「白髪染めでかぶれてしまった」という皆さん、集合してください!
人生80年。女性として、これからも理想の髪色で美しく生き続けたいですよね。そのためには、かぶれない白髪染めを見つけましょう。かぶれの原因である【ジアミン系染料】を使わない、白髪染め4種類ご用意しました。
- ヘナ
- オハグロ式
- ヘアマニキュア
- ヘアカラートリートメント
それぞれの特徴を見ていきます。非ジアミンだからって、丸ごと正義ではない!?とか。白髪染めジプシーからの卒業を目指しましょう。
ジアミン系白髪染めはもう使えない
白髪染めが引き起こした、お肌の緊急事態。急なことで戸惑ってしまいますよね。お使いだったのは、1剤と2剤を混ぜ合わせるタイプの白髪染めでしたでしょうか。
化学変化の伴う酸化染料
1剤・2剤混ぜ合わせタイプの白髪染めで、髪が染まるメカニズムです。
髪を脱色→分子の小さい酸化染料を浸透させる→発色
この手順を踏む際に化学変化が伴いますので、どうしても髪と頭皮が痛んでしまいます。
ジアミン系染料
さらに、代表的な酸化染料で、語尾に「ジアミン」と付く染料にも問題があります。
- パラフェニレンジアミン
- パラトルエンジアミン
アレルギー性のかぶれを起こすことが多く、劇薬にも指定されているんです。
劇薬は使わないで
今まで気軽に接していた白髪染めに、そんな悪が潜んでいたなんて怖いですよね。これから劇薬は使わず、非ジアミン系の白髪染めをお使いになってください。
ヘナ
植物性の染毛剤で、代表的なものが「ヘナ(ヘンナ)の葉」を利用したものです。ケラチン(髪や爪をつくるタンパク質)に染まりつく特徴を利用したものです。古くから使われていて、<世紀の美女クレオパトラ>も爪に塗っていたと言います。
身体の色を変えることって、大昔からされてきたことなんですね。
肌に優しいの?
歴史の長いヘナは、植物由来100%なので、優しい染料の一つとして知られます。ただ、ヘナの葉の色素は<赤~オレンジ>と、ちょっと明るめ。周りに合わせる日本人の性格には、マッチしないかもしれませんね。
日本人の髪色に合わせたヘナ
そこで、ヘナの染まりつきを生かしながら、色味を調節した商品があります。インディゴ(インド藍)など他の染料を混ぜ、暗めの色味を出します。
かぶれやすいインディゴ
ここで問題発生!インディゴも植物由来なので肌に優しいのですが、ジアミン系と同じでアレルギーを起こしやすい染料なんです。100%ヘナ・混合ヘナの両方、パッチテストは必要です。面倒だと思いますが、かぶれた経験を無駄にしないでくださいね。
手順と染まり具合
オーエスアイコンサルタントの天然ヘナ【インディゴネイビー】を使います。ヘナ100%では明るすぎて普段使いはできませんので、インディゴ入りを選択しました。染め粉と説明書、そして手袋がセットです。
見た目は完全に「抹茶」ですね。回転寿司で置いてあったら、飲んじゃうと思います。ニオイは、視覚の影響が大きくて「お茶のいい香り」と思ったのですが、よ~く嗅いでみると、「オエッ」ときてしまいました。なかなか刺激があり、粉と共に吸い込んでしまいました。
お湯を少しずつ溶かしていき、マヨネーズ状にします。刺激臭は変わりません。混ぜているだけで、ホロホロと水に溶けていくので、指定のマヨネーズ状に近づけるのは簡単だと思いますよ。小麦粉より扱いやすいです。
毛束にきっちりつけます。頭にのせるのであれば、生え際に、モッタリと沢山のせる感じでやるのが良いと思います。液ダレを考えたら、マヨネーズよりもっと固く調節したほうが良いのではないかと、付けてみてから思いました。
しっかり毛先までつけたら、ラップで包んで密着させます。さらにタオルでおおって、ドライヤーで1時間温め続けます。1時間後も、ラップの中味はフニャフニャのまま。乾燥させずに、あとは洗い流しの段階まで来ました!
ヘナをお湯で洗い流してから、3回シャンプーをします。緑の液が出なくなるまでは、すぐ終わりました。フニャフニャのまま1時間経過させられたからかもしれませんね。乾燥していたら、こうも行かなかったと思います。
ヘナにもトリートメント成分が含まれていますので、説明書通りにいけばシャンプーだけで完了です。濡れている状態だとキシキシですが、乾かしてみてからの出来栄えに期待します。
乾かしてみると、広がりはありますが、キシキシはそれほどありません。ただ、出来栄えに関しては【超みどり!】なんです。ヘナ100%では明るすぎるということで、自然な髪色に近づけようと思ってインディゴ入りにしたのですが、完成品は緑。
イメージとかけ離れ過ぎて、自分の髪じゃなくてよかった・・・と、心底思いました。
ちなみに、ヘナは酸化と共に色に深みが増してくるのだそうですが、3日経っても【みどり】のままでした。酸化の進み具合や、染める土台になる髪質によって、色の出る具合は違うのだそうです。染めてみないとどんな色が出来上がるか分からないなんて、ギャンブルみたいですね。
長所と短所
以上から、ヘナで白髪を染める際の長所と短所をまとめました。
長所 | 短所 |
|---|---|
ジアミン系染料でかぶれた人でも使える。 | ヘナ100%だと白髪は明るくなる(赤~オレンジ)ので目立つ。 |
植物性なので肌に優しい。 | 暗めの植物性染料インディゴはアレルギー性のかぶれが起きやすい。 |
他の染料と掛け合わせて自然な色味を出せる。 | 染め上がりは個人差(酸化の進み具合・髪質)があり、思うような色にならない場合もある。 |
染め粉が溶けやすいので、固さを調整しやすい。 | 染め粉の臭いがきつくて、髪に塗って1時間放置するのに耐えられない人もいるかもしれない。 |
染め粉を落とすのはお湯で簡単に落ちる。 | ボウルやスプーンなど、染め粉以外に準備するものが多い。 |
一度染まると3週間は落ちない。 | 髪全体に塗って、液ダレしないようにするにはコツが必要。 |
| 塗ってから1時間置く必要があり、その間もドライヤーで温め続けなければならない。染めるのにかかりっきりになってしまう。 |
短所の方が、盛りだくさんになってしまいました。ヘナでの染め上がりは、個人差が大きいことが分かりました。時間に余裕があり、細々した作業がお好きな方でしたら、チャレンジしていいかもしれませんね。
オハグロ式
歯を真っ黒く着色する【お歯黒】は、江戸時代まで見られた既婚女性の証です。白髪染めなのに、とんでもない名前だと思いませんか?これには理由があって、どちらも<鉄が溶け込んだ液体を塗る>という共通点がございます。
オハグロ式のカラーは、ジアミン系と同じく1剤と2剤があります。1剤のポリフェノールが髪の表面(キューティクル)を開き、2剤の鉄塩の通り道を作ります。ポリフェノールが鉄塩と反応し、黒く発色するのです。
肌に優しいの?
非ジアミン系なので、アレルギー性かぶれの心配はありませんが、オハグロ式は化学反応を伴いますので、肌荒れが心配ですね。パッチテストの手引きも記載されています。
手順と染まり具合
オハグロ式で一番代表的な、マロンを使います。[1剤・2剤・トレイ・手袋・ハケ]が入っていて、1剤と2剤は混ぜずに、一つずつ髪に塗っていきます。
1剤を、毛束に塗っていきます。薬剤の色は、クリーム色の中に茶色が混じっていて、マーブル模様です。ニオイですが、なんとも表現しにくいのですが、近くで嗅ぐと気になります。ただ、無臭に近いです。
ブラシでとかして、髪全体になじませます。コンディショナーくらいの柔らかさで、乾いた髪に塗るのであれば液ダレしなさそうです。ラップに包み、1剤と髪を密着させながら、15分放置します。
15分放置した髪の毛に、2剤をのせてなじませます。2剤になると、すごく刺激的な臭いがしてきました。汚い例えになってしまいますが、オシッコみたいな、長いこと掃除していなかったトイレみたいなニオイです。
そして、1剤と触れ合ったところから反応が始まり、黒くなってきました。1剤と同様に、ラップに包んで15分置きます。
15分置いたら、お湯で洗い流して、シャンプー・コンディショナーで仕上げます。お湯で洗い流しても、それほど色が流れ出ないんですね。シャンプーも、染めた後って感じではなく、全く色が泡に溶けてきません。
洗い上がりのニオイですが、シャンプーとトリートメントの香料があっても、焦げ臭いような、オシッコ臭い感じでした。何回かシャンプーしてとれるといいのですが、そこは少し心配ですね。
染め上がりは、ばっちり黒くなりました。不自然なくらいの黒で、黒光りしています。前評判で聞いていた【紫っぽくなる】と言うのは、よ~く光に透かしてみなければ、気づかないほどの紫具合でしたよ。グッと色が入ってくれたのは嬉しいのですが、一つ問題が。
所々、白髪そのままだったところがあったのです。私のミスで、しっかり1剤と2剤を反応させられなかったからだと思います。このように、しっかりまんべんなく薬剤を塗って反応させないと、当然ですが取り残される白髪が出てくると思います。髪に塗るときは、慌てず隅々まで塗らないといけないですね。
長所と短所
実際染めてみて分かった長所と短所をまとめました。
長所 | 短所 |
|---|---|
ジアミン系染料でかぶれた人でも使える。 | 1剤と2剤は混ぜずに時間をおいてやるので、少し面倒。 |
1ヶ月程度は色持ちする。 | 2剤のニオイが刺激的で、香りの強いシャンプーをしても落ちない。 |
1剤も2剤も、コンディショナー程度の固さなので、髪の毛に密着して液ダレはしにくい。 | 1剤と2剤をしっかり反応させてあげられるよう、まんべんなく塗らなければいけない。 |
今回は【マロン・自然な黒褐色】を使いました。染め上がりは黒々としていましたので、もっと自然な色味にしたい方には、他の色がございます。
- ソフトな黒褐色
- 明るいブラウン
時間がかかり、美しく染め上げるには、それなりのテクニックも必要なオハグロ式でした。
ヘアマニキュア
爪に塗るマニキュアと同じく、色素を髪の表面付近にコーティングするのがヘアマニキュアです。ジアミン系のように、髪の内部から発色させる手法とは変わります。キューティクルを開けて、小さい色素を入れていきます。染まりを良くするために、アルコールなどが配合されています。
シャンプーの度に、ホロホロと色素が抜け落ちていき、色もちは2週間~1ヶ月ほどです。
肌に優しいの?
ヘアマニキュアにはアレルギー原因物質がないので、パッチテストの義務はありません。化学変化もなく、毛の痛みが少ないという特徴があります。白髪染めだからと、白髪ではない髪が痛んでしまうのは嫌ですもんね。髪をつややかにするのに、もってこいです。
刺激<強>タール色素
しかし、ヘアマニキュアの色は、頭皮や手にもついてしまいますので、染める際は気を付けなくてはいけません。そしてヘアマニキュアの染料は【タール色素】という刺激のつよいもの。アレルギー性のかぶれは起きなくても、刺激性のかぶれの可能性もあります。
お肌につかないように
【髪】につけることをだけを前提に作られていますので、問題はないと言えばないのですが、一切肌に触れないかと言うと、手先が器用な方でも難しいのではないでしょうか。テクニックでは補えない部分を考慮して、肌に優しいとは言えない結果になりました。
手順と染まり具合
花王ブローネ ヘアマニキュアを使います。白髪染めコーナーでは、必ず取り揃えている、ヘアマニキュアの大定番ですね。液状の薬剤と、専用ブラシがついてきます。細かいところ用のブラシと、お肌についた時用のリムーバーもセットです。
薬剤の入ったボトルを上下に振ってから、ブラシを装着します。白いレバーを引くと、薬剤が泡となってジュワーと出てきます。水分量がすごくて、泡がモチモチ・フワフワといった感じです。微炭酸みたいに、パチパチいっています。
ニオイは、クラッときてしまいそうな、化学的なニオイです。ちょっと、目にもシバシバきました。
髪の毛全体になじませたら、15分置いておきます。パチパチしていた泡の空気が抜け、ただのねっとりとした液に変わりました。最初は泡でのせやすいでしょうが、時間が経ってからの液ダレ注意ですね。
よくすすいでから、シャンプー2回・コンディショナー1回を行います。すすぎは、なかなか色の流出がやみません。シャンプーの泡にも、色落ちがすごかったです。2回目でも、色が出てしまっていたので、気になる方は3回シャンプーしましょう。
シャンプーで、ヘアマニキュアの刺激的なニオイは消えました。触り心地は、コンディショナーをしてありますので滑らかです。
乾かしました。白髪に、しっかり色づきました。ごく自然な黒に近づけてくれると思います。ツヤもあっていい調子です。
しかし、実験の後片付け中に、薬剤が手についてしまいました。せっけんで洗っても、シャンプーを泡立てても色は落ちず、付属のリムーバーを使っても全然薄くならなかったのには絶望でした。
長所と短所
実際染めてみて分かった、長所と短所です。
長所 | 短所 |
|---|---|
ジアミン系染料でかぶれた人でも使える。 | 使われている色素(タール色素)は刺激が強いので、お肌についたらまたかぶれる可能性がある |
2週間~1ヶ月は色もちする。 | 泡の薬剤から空気が抜けると、一気に液状になって垂れやすくなるので、液ダレしても大丈夫なように対策が必要。 |
ブラシから薬剤が泡で出てくるので、混ぜ合わせる手間は必要ない。 | 薬剤がお肌についてしまうと、なかなかとれないので、注意して取り扱う。 |
美しいツヤ髪が手に入る。 |
|
染めやすさを考えてくれてはいますが、刺激の強い薬剤を完全にお肌に付けずに終わらせるには、難しそうですね。テクニックの必要な染め方だと分かりました。
ヘアカラートリートメント
ヘアカラートリートメントも、分類としてはヘアマニキュアと同じで、表面をコーティングする白髪染めです。染まり具合はヘアマニキュアよりも弱く作られていて、何回か続けて使うことで、徐々に染まってきます。
肌に優しいの?
表面を色づかせることは同じなのに、何がヘアマニキュアと違うかと言うと、染料にその答えがあります。ヘアカラートリートメントの染料は主に2つです。
HC染料
HC青2、HC黄4のように
- HC + 色 + 数字
という表示がHC染料です。小さい染料なので、キューティクルを広げなくても隙間から入り込み、染め上げます。お肌についてしまっても、洗い流せば色が染みついてしまうこともありません。
塩基性染料
塩基性青99、塩基性茶16のように
- 塩基性 + 色 + 数字
という表示が塩基性染料です。プラスに荷電した大きめの染料なので、キューティクルの隙間をぬって侵入するものではありません。イオン結合による反応で、髪色を変えます。塩基性染料自体に、手触りをよくする「コンディショニング効果」があります。
通常、ヘアカラートリートメントは、この2つの染料で染め上げます。
肌に優しく落ちやすい
HC染料は、粒が小さくキューティクルに入りやすいということは、出てもいきやすいということです。そして塩基性染料によるイオン結合は、非常弱い化学反応。使い続けないと色も落ちていきます。回数で勝負するのが、ヘアカラートリートメントです。
2つともお肌に付着しづらく、刺激の弱い成分とされていますので、かぶれ経験者はぜひ手にとっていただきたいです。
手順と染まり具合
ヘアカラートリートメントで人気の高い、ルプルプを使用します。道具は入っていなくて、説明書だけ添えられて届きました。
シャンプー前の乾いた髪に付けます。色が馴染んできたら、普通のトリートメントのようにシャンプー後に付けて大丈夫なのですが、初回なので乾いた髪へ。
香りは、スッキリとしたシトラス系の香りがしますね。質感は、水分は少な目でドロッとしています。
髪一本一本に絡むように、揉み込みます。固さはしっかりめで、扱いやすいです。乾いた髪につけるのであれば、液ダレはしないと思います。
20分経過後に洗い流します。色の流出はすぐ終わって、洗い流し完了です。液ダレしなかった割に、落ちるのは早いんですね。トリートメントも兼ねているので、泡っぽいものが見え隠れしましたが、それもすぐ、お湯と消えてなくなりました。
白髪がちょこっと見えますが、1回目としてはきれいに染まったと思います。今回、色は【ソフトブラック】を使用しました。日本人の自然な髪色と言える出来です。
サラサラと指通りも良くて、手順も仕上がりも、誰にでも満足してもらえる仕上がりになったと思います。
長所と短所
実際にルプルプを使ってみて分かった、長所と短所をまとめました。
長所 | 短所 |
|---|---|
ジアミン系染料でかぶれた人でも使える。染料の刺激は少ない。 | 一度では染まらず、何回かに分けて色を入れていく。 |
液ダレしにくい質感で、シャンプー前でもシャンプー後でも、使いやすい。 | 何日か経つと、色が流れ出るので、1週間~2週間に1回は必ずトリートメントをしなくてはいけない。 |
道具要らずで、手袋やトレイなど準備しておくものがない。 |
|
トリートメント効果があるので、使えば使うほどツヤ髪になる。 |
|
たまにつかうトリートメントとして使うのであれば、色の具合を日夜確認することが必要になってきますが、毎日のトリートメントに決めてしまえば、いつもきれいな髪色とツヤ髪でいられそうです。
色もちを除けば、悪い点が見つからないと言うのが、正直なところです。
まとめ
非ジアミン系の白髪染めも、それぞれ長所と短所があることがわかりました。何でも使ってみなければ分かりませんね。そして、お肌との相性も、製品の説明文と成分表だけでは分かりません。
1年間使用した際の、コストはこちらです。
【染め方】 | 価格 | ミディアムヘア1回あたりの価格 | 1年間あたりのコスト |
|---|---|---|---|
【ヘナ】 オーズナチュラルヘナ インディゴネイビー | 1,620円 | 1,215円 | 12回使用で 14,580円 |
【オハグロ式】 マロン | 1,400円 | 1,400円 | 12回使用で 16,800円 |
【ヘアマニキュア】 ブローネヘアマニキュア | 700円 | 243円 | 26回使用で 6,318円 |
【ヘアカラートリートメント】 ルプルプ | 3,240円 | 405円 | 52回使用で 21,060円 |
パッチテストはともかく(ヘアマニキュアは不要)、まずはご自身が取り入れやすく、イメージ通りに仕上げてくれそうな白髪染めを使ってみるのはいかがでしょうか。
- 時間に余裕があり、髪の状態で発色にバラつきがあっても生活に影響の出ない方:「ヘナ」
- 時間に余裕があり、数日間とれないニオイを気にしない方:「オハグロ式」
- 手先の器用な方:「ヘアマニキュア」
- 効率を求め、ツヤ髪を手に入れたい方:「ヘアカラートリートメント」
かぶれとは無縁で、ライフスタイルに寄り添ってくれる白髪染めを見つけてくださいね。