無糖ヨーグルトと加糖ヨーグルトを考える!砂糖の差

乳酸菌を配合した代表的な製品として

 

ヨーグルト

 

があります。

 

ヨーグルトもいろいろなメーカーがいろいろな製品をだしています。

 

 

自分はヨーグルトは大きくわけて

  • 無糖ヨーグルト
  • 加糖ヨーグルト

この2つににわかれると自分は思っています。

 

 

砂糖が入っているか、入っていないのかの違いといえます。
甘いか甘くないかの違いのようにも感じますが…。

 

無糖ヨーグルトなのにほんのり甘いヨーグルトもあったりします。

 

 

明治から販売されている無糖タイプのR-1ヨーグルトは、砂糖が使われていないのに甘いです。
おそらく甘味料の甘さだと思うんですが…。

 

明治はなにがしたいのかよくわからないです。
「砂糖を使わないけど、甘味料を使う」
なにがしたいのかよくわからないです。

 

甘味料を使うぐらいなら、砂糖を使えばいいと思うんですけど。
カロリー控えめのヨーグルトを作りたかったのかな?
謎です。

 

 

 

無糖ヨーグルトの特徴

 

無糖ヨーグルトは450gのサイズの大きめのヨーグルトで
明治ブルガリアヨーグルトや、森永ビヒダスが有名です。
いわゆるプレーンヨーグルトと言われています。

 

 

調理に使ったり、自分で味付けをする目的で購入する人が多いです。

 

自分はそのまんま食べますけどね。
健康効果を期待している人も、無糖ヨーグルトのほうを選ぶ人が多いと思います。

 

 

最近はセブンイレブンやイオンといったオリジナルブランドも無糖タイプのヨーグルトを出しています。
有名メーカーが新たに無糖タイプのヨーグルトを出すことは少なくなったように感じます。

 

 

カスピ海ヨーグルトや、ギリシャヨーグルトにも無糖タイプのヨーグルトはありますね。

 

 

無糖ヨーグルトというのは、生乳に乳酸菌を入れて醗酵した純粋な姿です。
ヨーグルトができたときに甘みがあるということはないです。

 

つまり無糖タイプのヨーグルトというのは、まだ手を加えられていないヨーグルトだといえます。

 

 

 

加糖ヨーグルトの特徴

 

加糖ヨーグルトは、砂糖が入ったすぐに食べれるヨーグルトで
種類によっては、フルーツ果肉が入ったものも多いです。

 

代表的なものには森永のアロエヨーグルト。
ダノンビオには沢山の種類の果物の果肉入りヨーグルトがでています。

 

 

 

明治ブルガリアヨーグルトや森永ビヒダスは無糖ヨーグルトもありますが、加糖タイプのヨーグルトも販売していますね。

 

 

加糖タイプのヨーグルトは、多くのメーカーが新製品を出しています。

 

 

外出先で食べれるヨーグルトとしても人気です。
健康目的よりもデザートしての要素も強く、若い人に特に人気のヨーグルトだといえます。

 

 

飲むヨーグルトになると、ほとんどが甘いです。
甘くないヨーグルトドリンクというのは、ないような気がしますけど…。
あったかな?

 

 

低カロリータイプはありますけど、やっぱりヨーグルトドリンクになると、無糖タイプのものはなかったような気がします。

 

 

加糖タイプのヨーグルトは甘みが強いので、子供や女性に人気が高そうです。
健康効果に期待して食べる人もいれば、デザートとして食べる人も多いのが加糖ヨーグルトです。

 

あけてそのまますぐに食べれる点も魅力です。
無糖タイプのヨーグルトをそのまま食べるとなると
「甘くないから好きではない」
という人もいると思います。

 

 

 

 

 

健康に良い効果を期待できるのは無糖タイプのヨーグルト

 

無糖ヨーグルトと加糖ヨーグルト、どちらも乳酸菌を配合しています。
どちらでも乳酸菌による健康に良い効果は期待できます。

 

より、健康によい効果を期待できるのは無糖ヨーグルトのほう
だと自分は思っています。
なぜなら、砂糖は健康によくないというのが一般的な考えだからです。

 

 

ヨーグルトというのは、生乳を乳酸菌で発酵させたものです。
ヨーグルトができたときに、甘みがあるということはないです。

 

ヨーグルトができたときに、メーカー側が砂糖をいれたりすることで
甘みをだしたものが加糖ヨーグルトです。

 

 

つまり、加糖ヨーグルトというのはメーカー側が

 

無糖ヨーグルトに砂糖を入れて味付けしたもの

 

でしかないんです。

 

 

加糖ヨーグルトが体に悪いといいたいわけではありません。
無糖ヨーグルトを購入して、その中に大量に砂糖を入れるのなら、加糖タイプのヨーグルトと変わりないと思います。

 

加糖タイプのヨーグルトだって、乳酸菌を摂取できることには変わりありません。
加糖タイプのヨーグルトを食べ続けて、健康への効果を実感できます。

 

 

実際ヨーグルトは断続して食べることが重要なんです。
無糖ヨーグルトを購入したはいいけど、おいしくないから食べたくないとなるとヨーグルトを続けることは難しいです。

 

無糖ヨーグルトを選び、ヨーグルトを食べなくなるよりは、加糖ヨーグルトを食べるのを続けたほうが効果は期待できます。

 

 

でも、健康に良い効果をより実感するためには

 

無糖ヨーグルトをそのまま食べれるぐらいがちょうどいい

 

と自分は思っています。
無糖タイプのヨーグルトをそのまま食べるってヨーグルトになれるとさっぱりしておいしいですよ。

 

ただそんなことを言っている自分も、昔は無糖ヨーグルトをそのまま食べるというのはあまり好きではありませんでした。
大人になって味覚が変わったのかはわかりません。

 

でも無糖ヨーグルトをそのまま食べてさっぱりした感じを好むようになりました。
無糖ヨーグルトは大人になって良さがわかる味なのかもしれません。

 

うちの母は無糖ヨーグルトは
「おいしくない」
と言って、食べませんけどね。

 

 

 

 

 

ヨーグルトで健康になるというのは、おいしいからこそ意味がある

 

ヨーグルトで腸内環境をよくするというのは

 

楽しく健康対策ができる

 

から魅力だったりします。

 

「無糖ヨーグルトはあまり好きではないけど、甘いヨーグルトは好き」
という人は、加糖ヨーグルトを食べるほうがいいと思います。

 

 

無理して無糖ヨーグルトを食べたとしても、おいしくないと感じるのなら
ヨーグルトを食べなくなる
可能性が高いです。

 

人間なぜおいしいと思いもしないものを食べるのかわけがわからなくなってきます。
他にもおいしくて健康にいい食べ物はあると思いますし。

 

 

いやいやヨーグルトを食べるというのも、ヨーグルトに悪いですよね。
もったいない健康対策だと思います。

 

ヨーグルトで健康になるというのは、おいしく健康になれるから魅力があるものなんです。
ヨーグルトは嫌いな人が、無理してヨーグルトを食べる必要はありません。

 

だから甘いヨーグルトが好きなら、そっちを買いましょう!
無理して無糖ヨーグルトを食べる必要はありませんよ。

 

 

 

無糖ヨーグルトを工夫して食べよう!

 

少しずつ無糖ヨーグルトに慣れていくというのもいいと思います。
無糖ヨーグルトに自分なりのアレンジを加えて食べていくのもおすすめです。

 

 

 

 

はちみつやドライフルーツ、薄めて飲むカルピスを入れたりするのもいいと思います。
砂糖に限らず無糖ヨーグルトに加えておいしくなるものは多いです。

 

 

無糖ヨーグルトを無理してそのまま食べなくてもいいんですよ!
どのヨーグルトをどのように食べようと、だれも怒りませんから!

 

自分がおいしそうだと思うヨーグルトを買うのが一番だと思います。
デザートタイプのヨーグルトに健康効果を期待するのは厳しいようにも思いますが…。
実際のところどうなるのかなんて、誰にもわからないです。

 

無糖ヨーグルトをそのまま食べたとしても、効果を実感できる保障もないですし。

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