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おへそ、洗ってますか?
一日の疲れと汚れを落とすために、あるいはキレイに一日をはじめるために。
念入りにカラダを洗ってばっちりOK♡
…でも、一カ所忘れてませんか?
そう、「おへそ」の掃除です!
おへそはへこんでいるからこそ中に汚れがたまりやすく、ほんとはきちんと洗うべき場所。
洗わずに放置しておくとへそのゴマ(垢)がたまってニオイがしたり、見た目にも汚いおへそになってしまいます。
水着を着るのは夏だけとは限らないし、今はお腹がチラ見えするファッションも流行っていますよね。
そんなときに「見ないでえ〜!」というおへそをしているのは悲しすぎます!
おへそはとってもデリケートだから。
とは言え、おへそを洗うのを忘れてしまう気持ちはよくわかります。
おへそは内臓に近く、実はとってもデリケートな場所。
さわりすぎると直でおへその下の内臓を刺激してしまうのです。
「昔おへそをいじりすぎてお腹をこわしたことがあって…」
と、おへそ掃除がプチトラウマになっている人の話もよく聞きます。
でもそのトラウマはきっと、おへその扱い方が雑だったせい。
雑に扱うとおへその皮膚が傷付いて、雑菌などが入りこむ原因にもなってしまいます。
やさしく正しくお掃除すればおなかが痛くなることも、おへそ周りのお肌が荒れちゃうこともないので安心してくださいね♡
キレイなおへそを手に入れるためにも、正しいおへそのお掃除方法を学びましょう!
毎日の習慣にしよう!正しいおへそのお掃除方法
おへその掃除はおふろやシャワーのついでにできるので、忘れてしまったり面倒なことはありません♪
これを機に、バスタイムでの新習慣にしましょう♡
体を洗うついでにおへそも洗う
まずは一番スタンダードな方法。お風呂でカラダを洗うときに使うボディソープや石けんで洗います。
このとき注意するのは、ボディソープスポンジなどでわしわし洗わないこと。
泡立ったボディソープの泡だけをおへそ全体にそっとのせて、指で軽くなぞるように洗います。
洗う、というよりも撫でてあげるぐらいのタッチで充分です。
お風呂上がりにおへそ掃除をする
お風呂でバスタブにゆっくりつかって、おへその中までふやけた状態になると、こびりついた汚れが取れやすくなっていきます。
お風呂上がりの皮膚がふやけた状態は、おへそ掃除の絶好のチャンス!
浮いてきた汚れをそっと拭い取りましょう。
専用のガーゼタオルを用意してもいいと思います。
ここまででおへその汚れはかなり取れます。
普段のケアはこの2つで充分です。
どうしても取れないガンコな汚れ(いわゆる「黒ごま」と呼ばれる汚れは結構取れません)がある場合は、お風呂上がりに以下の方法を合わせてみてください。
オリーブオイルで掃除
まず、仰向けになったおへそにオリーブオイルをたらします。
ゆっくりと入れて、溢れないように気をつけます。
8分目まで入れたら、5~10分待つと、油分が汚れにしみ込みます。
ラップなどをおへそにかぶせて蓋をした状態で、数十分置いておくと、取れやすくなります。
まさかオリーブオイルがおへそ掃除に使えるとは!
わざわざ買い足さなくても、おうちにある食用のオリーブオイルで大丈夫です。
これなら今日からすぐできますね♡
ご存知の通りオリーブオイルはとろっとしているので、気をつけていても溢れやすいです。
また、綿棒で汚れを落とすときにも、終わって拭き取るときにもティッシュが必要!
必要なものは絶対手の届くところに置いておいてからはじめましょうね。
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ベビーオイルで掃除
おうちにあるものその2。
なければ他にも色々使えますし、買ってもいいと思います。
Amazonやドラッグストアの安売りで700円前後とプチプラですしね。
ベビーパウダーの香りがする微香性を選べばお掃除中もいい気分♪
掃除方法はオリーブオイルと同様。
急いでいるときは、オイルをたっぷりふくませた綿棒で汚れをふき取るようにしてもOK。
クリームでお掃除して保湿ケアも同時に!
「オロナイン軟膏」やメイククレンジングなどをおへその中に塗って、数時間放置。
可能ならそのまま寝て一晩置いてから、ガーゼやタオルでぬぐい取ります。
デリケートなおへその皮膚のケアもできる、まさにやさしいお掃除方法!
わたしはそこまでへそごまが無いのでミルクタイプのクレンジングでしか試したことがないですが、
オロナインは引くほどごっそり取れるらしいです。笑
お風呂から上がって水気をふき取ったおへそにオロナインをたんまり詰め込んで寝ます。
翌朝、どろどろになってるオロナインをティッシュで拭き取って、綿棒でクルクルするとびっくりするぐらい取れるんだとか。
オロナインといえば鼻の角栓取りにも効果的と話題になってたので、良いかもしれませんね。
普段使っている、お気に入りボディクリームでも代用可能です。
どれを使うにせよ、洗浄力が強いものを使う、ゴシゴシ拭き取る、奥までグリグリ塗りこむのはNG。
特殊なおへそ環境の場合のお掃除方法
ピアスがある場合はどうしたら?
すっかりオシャレとして定着したへそピアス。きらりと光ってカワイイですよね。
しかし!カワイイぶん、しっかりとケアが必要なことをお忘れなく。
ここで気をつけるべきは、へそゴマよりもピアスホールの「膿み」。
塩水を使ったホットソーク洗浄で、いつもおへそのピアスホールを清潔にしておきましょう。
用意するもの
きれいなボウル
お湯
塩
清潔な洗浄布(糸くずがでないもの)1.ボウルのなかにお湯を入れます。お肌を刺激するほど熱いお湯は避けてください。ちょうどあなたの指先が温まるぐらいです。
2.お湯の中にお塩を小さじ1~2杯加えます。食塩でもいいですし、海塩でも構いません。ゆっくりとかき混ぜて、お塩をとかします。
本来のホットソークは上の画像のように患部に直で塩水をつけるのですが、
これはあけたてで安定していなかったり、調子の悪いピアスホールに使う方法です。
もうホールが安定していて取り外せる状態の人なら、塩水をしみこませた洗浄布で拭く方法でお掃除してください。
へそゴマが気になる場合は他の紹介した方法を合わせてみて。
妊娠中もおへそ掃除していいの?
妊娠中だと赤ちゃんに悪影響な気がして、なかなかおへそ掃除もしづらいですよね。
ですが、赤ちゃんは母体のおへそに繋がっているわけではないので安心してください。
むしろ、妊娠後期でお腹が出てくるとおへその中が表に出てくる人が多いので、お手入れがしやすい絶好のタイミング。
通常のお手入れと変わらず、やさしくやさしくお掃除しましょう。
お掃除しすぎは逆効果になることも
おへその皮膚はとっても薄いです。
きれいにしよう!と思って毎日上記で紹介したお掃除をしていると、それが裏目に出ておへそが荒れてしまうことも…
先ほども言いましたが、毎日のお掃除はお風呂でカラダを洗ったついでに泡で撫でるぐらいで充分です。
あとは汚れたときや、おへそを出す予定がある日の前のスペシャルケアと思って。
お掃除をしたあと、もしおへそ周りが赤くなったりしたらそれはさわり過ぎの証拠。
赤くなってしまったら薬用化粧水などで(なければ水でも)ひたひたにしたコットンをおへそに置いて冷やしましょう。
きれいなおへそでおなか出しも毎日余裕!
おなかが出るファッションをしていなくっても、いつ脱ぐタイミングが来るかわかりませんしね♡
おうちにあるものでできるケアでおへそまでしっかりお掃除して、
どこもスキ無しな完璧ボディになっちゃいましょう☆
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