘアビューザー2が「幅234.5×奥行60×高さ229mm」に対して、ヘアビューザー2D PLUSは「幅233.5×奥行93.6×高さ228.9mm」となっています。
基本的にはほとんど変わっていませんが、厚みが約1.5倍ということで、その部分だけ大きくなった印象です。
業務用ドライヤーということで「折りたたみ機能」は搭載していないので、収納場所を確保しておくことが必要です。
約100g増加した重量
重量に関しては、ヘアビューザー2が「約617g」に対して、ヘアビューザー2D PLUSが「約704.5g」と、「約100g」重くなっています。
業務用ドライヤーの中では一般的な重さになりますが、女性にとっては少し重く感じてしまう重量だと思います。
「重いドライヤーは腕が疲れるから使いたくない」という方は、やめておいた方が無難です。
業務用にしては少し短い電源コード
最後に電源コードの違いについて説明しておきます。ヘアビューザー2は家庭用ということもあって「2m」と少し短めになっていますが、ヘアビューザー2D PLUSは「2.6m」と、業務用ならではの長さになっています。
ただ、通常の業務用ドライヤー(3m)と比べると、短めのコードになります。
「ヘアビューザー2D PLUS」のまとめ
「ヘアビューザー2D PLUS」に機能について詳しく解説してきましたがいかがだったでしょうか?
従来のドライヤーとは全く違ったアプローチによって、髪のツヤをアップさせたり保湿力を高めたりと、プロも認めるその実力は、ドライヤーの中でもNo,1と言っても良いのではないでしょうか。
「本当に髪を綺麗にしたい!」と望むなら「ヘアビューザー2D PLUS」で真剣にヘアケアに取り組むのことで、女優さんのような髪を手に入れられるかもしれません。
ただ、「ドライヤーってこんなに高かった?!」と思うほど高価な製品ですので、是非あなたのお財布と相談してみて下さい。
「もうちょっと価格を抑えたものが欲しい」という方は、「ヘアビューザー2」がおすすめです↓
【リフトアップもできる未来型ドライヤー「ヘアビューザー2」のご紹介】
※「ヘアビューザー2d plus」は模造品などのリスクがあるため、下記URLのリュミエリーナ正規取扱店でのご購入をおすすめします