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牛乳石鹸で洗顔するといいらしいって最近の口コミ。
牛乳石鹸ってあの、おばあちゃんのうちにあった
牛のマークの??本当に?って思いますよね。
でもね、どうやら合う人にはぴったりくるらしいのです。
一体どういうこと?にお答えします。
石鹸を使用を勧める皮膚科医の見解
京都四条 あいこ皮フ科クリニックの
柴亜伊子医師はご自身のブログにこんな風に
書いていらっしゃいます。
乾燥肌の患者さんや、
肌荒れ・化粧品負けなどになっている患者さんに、
クレンジングを止めて、無添加石けんを使うように
よくお勧めする、「石ケン素地100%(カリ石鹸素地)」
と表示してある、エコのコーナーとかにある石鹸なら、
どこのメーカーでもかまいません。
ここのクリニックで無添加石鹸として取り扱っているのは
牛乳石鹸の無添加の商品です。
さらに
合わなかったら、洗面所で手洗いに使ってください。
お風呂で体ももちろん洗えます。
ともあります。
牛乳石鹸ってどんな商品なの?
1928年から製造されている
石鹸のロングセラー商品です。
しっとり、スクワラン入りローズの香りの
赤箱一個100グラム100円
さっぱりジャスミンの香りの
青箱一個85グラム80円。
めっちゃ安いです。
牛乳石鹸の特徴 釜だき製法
石けんのつくり方には中和法と釜だき製法の
2種類があります。
赤箱と青箱は、釜だき製法によって作られています。
中和法は、原料である脂肪酸から、
短時間で大量に石けん(=脂肪酸ナトリウム)を
作ることが可能です。
ただし、中和法で製造された石けんは、
洗浄後肌にツッパリ感が発生しやすいため、
後の製造工程で保湿成分を添加することも多くなります。
一方、釜だき製法では、原料である油脂から
石けんができるまでに1週間もの長い時間がかかりますが、
製造された石けんは、
製造の過程で肌あたりをやさしくする
油脂由来の天然うるおい成分が程よく残るため、
やさしい使い心地になります。
また、中和法では、どこで作っても全く
同じものができますが、
釜だき製法にはメーカー独自の伝統の技術が必要です。
「やさしさの為には手間隙を惜しまない」。
このこだわりこそ牛乳石鹸が釜だき製法を続ける理由です。
牛乳石鹸、なかなかこだわって作られている感じですね。
ボディソープとは別物です。
固形石けんを水に溶かして、
液体石けんにしているようなことをよく耳にしますが、
それは違います。
当社の主な固形石けんは、油脂
(牛乳石鹸の固形石けんは、原料の牛脂とヤシ油を混合しています。
それぞれの油脂単独の欠点を補い
長所が活きる働きをするようになります。)
を水酸化ナトリウムでけん化
(油脂そのものをアルカリで加水分解していわゆる
石鹸素地にすること)してつくり、
液体石けん(ボディソープ)は、脂肪酸を水酸化カリウムで
中和してつくります。
これは水酸化ナトリウムと水酸化カリウムの
性質の違いを利用して、
固形にするか液体にするのかを分けているのです。
古典的な石鹸の作り方で作られている、
と理解すればだいたい正解でしょう。
牛乳って名前は?
素材のミルクから取っているようですね。
ミルクにはとてもバランスよくたくさんの
成分が含まれています。
良質なたんぱく質、脂質、糖質、カルシウム、
リン、鉄、ビタミンなどなど。角質をやわらかくして、
なめらかですべすべの肌に整えます。
と、されています。
牛乳石鹸に含まれている「ミルク成分」とは、
ミルクバターのことです。
バターオイルが含まれているのでお肌がつるつるします。
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石けんは、何故汚れを洗い流すことができるのでしょう?
まず、汚れとは、皮膚に付着したホコリや、
人体から分泌される皮脂や汗が挙げられると思います。
この様な汚れの中には、
水洗いだけで洗い流せるものもありますが、
人体の皮脂の影響でなかなか水だけでは綺麗に
洗浄することはできません。
皮脂は、油ですので水で流すだけではなかなか落ちません。
「水と油」という言葉があるように、
油が水をはじいてしまうからです。
そこで石けんの登場です。
石けんは、油に良くなじむ部分(親油基)と、
水に良くなじむ部分(親水基)とから、
できています。
ですから、水だけでは落ちにくかった汚れ(油)も、
石けんを使うと汚れによくなじむ部分
(親油基)が汚れを取り囲み、
水によくなじむ部分(親水基)が、
汚れを浮かび上がらせます。
つまり、
石けんは水と油の両方になじむ性質を持っているから、
汚れを落とすことができるのです。
石けんに代表される「水と油の両方の性質をもち、
汚れを落とす洗浄効果のあるもの」を、
界面活性剤と呼びます。
石けんは、水と油のなじみ合わない二つの物質の仲立ちをして、
油を水に溶けこむようにします。
牛乳石鹸での洗顔方法
牛乳石鹸の公式サイトではこう説明されています。
洗い方
髪の毛をきちんとまとめましょう。
生え際までしっかり洗えるように、
髪の毛はまとめましょう。
シャワーキャップの場合は、洗い残しのないように
生え際にゴムの部分がかからないようにします
お化粧をきちんと落とします。
メイクをしている場合は、
洗顔前にクレンジング料でメイクを落として
から顔を洗いましょう。
アイメイクや口紅は、丁寧にやさしく
落とすことがポイントです。
石鹸を泡立てます。
手が汚れていると泡立ちにくくなるので、まずは手洗いを。
石けんが溶けやすいぬるま湯で石けんと手をぬらし、
手の中で転がして溶かします。
水を少量加えながら、
空気を含ませるように泡立てます。
ぬるま湯で石けんと両手をぬらし、
手の中で転がして溶かします
この程度溶けた石けんを片方の手のひらにまとめて、
少量の水を加えます。
指で空気を含ませるように混ぜて泡立てます。
様子をみて、
さらに少量の水を加えてホイップします
テニスボール大くらいが1回分の目安。
弾力のある、もこもこ泡ができれば完成です。
たっぷりの泡で洗いましょう。
泡を肌にのせて、
指の腹を使って泡で肌を包み込むようにやさしく洗います。
顔の中心から外に向かってゆっくりと、
泡が手と肌の間のクッションになる状態を
意識して洗いましょう。
皮脂の多い額や小鼻のまわりなどの
Tゾーンから洗うのがおすすめです。
丁寧にすすぎましょう。
ぬるま湯で泡をきれいに洗い流します。
肌をこすりすぎないように、やさしく丁寧に。
すすぎ残しは肌トラブルの原因になるので、
髪の生え際やフェイスラインに泡が残らないように
気をつけましょう。
熱すぎるお湯は肌に負担をかけ、
冷水だと毛穴が閉じてしまうので、
温度にも気をつけてください。
こすらないでふき取ります。
繊維の柔らかい、
肌触りのよいタオルで水分をふきとります。
肌に刺激を与えないようにするのがポイントです。
あとは、化粧水や乳液などで肌を整えてあげましょう。
水の温度
冷たい水で洗うと毛穴が閉じてしまい、
汚れが完全に落とせないため。逆に熱いお湯は、
肌の水分や油分を必要以上に奪い取ってしまい、
バリア機能が低下して肌荒れや乾燥の原因に。
ぬるま湯といっても、感じ方は人それぞれ。
お風呂の温度よりぬるめの人肌に近い温度(約32〜34度)
を意識してみてください。
いい感じですね。でもちょっと待ってください。
牛乳石鹸をどう使うのか
皮膚科医の見解
前出の京都四条 あいこ皮フ科クリニックの
柴亜伊子医師の見解はこうです。
普通のクレンジングを使って、その後に、
無添加石けんでダブル洗顔をする、というのは、
あまりおススメしません。
普通のクレンジングだと、界面活性剤という
洗剤と同じような成分で出来ており、
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