砂糖の摂取をやめてみる。いわゆる「砂糖断ち」。
それだけで信じられないような、素晴らしい効果が!
一度試す価値ありのその方法とは?
成功させるコツ等についてもお伝えしていきます。
砂糖断ちの効果が凄い!
まず白砂糖は、「白い麻薬」といわれるだけあり、依存性がとても高いのです。
さらに、消化する時にカルシウムを使うため、骨をもろくする原因にもなったりします。
砂糖を摂り続けていると、老化を早めてしまうため、美容に気を遣う女性たちの間で「砂糖断ち」をする人が増えています。
砂糖はお菓子類だけでなく、飲み物などにも多く含まれています。
知らず知らず、摂っていることは多いと思いますので、意識して「断つ」ことが必要です。
もちろん糖分も適量であればエネルギー源となり、必要な物質ではあるのですが、「過剰摂取」が体の調子を悪くしてしまうんですね。
中毒性が高い分、「減らす」というコントロールが難しいため、一度断つということをおすすめしています。
砂糖を摂らないようにすることで、もたらされるさまざまな効果をご紹介します。
- 肌荒れ、乾燥肌の改善
- 美白効果
- 老化の抑制
- 花粉症の症状が軽減
- 美髪効果
- イライラしなくなる
- 集中力が増す
- 視力が回復する(視界がクリア)
- 冷え性の改善
- 生理痛、PMSの改善
- 体の中からキレイに
- 肩こりの改善
- ダイエット効果
ざっと並べただけでも、こんなにたくさんの嬉しい効果が!
一つ一つを科学的に説明はできませんが、全て経験者の実例です。
個人差もあるかと思いますが、もし何か体の不調でお悩みの症状があれば、それが改善されれば実感として分かりやすいですね。
私自身も以前カラダがだる重く、砂糖断ち(と言っても、家の中にあるおやつ類に手を出さないというゆるいもの・・・)を半年ほど続けました。
どんどん甘い物が欲しくなくなり、生理痛がかなり軽くなりました!
逆に白砂糖を摂り続けていると、どういった症状が出るのかというと・・・。
しみやシワが増えたり、イライラしたりキレやすくなったりします。
ぼ~っとしたり、思考力や集中力も低下します。
そして上記でお伝えしたように、骨がもろく骨粗しょう症や貧血にもなりやすくなります。
さらにさらに糖尿病や認知症、うつ、心臓病などのリスクも上がりますので、ご注意を!
どんなものでも、「摂り過ぎ」は良くないのですが、特に白砂糖は一度断ってみると、効果に驚かれるかもしれません。
外食などお付き合いのある時は、許す・・・ぐらいで、無理はしないように実践してみましょう。
砂糖断ちの効果 やり方は?
砂糖を断つと言っても完全に100%断つことは、ほぼ不可能ではないかなと思います。
まずは1週間、普段食べてしまっていた、おやつ類を断ってみましょう。
固い覚悟で臨んだ場合、1日目、2日目・・何とか頑張れるでしょう。
3日目ぐらいに、くぅ…食べたいっ!という欲求、いわゆる「禁断症状」が出るかもしれません。
そんな時は、寒天ゼリーやフルーツなどで乗り切りましょう。
バナナなどは手軽に食べやすくていいですよ。
とにかく1週間、乗り切れたら甘い物への欲求はだいぶ減ってきていると思いますので、2週目には完全に砂糖を断ってみましょう。
食事でも、砂糖をみりんやはちみつ等に変えたり、買い物をする際は砂糖が入っていないことを確認し、出来る範囲でとことん摂らないようにしてみてください。
この辺りで、周りや身近な人には「砂糖断ち」をしていることを、周知しておくといいですね。
そうすることで実践しやすくなります。
3週間ほどがヤマと言われ、ここまで頑張ると、依存症から抜け出せると言われています。
ここまでくるとコンビニやスーパーで甘い物を目にしても、これまでとは違いそんなに欲しくなくなっていると思います。
前ほど欲しくないかも・・という状態になれば、どんどん良い効果が実感できますよ。
いくつかおすすめのはちみつをご紹介します!
今日からお砂糖はやめて、代わりにこういったもの ↓↓↓ に変えてみてくださいね。
砂糖断ちの効果 成功させるコツは?
甘いものには、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌されるので、これまでどっぷりと甘さの魅力に浸かっていた方は、やめるのは大変なことかもしれません。
ですが、体を動かすことでも、同じ「セロトニン」が分泌されますので、運動することで甘いものから少し離れることが出来るかもしれません。
まずはお菓子類、スイーツ、清涼飲料水(炭酸飲料など、その他砂糖の入った飲み物)などをやめてみましょう。
スパっとやめることが難しい場合は、どうしても口にしたいものを手に取り、一口だけ。
それでも何か食べたい(と、なると思うので)場合、するめとか、口を動かすことで紛らわせてみるのもいいかもです。
「少しくらいなら・・・」と、自分の意志でコントロール出来そうなら、減らしていくことをおすすめしますが、それが無理そうな方は・・・。
一旦、スパっとやめてみましょう!気合で。
当然、新たに甘い物を買い足すことはやめましょう。
急にピタっとやめることが出来たとして、それはそれで体がびっくりして頭痛や下痢など、一見不調と思われる「好転反応」の症状が出る場合もあります。
こういった症状は、「禁断症状」ではなく、「好転反応」と捉えてくださいね。
甘い物が食べられなくて起こった症状ではなく、体が良くなろうともがいている状態。
続けることで、好転反応の症状は当然治まり、どんどん嬉しい効果を実感されると思います。
どうしても何かが食べたくなった時のために、別の物を用意しておくといいですよ。
甘い物が家にあってつい手が伸びてしまいそうな時でも、これではなくコレ!という代替品を用意しておきましょう。
ナッツ類もとてもおすすめですよ~。
ミックスナッツなど、色々な種類のものがスーパーにも売られています。
噛み応えもありますし、ナッツの脂肪分は美容にも健康にもとても良いものです。
それでも食べ過ぎには注意してくださいね~。
なるべく肉や魚など動物性のもの、タンパク質を積極的に摂るようにしてください。
栄養がバランス良く摂れていると、甘い物への欲求がそんなに強くなりません。
なるべく栄養バランスの良い食事を心がけ、3食きちんと食べるようにしましょう。
甘い物がやめられない!というのは、意志の弱さというより、砂糖の中毒症状だったんですよね。
体を動かしたり他の食べ物で代用したりと工夫しながら、砂糖の依存症から抜け出しましょう。
砂糖ゼロ、糖類ゼロなどの商品は、確かに砂糖は入っていないのですが、同じ甘さでも人工甘味料で甘さが作られています。
それはそれで体に良い物とは言えないので、果物やフルーツ、はちみつやメープルシロップなどで甘みの代用をしてみてください。
生のフルーツが難しければ、ドライフルーツ(砂糖が入っていない物)もおすすめですよ。
他にも↓↓↓参考にしてみてくださいね。
まとめ
そもそも、必要な栄養素のバランスが取れていないと、甘い物が欲しくなったりするので、きちんと食事にも意識を向けてみてください。
イライラするなぁ、肌が荒れ気味だなぁなど、ちょっとした不調は、砂糖の摂り過ぎかもしれません。
とにかく依存性がありやめられない!もっともっと欲しくなって、肥満にも繋がってしまう。
そのサイクルが良くないんですね。
砂糖は100%悪者ではありませんが、意識してみて、さらに健康に美肌にと、嬉しい効果を実感するべく、一度挑戦してみませんか?