2011.10.13 Thu
写真は使い回し!(*´∀`)
昨日までマユと鈴と新人君のボディをエステしていました。
私はエステやらメイクやらのカスタムをした日付をメモっているのですが、それをみると
なんと二年ぶりのエステカスタムwwww
次のエステがいつになるかわかんないし、その時にやり方をわすてれいたら…
という名目のもと、エステカスタムのやり方をメモっておこうと思います。(・∀・)
みなさんそれぞれやり方はあると思うけど、あくまで私のやり方を。
これからやってみよう!という方は参考程度におねがいします。
わたしのやり方で失敗しても責任は取れませんよww
ともかく、エステ楽しいですよ!!!(*´∀`)
以下、パーツバラバラ苦手な方も居るので下手なイラストになります。
☆準備するもの
あくまでも私が使うものですので参考に。
・耐水ペーパー #400or#600、#1000、#1500 (ホームセンター等で一枚50円くらいで売ってます)
・紙やすりor棒ヤスリ (パーティングライン消しをする場合)
・タライやバケツなどの容器
・中性洗剤(台所用食器洗い)&スポンジ
・UVカットつや消しスプレー (模型屋さん、ボークスなら確実にあると思います)
・テンションゴム
(手芸屋さんで購入。SD以上の大きい人形には4mm直径のゴムを仕様。MSD、幼はそれより細いもので調整)
・その他、滑り止めやゴム引きなど
(ボークスで言うKIPSなど付け足したいもの。KIPSは百均なんかにあるミュールの滑り止めを切って代用可。ゴム引きも針金やタコ糸で代用可です)
①まずボディをバラします。
首のSカンを取るとテンションゴムが外せるようになり、パーツをバラバラにすることができます。
この時パーツの中をチラッと見て、LとかRとか表記されているか確認しましょう。
私は海外ドールもカスタムするのですがたまに右側のパーツと左側のパーツの
見分けがつきにくいことがあります。
後でわからなくなることもあるのでL、Rなどの表記を確認。
もし何も描いてない場合は油性ペンで印をつけるなどしておいてください。
SカンやKIPS、関節パーツは小さくて失くしやすいので注意です!
私はテンションゴムの交換の際に前回のテンションゴムの強さを参考に長さを調節するので残しておきます。
あとテンションゴムの通し方はメーカーに寄って違います。
その子がどんなテンションの通し方をされてるのかメモしておくか覚えておいてください。
②パーティングラインを除去する。
パーティングラインがある場合は除去します。
ボークス公式ではセラミックカンナを使いますが、私はアレを使うとどうしても削りすぎて削った面が
平になってしまい不自然な仕上がりになってしまうので使いません。
私は目の荒い紙やすりと棒ヤスリを使って除去します。
どちらも目の粗いヤスリなので肌に傷がつきやすいので注意!優しくクルクル回しながら削ってください。
パーティングラインを除去し終わったら#400~600の耐水ペーパーで整えます。
耐水ペーパーは水をつけながらまたクルクルとこすってください。
③黄変膜の除去
私は毎回のエステでボディの表面を磨きます。
黄変している部分の除去、または新人君だと離型剤自体や離型剤で変色した可能性のある部分を
取り除くために磨きます。
ライン消しをした場合や黄変、変色の酷い場合は #400~600→#800→#1000→#1500 くらい入念に磨きます。
それ以外の場合は (#800)→#1000→#1500 くらいでいいと思います。
※関節パーツ、関節部分は磨きすぎると動作に支障が出る場合があるので
関節パーツ、関節部分だけは#1000と#1500だけの磨きで終えています。
④洗浄作業
磨き作業の際に出た粉を流すのと、残っている離型剤を洗い流すのが目的です。
離型剤は残ると変色する場合があるのでしっかり洗います!
粉も残るとコーティングの際に白く残ってしまうので入念に洗い流しましょう。
洗剤は私は中性洗剤を使います。
樹脂にやさしく離型剤(油)をしっかり落とせると思います。
洗い終わったらパーツの中までしっかり洗い流してください。しっかり!!(`・ω・´)ゞ
⑤乾かす。
イラストわかりにくいですが、壁にパーツを立て掛けて乾かしています。
色うつりが心配ですので白い紙を敷いて乾かしてください。新聞紙ダメ、絶対!(゜o゜;
ほんとは吊るして乾燥するのがいいのかなとは思いますが我が家はそんな設備が無いのでいつも立てかけ乾燥です。
特に問題はありません。
立てかけるのはパーツ内の水分も飛ばす為です。
空洞に水分がたまってるとテンションゴムに付着してカビます!
乾燥しっかり!
⑥UVカットつや消しを吹く。
重要。黄変を防ぐためにUVカットコーティングをします。
プラモ屋さんとか、ボークスなら確実にあるでしょう。おもちゃを売ってる電気屋さんにも置いてあることがあります。
目印はガンプラww
私はこれも壁に立てかけて吹きつけますが、一番いいのは発泡スチロールのブロックに割り箸などを差し、
そこにパーツを差し固定して360°ぐるっと吹くのが一番だと思います。
しかし我が家は(ry というわけで立てかけスプレー作業。
壁に立てかけたままスプレーは一気にできないので片面が乾くのを待って、裏返してもう一度吹きます。
その際、側面にスプレーを吹くのを忘れがちです。あと関節部分。
スプレーは吹きかけたい部分に垂直になるように当ててください。でないとうまくコーティングされません。
私はここでスプレーを一度吹き、一度乾かしてからパステルでボディメイクをします。
ボディメイクに挑戦する場合は次の記事を参考にしてください。
ここではメイクを飛ばした場合のまま説明を続けます。
私はUVカット効果を確実にするために、一度吹いたあとしっかり乾かし、あと2回同じようにスプレーを吹きます。
合計3層のUVカットスプレーになるので関節に違和感が生まれるかもしれません。
そのへんの回数は個人で調節ください。3回は多いほうだと思うww
⑦組み立て。
テンションゴムを通して組み立てます。仕上げです。
テンションを強くすると引っ張るのにすごく力が居るので樹脂を傷つけることもありますので注意。
ボークスのSD、MSDのテンションはだいたいこうなってますが、
ご自分のお子さんのテンションがどうなってるかはご自分の記憶かメモを参考に。
パーツの方向もRかLかしっかり確認してください。パーツ結構似ているので間違います。
RもLもお子さんから見て右か左かになります。
テンションゴムを通すときにゴムの結び目がなるべくボディの中に収まるよう調節しながらゴムを通してください。
腕の中や関節の部分に結び目が来ると動作に支障が出ます。
⑧完成!
これでボディエステは完成です!
ゴムの結び目が出てないか、パーツ間違ってないか、確認してください。
私はたまにKIPS入れるの忘れてたりします(*´∀`)
私はボディカスタムとしてボディメイクもするので、気になる方は次の記事(たぶん)をご参考に。
今回ヘッドについてほとんど触れてませんが、ヘッドのメイクカスタムもまた記事かけたらと思っています。
では、何かのご参考になれば(ノ´∀`*)
とりあえず私は残りのヘッドを洗浄してメイクカスタムする作業に戻ります!ではでは!!
あくまでも私が使うものですので参考に。
・耐水ペーパー #400or#600、#1000、#1500 (ホームセンター等で一枚50円くらいで売ってます)
・紙やすりor棒ヤスリ (パーティングライン消しをする場合)
・タライやバケツなどの容器
・中性洗剤(台所用食器洗い)&スポンジ
・UVカットつや消しスプレー (模型屋さん、ボークスなら確実にあると思います)
・テンションゴム
(手芸屋さんで購入。SD以上の大きい人形には4mm直径のゴムを仕様。MSD、幼はそれより細いもので調整)
・その他、滑り止めやゴム引きなど
(ボークスで言うKIPSなど付け足したいもの。KIPSは百均なんかにあるミュールの滑り止めを切って代用可。ゴム引きも針金やタコ糸で代用可です)
①まずボディをバラします。
首のSカンを取るとテンションゴムが外せるようになり、パーツをバラバラにすることができます。
この時パーツの中をチラッと見て、LとかRとか表記されているか確認しましょう。
私は海外ドールもカスタムするのですがたまに右側のパーツと左側のパーツの
見分けがつきにくいことがあります。
後でわからなくなることもあるのでL、Rなどの表記を確認。
もし何も描いてない場合は油性ペンで印をつけるなどしておいてください。
SカンやKIPS、関節パーツは小さくて失くしやすいので注意です!
私はテンションゴムの交換の際に前回のテンションゴムの強さを参考に長さを調節するので残しておきます。
あとテンションゴムの通し方はメーカーに寄って違います。
その子がどんなテンションの通し方をされてるのかメモしておくか覚えておいてください。
②パーティングラインを除去する。
パーティングラインがある場合は除去します。
ボークス公式ではセラミックカンナを使いますが、私はアレを使うとどうしても削りすぎて削った面が
平になってしまい不自然な仕上がりになってしまうので使いません。
私は目の荒い紙やすりと棒ヤスリを使って除去します。
どちらも目の粗いヤスリなので肌に傷がつきやすいので注意!優しくクルクル回しながら削ってください。
パーティングラインを除去し終わったら#400~600の耐水ペーパーで整えます。
耐水ペーパーは水をつけながらまたクルクルとこすってください。
③黄変膜の除去
私は毎回のエステでボディの表面を磨きます。
黄変している部分の除去、または新人君だと離型剤自体や離型剤で変色した可能性のある部分を
取り除くために磨きます。
ライン消しをした場合や黄変、変色の酷い場合は #400~600→#800→#1000→#1500 くらい入念に磨きます。
それ以外の場合は (#800)→#1000→#1500 くらいでいいと思います。
※関節パーツ、関節部分は磨きすぎると動作に支障が出る場合があるので
関節パーツ、関節部分だけは#1000と#1500だけの磨きで終えています。
④洗浄作業
磨き作業の際に出た粉を流すのと、残っている離型剤を洗い流すのが目的です。
離型剤は残ると変色する場合があるのでしっかり洗います!
粉も残るとコーティングの際に白く残ってしまうので入念に洗い流しましょう。
洗剤は私は中性洗剤を使います。
樹脂にやさしく離型剤(油)をしっかり落とせると思います。
洗い終わったらパーツの中までしっかり洗い流してください。しっかり!!(`・ω・´)ゞ
⑤乾かす。
イラストわかりにくいですが、壁にパーツを立て掛けて乾かしています。
色うつりが心配ですので白い紙を敷いて乾かしてください。新聞紙ダメ、絶対!(゜o゜;
ほんとは吊るして乾燥するのがいいのかなとは思いますが我が家はそんな設備が無いのでいつも立てかけ乾燥です。
特に問題はありません。
立てかけるのはパーツ内の水分も飛ばす為です。
空洞に水分がたまってるとテンションゴムに付着してカビます!
乾燥しっかり!
⑥UVカットつや消しを吹く。
重要。黄変を防ぐためにUVカットコーティングをします。
プラモ屋さんとか、ボークスなら確実にあるでしょう。おもちゃを売ってる電気屋さんにも置いてあることがあります。
目印はガンプラww
私はこれも壁に立てかけて吹きつけますが、一番いいのは発泡スチロールのブロックに割り箸などを差し、
そこにパーツを差し固定して360°ぐるっと吹くのが一番だと思います。
しかし我が家は(ry というわけで立てかけスプレー作業。
壁に立てかけたままスプレーは一気にできないので片面が乾くのを待って、裏返してもう一度吹きます。
その際、側面にスプレーを吹くのを忘れがちです。あと関節部分。
スプレーは吹きかけたい部分に垂直になるように当ててください。でないとうまくコーティングされません。
私はここでスプレーを一度吹き、一度乾かしてからパステルでボディメイクをします。
ボディメイクに挑戦する場合は次の記事を参考にしてください。
ここではメイクを飛ばした場合のまま説明を続けます。
私はUVカット効果を確実にするために、一度吹いたあとしっかり乾かし、あと2回同じようにスプレーを吹きます。
合計3層のUVカットスプレーになるので関節に違和感が生まれるかもしれません。
そのへんの回数は個人で調節ください。3回は多いほうだと思うww
⑦組み立て。
テンションゴムを通して組み立てます。仕上げです。
テンションを強くすると引っ張るのにすごく力が居るので樹脂を傷つけることもありますので注意。
ボークスのSD、MSDのテンションはだいたいこうなってますが、
ご自分のお子さんのテンションがどうなってるかはご自分の記憶かメモを参考に。
パーツの方向もRかLかしっかり確認してください。パーツ結構似ているので間違います。
RもLもお子さんから見て右か左かになります。
テンションゴムを通すときにゴムの結び目がなるべくボディの中に収まるよう調節しながらゴムを通してください。
腕の中や関節の部分に結び目が来ると動作に支障が出ます。
⑧完成!
これでボディエステは完成です!
ゴムの結び目が出てないか、パーツ間違ってないか、確認してください。
私はたまにKIPS入れるの忘れてたりします(*´∀`)
私はボディカスタムとしてボディメイクもするので、気になる方は次の記事(たぶん)をご参考に。
今回ヘッドについてほとんど触れてませんが、ヘッドのメイクカスタムもまた記事かけたらと思っています。
では、何かのご参考になれば(ノ´∀`*)
とりあえず私は残りのヘッドを洗浄してメイクカスタムする作業に戻ります!ではでは!!
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