ムダ毛を薄くする方法をコスパ重視でまとめました
ムダ毛が濃い人は、「このムダ毛を何とかしたい」、「ツルツルにしなくてもいいけどもう少し薄くならないかな?」と一度は思ったことがあると思います。ムダ毛が濃いとコンプレックスになりますし、人前で肌を見せたくないからついつい長袖や長ズボンなどを着て隠す、ということをしてしまいがち。そんなコンプレックスを解消するために、ムダ毛を薄くする方法を試してみましょう。
お金をかけずにムダ毛を薄くする方法は?
できることなら、あまりお金をかけずにムダ毛を薄くしたい、そんな方にオススメの方法を紹介します。普段の生活を見直すだけでもムダ毛が薄くなるそうですよ。手軽に始めることができるので、まずは試してみましょう。
ホルモンバランスを整える
ムダ毛との関係で一番影響を与えるのが「ホルモンバランス」と言われています。ホルモンバランスが崩れると、生理痛がひどくなったり生理中の出血がひどかったり、肌荒れや吹き出物ができたりもします。中でもムダ毛に関係があるのは男性ホルモン。女性でも男性ホルモンが存在しているのです。その量は男性の10分の1程度と言われていますが、この男性ホルモンの量が増えるとムダ毛が濃くなったり生えてくる量が多くなったりするのです。男性ホルモンを増やさなければ、ムダ毛が薄くなるというわけです。
食生活を改善する
ホルモンバランスを整えるためには食生活がとても大切になってきます。肉中心で野菜などを食べる量が少ないと、ホルモンバランスにも影響するのです。そうならないためには栄養バランスの整った食事をすることを心がけましょう。中でも女性ホルモンと同じ働きをもつ大豆イソフラボン、女性ホルモンの分泌に効果的なビタミンB6、ビタミンEを積極的に取るといいでしょう。ビタミンB6やビタミンEは冷え性も改善する効果があるので、女性にはうれしい栄養素ではないでしょうか。
効果的に睡眠をとる
ホルモンは夜間に分泌されると言われています。とくに、睡眠後30分から1時間経過したノンレム睡眠の時に多く分泌されるようです。ノンレム睡眠とは質のよい睡眠のことで、この質のよい睡眠を毎日とることによりホルモンバランスが整い、ムダ毛が自然と薄くなると言われています。しかし、現代人はあまり質のよい睡眠をとれていないようです。就寝前にスマホやパソコンを触っていたり、食事をとったり、コーヒーや紅茶などのカフェインを摂取するとノンレム睡眠を妨げると言われています。また、入浴後すぐに寝るというのもノンレム睡眠の妨げに。質のよい睡眠を確保するためには避けたい行為です。
ストレスをためない
ストレスを感じると、生理不順や肌荒れ、体重増加などを引き起こすことがあります。それは、ストレスによるホルモンバランスの乱れが原因です。ストレスは自律神経の乱れ。普段であれば交感神経と副交感神経がバランスよく働くために健康を維持できるのですが、ストレスにより自律神経が乱れてしまいます。ストレスでホルモンバランスが崩れてしまうと、ムダ毛が濃くなってしまうのです。ストレスをためないような生活を心がけ、ゆったりお風呂に入ったりしてリラックスタイムを作ることをオススメします。
ムダ毛を薄くするのにNG行為もあり
普段、何気なくしていることでも実はムダ毛を薄くするのに不適切な行為というものがあります。当てはまることを行っているようなら逆効果ですので、改善するといいでしょう。
ムダ毛を剃る・抜く
ムダ毛というのは刺激を与えると濃くなります。それは、体を守ろうとする働きがあるから。ですから、けがをしたときなど皮膚に刺激が加わるとムダ毛が濃くなったりもします。ムダ毛を処理するためにカミソリで剃ったり、毛抜きで抜くという行為は皮膚に刺激を与えるのです。それによりムダ毛が濃くなってしまうので、カミソリで剃ったり毛抜きでムダ毛を抜くのはやめたほうがいいでしょう。また、カミソリでムダ毛を剃ると毛先が平らになって生えてくるので濃く見えてしまいます。
体を冷やす
ムダ毛は体温を維持して冷えないようにする役目があります。空気の層を作ることで体を温める役割があるのです。体が冷えると寒さから体を守ろうとしてムダ毛が濃くなります。とくに冷える部分のムダ毛が濃くなるので、体が冷えやすい人は注意したほうがいいようです。
紫外線を浴びる
ムダ毛は刺激が加わると濃くなるということは、先にもお伝えしました。ムダ毛は体を刺激から守ろうとして濃くなりますが、紫外線を浴びても同じことが起こります。紫外線を浴びると肌にダメージを受けてしまいます。そのダメージから体を守ろうとムダ毛が濃くなるのです。紫外線の強い時期には日焼け止めを使用したり、長袖や長ズボンをはいてムダ毛が濃くなるのを防ぎましょう。
少しお金をかけてムダ毛を薄くしてみよ
もし、金銭的に余裕があるのであれば、ムダ毛を薄くするために商品を購入したりしましょう。先に述べたムダ毛を薄くする方法と合わせて行えば、時間をかけずにムダ毛が薄くなること間違いなしです。
抑毛ローションやクリームを使う
抑毛ローションやクリームには大豆イソフラボンが入っているものがほとんどです。大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをします。そのため、大豆イソフラボンが入っている抑毛ローションやクリームを使うとムダ毛の成長を抑制する働きがあるのです。
脱毛石鹸を使う
脱毛石鹸にもローションやクリームと同じように大豆イソフラボンが配合されており、抑毛効果があります。そのほかには発毛や成長を遅らせるアディバリカタ葉エキスや孟母のたんぱく質を破壊するブロメラインなどといった成分が入っています。「脱毛石鹸」という名前ですが、完全に脱毛できるわけではありません。抑毛効果のある石鹸なので、ムダ毛が薄くなっていくと考えたほうがいいでしょう。
脱毛サロンや医療脱毛を行う
脱毛サロンや医療脱毛を行えば、ツルツルになってしまいます。施術回数を少なくすれば、ムダ毛を薄くすることができます。脱毛サロンの光脱毛ならムダ毛を細く生えにくくすることができますし、医療脱毛ならムダ毛が生えなくなります。サロンや医療脱毛を行ったからと言ってすべてがなくなるわけではなく、すべてなくすためには何度か施術に通う必要があるのです。施術を受ける前にカウンセリングでムダ毛を薄くしたいということを伝えておけば施術する回数がおのずと決まってくるはずです。ムダ毛を少しでも早く薄くしたい方にオススメの方法です。
男性もムダ毛を薄くする時代到来!
最近では男性用の化粧品なども販売されており、男性もスキンケアをする時代になってきました。スキンケアもさることながら男性はムダ毛が濃いというのが当たり前という時代はもう古いようです。ですが、男性がムダ毛をいきなりツルツルにするのには随分抵抗があるよう。自然に薄くする方法が好まれるようです。男性がムダ毛を薄くする際に使われるのがバリカン。長さを自由に設定できるので重宝されているようです。他には女性の場合と同じく抑毛ローションやクリーム、脱毛サロンなどに通うのもオススメです。
まとめ
今回はムダ毛を薄くする方法をまとめてみました。普段の生活の中で簡単に行える方法などもあり、今すぐチャレンジできることもあると思います。ムダ毛が薄くなれば、コンプレックスだった方も気持ちが前向きになり、日々の生活も楽しくなるというものです。ムダ毛を気にせず過ごせるよう、頑張ってみてください。
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