「四つ仮名の使い分けはどうなってんだ、 なんで稲妻は妻なのにイナヅマじゃなくてイナズマなんだ(イナヅマも許容ですが)」 という話ではないんですね。 もしそういう話なら、内閣告示「現代仮名遣い」をお読み下さい… となりますが、違うようですね。
「小さい子にどんなコドモダマシをしようか」ということでいいでしょうか。 なら、「『お』『を』だって同じ音だけど二つ字があるじゃん」でも構わないような気がします。 ただ、四つ仮名には文法は絡まないのでちょっとマズイかなあ。
じゃあどうするか… 「『蜆縮涼鼓集』という本がある。どうだ難しい字だろうワハハハ逃げるな。 この題をばらすと、シジミ・チヂミ・スズミ・ツヅミという四つの言葉が出てくるんだよ。 貝のシジミ、伸び縮みのチヂミ、涼しいスズミ、カッポンカッポン太鼓のツヅミ。 シジミとチヂミ、スズミとツヅミ、仮名を並べて書いてみるよ。 なんか、ジとヂ、ズとヅの使い分け方が発見できないかなあ。発見できたら天才だなあ」 とか何とか。 これだけじゃ同音連呼にしか言及できませんが、まあ少しでも自分で考えられればラッキーかなと。 ユーザーID:4687051121 |