タレント、俳優、歌手、MCと…
マルチな才能を発揮する、
※画像は公式HPより
【今週の"アノ曲"一覧】
"海外にある、第2の故郷"
あなたのアナザースカイはどこですか?
地中海に浮かぶ島。
なぜここへ?
どうしても会いたかった人に
会うために。
芸人をやめようと思っていたあの時。
その場所で、救われたといいます。
筆者の感想としては、
普段のひょうきんな姿からは想像できない、
藤井隆の“光と陰”を見られた気がしました。
挿入歌①"Stay" Zedd & Alessia Cara(ゼッド&アレッシア・カーラ)
「22年ぶり。
街中は歩いたことが
なかったので新鮮」
そして、
オリーブオイル発祥の地
と言われている場所。
この地に、
母方のいとこ
サヨミさんが住んでいる…
約40年前に、
車で約1時間。
島の北部『パノルモ』を訪れました。
「吉本に入って3年目とかの時に来た。
何者でもなかったのでどうなるかわからなかった…」
懐かしい風景を見て
記憶も蘇ってきました。
挿入歌②"Stone ft. Sebastian Kole" Alessia Cara(アレッシア・カーラ)
待っていたのは、
藤井家で最も遠くに住む親戚。
思わず抱擁。
笑顔が皆さん素敵です。
ゲストハウスを営むサヨミさん一家。
毎日ふざけあったサヨミさんの次男は
家庭を持つまでに成長していました。
挿入歌③"Final Song" MØ(ムー)
22年前は休暇で訪れていました。
当時、遊び場だった、
シークレットビーチでは、
10m以上?
高い崖の上から
海に飛び込んで遊んでいたそうです。
『ザジキ』という
ニンニクときゅうりを混ぜたソース。
パンやイカフライなどにつけて
食べるそうです。
だった、いとこのサヨミさん。
移住したばかりの頃は
子供と一緒に学校に行き、
横で勉強していたそうです。
すごいバイタリティー……
挿入歌④"I Feel So Bad" Kungs(クングス)
「家族や友達がクレタに来る時に
軽く案内できるようになりたい」
今回はそう心に決めていました。
道を歩いていると
見ず知らずの男性から声をかけられました。
なんと酒をご馳走してくれる!とのこと。
実はこれは地元の伝統。
街で無料で酒を振舞ってくれる店も
少なくないといいます。
いただいたお酒は、
地元の酒『ラキ』
ぶどうの搾りかすを発酵させて造る蒸留酒で、
アルコール度数は約40%です!!!!
「う゛ぅ゛っ゛」
言葉出ず…。
首筋はもう真っ赤になっていました。
MCの2人もスタジオで試飲。
「匂いは日本酒っぽい感じ」
→「美味しい」
→「アツい、アツい!!!」
悶絶!!!!
挿入歌⑤"Be Mine" Ofenbach(オフェンバック)
その秘訣は島に自生する野草!?
ということで、
地元のシェフと合流し
野草摘みにチャレンジしました。
『ファスコミロ』
『アグリオ・プラソ』
『マラトス』…
そこかしこに自生する野草は
人が育てた野菜よりも多種で豊富な栄養を含むと言われ、
クレタの食卓に欠かせないものだといいます。
シェフから
「生じゃ食べられない」と言われたはずの
『マラトス』を試食!
体を張って自ら笑いを取る。若いです笑
さらに…
今度は生で食べられる
「ミルク味。すごい不思議な味」
と話していました。
気になりますね…!!!
野草摘みを終え、一行は
『イラクリオン』の南部にある遺跡
「前回来た時は家でずっと喋っていたので、
“せっかくギリシャに来たんだから宮殿でも見てこい”
と言われて来た」
儀式や政治活動で使用されたといいます。
“世界最古のバスタブ”
が発見されたことでも知られています。
22年前、当時23歳の藤井隆は、
“ある大きな決断”を下した直後に
「不安定な時期だった。
ガッツがなかった。
バリバリ芸人として
やっていく思いが無かった」
自分で芸人と名乗れない…
芸人としての『芸』が無い自分だったそうです。
日本に帰国後、
可能性を求めあらゆることに挑戦しました。
2000年。
27歳の時『ナンダカンダ』が大ヒットし、
『ハッ!ハッ!!
ハッ!ハッ!!』
伝説のギャグも生まれました!
2000年以降テレビで見ない日はないくらい
まさに引っ張りだこでしたが…
「番組が終わるのは残念だけど
新陳代謝ということで…」
5年ほど前、
とあるレギュラー番組が終わった際に、
プロデューサーから、声をかけられた。
何気なく出た言葉だというのは
分かっていましたが…
「抜群の安定感も無ければ
フレッシュ感も無いというのは
わかっていたけど
『“新陳代謝”って言われたわぁ』って。
そこから3年ぐらいは腐っていた」
挿入歌⑥"Rise Up" Andra Day(アンドラ・デイ)
人気芸人は
いつしか40歳を過ぎていました。
“僕の居場所はどこにあるのだろう”
“そもそもあるのだろうか”
あらゆることにチャレンジした結果、
TV以外の場所にも居場所ができていました。
そんな時、ふと思い出したのは、
遠い地でチャレンジし続ける
“あの人”のこと。
「昭和50年代とかに親戚が
国際結婚したというのは
ちょっと自分の中で大きなこと。
そのバイタリティはびっくりする。
シリアスに考えることが
多かったんですけど、
おばさんがいることで、
“あまり深刻になりすぎてもよく無い”と
思い起こさせてくれるし勇気が出る」
挿入歌⑦"Sunny Day" Joy Williams(ジョイ・ウィリアムス)
ロケ最終日。
サヨミさんに呼び出されて
レストランを訪ねました。
そこで待っていたのは……
総勢20人が大集合しました!!
久々の再会に
みんな大喜びしていました。
実はこの日は
歌とケーキで祝福してもらいました!
仕事に恵まれた44歳。
45歳で芸歴25年
節目となる年のスタートを
特別な人たちと切ることができました!
「あんまり怖がらずに
チャレンジする気持ちを
思い出させてくれる場所」
心折れそうになったらまた来よう…
ここには勇気を与えてくれる人がいる…
そして何より、『居場所』がある…
「ここが僕のアナザースカイ
お馴染みのフレーズを言う際には、
声もウルっとして、
目にはうっすら涙が見えた、
ような気がしました。
そして番組はエンディングへ
「バカみたいな答えですけど
“親戚がいる場所”です。
何かがあった時に
逃げずに戦うこともいいんですけど、
僕は逃げてしまうところがある。
息抜きが出来る逃げる場所が
物語として恵まれていると思う」
飾らないその言葉に、
筆者も何かを感じました。
そして、臆さずチャレンジしよう。
ちなみに…
この時画面の隅には
まさか野獣の日本語吹き替え!?
調べてみると、
ガストンの子分ル・フウ役だそうです。
なるほど、なんか、ぽい笑
映画は先週末から公開しているので、
要チェックですね!!!
次回は4月28日
モデルの秋元梢のアナザースカイ
フランス・パリ編です。
【関連情報】
『ディスコの神様』
『ナンダカンダ』も良いけど、こっちもテンション爆上げできます!
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