自宅で!クリーム、ワックス、脱毛器…ツルツルを目指す脇のセルフケア

「自宅での自己処理で手軽に脇をツルツルにしたい!」と、いろいろな方法を試している人も多いですよね。
しかし、間違った自己処理をしてしまうと、ツルツルどころか黒ずみを作ってしまう危険性もあります。

そこで今回は、自宅でできる脇の自己処理法とそれぞれのメリット・デメリット、お金をかけずに自宅でツルツルを目指す脇の正しいセルフケア法などについて詳しくご紹介していきます。
正しい脇の自己処理法を学んで、ツルツルの脇を目指しましょう!

1.自宅でできる脇の自己処理法とそれぞれのメリットとデメリット

脇のムダ毛処理を自宅でしている人は、毛抜き、カミソリ、除毛クリーム、ワックス、シェーバー、脱毛器を使っている人がほとんどです。
そこでまずは、どの方法がツルツルの脇を目指すのに最適なのかを知るために、それぞれの脱毛法のメリットとデメリットを比較してみました。

1-1.自宅でできる脇の自己処理法のメリット・デメリット

手軽にできる自宅での自己処理法には、それぞれ次のようなメリットとデメリットがあります。

費用肌ダメージメリット・デメリット
毛抜き約100円かなり大きい・費用が安い
・埋没毛になりやすい
・肌への負担が大きい
カミソリ100円~1,000円毎日使うと、かなり大きい・費用が安い
・すぐに生えてくる
・肌を傷つける可能性
除毛クリーム約1,000円かなり大きい・1,000円程度で買える
・アルカリ性でムダ毛を溶かす方法なので、肌も同時に溶かしてしまう
ワックス2,000円~4,000円かなり大きい・手軽な気がする
・毛抜きと同じ原理なので埋没毛になる可能性がある
電動シェーバー約2,000円少ない・カミソリよりも肌への負担が少ない
・剃るだけなのですぐに伸びる
家庭用脱毛器10,000円~70,000円機種による・安い脱毛器は毛抜きと同じ
・本格的なケノンやトリアは脱毛サロンより高額

ワックスは費用がそれなりにかかるのにも関わらず、毛抜きと同じで肌へのダメージも大きく、埋没毛になる可能性も高い脱毛法です。
また、ワックスに比べると少し安く買うことができる除毛クリームは、ムダ毛と同時に肌を溶かしてしまうため、肌への負担はかなり大きくなります。

ツルツルの脇を目指すためにも、肌への負担ができるだけ少ない脱毛法を選びましょう。

1-2.肌への負担が軽いのは電動シェーバーor家庭用脱毛器

今回比較した自己処理法の中で、肌への負担が最も軽いのは、電動シェーバーです。

電動シェーバーはカミソリとは違って、肌を傷つけにくいのがメリットです。
一方デメリットとしては、毎日処理する必要があることやカミソリのように深剃りができないことなどが挙げられます。

家庭用脱毛器は、種類によって肌への負担も違ってきます。
例えば、1万円前後で買える家庭用脱毛器ソイエは、毛抜きと同じなのでかなり肌への負担は大きくなります。

1-3.脱毛の持続期間が最も長いのは家庭用脱毛器

脱毛の持続期間が長く、脱毛効果に優れているのはケノンやトリアなどの少し高額な家庭用脱毛器です。
ケノンとトリアの主な違いは、次のようになっています。

【ケノン】
・光脱毛ができる家庭用脱毛器
・照射面積が広い

【トリア】
・レーザー脱毛ができる家庭用脱毛器
・照射範囲が狭い

一般的にレーザー脱毛と光脱毛では、レーザー脱毛の方が効果は高いとされています。
ただし、肌への負担は光脱毛よりもレーザー脱毛の方が大きいため、一長一短と言えそうです。

1-4.最もお金をかけずにできるのは毛抜きとカミソリ

家庭用脱毛器は、自宅でムダ毛処理をする方法の中では効果としては最も高くなりますが、脱毛サロンに通うよりも費用がかかってしまいます。
これに対して、最もお金をかけずにムダ毛処理をすることができるのが、毛抜きとカミソリです。

ただし、毛抜きとカミソリによる自己処理は、使い方を間違えると黒ずみの原因にもなるので注意が必要です。

2.お金をかけずに自宅でツルツルを目指す脇の正しいセルフケア法

そこで次は、自宅でツルツルの脇を目指す人が知っておきたい正しい脇のセルフケア方法についてご紹介します。

2-1.カミソリを使った正しい脇のムダ毛処理法

カミソリを使って自己処理をする時には、「毎日使わない」ことが基本です。
どうしてもツルツルに見せたい時には、次のような手順で正しくカミソリを使ってムダ毛処理をしましょう。

①蒸しタオルを使って脇を温める
(入浴時はお風呂に使って温めてからがおすすめ)
②石鹸やシェービング用のジェルをたっぷり塗る
③毛の流れに沿ってカミソリを使う
(毛の流れが一定ではない時は、数回に分けて剃る)
④③の後に目立つ毛がある時は、部分的に毛の流れに逆らって剃る
⑤スキンケアと同様に、化粧水、乳液、クリームなどでしっかり保湿をする

また、カミソリは古いものを使っていると上手く剃れずに力が入って、肌を傷つけてしまうことがあります。
必ず新しいカミソリを正しく使うようにしましょう。

2-2.おすすめできない脇の自己処理法

自宅で行う脇の自己処理法の中でも、特におすすめできないのが、次の3つです。

・毛抜き
毛抜きは自己処理法の中でも、最も肌や毛穴へのダメージが大きく危険です。
毛穴に炎症が起きたり、埋没毛、黒ずみなどの原因になるため、注意が必要です。

・ワックス
ワックスは手軽な脱毛法として人気がありますが、実は毛抜きと同じ原理です。
毛抜きよりは少しは肌への負担は少なくはなりますが、毛抜き同様に埋没毛になる可能性が高い脱毛法です。

・除毛クリーム
除毛クリームはアルカリ性でできていて、たんぱく質でできているムダ毛を溶かす作用があります。
人間の皮膚もムダ毛と同じたんぱく質でできていますから、ムダ毛と一緒に皮膚を溶けてしまいます。

せっかくムダ毛がなくなっても、肌がボロボロでは意味がありません。
ツルツルの脇を目指すためにも、この3つの方法による自己処理は絶対にしないようにしましょう。

3.脇脱毛は自己処理よりも脱毛サロンがおすすめな理由

ここまで、自己処理で脇脱毛をする方法のメリットやデメリットを比較してみたのですが、費用・効果・肌への負担のすべてに優れている方法はありませんでした。
そこでおすすめなのが、費用・効果・肌への負担のすべてにおいて優れている脱毛サロンでのムダ毛処理です。

3-1.カミソリを買うより費用が安い

カミソリを使った自己処理をする場合でも、カミソリが劣化すれば新調する必要があります。
100円のカミソリでも10回買い換えれば、1,000円です。

これに対して、脱毛サロンではキャンペーンを活用すれば、100円前後で脇脱毛を完了することができます。

3-2.肌に負担がかからない

また、自己処理による肌への負担が原因で、脇が黒ずんでしまったという人もたくさんいます。
脱毛サロンでの脱毛の光には、脱毛効果の他にも皮膚の再生を促す効果もあるため、脱毛に通い始めてから脇の黒ずみが解消するという効果を実感することもできるのです。

3-3.脱毛効果が高い

家庭用脱毛器にも光脱毛やレーザー脱毛ができるものも登場していますが、脱毛サロンの脱毛器と比べると出力レベルが低いものがほとんどです。
せっかく脱毛にお金をかけるなら、確実に効果を実感できる脱毛サロンを選ぶのがおすすめです。

4.まとめ

自宅での自己処理でツルツルの脇を目指すなら、カミソリを使った正しいムダ毛処理がおすすめです。
しかし、カミソリを使った正しい自己処理法でも、毎日続けると肌に負担をかけてしまいます。

肌に負担をかけずにツルツルの脇を目指すなら、脱毛サロンでのムダ毛処理を選びましょう!

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