◆ブルガスカ・ローザ・ カルロボとは?
ブルガリア随一のトップクオリティー ローズオイル・ローズウォーター製造メーカー
日本では当社が初めて直接輸入、販売を開始しました。
ブルガスカローザカルロボ社は、ブルガリアが社会主義時代の1948年にローズオイルやローズウォーターを政府の専売事業にする
にあたって生産販売をになう国営会社として設立されました。
以来、カルロボ社はブルガリア独自のバラ産業としての大きな発展を遂げ、バラ産業における最大手メーカーとなりました。
これらより培った伝統と技術を結集し1960年には自社研究所も設立しました。
1990年ブルガリアの社会主義から民主化への政権変更にともない、経営形態も国営会社から民営化へと変わりました。
その後も、ブルガスカローザカルロボ社はブルガリアにおける最大手のバラ産業および化粧品メーカーとして君臨しており、
今も多くのブルガリア人に広く知られ愛されいます。
また、他社に先駆け「ISO9001:2000」を取得し、ブルガリアにおけるトップクオリティー商品を生産し続けるとともに、
アロマテラピー商品などの新たな商品開発にも着手しています。
新しい技術を率先して取り入れながらも "ナチュラルなものしか作らない”というこだわりを守り続けていることが支持され、
アメリカ、イギリス、イタリア etcへの輸出も増え世界的なシェアを拡大中です。
日本では、弊社「株式会社ワンズ」が、初めて直接輸入・販売することができるようになりました。
受賞歴
◆ブルガリア政府が認めたローズオイル
ダマスクローズの精油の香りは、世にある香水の核となっていることが多くたいへん希少
なものです。ブルガリア政府は他国の国賓が来国した際に、自国が誇る逸品としてブルガ
スカローザカルロボ社が生産したローズオイルをクリスタル製の容器に入れプレゼントして
います。(写真右)※実際に贈答品として使われているものです。
◆バラ研究所
自社研究所で成分や効能を科学的に立証
最高の品質を保持し魅力的な商品作りに活かしています
約70年にわたり、安全かつナチュラルな製品を生み出し続けるブルガスカローザカルロボ社。
世界的な評価を得ている理由には、最高品質を保持していることと、国営会社時代の1960年に設立した
自社のバラ研究所の存在があります。
そこではバラの成分、効能や効果について科学的研究を繰り返しおこなっており、
バラには殺菌する力、肌を保湿する力、肌の再生力を高める力があるなど様々な発見がされました。
それらから得た知識や技術は製品作りに活かされており、常に進化し続けています。
太古の昔から使い続けられており、科学的にも証明された自然なバラが持つ本来のチカラ。
これこそが、ブルガスカローザカルロボ社が世界中の女性に贈る最大の魅力です。
◆ダマスクローズとは?
ダマスクローズは沢山あるバラの品種の中の一つで、ピンクの何枚にも重なる花びらが丸く咲く姿が優しい印象でとても美しいです。
濃厚で甘い香りを放つ品種として、ローズオイルやローズウォーターの原料として古くから使われていました。
栽培の起源は古く紀元前6~5世紀には始まっていたとされ、古代ギリシャ・ローマ時代にはすでに観賞用として知られていました。
やがて、ダマスクローズを原料としたローズオイルやローズウォーターが製造されるようになり、
その優れた成分から薬品としてはもちろん香水としても珍重されましたが、希少性ゆえに身分の高い人々だけが使えるものでした。
絶世の美女と言われたクレオパトラや、ナポレオン一世に愛されたフランス皇妃ジョセフィーヌも、
ダマスクローズが放つその気品高い香りをことよなく愛したと伝えられています。
ブルガリアでは、オスマントルコ時代の14世紀にシリアの首都ダマスカス(Damascus)から運ばれたことに由来し
ダマスク(Damascena)と呼ぶようになったといわれています。
バラ栽培に適した気候と土壌に恵まれたブルガリア カザンラク地方のバルカン山脈とスレドナ・ゴラ山脈にはさまれた一帯は、
今ではダマスクローズの一大産地となり『バラの谷』と呼ばれるまでになりした。
ローズオイルの生産量は全世界の70%、供給量では80%を占めるまでに発展しており、品質も世界最高と評されています。
また、ブルガリアでは古くからバラには菌の繁殖を防ぐ働きがあることが知られており、健康維持のために役立つとされ
漢方薬のような薬品として利用されてきました。
現在でも自然薬をはじめ、お茶やジャムなどといった健康食品の原料として広く使われています。
ブルガリアの首都ソフィアから東へ約3時間。国の中央を東西に貫くトラキア平原がバラの産地です。
中でも、クリスウラからカザンラック一帯が「バラの谷」と呼ばれており、
北に標高の高いバルカン山脈、南になだらかな丘の連なるスレドナ・ゴラ山脈に挟まれた地形が、
冬は温暖、昼夜の温度差が大きい気候、水はけの良い土壌ををつくり常に清らかな水に恵まれています。
これらの条件が合わさったことから世界最高のバラが育つ谷となりました。
ブルガスカローザカルロボ社は、そのバラの谷の中心に位置し古代から現代にいたるまでブルガリアのバラ産業の
中心となって活躍しています。
◆ローズオイル、ローズウオーター
ブルガスカローザカルロボ社 独自の製法技術
世界最高品評価の希少なローズオイルとローズウォーター
世界的な有名ブランドの化粧品や香水に共通して使われている香料こそが、このブルガリア産ダマスクローズオイルです。
原料となる花弁は開花して日光が当たってしまうと香油成分が蒸発してしまうため、まだ夜が明けぬ暗い早朝のつぼみの
うちに摘み取ります。
そして、摘み取られたバラはその日のうちにバラと水だけで「水蒸気蒸留法」という製法によって蒸留され、
その際に抽出された液の自然分離した上層部がローズオイルであり、下層部がローズウォーターとなります。
ローズオイルが黄金色に対してローズウォーターは無色透明ですが、そのローズウォーターにも0.2~1.1%のローズオイルエキスが溶け込んでおりダマスクローズそのままの香りがします。
また、ローズオイルは凝固する温度が低いほど良質です。
一般的に凝固温度の基準は23度とされていますが、ブルガスカローザカルロボ社製のローズオイルの凝固点は21度と
低い温度で設定していることも世界最高評価を得ている理由の一つです。
バラ品種の中で最も香油成分が多いといわれるダマスクローズですが、それでも1キロのローズオイルを生産するためには3.5トンもの花弁が必要となります。これをバラ畑の広さで表すと約1ヘクタールの収穫量に匹敵し、1グラムのオイルに約3000個の花が使用されていると想像するとわかりやすいかもしれません。
またすべて手摘みで作業をおこなうため、1人が作業をおこなったと仮定すると100日かかる計算になります。太古よりローズオイルが
『金よりも価値がある』『エッセンシャルオイルの女王』と言われ続けてきたことも納得ができます。
◆天然素材によるエイジングケアとアロマ効果
天然素材によるエイジングケアとアロマ効果
大事な肌へ直接触れるものであるということから、ブルガスカローザカルロボ社では天然素材にこだわった安全な製品
作りをおこなっています。そのため、デリケートな肌の方でも安心してご使用いただけます。
ダマスクローズの放つ香りのアロマ効果による、ストレスの緩和や肌トラブルの解消といったことも期待することができ
体の外側からだけではなく内側からも健康な若々しさをサポートします。
まさに、女性にうれしいエイジングケアです。