かねこ

看護師
在宅医療にも携わる。
現在、手話学習中

これまでの私

私は、小学校6年生の時に予知夢を見たことがありました。その夢は、中学に入学しクラス
メイトと教室の廊下を掃除している夢です。もちろん、小学校の時の夢なので中学のクラスメイトの顔は知るはずもありません。その後、実際中学校に入学してみると…夢で見たのと同じクラスメイトと一緒に、同じ教室の廊下を掃除していたのでした。とても驚いたことを思い出しました。
小さい頃から姉のまねばかりしてきた私は、将来の夢もなく、姉の進んだ道と同じ看護師となりました。看護師歴は20年になりますが、このままでいいのか?何かが違うような思いの中で毎日を過ごしていました。もっと人の役に立ちたいと、手話の勉強も始めました。

レインボーヒーリングとの出会い

2009年6月に職場の同僚の紹介でレインボーヒーリングを知り、ディープリラクゼーションというセラピーを受けました。ヒーリングを受けた直後は体が重くなり、何も考えられないような状態でしたが「頑張ろう」という思いは沸き起こりました。でも、その思いも1〜2週間程度で、また元のストレスのある状態に戻ってしまいました。
2010年8月、パワーストーンヒーリングを受けに京都へ行きましたが、リラックス出来ず、恐い夢を見ているような体験をしました。その2週間後、鎌倉で真由美先生のセッションを
受けた時「このままではダメになってしまうよ」とクレンジングを勧められたのでした。
同僚が7月にハワイでクレンジングを受け毎日キラキラ輝いている姿を見ていた私は、11月
クレンジングを受けたいと伝えました。真由美先生に会ったその頃から、また予知夢を見るようになったり時々デジャブも体験していました。亡くなった母のスピリットの導きもあり、11月にクレンジングを受けました。クレンジングの際、真由美先生に憑依した母から「これからも姉妹2人で助けあっていくように」と言われたこと、シャーマン・シダーサ先生からは「今生での使命は癒し」であることを教えて頂きました。シャーマン先生と真由美先生、そして亡くなった母からの強いメッセージを頂き、ヒーリングスクールを受ける約束をし帰国。姉と二人でヒーリングの道へと歩み始める為、2ヶ月後、約束通りヒーリング
スクールを受けにハワイへ行きました。

 

ハワイでの7日間 Schooling in Hawaii

<スクール1日目> 2011 . 1 . 12   ■ 自然から学ぶこと

朝から雨が降り続き「どうなるんだろう」と思っていたところ、先生が雨はきれいですねー、花たちは喜んでいますねと話されました。自然について深く考えたことのなかった私はグッとくるものがあり、胸が熱くなりました。見方・意識を変えることで違う発想が生まれるということ、自然から学ぶこともあるということを教えて頂きました。幼少期からの思い出をたどりながら、今生での目的を叶えるためにはどうしたら良いかを教えて頂きました。今まで「物事を先延ばしにする性格」「途中であきらめてしまう性格」を克服していく強い意識が必要です。そして、姉妹2人でやっていくうえでの信頼感も必要です。1日目からとても深いクラスでした。

<スクール2日目> 2011 . 1 . 13   ■ 常に24時間修行が必要である。

昨晩からの強い雨の影響もあり曇り空でしたが、雲の合間には青空と虹が…ハワイに来てから2回目の虹です。セッションでは「癒し」を行っていくうえでは、常に24時間修行が必要
であるということ、気を引き締めて行っていく事が大事というお話でした。クレンジング後の課題をやっている時にはイライラすることも多く、思いやりの気持ちも欠けていたと思います。課題をしっかりやることでイライラしなくなると先生から言われ、まだまだ「本気さ」「一生懸命さ」が足りなかったのだと気付かされました。

<スクール3日目> 2011 . 1 . 14   ■ 心からさせて頂く想い

ヒーリングをするうえで大事なことは、「心を一番に」ということ。
今まで患者様と接していた感覚(時間に追われながら、決まりきったように仕事をこなしていく)ではなく、心からさせて頂く想いというのは、言葉一つとってみても動き方にしても難しいものだと思いました。
今まで無意識に使っていた言葉や態度が、どれだけの人に影響を与えていたかと思うと悔やまれます。これまでの人生を振り返りながら、そしてこれからやるべきことをしっかり見つめ努力していかなければ…。

<スクール4日目> 2011 . 1 . 15   ■ 2人だったらどんな困難も乗り越えていける

外での実習は空も雲もきれいで、風も心地良くリラックスできました。ストレッチでできない所は何度も教えて頂き感謝です。いつも緊張感でいっぱいの私には外でリラックスし、実習できたことが良い影響となりました。
私たち2人の絆を深める儀式をして頂きました。今回のスクールでは、今まで話せなかった事もたくさん話すことができました。姉に対する想いが確実に変わってきているのがわかりました。私のトーテムである「ベアー(内観する)」に「アヒル」が加わり、2人だったらどんな困難も乗り越えていけると強く感じました。ここからが、また新たなスタートです。

<スクール5日目> 2011 . 1 . 16   ■ すべてから学ぶことができるということ

午前はワークショップに参加し、参加者みなさんの経験を聞き、学ぶことがたくさんありました。小さいからとか関係なく、子供や虫からも学べる。宇宙からみれば存在は同じであって、すべてから学ぶことができるということです。午後の実技では、腕のひねり・指のほぐしなどストレッチの練習です。真剣です。悩み・心配事があるとクライアントに全て伝わってしまうとのことです。今まで、これほど心を込めて何かをしたことがあったでしょうか…

<スクール6日目> 2011 . 1 . 17    聴こえない人や見えない人は感覚が研ぎ澄まされているので波動は伝わる。

先生から「聴こえない人の中には、マッサージに行きたくてもコミュニケーションの問題から行けない人がたくさんいるでしょうから、その人達のためにも働きかけるように。
聴こえない人や見えない人は感覚が研ぎ澄まされているので波動は伝わる。」とのお言葉を頂きました。たくさんの人に心地いいものを知ってほしいと思います。今までやってきた手話は、無駄にならないこと、今後の可能性にワクワクし楽しくなりました。

<スクール7日目> 2011 . 1 . 18 <最終日>   ■ ストレッチには体力も必要です。

午前中に姉とヒーリングの復習をしました。もう少し余裕をもってスムーズに動けるように練習が必要です。今まで、培った経験を基に、良い面を「癒し」へ生かしていきたいと思います。公園での実習は、ダブルヒーリングの練習です。ストレッチには体力も必要です筋トレもしました。趣味で卓球をしていたので体力には自信があったのですが、キツかったです。実習後に、クレンジングをして頂きました。クレンジングでは、場所・風景などやって頂いたこと全てが、すでに何処かで経験していたという感覚がありました。現実なのか、夢なのか理解できない空間を行ったり来たりしていました。とても不思議な体験でした。

<スクールを終えて> 2011 . 1 . 19 <最終日> ■ 違う見方ができ、前へ進むことができる

今までの私は「失敗したらどうしよう」とか「何でできなかったのか」など自信がなかったり、自分を責めたりすることが多かったのですが、途中で諦めてしまったことも今なら違う見方ができ、前へ進むことができると思いました。そして、課題をしっかりやることで「物事を先延ばしにしない」ということにも繋がると思います。たくさんの方が癒されるよう「心」を一番に。そして、努力を怠らずに姉と支え合いながら進んでいきます。