内臓脂肪を落とすには食事が最重要?!手軽で美味しいレシピを紹介!
食べ過ぎや運動不足、立て続けの飲み会、不規則な食事…内臓脂肪が気になる男性も多いと思います。脂肪を燃焼してくれるのは運動だけではありません。食事を見直すことで内臓脂肪を落とすことが可能です。ここでは食事のコツやおすすめのレシピを紹介していきます。
内臓脂肪を落とすのには時間がかかる?
「内臓脂肪を落とすのには時間がかかる」という話を聞いたことがあるという方が多いのではないでしょうか。実際に「ダイエットをしているのに内臓脂肪が全く落ちない」という方もいらっしゃるかもしれません。では、本当に内臓脂肪を落とすには時間がかかってしまうものなのでしょうか。
内臓脂肪の落ち方には個人差がある
内臓脂肪が落ちるまでの時間には、かなり大きな個人差があります。というのも、人によって食事の内容や筋肉量・運動量・代謝量などが異なるため、内臓脂肪が落ちるまでにかかる時間も異なります。しかし、食事に気を付け、運動をして代謝を上げるなどすれば、内臓脂肪を落とすまでの時間を短縮することも可能です。では、どのような食事をすれば、効率良く内臓脂肪を落とすことができるのでしょうか。
脂肪の落ち方には個人差がある
出典http://weheartit.com/entry/275122719/search?context_type=search&context_user=BarbiQtrRqn&page=4&query=boy
内臓脂肪を燃やす食事のコツ
さっそく内臓脂肪を燃やす食事のコツについてご紹介していきましょう。「ダイエットをしているのに全く内臓脂肪が落ちない」という場合は、食事の改善をする必要があります。カロリーを意識し普段食べる食材を変えたり、レシピをアレンジすることで、少しずつ食事を改善させていくことが大切です。
①EPAやDHAを多く含む食材を
EPAやDHAには、中性脂肪を減少させ、さらに悪玉コレステロールを抑える作用があります。魚の脂身の部分に多く含む脂肪酸ですので、焼き魚などを積極的に食事に取り入れましょう。血液の流れを良くする働きもあるので、健康管理にも効果的です。
②脂肪を燃焼・吸収してくれる食材を
内臓脂肪を効率的に落としたいのであれば、脂肪を燃焼・吸収してくれる食材を積極的に食事に取り入れましょう。唐辛子やショウガなどには、代謝UP、脂肪の燃焼を促進する効果があるので、ちょっとした薬味などとして食事に取り入れるのがおすすめです。また、クルミやグレープフルーツにも脂肪を燃焼させる作用があるため、間食などに適しています。
野菜をしっかり食事に取り入れて
出典:http://weheartit.com/entry/261743019/via/bidan313?page=7
③炭水化物は冷やして食べよう
炭水化物を冷やすと、デンプン質がレジスタントスターチというデンプンへと変化します。このデンプンは、「大腸などに吸収されにくい」という特性を持っているため、温かいまま炭水化物を食べるより、脂肪吸収を抑えることが可能です。最近は、炭水化物抜きダイエットなども流行していますが、炭水化物を抜くと必要な糖質を得ることができず、体調が悪化してしまう危険性がありますので、このような方法でしっかり摂取しましょう。
④一日三食を忠実に守る
ダイット中であっても必ず一日三食を厳守しましょう。食事を抜く生活を続けた場合、体内では「次に栄養が入ってくるのはいつになるかわからないから、栄養を貯めておこう」と通常より脂肪吸収が盛んになってしまいます。太りにくい体をつくるためにも、しっかり一日三食を食べるようにしましょう。
⑤運動も大切
食事も大切ですが、内臓脂肪を燃焼させるためには運動も必須です。特に、脂肪を燃焼させる「有酸素運動」がおすすめで、20分以上継続して運動を行うことで効率良く脂肪を落とすことができます。ランニング・ウォーキング・水泳などがこの有酸素運動に当てはまります。
早起きしてウォーキングでもしよう
出典:http://weheartit.com/entry/242702136/in-set/111786008-?context_user=bidan313
おすすめのメニュー・レシピを紹介
内臓脂肪を落とす食事のポイントについて理解したところで、次はおすすめの食事メニュー・レシピをご紹介していきましょう。
①脂肪燃焼スープ
1.玉ねぎ・にんじん・キャベツ・トマトなどのお好きな野菜を一口大に切る
2.水を入れ、野菜が柔らかくなるまで煮込む
3.鶏ガラスープ・塩・生姜などで味を調えて完成
とても簡単な脂肪燃焼スープですが、野菜がメインですのでとても低カロリーなメニューです。また、野菜をたくさん摂取することで腸内環境を整え、代謝を上げる作用があります。
②青魚を使ったレシピ
1.鯖に塩を振り、おいておく
2.茄子や、ピーマンなどお好きな付け合わせの具材を一口大に切る
3.アルミホイルに鯖と具材を載せ、オーブンなどで焼く
4.トマト・みじん切りした玉ねぎ・酢・オリーブ油・塩コショウなどを混ぜ合わせサルサソースをつくる
4.焼きあがった鯖と具材にサルサソースをかけて完成
鯖には、EPA、DHAが豊富に含まれており、中性脂肪を減少させる作用があります。また、付け合わせの茄子やピーマンにはビタミンBが含まれているので、効果的に脂質の代謝を上昇させることが可能です。
サバをつかった食事
出典:https://cookpad.com/recipe/3986686
③豚肉を使ったレシピ
1.豚肉に下味をつける
2.下味をつけた豚肉をフライパンで焼き、ネギを入れる
3.料理酒・かつおだし・塩コショウを入れ、煮込む
4.片栗粉でとろみをつけ、仕上げにごま油を振りかけて完成
こちらもとても簡単なレシピです。豚肉には、脂肪燃焼を促進するカルニチンが鶏肉より約6~7倍多く含まれているため、とてもダイエットに適した食材です。
お肉を食べるなら豚肉がおすすめ
出典:https://cookpad.com/recipe/4122932
④飲み物ならコレ!
【コーヒー】
コーヒーに含まれるカフェインには血行を良くし、脂肪を燃焼させる作用があります。カフェインの取りすぎは悪影響ですが、毎日1~2杯であれば問題ありませんので、積極的に飲むようにしましょう。
【杜仲茶】
ダイエット茶としても有名ですが、この杜仲茶に含まれるゲニポシド酸が脂肪の分解・吸収を抑える働きをします。
このように、ダイエットに最適なレシピ・飲み物があります。今回ご紹介したレシピを食事に取り入れ、食生活の見直しを行いましょう。
さらに効率よく内臓脂肪を燃焼したい方にはサプリメントがオススメ!
色々なレシピをご紹介しましたが、内臓脂肪が燃焼するまでにはどうしても時間がかかってしまいます。「もっと効率良く脂肪を燃焼させたい」とお思いの方に、おすすめなのがサプリメントの使用です。
スリム杜仲粒には、杜仲葉に含まれる「アスペルロシド」を1日6粒当たりに35mg配合しています。このアスペルロシドという成分には、代謝UPや、脂肪を燃焼させる作用があり、内臓脂肪を落とすダイットに強い効果を与えてくれます。また、スリム杜仲粒の摂取はランニング一時間分の効果に相当しますので、摂取するとしないのとでは、大きく差が生れます。「食事の改善が難しい」「内臓脂肪ダイエットの効果をもっと上げたい」という方にぴったりのサプリメントです。
基礎代謝を上げ、脂肪を燃焼する働きのあるアスペルロシドを小林製薬の25年の特殊技術で一粒に凝縮。
一日6粒で杜仲茶500mlの3.8本分、1時間のウォーキング効果があります。
今なら初回限定でスリム杜仲粒を通常価格より半額の2,430円で購入することができます。ダイエットのお供にぜひお試しいただいてはいかがでしょうか。
また、下記ページには実際にスリム杜仲粒を使用した方の口コミをご紹介しています。購入前に一度目を通しておきましょう。
まとめ
内臓脂肪と食事の関係についてご紹介しました。食事内容の見直しをすることや、サプリメントを併用することで効率良く内臓脂肪を燃やすことができます。食事の見直し・運動などをバランス良く行い、内臓脂肪をおとしていきましょう。