| 発泡ウレタンスプレーの缶をお探しのお客様は、まずは、ご自身がイメージされている発泡ウレタンなのか、お客様が計画されている用途でウレタンフォームが本当に使えそうか、エアータイト社のホームページで発泡ウレタンの特長や使い方、発泡ウレタンスプレー缶の代表的な用途を一通りご覧いただき、じっくりと製品について把握してみてください。 発泡ウレタンと呼ばれている材料にはいくつか種類があります。硬質と呼ばれる独立気泡の発泡体、軟質と呼ばれるスポンジなどの連続気泡の発泡体、更に、硬質ウレタンフォームの場合にはボード状やブロック状に加工されたものだけでなく、自分で形を作ることが可能な現場発泡品と呼ばれるものがあります。このエアータイト社の発泡ウレタン公式サイトでご案内している発泡ウレタンは、自分で形をつくるタイプである現場発泡品となります。 発泡ウレタンの種類の違いについてですが、流石に硬質と軟質では特質が異なりますが、硬質などと属性が同じであれば基本性能はほぼ同等のものと考えても間違いではありません。ただし、発泡ウレタンスプレー缶のエアータイトフォームのように自分で作るタイプの現場発泡品には硬化する時の自己接着性があります。発泡性にプラスされる接着性の有無は、使用する目的や役割としてとても大きな違いとなり、現場発泡ウレタンならでは類のない優れた特徴と言えます。 このサイトで紹介しているエアータイト社製の発泡ウレタン商品は、スプレー缶の中に数種のウレタン原料が入っているものです。使用するときに缶からウレタン原料を吐出し、目的のところへダイレクトに自分の好きな形状で固まらせて作ることが可能です。現場発泡ができる硬質ウレタンフォームですので施工の自由度が高く、既に形ができあがっているような商品ではないため、丸いところでも四角いところでも固まらせることが自在にできます。 ただし、発泡ウレタンの施工は誰にでも簡単というわけではありません。使用方法、施工方法、この2つをきちんと覚えておくことが必要です。闇雲に市販されているようなものを使ってもなかなかうまくいきません。用途や使用目的はいろいろですが、発泡ウレタンを断熱材で使うのか、造形で使うのか、充てんで空隙を補強するのか、結露防止、凍結防止で使うのか、保温や保冷で使うのか、工作や美術で発泡ウレタンを使うのか、などと発泡ウレタンのエアータイトフォームは様々な使いみちで注目されており、発泡ウレタンスプレー缶は専門商品なので専門家によるアドバイスや販売が基本となります。1缶の価格は千円から二千円前後の商品です。 具体的な使いみちは、断熱材としての発泡ウレタン施工だけではなく、造形での活用は車のエアロ自作や補修DIYや防音対策、プラスチックの内部補強、プラスチック裏側の補強、空隙の充填、空洞の充填補強、住宅のドア枠、サッシ枠廻り、すきま充てん、バンパーやリップスポイラーやウイングのガタツキ補強、バイクのカウルなどFRPの裏側補強、発泡緩衝材、試作物、ワンオフ、型枠を使用した複製、芯材、造型でのレプリカ作り、スピーカーのビビリ音などの振動対策、防音や遮音の対策、デッドニング効果、船舶、ヨットやボートの浮力保持や不沈構造、フラワーアレンジの土台、まさにエアータイトフォームは断熱の使いみちなど省エネから造形工作や美術の用途まで特性を活かせます。 DIYや日曜大工が得意なお客様なら、ぜひ、一度は発泡ウレタンスプレー缶のエアータイトフォームをお試しいただきたいと思います。発泡ウレタンスプレーが使えそうだとお考えの用途と代表的な実例用途を照らして、自分の用途で使えるのか技術的なマッチングをしてみてください。今まで他の材料では面倒だった施工であっても、発泡ウレタンを使えば一発で簡素に施工できるといったこともあり得ます。エアータイトのウレタンフォームは自分で作るタイプの発泡体ですので、机上の論で考えるより、実際に試したりして、知れば知るほど、想像している以上に多目的で活用することができるようになります。 発泡ウレタンのエアータイトフォームは固まるときに発泡する材料ですので、仕上がった体積の嵩に対してコストも安く、且つ、特別な装置不要で手軽に使えるスプレー缶の発泡ウレタンであることからも、専門職でなくても施工技術のマスターによって色々なところに形状も自由自在で発泡ウレタン施工が行えるようになるのが魅力の一つです。吐出したウレタンの泡は自然に固まるのを待つだけですが、造形などの目的によっては固まる前に気泡を潰して微発泡させる材料として使ったりなど、ややマニアックな施工法もあります。発泡ウレタン専門店のエアータイトフォームは購入した缶一つを持参するだけで迅速に発泡ウレタンの施工が行えます。エアゾール品なので屋内外で移動しながら使用可能です。まさに、どこにでも使えるといっても過言ではありません。 さて、発泡ウレタンを注文する際の検討方法は、性能云々ではなく、まず、製品1缶あたりの使用量、できあがり量を確認することから始まります。エアータイト社のLサイズ缶は50リットルくらいの大きさに硬質ウレタンフォームが仕上がります。Mサイズならば25リットルくらいの硬質ウレタンフォームが作れます。缶の大きさではなく1缶でできあがるボリュームを知っておいてください。 これを目安としながら、お客様が発泡ウレタンを施工したい体積、大きさ、長さを測ってみてください。次に、施工する規模、面積、体積、施工しようとしている部位に、硬化後の発泡体が邪魔して干渉しないか、施工する作業スペースや仕上げたい形状に無理がないか、作業は数回に分けて考えるべきか、そして何本くらいエアータイトフォームを購入すれば良いのかといった流れで購入をご検討ください。 エアータイト社の発泡ウレタンは色を選べます。アイボリー、グレー、グリーン、ピンク、ブラウンの5色あります。お客様が希望のものをお選びいただけます。エアータイト社は発泡ウレタンスプレー缶の専門店です。アマゾンや楽天市場やヤフーショッピングなどの大手ショッピングサイトでもお買い求め可能です。商材として、あれもこれも取り扱っているような通販会社ではない専門会社ですので、もちろん、製品でわからないことはエアータイト社までメールや電話でもお問い合わせいただけます。私たちは発泡ウレタンスプレー缶の専門家の立場で、できるだけ分かりやすく、難しいことはお客様と一緒に共同実験しながらでも、一つ一つの用途の成功や要望にお応えしたいと考えています。 エアータイト社から発売しているスプレー缶式発泡ウレタンフォームを注文していただきましたら、お手元の商品をいきなり実施工で使用開始せず、まず、テストで箱の中や新聞紙の上にウレタンフォームの泡を吐出するテストを数秒だけでも行うようにしてください。これは、発泡ウレタンスプレーの缶から、どのような勢いで発泡するのか、どのように硬化していくのか、硬化過程での性質、硬化プロセス、発泡して固まるボリュームの感覚を少しだけ理解しておく必要があるからです。エアータイトフォームの発泡ウレタンの缶から出てくるウレタンの原料は、水のような液体で出てくるものではありません。 吐出スプレーのパターンは、モコモコとしたムースの状態です。ウレタンフォームになる原料の泡が使用するストローノズル、または、専用吐出ガンの先端部から出てくる仕組みの現場発泡ウレタンフォームです。吐出した後のフォームは混ぜたりはせず、空気中の湿気と徐々に自然に反応して固まる硬質ウレタンフォームです。所謂、簡易ハンドタイプのウレタンフォームであり、エアゾール缶の製品なので準備の段階で電気配線をしたり、電気を繋いだり、そういった段取りは不要です。特に難しい専門知識は必要としません。 もちろん、エアータイトフォームは断熱工事の業者が用いるような大掛かりな機械やドラム缶原料などを用意せずに使えます。機器装置を都度セッティングする手間もなく、電源コンセントもコンプレッサーも必要としません。海でも山の中でも道路でも屋内外で使用でき、発泡ウレタンスプレー施工を行いたい場所に缶を持参し、机の上でも倉庫でもエアータイトのウレタンフォーム缶を用意するだけです。エアータイトフォームは好きな場所で、好きな形に、硬質ウレタンフォームを現場発泡させて仕上げることができるものです。 缶から吐出されるムース状のウレタンフォームは、ゆっくりと発泡しながら、夏場と冬場で乾燥時間に差があるものの、5センチほどの大きさならば大体40分くらいで内部まで固まります。ただし、フォームは程よい水分、湿気硬化型であり、接着させる相手面がプラスチックやビニルの場合には固まる時間が遅くなりやすく、その場合には、事前や事後の水霧吹きで発泡硬化を促進させるなど、良好なフォームを作り上げるためのノウハウが必要とする場合もあります。通常、接着性があるので、施工した相手材料の面と、自己接着しながら硬質のウレタンフォームに仕上がります。 硬質のウレタンフォームは、水や湿気を吸収するスポンジのような連続気泡の軟質ウレタンではありません。また、エアータイトフォームはハンドリング性がよい発泡ウレタンスプレー缶製品なので、業務など工事用途だけではなく、個人DIYでの工作、造形、趣味での施工活用も進んでいます。特に、大規模ではなく、コンパクトな部分的、割と丁寧に細かな発泡ができ、且つ、丸いところでも、凹凸のところでも、様々な形状、様々な材質の物に対して直接ダイレクトに発泡施工が行えます。こういった利点のある発泡ウレタンスプレーの缶製品です。 最近では吹付硬質ウレタンフォームという商品が建築の現場では認知が進みつつありますが、建築材料を販売される建材屋さんなどでは、ポリスチレンフォームボード、これと同じような硬質ウレタンフォームボードと呼ばれるものもあります。これらは吹付して使用するタイプではなく、メーカー工場でボード状などに加工された板状の発泡ボードです。私たちが専門に紹介している現場発泡ができる硬質ウレタンフォームとは少しだけ使途が異なりますが、適所に併用されるケースも多くあります。 また、硬質ウレタンフォームと呼ばれている材料の種類には、ボード状の製品だけでなく、エアータイトフォームのように自分で発泡させて固まらせる現場発泡ウレタンと呼ばれるものがあります。基本的な性能は同じレベルと言えますが、それぞれは、施工する部位や箇所によってメリットとデメリットがあり、それぞれの素材を理解し、うまく使い分けすることが最も好ましいです。尚、現場発泡ウレタンという意味は建築現場のことを指しているのではなく、自分で使おうとしている場所で固まらせることができるという意味です。 施工現場に持ち込んで発泡させることができるウレタンフォームは施工規模に合わせた種類があります。もちろん、エアゾール缶で数千平米も施工するのは大変です。施工規模に合わせてエアゾールではない発泡システム(機械吹き)も存在しています。エアータイト社が専門に販売しているエアータイトフォームはスプレー缶式なので小規模向けと言えます。 これに対し、建設マンションなどの工事用は大規模施工用として、断熱、結露防止など熱絶縁工事業者が車両トラックに大きなドラム缶のウレタン原料を積み込み、専用の吹き付け機械、長いホース類などを建築や建設の現場でセッティングして発泡施工するものがあります。もちろん、個人用ではありません。工事用のものは発泡工事を行う職人さんが、宇宙服のような防護服を着用し、マンションや住宅や倉庫など広範囲の壁面や天井などにウレタン吹き付けの施工を行うために使用されています。工事用なので一般の方が使うものではありませんが、エアゾール型の硬質ウレタンフォームと機械吹きの硬質ウレタンフォームは、基本物性については同じようなものです。しかしながら、吐出する方法、原料自体の硬化プロセスは異なり、使途によっては、適さない不向きがあります。 発泡させて固まるといった理屈、基本的な諸性能は同等の硬質ウレタンフォームですので、個人用も業者用も採用意義、用途は大変近く、単純に大規模用と小規模用として使い分けされていることも多いです。大規模だから価格が安いというわけでもなく、作業性の違いがメインと言えます。性能の違いでもありません。 発泡ウレタンを活用する用途の一例ですが、住宅やマンションの断熱材ウレタン吹き付けで、依頼者側が細心の注意をしなくてはならないことは、性能や基本物性の比較ではありません。そして、目に見えやすいところでの判断ではなく、まさに、見えにくい隅の方、細かい部位まできちんと断熱や気密施工の気配りが徹底されているのかどうかであると言われております。 断熱材とは単に材料を施工すればよい結果が出るということではありません。工事の施工業者が用いる大規模用のものだから安心ということではありませんし、大規模用では細かいところへの発泡作業が技術的に行えません。優れた断熱材であっても、結露防止としても、現場発泡ウレタンを施工したり、採用するする場合、大切なことは、細かいところの断熱欠損や施工忘れを回避する施工技術であり、そういった気配りを優先できることと考えます。 過剰なまで意識する必要はない物の、断熱とは細かいところへの気配り、これを徹底しない限り、発泡体の断熱性能が優れていようとも、施工の腕での結果次第では十分な断熱効果が発揮できません。こういった背景からもエアータイトフォームはあらゆる断熱材工事の必需品とも言われています。施工しやすいスプレー缶式であることからも、リフォーム、大規模の発泡ウレタン吹き付け施工時の補修用としても重宝されています。気泡の構造や、固まる時間、作業性、硬化プロセス、コストなどを把握し、発泡ウレタンと呼ばれるものはどれでも同じというような誤解をせぬよう、すべてを一緒くたにできません。 発泡ウレタンの施工者が、製品の特質を正しく認識したうえで、且つ、適所に採用することが最も望ましいです。エアータイトフォームという製品は、硬質ウレタンフォームになるウレタン原料を一つのスプレー缶にまとめた簡易型のものです。1液性、1液型とも呼ぶ湿気硬化型の硬質ウレタンフォームで、エアゾール缶内のウレタン原料は噴出させると同時にムース状の泡となって、後は、自然に固まるのを待つだけという仕組みです。 さて、エアータイト社が販売しているウレタンフォームの缶から出てきたウレタン原料は、大気中の水分と常温の環境でゆっくとりと反応して固まるものです。吐出されたウレタンフォームは、空気に触れる表面から固まります。やがて1時間ほど経過するとフォームの内部まで固まりが進むといった硬化プロセスの発泡体です。 エアータイトフォームシリーズは、2液、2つの化学原料を自分で調合し、発熱作用で物理的に混ぜ合わせて使うようなタイプではありません。2液性、2液型と呼ばれるタイプの硬質ウレタンフォームではないため、プロからビギナーの方まで安心してお使いいただけます。多用途に活用できるように、混合調合の手間と不安をかけず、機械装置の電圧管理などの専門的な知識も必要としません。必要ならば、施工周囲に簡単な養生をしておくだけで、あとは、エアータイトフォームが1缶あれば迅速にウレタンフォームの作業を開始できます。 ただし、発泡して固まるという性質とは、一般のお客様にとっては日常生活で見かけることのない特性とも言えます。発泡ウレタンの吐出操作がはじめてのお客様は、癖のある性質、珍しい性質であるということは前もって知っておく必要があります。決して、発泡ウレタンスプレーは簡単と言い切れないのが実態です。 今般、物販でスプレー缶の発泡ウレタンを販売している一部の業者が発泡ウレタンは簡単などとカタログなどで謳いながら販売されていいるケースもあります。不慣れな方、ビギナーのお客様がこの説明を鵜呑みにしてしまい、実際、お客様側で闇雲に使用開始してしまって、施工を失敗するというケースがあります。 発泡ウレタンスプレーを使った施工の失敗が絶えない理由の一つとして、当然に、売り手側のビフォアサポート不足、明らかに今も昔も、売り手側である販売メーカースタッフの知識不足が影響しています。当然、カタログには良いことばかり沢山書かれているものが大半で、そういったメーカーに質問や問い合わせを行っても、きちんと工夫のアドバイス応対ができるようなメーカー販売員は全国で非常に数少ないのが実態です。 ただし、発泡ウレタンスプレー缶という製品は、幾つかのポイント、注意点だけをしっかりと理解しておけば、取扱い自体は決して難しくありません。上手く固まらせる方法、上手く接着させる方法などは、施工箇所、施工形状、材質の違いなど、お客様の具体的な使途によってアドバイスするべき内容が異なってきます。 長年のスプレー缶式発泡ウレタンの供給経験を軸にしましても、お客様の全てをカバーできるような絶対的な方法論は未だ見つかっておりません。このために、エアータイト社ではエンドユーザーのお客様に前もって知っておいて欲しい幾つかのポイント、ノウハウを徹底的に解説するようにしています。是非、発泡ウレタンを使用するのがはじめてのお客様はエアータイト公式ページをうまく参考にしてみてください。それでも、何となく分かりにくいところや、読んだり見たりしても説明が理解できない、ということもあろうかと思いますので、ぜひ、ご自身で発泡ウレタンを使うチャレンジをしていただければと思います。 株式会社エアータイトでは、エアータイト公式直販サイト、エアータイトAmazon支店、エアータイトYahooショッピング支店、エアータイトヤフオク支店でも、1本から全国通販の応対をしています。専用吐出ガンの修理、部品提供まで一貫し、エアータイト社はSPA業態を採用し、個人ユーザーまでの販売を統合してサポートしています。発泡ウレタンのスプレー缶にご興味あるお客様は、実際に本品を触りながらお試し頂くことで色々と工夫活用を挑戦してみては如何でしょう。聞くよりも、見るよりも、自分で試すことはとても大事なことです。 |
発泡ウレタンスプレー缶のエアータイトフォームは湿気硬化型です。大きなサイズに仕上げるときや空気に触れにくいところに使うときは水霧吹きを数回してお使いください。 |