肌が陥没しているみかん肌を治す!
顔の肌にポコリと大きな陥没がある・・・せっかくメイクをしても、陥没だけは隠せない!男性は私のクレーターを、必ずチラッと見る。これさえなければキレイなツルツル肌なのに!
ニキビ跡のクレーターや毛穴の陥没は、とても気になるもの。他人から見ても、なんとなく違和感があるものです。この陥没がたくさんあるがゆえ、肌がデコボコなみかん肌になっている人も多いですね?
そんな気になる肌の陥没は、治すことができるのでしょうか?実は時間をかけてしっかり陥没ケアを行えば、陥没がほとんど目立たないレベルにまでキレイに消すことができます。
このページでは、ニキビ跡による陥没、毛穴の開きによる陥没両方の原因や治し方について解説してきます。
2つの陥没肌(クレーター)と、その原因。
毛穴の開きによる陥没の原因。
顔の毛穴は他の部位より大きいということもあり、毛穴に汚れや古くなった角質が入り込みやすくなります。一度毛穴の中に入り込んだ汚れは、なかなか外に出ずたまる一方。詰まった汚れや古い角質は角栓というカタマリとなり、どんどん大きくなっていきます。
角栓が大きくなると同時に、毛穴も大きく開いてきます。毛穴の開きが大きくなると、少しずつ毛穴がへこんできて、クレーターのようになってしまうのです。
毛穴詰まりによる陥没は、浅いけれど面積の大きいヘコミになり、角栓詰まりが目立つのが特徴。また毛穴の数だけ陥没があるため、顔がデコボコになり見た目にも不潔な印象を与えてしまいます。
基本的に誰でも毛穴に汚れはたまるのですが、使っている洗顔フォームの良し悪しで、それを洗い出せるか洗い出せないかが変わってきます。もし毛穴詰まりが起こりやすいのであれば、それは洗顔フォームの洗浄力が足りないのが原因と考えて良いでしょう。
老化が進むと毛穴がたるみ、陥没が大きくなる。
年齢を重ねると肌のハリがなくなり、どんどんたるんでしまいます。このタルミは、毛穴の開きや陥没をさらに広めることとなり、たるみと同時に毛穴のクレーターも目立ってくるという事態に。
30代後半からこの兆候が見られるので、ハリを与えるケアをしなければすぐに肌のタルミが出てしまいます。
ニキビ後に残る、ニキビ跡の陥没の原因。
肌に陥没を残す一番の原因となっているのが、ニキビができた後に残るニキビ跡。ニキビ跡による陥没の特徴は、とにかくボッコリ、クッキリ深い陥没になることが多いです。あまりに深い陥没だと、メイクをしても隠せないほど。
ニキビができると中にウミがたまったり、腫れることで、肌の中を長時間圧迫します。その圧迫が肌にクセづいてしまい、ニキビが治った後に陥没が残ってしまうのです。
またニキビをむしったり潰すことで、さらに陥没が残りやすくなります。肌の治癒力で修復している最中だったのに、それ途中で止めてしまい、陥没したまま修復が終わってしまうのです。ですからニキビを潰すのは絶対にやめましょう。
ニキビ跡の陥没は、ニキビ予防をおろそかにしていたからできたもの。当然のことながら、日頃からニキビを防げていればニキビ跡も残りません。
陥没肌、およびみかん肌の治し方。
顔にボッコリ深い陥没ができると、整形手術でもしない限り治らないのではと諦めてしまいがちですよね?しかし現在では、多額な費用をかけず、自分で行うケアにより、クレーターをツルツル肌にすることが可能となりました。
手間と時間をかければ、例え大きな陥没でも目立たないツルツル肌にできます。それでは以下で、陥没みかん肌を治す具体的なステップを解説していくので、ぜひ実践してみてください。
毛穴の開きによる陥没の解消方法。
毛穴の開きによる陥没を解消するには、まずは毛穴に詰まった汚れを取り除かなければいけません。
ただし手で押し出したり、毛穴パックなどで無理矢理出すと、逆に毛穴を傷付けることになるので厳禁。毛穴詰まりは掃除機効果のある洗顔フォームで、やさしく崩しながら洗浄するのがベストです。
毛穴の角栓詰まりを取り除いたら、次は陥没した毛穴を専用の化粧水にて引き締めていきます。毛穴が引き締まれば陥没も埋まり、ツルツルな肌になっていくでしょう。
このとき陥没グセをゆるめていかないと、なかなか平らな肌に戻らない場合もあります。そこで毎日、で肌にブルブル振動をかけてあげるケアが有効になります。これで陥没グセがゆるみ、上手く毛穴が引き締まってくれるはずです。
メインとして使うケア商品は、がベスト。毛穴の角栓詰まりを吸着してくれるクレイ洗顔と、開いた毛穴をうるおい膜で保護しながら引き締めてくれる化粧水、美容液が付属されています。
強力なパワーがあるので、かなり重症な毛穴にも対応。また肌にハリを与えてくれるので、タルミが出てきた40代以降の毛穴陥没にも最適です。
ニキビ跡の陥没の解消方法。
ニキビ跡の陥没を改善する基本は、ターンオーバーの繰り返しで陥没グセを浅くしていく方法が一般的。古い肌を垢にして落とし、新しい肌を表に出すことを繰り返し、ヘコミや陥没を少しずつ浅くしていくという工程です。
人間は日常的にターンオーバーが行われておりますが、普段の倍以上のパワーでターンオーバーを起こさなければ、陥没を取っていくことはできません。そこでニキビ跡を治す専用の化粧水、を使っていきます。
リプロスキンでターンオーバーを最大限に高め、少しずつヘコんだ肌を垢にして落としていきましょう。
加えてのブルブル振動で肌をゆるめ、新しくできる肌を平らに作り出すサポートも必要。これで頑固な陥没グセも少しづつ引き伸ばされ、キレイな肌が出来上がってくるでしょう。
それでもパッとしないときは、アクレケアで影を滑らかに。
あまりに陥没が深い場合、リプロスキンで古い肌を落としていくだけでは滑らかになり切らない場合もあります。そうした場合はリプロスキンの他に、ニキビ跡用美容液も一緒に使ってみることをオススメします。
アクレケアは肌表面から陥没を滑らかにするサポートをしてくれる他、肌表面に分厚い膜を張ることで陥没そのものを隠してくれる役割も果たします。
深い陥没をケアするのはもちろんのこと、アクレケアの上からメイクをすれば、深いクレーターでも目立たなく隠すことができるのが嬉しいところ。
ぜひリプロスキンとアクレケアを併用しながら、上手く陥没によるみかん肌を解消させて行きましょう。
→当サイトでは、毛穴、ニキビ跡の陥没の他、肌が陥没だらけでデコボコになってしまった、いわゆる「みかん肌」の解決についても詳しく解説しております。陥没肌としてはさらに重症体型となりますが、こちらも同じようなケアで解消することが可能ですので、ぜひ合わせてみかん肌の知識についてもお読みください。
肌が陥没しているみかん肌を治す!まとめ。
- ボコッと大きな陥没(クレーター)があると、メイクをしても目立ってしまう。
- 大きく腫れるニキビができたり、ニキビをむしり潰すと、ニキビ跡の陥没が残りやすい。
- 毛穴詰まりを放置していると毛穴が開き、陥没していく。老化で肌がたるんでくると、さらに陥没は大きくなる。
- 毛穴の開きでヘコんでしまった陥没は、毛穴の角栓詰まりを取り、毛穴を引き締め続けることで消えていく。
- 老化でたるんだ毛穴の陥没は、肌にハリが必要。ビーグレンの毛穴ケアセットと超音波美顔器が必須。
- ニキビ跡の陥没は、リプロスキンによるターンオーバーの強化と超音波美顔器での陥没グセの解消が必要。
- ターンオーバーだけでは解消されない場合は、アクレケアを加えてみるのも手。