ブルドッグ顔になりかけてない?たるみを解消するリフトアップの方法

できれば顔にメスや針を入れたくないけどほうれい線やたるみはなんとかしたい!とお悩みの女性のために、自宅で簡単にできるケア方法やアイテムをご紹介していきます!

注目のアイテムからおうちでコツコツ続けられる「0円ケア」まで、リフトアップに本気のあなたに朗報です!

フェイスリフトアップのやり方は沢山あります

リフトアップ、つまり「顔(のたるみ)を持ち上げる」ことです。

年齢と共にハリや弾力を失った肌が下へ下へと垂れてくるのを、もう一度引っ張り上げようという行為のことをいいます。

顔のたるみを改善する手術について

手術でたるんだ肌を持ち上げることもできます。

方法にはいくつかあって

  • メスを入れるもの
  • 糸を使うもの
  • 高周波やレーザーを使うもの
  • ヒアルロン酸などの注射

などがあります。

加齢でハリが失われていくことは自然なことで、手術までしてリフトアップするというのはエイジングケア(年齢に合ったお手入れ)という観点からは遠ざかることです。

できれば肌に負担をかけず、なおかつ財布にも負担をかけず少しでもリフトアップができたら最高ですよね。

今回は手術以外の方法で、自宅でできる簡単リフトアップケア方法をご紹介していきます!

リフトアップテープをためしてみる

テープを顔に張り付けて、それだけでリフトアップが叶うならとても嬉しいですよね?

かずきれいこさんで有名になった「かずきデザインテープ」というリフトアップテープについて見てみましょう。

リフトアップテープのしくみ

リフトアップテープは肌より薄い専用のテープの片方の端を顔の肌に粘着させ、もう片方の端を皮膚と共に引っ張り上げながら張り付けるというしくみで、フェイスリフトアップを実現します。

かずきデザインテープは厚さ0.005mmの半透明フィルムに0.005mmの粘着剤が層になっており、貼っても違和感がなく、上からメイクも可能です。

この手軽さとリフトアップ効果が受けて、人気となりました。

リフトアップ効果は一時的なもの

ただしリフトアップテープは一時的なものなので、同窓会や久しぶりのママ友会など、急なお誘いにたるんだ顔をどうしても引き締めたいというシーンでは大いに活躍してくれるでしょう。

普段のリフトアップはやはり小顔効果のあるトレーニングを毎日コツコツしていくに越したことはありません。

応急処置的な意味で、このようなリフトアップテープを身近にストックしておくと、いざという時強い味方になってくれそうです。

マッサージでリフトアップを実現!リフトアップクリーム

リフトアップクリームはリフトアップが謳われている化粧品の中でも、ゆるめのテクスチャでマッサージも一緒にできるアイテムです。詳しく見ていきましょう。

リフトアップクリームの特徴は?

リフトアップクリームは、お肌に潤いとハリを持たせて肌を若々しく改善し、それによってたるみをなくしていこうという趣旨の美容クリームです。

クリームの美容成分と、クリームを塗るときに同時に行うリンパマッサージ効果でたるみの解消が期待できます。

中には「即効性」を謳っているものもあるが本当?

サロンのリフトアップクリームから生まれた「ROSY」は即効性があるということで有名になりました。

なぜたるみに即効性があるのでしょうか?

それは配合されたゲルマニウムが肌温度を上げ、血行を良くするので老廃物排出に働きかけるからです。

さらにヒアルロン酸が肌の保水力をぐっとUPさせ、茶エキスがキュッと肌を引き締めてキメを整えてくれるのです。

これが「リフトアップ」のしくみです。

毎日クリームでスキンケアしながらマッサージで老廃物を流してあげることに加え、このような有効成分がたっぷり入っているのできちんとしたリフトアップ効果が期待できますね。

ROSYのように商品を購入すると詳しいマッサージの仕方がDVDでついてくるのも嬉しいポイントです。

毎日の積み重ねが大切!リフトアップトレーニング

―リフトアップは顔の皮膚の内側の薄い筋肉、表情筋を鍛えることで叶います。

表情筋は一朝一夕には鍛えられませんが、毎日「簡単な」トレーニングを続けることで、その場しのぎではない確実なリフトアップにつながるのです。

ぜひ習慣化して、たるみやしわを改善していきましょう!

「あいうえお表」を毎日大げさに暗唱!

アナウンサーの発音チェックよりもっとおおげさに、「あ・い・う・え・お」「か・き・く・け・こ」と声に出して発音していきましょう。

その際口を大きく動かし、目はぱっちりと開きましょう。

「ん」まで1音1音区切ってしっかりやりましょう。毎日続けることで表情筋が鍛えられます!

舌体操で小顔効果も!

朝起きた時と夜寝る前に、口を閉じた状態で歯の並びに沿って舌を右周りに20回、左周りに20回回してください。

最初はかなり疲れますが歯周病の予防や歯の食いしばりの予防、そしてほうれい線や頬のたるみの改善に効果が期待できます。

また、舌の先で上の歯の裏側を押し付けるトレーニングを20秒ずつやると、あごの下をすっきりとさせる効果も期待できるので合わせてやってみてください!

リフトアップターバン

リフトアップターバンというものを聞いたことがあるでしょうか?ターバンとは頭に巻く布のことです。

美顔器やシールに続き、また新たなリフトアップアイテムの登場です。どのアイテムがあなたにとって魅力的か、内容をチェックしてみましょう!

ターバンでリフトアップできるしくみとは

美容のプロが頭部をマッサージする際に行う「圧迫しながら引っ張り上げる」という手の動きをターバンに込めた商品がリフトアップターバンです。

こちらのヘアバンドのようなターバンを頭部に巻くことで頭部に圧力が加わります。

「加圧式トレーニング」という言葉は有名になりましたが、体のどこか一部に圧力をかけてトレーニングを行うと、通常のトレーニングで得られる効果よりも高い効果が得られるというしくみです。

これをリフトアップにも応用したのがこの商品の魅力です。

ターバンを巻くことで緩やかなストレッチングでも大きな効果を得ることができ、通常の290倍の成長ホルモンが放出されるそうです。

成長ホルモンは肌を再生させ、若返らせる力を持ちます。

また、加圧による引っ張り上げ効果で毛穴がよく開き、洗顔時には汚れが普段よりもしっかり落ちる効果も期待できます。

同様に化粧水や美容液がいつもより深部まで浸透することが可能になるため、スキンケアにも一役買ってくれそうですね。

リフトアップターバンに込められた納得の理念

リフトアップターバンは、「お肌をいじらない」ことを大切に考え開発されたアイテムです。

ほうれい線やたるみを解消したくてマッサージやクリームの塗り込みで一生懸命肌に刺激を与えているその行為が、実はデリケートな肌に負担を強いている……。

その理念に立って、しわやたるみを遠隔操作でリフトアップさせようという試みを形にしたのがこのターバンなのです。

普段しわやたるみを「いじりすぎ」ていてドキッとした方は、一度「いじらないケア」に方向転換してみるのも手かもしれませんよ。

自宅で十分にできるリフトアップケア!コツは「継続」!

テープ、クリーム、トレーニング、ターバンと自宅でできる様々なリフトアップアイテムやテクニックをご紹介してきましたが、「私にもできそう!」「やってみたい!」と思えるものはありましたか?

それぞれの方法に理念や特徴があり、一概にどれがよくてどれが悪いとは言えませんが、それぞれの特徴をよく理解して自然なエイジングケアの一助としていけたら素晴らしいですね。

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