どろあわわとよか石鹸、ほんとはどっちがオススメなの?

どろあわわとよか石けんは、その性質がとてもよく似ています

【どろあわわ】
 海のミネラル成分たっぷりの「マリンシルト」が主成分
 マリンシルトの微細粒子が毛穴の細かい部分の汚れ物質を吸着する
【よか石けん】
 天然のミネラルパウダー「火山灰シラス」が主成分
 超微細化された火山灰シラスが毛穴の汚れを吸着して取り除く

 つまり、どちらも海から採れたミネラルたっぷりの「泥」が毛穴の汚れを吸着して洗うタイプの石けんなのです。
 どちらの石けんが良いか迷うのも無理のない話ですね。どちらも似たような性質をもっており、どちらも洗浄能力に不安はなさそうです。

 実際にランキングではどろあわわとよか石鹸はどちらが売れているか見ていきましょう。

商品名価格主な成分&比較ポイント
どろ豆乳石鹸
どろあわわ

初回半額
1,490円


洗顔するだけで毛穴の汚れをリセットしもっちり肌に!
弾力泡がしっかりと肌を洗浄し、マイナスイオンが汚れをしっかり吸着するので毛穴の汚れがしっかりと落ちる上に毛穴が引き締まるので肌がツルツルになるのです。この泡はやめられない!

然(しかり)
よか石けん

1,890円
よか石鹸の火山灰パワーが肌をケアして綺麗にする!
超微粒子で作られる火山灰の泡が毛穴の汚れを落とします。さらに肌荒れや肌トラブルにも効果的なグリチルリチン酸ジカリウムが配合しています
PGCD
1,980円
送料無料
オールインワン
美容液付き
洗顔だけでお肌の基本スキンケアが完成します!
朝用ソープには、パック、マッサージ、ピーリングが、夜用ソープにはメイクや古い角質が一回で落とせるサボン クレールが入っています。しかも今ならオールインワン美容液がもらえます。

ランキング1位はどろあわわですが、実際に使ったらどうでしょうか。
どろあわわとよか石鹸の両方をつかってみました。


泡立ち対決! どろあわわ VS よか石けん

泡立ち方や泡のきめ細やかさを比較してみました!

 石けんは「泡で洗う」と言われる通り、その泡立ち方はとても重要です。また、その泡で顔を包み込むようにして優しく洗うので、よりキメ細かく弾力のある泡のほうが、顔の汚れを落とせるといえるのです。
 ここでは、洗顔に重要な泡立ち方や泡のキメ細やかさ、なめらかさ、弾力などを実際にどろあわわとよか石けんを泡立てて比較してみました。
 どろあわわとよか石けん、どちらがたくさんのキメ細かい弾力泡になるのでしょうか?気になる結果はこちらです。


どろあわわはどんな泡?

  

 専用ネットにどろあわわを少量のせて水を加えつつ泡立てると、モコモコっととっても細かい泡がたくさんできました! 弾力があり、時間がたってもへたりません。泡立ち・泡のキメ細やかさともに素晴らしいです。泡はなめらかでとってもクリーミーな感じです。


よか石けんはどんな泡?

  

 泡立てネットによか石けんをのせ、どろあわわと同じように泡立てます。ふっくらとした泡が出来ました。泡立ちはとっても良いです。泡は固めで弾力があり、なめらかさやキメ細やかさはどろあわわに若干負けるかな?

洗顔対決! どろあわわ VS よか石けん

洗い心地や、汚れの落ち具合を確認しましょう

 洗顔中の洗い心地や洗った後のスッキリ感は、実際に洗ってみないと分からないものです。先ほどの泡で実際に洗うとどうなるかを比較しました。
 洗い心地やすすぎの時の泡切れ、スッキリ感、汚れの落ち具合、すすいだ後のお肌の調子などは、各石けんの本当の実力といえるでしょう。どろあわわとよか石けんの実力を見てみましょう。
 どろあわわとよか石けん、実際に洗顔してみた感想はどうでしょうか?気になる結果はこちらです。


どろあわわで洗ってみて


 泥配合でも「つぶつぶした感じ」はまったくなく、白い粘土みたいな感じです。香りもないので使いやすいですね。モコモコの泡なので、顔にのせても落ちてくる心配が全くありません。そして泡が余る(笑)。デコルテにも使えちゃいます。
 泡切れが良く、洗い上がりは「さっぱり」です。といってもつっぱる感じはまったくなく「しっとりさっぱり」といった感じです。顔が潤っているので気持ち良いです。
 鏡をみると、たった1回の洗顔でお肌が白くなったみたい!汚れが落ちてるって感じなのでしょうね。



よか石けんで洗ってみて


 ふっくらした泡で、顔にのせても全然落ちてきません。どろあわわより固い泡なので「優しく包み込んで洗う」感じではなく、「しっかり洗いたい」人にオススメかも。
 泡切れは良いです。洗顔後は「しっとりもちもち」になりました。どろあわわも洗顔後、顔が潤う感じはありましたが、よか石けんは保湿力がすごいです。その分さっぱり感は劣ります。それは使う人の好き好きですね。
 汚れが落ちている!感じはどろあわわと同様です。どろあわわのほうが、さっぱり感がある分、汚れがおちた感動が大きいです(笑)。

どろあわわ VS よか石けん まとめて比較してみましょう

VSどろ豆乳石鹸どろあわわつかってみんしゃいよか石けん
価格初回半額 1,490円1,890円
内容量110g (1g 約14円)80g (1g 約24円)
泡立ち
泡のきめ細やかさ
泡のなめらかさ
泡の弾力
石鹸の特徴マリンシルト、豆乳成分 火山灰、天然成分配合
期待できる効果
洗い心地
泡切れ
洗い上がりのスッキリ感
洗った後の保湿感
汚れの落ち具合


どろあわわとよか石鹸、本当のオススメはこちら!



当サイトでは、どろあわわをオススメします。

 実際に比較してみてのオススメはどろあわわです。

 今まで比較してきた項目でもどろあわわの方が勝っています
 さらに1番の決め手は、使い続けるうちに肌が明るくなってきたことです。肌が白くなってきたのが目に見えてわかるのです。正しく汚れが落ちている結果だと思います。
 保湿効果もあり、使い続けるごとにお肌がしっとりしてきます。

 もちろん、よか石けんにも良いところはたくさんあります。保湿感はよか石けんのほうが上回っているので、石けんにまず保湿効果を求める方は、よか石けんのほうが良いでしょう。

 それでも、どろあわわにも十分保湿効果があり、毎日お肌がキレイになっていくという点において、どろあわわのほうがよりオススメです。




「どろあわわ VS よか石けん 実際に使ったから分かる本音対決!」まとめ

どろ石鹸だから両方とも同じような石鹸だろうと思っていたのに、比較してみると、どろあわわとよか石けんは意外と違う部分がありました。
特徴の違いとして、よか石けんは肌荒れケアを重視してニキビ予防が出来るということです。グリチルリチンサンジカリウム配合なのでニキビ肌の方や敏感肌の人におすすめな洗顔石けんなのです。
一方どろあわわは肌をきれいにすることが出来るので、黒ずみケアと透明感、美白を期待することが出来ます。
どちらとも、美容効果はありますし保湿力もある為、人気の泥石鹸ですが試供品は無いようなので、自分に合った石鹸を慎重に選んで購入することをおすすめします。
毛穴に角栓が詰まってお困りの方にはどろあわわ。ニキビ肌でお困りの方にはグリチルリチン酸ジカリウム配合のよか石けんをおすすめします。