足がつる6つの原因!ふくらはぎがつるワケはコレだっ!
[]いつも足を酷使しているわけではないのに、夜中に突然ふくらはぎがつって激痛で目が覚めてしまう・・・
なんでだろう???って思ったことありませんか?
私も夜中に突然足がつってしまって、どうやっても治らなくてなかなか寝れなかったことがあります。
足がつった時って指がそりかえってしまって、しばらく治らないんですよね縲怐B
そこで今回は、なんで足がつるのかについて調べてみました。
よかったら参考にしてみてくださいね♪ ツꀀ ツꀀ
足がつる原因ってなに?
私たちの身体は、脳からの信号で正常に筋肉が収縮することによって、自由に身体を動かすことができるようになっています。ところが筋肉の異常収縮が起こった状態になると、足がつるのです。こむら返りともいいますね。
ちなみに、こむら返りの「こむら」とはふくらはぎのことで、ふくらはぎの筋肉が急激に縮まってつり、ひっくり返るような感じから名付けられた言葉です。
ではなぜ足がつるのでしょうか?
次の6つが主な原因として考えられます。
- 筋肉の疲労
- 運動不足
- 水分不足
- ミネラル不足
- ストレス
- 身体が冷えている
一つずつ詳しく見ていきましょう!
筋肉の疲労
筋肉の疲労は最も多いといわれている原因です。
主にサッカーやテニスなど足を激しく動かす運動中に起こりやすいといわれていて、激しい運動で筋肉を酷使することによって筋肉に疲労物質である乳酸がたまり、疲れすぎてしまうからだと考えられています。
運動不足
筋力や体力が落ちている場合に準備体操を十分にしないまま激しい運動をしたりすると、突然足がつってしまうことがあります。
水分不足
夜は、朝までずっと寝たままになってしまいますよね。もし、寝る前の水分摂取が不足している場合には、寝ている間に、脱水症状を起こしてしまうことがあります。そうすると血行が悪くなって神経がけいれんを起こしてしまう可能性もあります。
また、寝ている時に、無理な態勢をしてしまうと、足がつりやすくなってしまいます。寝相も関係しているということですね。
ミネラル不足
激しい運動などで筋肉を酷使しすぎると、足の筋肉に疲労物質である乳酸がたまるので、足がつることが多くなります。しかしそれ以外にも、汗と一緒に身体の中のミネラル分が出てしまうことが原因で足がつってしまうことがあります。
ストレス
夜寝ている時に、足がつるのは脱水症状を起こしている場合もありますが、ストレスも原因として考えられます。
精神的なことで身体が反応するなんて・・・と疑問に感じる人もいるかもしれませんが、人間はストレスを強く感じると、身体の中の血管の流れが悪くなってしまいます。
そうすると、血液が十分に身体のすみずみまで送られなくなるので、筋肉が緊張状態となって足がつるのです。
足がつるということは、身体がストレスを強く感じていることを伝えようとしているサインなので、いたわってあげましょう。
身体が冷えている
一般的には夏よりも冬によく足がつりやすいです。それは、冬は気温が低いので身体が緊張状態になり、血行が悪くなるためです。しかし同じようなことが、夏でも起こる可能性があります。
夏は暑いのでどうしても冷房を使うことが多くなりがちです。でも、冷房の使い過ぎると、下半身が冷えてしまうのです。
下半身の冷えは、特に座りっぱなしで仕事をすることの多い事務職の女性などに起こりやすいです。
オフィスでは、比較的冷房の設定温度を低めにしていることが多くて、座ったまま仕事をすることの多い場合は、血行が悪くなり、足が冷えてしまいます。このような状態が続くと、足がつりやすくなるので、注意が必要です! ツꀀ
ひざ掛けをしたり一枚羽織るだけでも冷えにくくなると思いますよ♪
足をつりにくくするための予防法は?
運動をする前にはしっかりと準備運動をして、身体を動かしたり長時間歩いた後などはクールダウンを行うことで予防することができます。
その際にはしっかりと水分を摂取することも忘れずに。 寝る前などに軽くストレッチをして筋肉を伸ばしておくことも有効な予防法の一つですよ。
ストレッチをするだけでもいい運動になりますし、寝る前に行うとぐっすり寝れますよ。 ツꀀ
また水分が不足すると、血液の濃度が高くなり、いわゆるドロドロの流れの悪い血液になります。血流の悪化は足がつる原因のひとつなので、水分をしっかり摂ることが足がつるのを予防するためにはとても重要になってきます。
特に運動の前後には普通の水を飲むよりも、マグネシウム等を含んだスポーツドリンクを飲む方がさらに良いです。ただし寝る前にスポーツドリンクを飲むと虫歯の原因になるので、寝る前なら普通のお水のほうがいいですよ。
カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが不足すると、足がつりやすくなります。偏った食生活をしていると足をつることも多くなるので、予防のひとつとしてしっかりと栄養素を取り込めるような食事を心がけましょう。
ミネラルやビタミンの豊富な食品は次のようなものです。
これらの食品を美味しく食べて、足がつることも防げるなんて嬉しいですよね?
これらの食品を意識的に摂取して、足がつることを予防しましょう。
ここまで、原因と予防法についてみてきました。では、足がつってしまったらどのように対処すればいいのでしょうか?
足がつってしまった時はどうすればいい?
- 座った状態でヒザを伸ばし足首をたてる
- 足の親指を中心に指全体をつかみ、ゆっくり手前にひく
- おさまったら、ふくらはぎを優しくマッサージする
立ったままふくらはぎを伸ばしても問題はありませんよ。ただしゆ縲懊怩チくりとね! 妊婦さんや体が硬い方は、タオルを足に引っかけて手前に引くだけでもいいですよ。
もし湿布を貼る場合は、温湿布がいいでしょう。冷やすのではなくて温めたほうがいいですよ。
とはいっても足がつると痛いんですよね縲怐Bでも、ふくらはぎの筋肉が縮んでつっているので伸ばすしか方法はありません。必ず元に戻るので、焦らずにゆっくりと伸ばしていけば大丈夫ですよ。
おさまったら、ふくらはぎを優しくマッサージしましょう。優しくもんだり、ふくらはぎを揺らしたりして筋肉をほぐしていきましょうね。
ただし、おさまった直後に激しくマッサージすると、ふくらはぎの筋肉に刺激を与えてしまい、また足がつるキッカケとなってしまうので注意しながらマッサージしてくださいね♪
マッサージする時は、ふくらはぎだけではなくて、すね・太もも・足の裏なども一緒にマッサージするといいですよ。足がつると、ふくらはぎだけではなくて、それ以外の筋肉も一緒に引っ張られるので、足全体をマッサージすることによって、緊張状態から解放され痛みや違和感から早く解放されると思いますよ♪
最後に
いかがでしたでしょうか?足がつるのは、
- 筋肉の疲労
- 運動不足
- 水分不足
- ミネラル不足
- ストレス
- 身体が冷えている
の6つの原因がありましたね。
また、カルシウムやマグネシウム、ビタミンB1やタウリンが不足すると足がつりやすくなることもわかりました。
もし足がつってしまったら、無理やり伸ばしたりせずにゆ縲懊怩チくりと伸ばしましょう!おさまったらマッサージも忘れずにね♪
夜中に突然足がつるとビックリしますが、必ず元に戻るので、焦らずにゆっくりと伸ばす!そして、普段からバランスのよい食事を心がけたり、ストレッチをしたりしながら身体のケアをしていきたいですね♪