アイケア

しみる目薬が苦手な方は要チェック! 優しいさし心地でも侮れない『ロートV11マイルド』

スカーッとした清涼感あるさし心地に、気持ちのいい表情を浮かべるTVコマーシャルの影響でしょうか。「目薬は刺激が強くてナンボ」というイメージを抱いている人も少なくないのでは?

けれど、その刺激が苦手な人がいるのも事実!そこで今回は、マイルドなさし心地でありながら、疲れ目に効く11の有効成分を配合した『ロートV11マイルド』をご紹介します。

刺激がほしい派?マイルド派?あなたのお好みはどっち!?

人の好みは千差万別、目薬のさし心地についても同様です。
なかには清涼感の強さから「目がしみる」と感じ、目への悪影響を不安視する人もいるはず。逆に「しみるくらい刺激がないと、効いている感じがしない」という方もいるでしょう。

「刺激が弱いからといって、効果も弱い」は早とちり!

実は、“目薬を点眼したときの清涼感・刺激の有り無し”と“目薬の効果”に相関がなく、単純にさし心地が違うだけなのです。

その、さし心地のお好みが千差万別なのと同様、「しみる」といった感覚も人それぞれ。個人差があるばかりでなく、同じ人でも目の状態や体調、目薬を使うときの状況によっても感じ方が違ってくるそう。

ただ、「目薬のスーッとした感じが苦手……」だからといって、目薬を使わずに目の疲れを放置するのは、いただけません。

そんなマイルド派の方にオススメしたいのが、ロート製薬から発売されている『ロートV11マイルド』。目薬の老舗として消費者のニーズを徹底調査。

「あるとき目薬をさしたら刺激を感じたので、以来、マイルド系のものを使っている」「40歳を過ぎたころから、刺激の強い目薬が合わなくなった」等々の声に応えるべく、開発された目薬です。

11の有効成分配合なのに優しいさし心地!『ロートV11マイルド』

ロートV11マイルド』に冠された11とは、目の疲れに向けて配合された“11の有効成分”のこと。
細かい文字やパソコン画面を見続けることによるピント調節機能の低下、現代人の多くを悩ませる目の乾きによる疲れ。さらに炎症や充血、目の栄養不足にも作用する成分を配合し、現代人の目をやさしくサポートしてくれます。

しかし、いくら刺激に対する感覚に個人差があるとはいえ、これだけ多くの有効成分を配合しながら、さし心地の良さを両立するのは、なかなか至難のワザだったそう。
けれどそこは老舗の意地!マイルドなさし心地を実現しただけでなく、11の有効成分のうち、半数以上の6つが、一般で販売される目薬に許可される最大濃度を配合※1。

さらにスーッと清涼感あるさし心地がお好みの方に向け、まったく同様の有効成分を配合した『ロートV11』も発売されているので、好みはもちろん、気分で使い分けるのもいいかもしれません。

※1 一般用眼科用薬製造承認基準の最大濃度配合

<商品名>ロートV11マイルド
<分類>第2類医薬品
<効能・効果>目の疲れ、結膜充血、目のかすみ(目やにの多いときなど)、目のかゆみ、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、眼瞼炎(まぶたのただれ)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感

『加齢黄斑変性症』セルフチェック

欧米では成人の失明原因第一位となっており、日本でも中高年に増加中の「加齢黄斑変性症」という病気をご存じでしょうか?
下の画像は『アムスラーチャートテスト』という「加齢黄斑変性症」の発見に使われるものです。
どのように見えていますか?見え方をチェックしてみましょう。

セルフチェックの結果、「加齢黄斑変性症」の可能性が疑われた方は、眼科の受診をおすすめします。

アイケア

涙でアイメイクが落ちる女性必見!鍼灸師直伝の涙目を改善できるツボ

日常生活の中で涙がよく流れてくる、涙で視界がぼやける、目やにがたまりやすい……そんな『涙目』に悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

涙目は今すぐ解消したい大きなストレスではないかもしれませんが、特に女性はアイメイクが崩れるなど、困ることも多々ありますよね。

そこで今回は、涙目の症状を抑えられるツボを、鍼灸師の高田香菜子先生に教えていただきました。あなたも簡単なツボ押しで、涙目を改善しませんか?

美人鍼灸師が教える!涙目に効くツボ5選

今回高田先生には、涙目の改善におすすめのツボを5つピックアップしてもらいました。通勤中やデスクで簡単に刺激できるツボもあるので、この機会にぜひ覚えて、毎日の習慣にしてみてください。

・承泣(しょうきゅう)

瞳孔の真下、眼球と眼窩(目の周りの骨)の間に位置するツボ。涙目の改善はもちろん、視力回復眼精疲労の解消などにも効果があるとされています。指の腹でやさしく刺激しましょう。

このとき、眼球を傷つけないように要注意。また、目の周りは皮膚が薄く、こするとクマやくすみにつながります。指は動かさず、垂直に押すようにしてください。

・迎香(げいこう)

小鼻のすぐ横、ほうれい線の上にあるツボ。刺激すると鼻通りがよくなるため、涙を排出しやすくなり、涙目の改善を期待できます。骨に向かってまっすぐ、「痛気持ちいい」と感じる程度の強さで押しましょう。

・目窓(もくそう)

瞳の延長線上、髪の生え際から5cmほど上に位置するツボ。涙目の改善のほか、老眼の症状などにも効果があるとされています。目の周りとは違い、やや強く押しても大丈夫。自分が気持ちいいと感じる強さで刺激しましょう。

・晴眼穴(せいがんけつ)

橋本敬三医師が命名したツボ。内ももの下3分の1、指で押すと1番痛いところにあります。さまざまな目のトラブルに効くツボなので、涙目に悩む方だけでなく、日頃から目を酷使している方にもおすすめです。

・澤田流 五里(ごり)

鍼灸師の澤田健先生が提唱されたツボ。内ももの中央部分にあります。晴眼穴と同じく、あらゆる目の病気に効くとされているツボです。

ツボ押しでも改善されない場合は一度眼科に相談を

上記のツボを刺激してもなかなか症状が改善されない場合は、一度眼科を受診することをおすすめします。

「涙が出るくらいなら問題ない」と考えている方が多いかと思いますが、実は涙目は、結膜弛緩(結膜にシワが寄った状態)や鼻涙管閉塞(涙が流れる鼻涙管が詰まった状態)などといった病気によって引き起こされているケースもあるのです。

また、ドライアイによって目に傷がついている場合も、涙目になりがち。涙目の症状がありながら目の乾きも感じる方は、その可能性が高いでしょう。

今回高田先生が選んでくれたツボは、涙目の改善以外にも目にいい影響を与えるものがほとんどです。電子機器に囲まれて生活している現代人は、どうしても目を酷使しがち。手軽にできるツボ押しで、ぜひ目をいたわってあげてくださいね。

<参考>
承泣:足の陽明胃経|ツボ講座 | 南大阪鍼灸所
https://gogo89.com/shinnkyu-news/経絡経穴/承泣/
便利なツボ【目窓:もくそう】 | 清原鍼灸院のブログ
http://kiyohara-shinkyu.com/blog/2014/01/30-185042.htm
青葉台 眼科 スマイル眼科クリニック|なみだ目について
http://www.smile-eye.com/faq/2_9.htm

文/中島香菜

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