ロスミンローヤル服用80日目!シミが薄くなったかも!?
シミの変化
赤〇の箇所。1ヶ月目には少しですがシミの外側から薄くなり始めていて、ほんの少しですが小さくなってきている気がします!
1日目より80日目の写真の方が、アップに近い写真なのに、シミの大きさが80日目の写真の方が小さい。
やはりここ最近肌質も明らかに変わってきたと感じるので、シミも場所によっては少しずつ影響がでているのかもしれません!う、うれしい。。
この調子でまた元のカサカサ肌に戻らないようにしたい。
私の目標は以下のような肌の特徴を1つでも増やすことです。
- シミがない。
- しわがない。
- きめ細かい。
- 白い。
- すべすべ&ツルツルしている。
そのうちの1つ、肌の表面のざらざらが取れて、すべすべ&ツルツルしてきました。
でも写真で見ると、せっかくのすべすべ肌も、まだまだシミの多さで台無しです。
ロスミンローヤルの効果をもっと上げるために&少し小さくなりつつあるシミをもっと小さくするためにがんばらなきゃ!!
先日調べた紫外線対策は、はっきりいって大変だから(笑)私にとっては食事をできるだけ気を付ける方が長期的にがんばれそう。もっと知識を増やしてこれからも知ったことは共有していきます☆
服用状況
ロスミンローヤル1日3回、順調に服用しています。やはり続けて飲んでいると効果を期待できますね!
今日の食事
朝ごはん
今日は時間がなかったので、恒例の青汁とヨーグルト。私はきな粉とメープルシロップをかけて食べるのが好きです。
きな粉は大豆からできているので、イソフラボンや食物繊維が豊富で美肌の味方。
大豆に含まれるビタミンBが肌荒れ防止の効果があるし、大豆イソフラボンのゲニステインという成分はメラニンが増えるのを抑制してくれる効果があるそうなので、シミが増えるのを防いでくれます。
そしてロスミンローヤル。ヨーグルトだけなので飲んだ後胃が痛くなるかなと思ったのですが、今回は大丈夫でした!
昼ごはん
パンとウインナー3種。ちょっとバタバタしていて、薬飲むためにあるものをパッと食べた感じです。野菜なし。
夕ごはん
ミートソースパスタと焼き野菜、ツナと豆腐の和風サラダにしました。
ミートソースにはセロリ、玉ねぎ、ベーコン、豚ひき肉、ニンニク、ニンジンが入っています。
サラダはキュウリとみず菜、ツナ、トマト、豆腐。ポン酢ドレッシング。
キャベツと赤ピーマン、マッシュルームの焼き野菜です。
シミに良い野菜ってなんだろう?
今日の食事を振り返って、お昼のパンとウインナーだけっていうのはバランスが良くないと反省しました。
シミのもとを作らないことや、シミを無くしていくためには、バランスの良い食事が大切なのに野菜が少ないんじゃないか…。
1日に必要な野菜は350g
そう感じ、だいたい毎日どれくらいの野菜を食べているのが理想なのかなと確認してみたら、厚生労働省による1日の野菜の摂取量は350gでした。
350gって分かりにくいので、厚生労働省では、以下のような数え方の目安を提示しています。
例えばおひたしや野菜サラダ、カボチャの煮物を1皿70g
野菜炒めなどの大皿料理や野菜カレー2皿140gとして計算。
70g×5皿=350gなので、1日5皿を目安にします。
私は今日は夕飯にしか野菜を摂取できていないので、3皿~4皿分位かな。少し少ないですね。。。これで夕飯ラーメンだけとかだったらアウトですね。
ではシミに良い野菜ってどんなものがあるんですかね?
明日から目安料をできるだけ食べれるよう心掛けると共に、せっかくならシミに効果の高い野菜を中心に食べていきたいので、ちょっと調べてみました。
まず、美白効果に影響が高い成分は以下となります。だから以下の成分を多く含む野菜を積極的にとりいれていきたい。
美白効果の高い成分
●ビタミンC
●ビタミンB
●リコピン
●βカロチン
シミ対策に必須のビタミンC
チロシナーゼというシミやそばかすを作る元になる成分の働きを阻止してくれたり、コラーゲンを作るために必要。肌の老化予防、肌の生まれ変わりにも影響する、シミに悩んでいる人には絶対に欠かせない成分です。
ビタミンCの1日摂取目安は100㎎とのこと。(成人男女)(※トータルで1日に1000㎎以上ビタミンCを摂取した場合は、下痢や嘔吐など障害が出る場合があるので注意)
しかも、体に溜めることができないので、一度の食事でとりすぎたビタミンCは吸収されずに排出されてしまいます。朝、昼、晩と何回かに分けて摂取した方が良いんです。
1日3回服用のロスミンローヤルはそういう意味でも理に適っているんですね。
ビタミンCだけを考えればロスミンローヤルで十分に賄えますが、野菜にはその他ミネラルや他の成分など、それぞれ体全体に必要な成分が含まれています。
だから積極的にバランスを考えて取り入れていかなくてはと思っています。
それにビタミンCは水に溶けやすく、熱に弱い性質なため、意外と食事からは摂取できていないかもしれません。
冷蔵庫で野菜を保管中にもビタミンCは失われていってしまうそうなので、新鮮なうちにさっと洗って、生で食べるか、短時間で熱を通すなどできるだけフレッシュな状態で取り入れるように注意したいと思います。
★ビタミンCを多く含む野菜
赤ピーマン、ブロッコリー、ジャガイモ、菜の花、青梗菜、など
肌の代謝を高めるビタミンB群
ターンオーバーを正常にし、シミを薄くするために働きかけてくれるそうです。またメラニンが作られる事を防いでくれたり、シワや肌の乾燥予防にも良い。
肌の代謝をよくするには欠かせません。特に不足すると肌荒れや口内炎になるビタミンB2や、B6が肌への影響が高いそうです。
★ビタミンB2を多く含む野菜
ブロッコリー、菜の花、ほうれん草、モロヘイヤ、シソ、パセリ等
★ビタミンB6を多く含む野菜
パセリ、芽キャベツ、パプリカ、ゴーヤ、ケール等
色素沈着を防いでくれるリコピン
抗酸化作用があるので、肌が酸化するのを防いでくれる効果があります。
だからシミやシワになりにくい、肌が黒く日焼けするのを妨げてくれるそうです。
★リコピンを多く含む野菜
トマト、ホールトマト、トマトジュース、トマトケチャップ、パプリカ、ニンジンなど。
(※リコピンは熱に強いので、加工されたものにも含まれているそうです。)
また抗酸化作用があるオリーブオイルも一緒に摂取すると相乗効果を発揮。
日差しの強いヨーロッパでトマトとオリーブの料理が栄えたのも、必然だったのかもしれないですね。
シミを消してくれるβカロチン
βカロチンを体内に取り入れると、皮膚や粘膜を強くしてくれるビタミンAに変化してくれます。しかも必要な分だけ。
余ったβカロチンはリコピンと同じく抗酸化作用として働くので、紫外線による肌のダメージから守ってくれます。
シミを消すためには、βカロチンを沢山摂取すると効果的!
βカロチンは体内に溜めておくことができるのと、ビタミンAに変換されなかった分は抗酸化物質になるので、取り過ぎはあまり気にする必要がないようです。
★βカロチンを多く含む野菜
人参、モロヘイヤ、しそ、、パセリ、にら、大根の葉、カボチャ、バジル、ほうれん草、春菊、小松菜など
オイルと一緒に摂取すると吸収率が高まるそうです。
シミに効果のある成分別に、それを多く含む野菜をピックアップしてみましたが、野菜1つでビタミンもBカロチンも含んでいるものが沢山あるので、今度はそんな視点からもシミに効果の高いオススメ野菜をピックアップしてみようかな・・・
また、その調理方法やレシピも紹介できたらお伝えしますね。
これからも勉強しつつ、日々シミを減らすための努力をできる範囲でやっていきたいと思います。