【有機JAS】 ラザニア (オーガニック栽培/ブロンズパスタ) 250g LA TERRA E IL CIELO






1980年にイタリア・マルケ州に創立された有機農業組合
" ラ・テッラ・エ・イル・チエロ LA TERRA E IL CIELO "
イタリア語で大地という意味です



 健康とおいしさにこだわった、オーガニック農法による有機栽培の小麦(デュラム小麦セモリナ粉)100%で作られた、安心で質の高いオーガニックのシートパスタ 「ラザーニャ(ラザニア)」は、昔ながらの石臼で挽いた小麦をブロンズ型(銅製口金)で成形、低温でじっくり乾燥させた、粉が本来もっている風味と味わいが豊かなパスタ。 具材やソースを包み込むような、マンマの国イタリアを思わせる温かいお料理に♪

【有機JAS】 ラザニア (オーガニック栽培/ブロンズパスタ) 250g LA TERRA E IL CIELO

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780円 (税込)

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品名オーガニックパスタ/ラザニア(ブロンズ)
生産者LA TERRA E IL CIELO (ラ・テラ・エ・イル・チェロ)
生産国イタリア
原材料有機栽培 デュラム小麦のセモリナ粉
栽培方法有機無農薬栽培 (EUオーガニック規定IMC/有機JAS認証)
内容量250g
賞味期限
Best-before
2015年 07月 14日
保存方法直射日光や高温多湿を避け、開封後は密閉容器に入れて冷暗所にて保管して下さい
(有機無農薬栽培のため、特に梅雨時や夏季は開封後の虫害等にお気を付け下さい)


▼ ヨーロッパ産オーガニック製品 ・ 品質保証認定マーク (EUオーガニック認証)

 EU加盟国の有機農業は、栽培方法、飼育方法、技術機器の導入方法が明確に定められ、生産の全段階において化学物質の使用が禁じられています。 この規定により生産される欧州産オーガニック製品は、生産・加工・販売の全過程で管理された安全な食品です。

左の認証マーク(上が旧、下が新ユーロリーフ)は、生産方法と品質がEUの定める規定に適合することが認められた生産者だけが使用できるマークです。 この認証マークにより、原材料の95%以上が有機農法で生産されたものであることが消費者に保証されます。






有機農業組合 "LA TERRA E IL CIELO" のパスタの特徴


【 小麦栽培 】  ラ・テッラ・エ・イル・チエロの組合加盟農家によって、有機栽培法を順守して栽培された小麦を100%使用しています。 良質の小麦は職人の手によって、時間をかけて丁寧に製粉されます。もちろん、農薬、化学肥料、化学薬品は一切使用していません。

【 水 】  イタリア国内でも名水で知られるグラン・サッソという岩山で、時間をかけて幾度も自然濾過された、新鮮で上質な湧水を使用しています。 お蕎麦やうどん同様、おいしいパスタ作りにはおいしい水が欠かせません。

【 製法 】  有機栽培小麦のみを扱うパスタ工場で、1874年以来4世代にわたって行われてきた伝統的な製法で作られます。 パスタの形に応じて24時間から48時間、45度以下の低温・長時間乾燥。 小麦の持つ栄養分や風味を生かします。

【 品質管理 】  出来上がったパスタは、イタリアで初めてのエコロジカル・ビルディング方式を採用した、ラ・テッラ・エ・イル・チエロの倉庫に運び込まれます。 このように、小麦の種まきから始まり加工・販売にいたるまで、すべての過程を一貫してひとつの組合組織(LA TERRA E IL CIELO)によって把握することにより、行き届いた品質管理を徹底して行っています。



 





【 抜き型による違い 】 ”ブロンズダイス(銅製口金)” と ”テフロンダイス”


FUSCO(写真右)はブロンズダイスを採用

昔ながらの銅製パスタ型ブロンズダイス
 乾燥パスタは、練った生地をダイス(抜き型)で押し出してつくります。 その口金の形状によって、さまざまな面白い形のパスタに成型されるわけですが、このダイスの材質にはブロンズ(青銅)製とテフロン製があり、伝統的なブロンズの製法でつくったパスタは、表面がザラついたウロコ状に仕上がります。 これは、中を通る生地とダイスの接触面の摩擦が大きいからだそうです。 一方の近代的な製法では、テフロン加工されたダイスを使用することが多く、こちらは生地とダイスの接触面の摩擦が小さいため、表面がツルツルと滑らかになります。

 テフロン・ダイスがパスタ市場で主流となった理由は、ブロンズに比べて耐久性が2倍ということ。 戦後の大量消費の時代を迎え、大手メーカは次々とテフロンに切り替えていきました。 日本でパスタが食べられるようになった最初の頃の主流もやはりテフロン型のものでした。

 今ではしだいに旧来の製法が見直されているようになり、各メーカ共に、クオリティ重視の高級ラインの多くはブロンズを採用しています。 とはいえ、テフロン製法のものがブロンズのものより劣るというわけでは決してありません。 食感の好みがありますし、調理方法や合わせるソースに応じて使い分けたいところですよね!







 1980年にイタリア・マルケ州に創立された有機農業組合 " ラ・テッラ・エ・イル・チエロ LA TERRA E IL CIELO " はイタリア語で大地という意味です。 品質と環境保護をマルケ州政府協力の下、アドリア海沿岸のなだらかな丘陵地帯に肥沃な農地(32ヘクタール)を得て創立されました。

 徹底した有機栽培を行っていくと共に、自社周辺、地元地域だけでなく、マルケ州はもちろんイタリア全土にオーガニック農法を積極的に広めていくことを目指して活動しています。また、作物の栽培から製品の完成に至るまで一貫して自分たちの手で行い、品質管理を徹底させています。


     < 有機栽培・各機関の品質保証認定マーク="">
 ・ AMAB(地中海有機栽培農業協会)の栽培法を遵守
 ・ EUオーガニック規定CEEを遵守 ・ 有機JAS規格認定
 ・ IMCによつ認証 ・ 品質保証規定ISO9002取得