※2013年にNAVERまとめに作っていたものを移動してきました
私が45kgの減量に成功した3つの意外な理由
どうも。ダイエットに成功して体重が半分になりつつ管理人です。NAVERまとめに作っていた記事、なんかただほったらかしにしてるのもアレかと思ってブログに持ってきちゃいました。一生懸命書いた記事、せっかくなら自分のブログに貼りたいっス。それがブロガーというものっス。ではここから先、引越し記事…どうぞ!
さて。私が45キロの大幅減量に成功できたのは結論からいうと、
1.太っているためにはお金がかかることを理解し、節約に励んだから
2.自分の性格に合わせてダイエットをルーチンワーク化できたから
3.好きになった人の苗字に「細」という文字が入っていて、スリムではない私は彼と付き合えない!と思ったから(今思えば頭の弱さがハンパないですね...)
この3つです。
とくにダイエットに失敗する方の多くは、2の項目で失敗している場合が多いのではないかと思います。
ダイエットってあまり張り切りすぎると続かないし、クソ真面目に取り組もうとすると自分を追い込んで辛くなりますよね。
ダイエットにおいて成功するには、食事制限や運動以前にセルフマネジメントが大事なのではないかなと私は考えます。
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私は子供の頃からデブでした
私は子供の頃から肥満児でした。
そして、あれよあれよと膨れ上がり、大学に上がる頃には気づいたら身長161cm、98kgの球体になってしまいました。
昔から食べることが好きで、テレビゲームが好きな動かない子。
中学に上がる頃には、学校から帰って来たら部屋に引きこもり、ケーキを2つ食べながら2ちゃんねるを見ていました。
姉はいますが年齢がかなり離れているので、ひとりっ子のように甘えん坊に育ちました。
大学1年から無意識でダイエットが始まっていた!?
大学に入って一人暮らしをするようになり、ご飯は自分で用意しなければいけない環境になりました。
性格からしてデブだった…
面倒くさがり屋な私は、最初の頃はコンビニ弁当やスーパーのお惣菜を食べていました。
しかし、巨デブの私は1個500円のコンビニ弁当1つではお腹が満たされません。
空腹は敵です。2つ買うと1000円...。デザートもほしい。お菓子も念のため買っておこう...。そうすると1食1500円...。
こんな食費ではさすがにやっていけません!
当時は親からの仕送りで生活していたので、否応なく節約を強いられる環境でした。
(大学1年の6月頃、廃棄目当てでお弁当屋さんのバイト面接に行きましたが、その場で落とされました。以来落ち込んでバイト面接を受けないままズルズルと...)
節約しながら腹を満たすため、自炊することを決めました。
これが結果的にダイエットにつながっていました。
太っているとお金がかかるんですね...。
面倒くさがりでも出来たダイエットの最強メニュー
自炊を開始して、最初の頃は肉じゃが、パスタ、炒飯、色々模索しながら作っていました。
しかし、自分のためにこんな労力を費やして料理をするのが段々馬鹿らしく思えてきました。
洗い物が嫌いなデブ
何が面倒かって洗い物です。
これさえなければ、料理自体はまあまあ楽しいんです。
最終的には一気にまとめて3日分くらい作れるカレーばかりになり、洗い物をしたくないばかりに、カレーを食べ終わった鍋に水と適当な調味料を足して、カレースープのようなものを作ってみたりしました。(これで1週間もたせようという魂胆)
そこであることに気づきました。
「毎日スープの生活してたら、この鍋洗わなくていいんじゃね?」
「スープってなんか、痩せそうじゃね?」
「これだ!」と思いました。
もうそれからは毎日毎日、スープばかり食べていました。
どんなスープを作っていたか
スープばかりで飽きなかったのか?
私の場合は、飽きる前に周りの友達から「あれ?なんか痩せた?」と言われるようになっていたので続けることができました。
(言われ始めたのは98kgから89kgになったあたりです。たしか2ヶ月くらいで痩せられました。)
それに節約もしなければいけないし、面倒くさがりである私にとってはこれほど優れたダイエット法はないと思っていました。とにかく鍋を洗うことは面倒だ!この面倒臭さは5本の指に入るんじゃないか!自分で自分に洗脳をかけていたんですね。
そして毎日スープを飲むことは、歯磨きをすることと同じようにルーチンワーク化されていきました。
他のものを食べたいという欲求はなかったのかというと、まったくなかったとは言えません。
物心ついた時から毎日おやつを食べていた私は大の甘党です。
お菓子を食べられないと生きている心地がしません。
ですので、我慢できなくなったら100円以内と決めて駄菓子やアイスなどは買って食べていました。
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ダイエットを続けた結果...
1年半程続けて45kgの減量に成功した私ですが、この期間はほとんど辛いと感じたことはありませんでした。当たり前ですよね、辛いと感じない最適なやり方を選んだのですから。
順調に減り続ける体重を見るのは楽しかったですし、あまりにも私が巨デブだったこともあり、周りの友人は皆そろって応援してくれました。
その勢いで学校の登下校も片道4kmを徒歩で通うなどしていました。当時好きだったオレンジレンジの曲を聴きながら(笑)。
恋してオシャレしてダイエット
大学に入ってデブながらに色気づき、オシャレに目覚めたのも大きいのかもしれません。
ウィンドウショッピングをしながら「60kgを切ったらこの服着れるかな?」と考える楽しみも増えました。(巨デブの頃はメンズサイズの服を着ていました)
冒頭に書いた、細なんとか君ですが、最終的にお付き合いに至ることはありませんでした。
告白もできないチキンでしたが、今となっては彼の存在があったからこそ、ダイエットを最後まで続けられたのではないかと思っています。
デブを卒業して変わったこと
球体から一般人になれた私は、デブでいたことでいろんな機会を失っていたことに気づきました。
・少女漫画でありがちな、女子高生が彼氏と2人乗りで下校
・おしゃれして友達とショッピング
・テーマパークに行ってはしゃぐ
・夏祭りに浴衣を着る
挙げればキリがありません(笑)。
しかし、痩せてからは、普通に恋愛も出来ましたし、ディズニーランドに行ってアトラクションに乗ることも怖くなくなりました。(太っているとアトラクションを壊してしまうのかと心配...。それ以前に行く気になれなかったけど)
他にも、アパレルの店員さんと仲良くなれたり、美容室に行くのも平気になりました。
内面としては、やはり前向きになれたことが大きいです。
デブのままではいつだって「どうせ私なんて」といつも思っていました。
デブをこじらせて、太っているのは環境のせい、周りのせいと本気で思っていたのです。
でも、痩せたという成功体験は本当に私をかえてくれました。
いや、根本的な性格は変わっていないのかもしれません。
いまでも結構甘ったれで面倒くさがりな性格です。
最後に
このやり方は、当時私が学生だったからこそ出来たのかもしれません。社会人になってからここまで大幅に痩せられるかといったら、なかなか難しいと思います。
しかし、デブでいることは経費がかかるということを日頃意識していれば、買い物をするときに「脂肪のためにこのお菓子を買うのか!?」と自分の欲望を抑制できます。
なので、1日にかける食費は○円以内にすると心がけるだけでもだいぶ違ってくるのではないでしょうか。
またダイエットは自分との相談です。
テレビで○○ダイエットが特集されていたからとりあえずやってみる!というのもいいとは思いますが、本当にそれを続けることが出来るのか自問自答してみましょう。
モチベーションも大事ですね。
恋をするもよし、オシャレに目覚めるもよし。
ダイエットなんて結局は自己満足です。
自分をいじめるダイエットなんてせずに、楽しみながら続けられる方法を選びましょう。
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