あなたは自分で体重や体脂肪率、ボディサイズ(バスト、ウエスト、ヒップなど)を測ったことはありますか?
体重や体脂肪率は当たり前のように皆さんあるかもしれませんね!
バスト、ウエスト、ヒップくらいまでなら測ったことある人も多いのではないでしょうか?
では、自分でサイズを測ったときの測り方は正しい測り方でしたか?
そう聞かれると「え~と・・・。」となってしまう人も多いのではないかと思います。
今回は体重や体脂肪率、ボディサイズ(バスト、ウエスト、ヒップなど)を測る際の正しい測り方をご紹介したいと思います!
体重・体脂肪率・ボディサイズの正しい測り方まとめ
家のヘルスメーターで何気なく測っている体重や体脂肪率。
正しく測れていないと目標がぶれてしまいダイエットに成功するのが難しくなってしまいます。
例えばいつもは夜ごはんを食べてからお風呂を入る前に体重を測っている人が、たまたま朝食前に朝風呂をしたときに体重を測ったとすると当然食べなかった分だけ体重が軽くなっています。
こんなにわかりやすくはないかもしれませんが正しい測り方をせず1~2キロ減量して「痩せた!!!」とぬか喜びをしている人も多いです。
それではいつまでたってもダイエットは成功しませんよね。
では早速、一番身近な体重の正しい測り方から見ていきましょう☆
基本中の基本!体重の正しい測り方
体重は最も変化しやすいデリケートな数値と言えます。
200g水を飲んだら200g増えるということになり、食べたものや排便の加減などに左右され純粋に体の重さだけを測ることは不可能に近いでしょう。
できるだけ本来の体の重さを測る努力が必要です。
体重を測るときは朝のタイミングがベストです。
朝、排便を済ませて朝食を取る前に体重を測ります。
この時測った体重があなたの食べたものや体の中に溜まっているものをのぞいた純粋な体の重さに近い数値になります。
ダイエット中は体重を測る機会が多いと思いますが、毎回同じタイミングで測る事が重要です。
意外と知らない!正しい体脂肪率の測り方
最近のヘルスメーターって体重計と体脂肪率を測れるようになってるものが多いですよね!
体脂肪率とはあなたの体重の何パーセントが脂肪なのかの割合のことですが、この体脂肪率どうやって測定しているかご存知でしょうか?
体脂肪率は体に微弱電流を流して測っているのです。
人間は体の6,7割方水でできていますが、水は電流が流れやすい性質があり、体の組織が水分をより多く含むか含まないかで体脂肪率が上がったり下がったりするので正直正しい体脂肪率を測るのは難しいのです。
あくまでも目安として体型管理に役立てましょう。
体脂肪率を少しでも正しく測るには?
体脂肪率を正しく測るポイントは体の中の”水分量”が整っている時に測る事です。
具体的に言えば、起床して排便を済ましてスグが望ましいです。
体重と同じですね。
さらに体脂肪率の測る場合は注意点があります。
・むくんでいる、または大量に汗をかいて脱水状態にある時
・生理前(生理前は女性ホルモンの作用で体の中に水分をため込むため)
・運動や入浴をした後
・熱があるとき
上記で挙げた状態の時は体の水分量に異常が起きており、正確に測れない可能性が高く正確な数値は出ないと思っておいた方がよさそうです。
やっぱり気になる!ボディサイズの正しい測り方
ここからはちらほら「自分で測ったことがないよ!」という人が増えてくるかと思います!
バスト・ウエスト・ヒップをはじめとする各所のボディサイズの測り方です。
3サイズくらいなら下着屋さんで測ったことあるかな~?って感じの人が多くても、ふくらはぎや太もも、また下等そういった細かい部分はどうでしょうか?
痩身エステに通ってる人は測ってもらった事があるかもしれませんね。
でもエステに行ったことのない人も結構多いと思いますし、常に自分のボディサイズは知っておきたいものですので早速見ていきましょう☆
バストの正しい測り方
バストにはトップとアンダーがあります。
ブラジャーのサイズのCカップ~とかのアルファベットの部分はトップとアンダーの差で決まります。
トップが大きい人でも。、トップが同じくらい太ければカップ数は小さいということになります。
バストトップは胸の一番ふくらみの大きい部分を測り、アンダーは胸のふくらみの下の部分を測ります。
バストトップを測る際はブラジャーは付けたままでOKです。床とメジャーが水平になるように測りましょう。
ぎゅっと絞ることはせずゆったりと測りましょう。
ウエストの正しい測り方
ウエストを測るときは一番くびれている部分を測ります。
絞らずゆったりと床とメジャーが水平になるように測りましょう。
ダイエット中でくびれがなく、お腹のお肉が段になってしまってどこを測ればよいのかわからない!という人は下腹の部分を測ります。
くびれの部分でウエストが測れるようになるように頑張りましょうね!
ヒップの正しい測り方
ヒップを測る時はまっすぐに立ってお尻が一番膨らんでいるところを測ります。
鏡で確認しながらやるといいですよ!
二の腕の正しい測り方
絵が下手すぎる(笑)
腕を肩と平行になるまで上げて、二の腕が一番太い所を測ります。
これは一人ではかなりやりにくいので誰かに手伝ってもらいましょう!
脚の正しい測り方
脚はダイエットする人の中でも”細くなりたい!”ってい思ってる人が多い部分だと思います!
脚は重力の関係上、朝と夕方でむくみ度合いがどうしても違ってくるので毎回同じ時間帯に測るようにしましょう。
どれくらいむくんでいるのかを知るために朝に測って、夜にももう一度測るというのも私的にはありだと思っていますが、ちょっとめんどいかな?
太ももの正しい測り方
太ももを測る際は、肩幅に足を開き太もも付け根部分の一番太い所を測ります。
ふくらはぎの正しい測り方
立った状態でふくらはぎが一番膨らんでいる部分を測ります。
これも自分でやるのは難しいですね。
体育座りの状態でかかとを床に付けつま先を天井の方に向けた状態で一番太い部分を測るのも良いですよ。
足首の正しい測り方
くるぶしの上あたりで足首が一番細い部分を測ります。
ヒップ高の正しい測り方
あまり聞きなれないと思いますが、スタイルアップの要となる部分です。
ヒップ高とはお尻の一番出ている部分から床までの長さのことです。
お尻が垂れていたり、脚が短いとヒップ高は短くなり、ずんぐりむっくりな体型に見えてしまいます。
測り方はお尻の一番膨らんでる部分にメジャーの0の部分を合わせて、床までの直線距離を測ります。
一人では確実にできませんので誰かに手伝ってもらいましょう。
股下の正しい測り方
これはご存知の方も多いかと思います!
よく美脚を売りにしてるタレントさんの写真集なんかで”脅威の股下〇〇㎝!”なんて書いてたりしますよね(笑)
これは正直ダイエットで何とかなる問題でもないですが一応記載しておきます。
股下の正しい測り方はまず壁に背中を付けて軽めに脚を開きます。
股下にものさしを差し込みキープ。ものさし~床までの長さを測ります。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ボディサイズの測り方についてでした!
自分のボディサイズがわかったら、を参考に、あなたの身長の理想サイズはいくつなのかを計算してみましょう。
正しく測定して自分の体型を正しく認識し、目標をしっかりと定めることが重要ですからね。
ダイエット頑張ってくださいね☆
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