仕方ないわね。
あんた達のために詳しく説明してあげるわ♪♪
ニキビ跡の赤みってどうして残ってしまうの?
ニキビ跡の赤みってどうしてできてしまうのか知っていますか??
ニキビは治ったのにニキビ跡となって肌に残ってしまえば、もう一生治らないんじゃないかと不安になってしまいますよね…。
実際に私もそうでしたので、その気持ちがよくわかります。
そもそも、ニキビ跡の赤みが肌に残ってしまうのは、ニキビが悪化して炎症を起こした赤ニキビになってしまったからです。
通常、白ニキビや黒ニキビの段階で治っていればニキビ跡として残らないことが多いのですが、炎症を起こしたニキビは跡が残りやすいのです。
ニキビ跡の赤みの原因は、炎症によってダメージを受けた肌を治そうとして、ニキビ部分に集中して毛細血管が増えるので、その部分が赤くなって見えているのです。
その結果、炎症が治まって膨らんでいたニキビは平になったのに、赤みだけが残ってしまうのが”ニキビ跡の赤み”というわけです。
しかし、赤みが残るタイプのニキビ跡は、一生消えないというものではなく約2~3年ほどかけて徐々に消えていくことがあります。
睡眠不足になると、ニキビ跡の赤みが治りにくくなる理由とは?
”睡眠不足になるとニキビ跡の赤みは治りにくくなる”と言われています。
それは、美肌を保つために欠かせない肌のターンオーバーは睡眠中に行われているからです。
ニキビ跡の赤みを治すには、肌のターンオーバーを正常化させるということが大切です。
私たちの皮膚は約28日周期で行われている”肌のターンオーバー”によって綺麗な肌に生まれ変わっています。
皮膚の表面にある表皮はこのターンオーバーによって絶えず生まれ変わっているので、表皮に傷がついても跡は徐々に消えていきます。
このように肌のターンオーバーが正常に行われていると、ニキビ跡の赤みも自然に綺麗になっていくのですが、このターンオーバーが乱れてしまうとニキビ跡の赤みが治りにくくなるのです。
肌のターンオーバーは”睡眠中”に行われており、眠り始めの約3時間の間に成長ホルモンが分泌されているのです。
よって、睡眠不足になると肌のターンオーバーが正常に行われず、表皮が新しく生まれ変わらないので、ニキビ跡の赤みが治りにくくなってしまうのです。
ですので、いくらスキンケアを頑張っても睡眠不足が続いてしまうとニキビ跡の赤みはいつまでたっても治らないというわけです。
睡眠不足を改善するとニキビ跡の赤みは治るの?
- 質の良い睡眠をとる
- バランス良い食事をする
- 紫外線予防をする
- 正しいスキンケア
- 適度なピーリング
※以下の記事を参考にしてください。
このようにニキビ跡の赤みを治すには生活習慣の見直しやスキンケアの見直しが必要です。
その中でも睡眠不足は大きく関係しているのですが、これを改善するするだけでニキビ跡の赤みが改善するというわけではなく、あくまでも睡眠不足だとニキビ跡の赤みは治りにくくなるということです。
また、ただ眠ればいいというわけではなく、質の良い睡眠をとることが大切になります。
ニキビ跡の赤みを治すために必要な”質の良い睡眠”をとる方法!☆★
ニキビ跡を治すために睡眠不足を改善することは大切なのですが、ただ眠ればいいっていう問題ではありません。
ニキビ跡の赤みを治すには”質の良い睡眠をとる”ということが何より大切です。
1日6時間以上の睡眠をとる
睡眠中に分泌される成長ホルモンは、肌の新陳代謝を活性化させたり、血行促進してくれる働きがあるので、美肌を保つには欠かすことはできません。
眠り始めの約3時間の間に成長ホルモンがより多く分泌され、肌の新陳代謝は約6時間かかるので、1日6時間以上の睡眠を心掛けるようにしましょう♪
就寝前には照明を暗めにする
明かりのついた状態だと眠気が起きにくいのですが、照明を暗くして目に入ってくる光が少なくなると、睡眠を促すメラトニンの分泌量が増えます。睡眠前の約1時間には照明を暗くして睡眠の準備をしましょう。
明るさ調節のできる照明ライトを使って部屋全体の照明を暗くするのもオススメです☆
寝る前の約1時間は携帯やスマホ・パソコンをしない
眠りにつくギリギリまでスマホやパソコンをしている方はとても多いのではないでしょうか?
しかし、スマホやパソコンからでているブルーライトを浴びてしまうと眠れなくなったり、眠りが浅くなったりしてしまい、睡眠の質が低下します。
携帯やスマホはベットに持ち込まないようにして、睡眠の約2時間前までにはスマホなどから離れるように心がけましょう♪
食事は就寝前の約3時間前には済ませておく
就寝前の約3時間までに食事を済ませ、できるだけ寝る前の食事は控えるようにしましょう。
胃の中に食べ物が残ってしまうと胃に残った食べ物を消化しようとして睡眠中も胃が働き続けてしまうので、睡眠しずらくなって肌のターンオーバーに必要な「成長ホルモン」の分泌がされにくくなります。
また、コーヒー・紅茶・緑茶などのカフェインが含まれている飲み物も、脳を覚醒させて眠気を覚ましてしまうので、20時以降はなるべく控えるようにしましょう。
ストレッチなどの軽い運動をする
睡眠前の軽いストレッチもおすすめです。ストレッチなどの軽い運動をすることで、血液の循環が良くなり、脳と神経を休ませてリラックスできます。
しかし、睡眠前の激しい運動は交感神経が活発化して、脳が興奮してしまうのでかえって眠れなくなってしまいます。
アロマの香りでリラックスする
アロマテラピーの力を借りてみるのも良いでしょう。アロマの香りには、脳の興奮を鎮めてリラックスできる作用があります。
難しい本を読む
睡眠前に本を読むと快眠に効果的です。
しかし、おもしろくて夢中になって読んでしまう本を読んでしまうと返って脳が冴えてしまって眠れなくなることがあるので、難しい内容の本を読むと良いでしょう。
自分に合った枕を使う
枕の高さも質の良い睡眠をとるために大切です♪寝つきが悪いのは、眠るときの姿勢が悪い可能性も大です。
枕の高さは、約7cm前後がベストだと言われています。
身体を仰向けにして寝たときに、正しく起立したときと同じ首のカーブになるように支えてくれる枕の高さが自分に合う証拠です。
オススメは!★なんと、2016年のモンドセレクション金賞を受賞しているのよ~♡♡
それにしても、睡眠って美肌を保つためにも大事なんだね〜。
質の良い睡眠をとるように心がけてみるわ♪
さいごに
いかがでしたか?今回は、質の良い睡眠とニキビ跡の赤みの関係性について説明しました。
ニキビ跡の赤みはニキビ跡の中でも比較的治りやすいニキビ跡なので、睡眠不足を改善してできるだけ早めに治すように心がけましょう。