脱毛テープを使った管理人の感想と評価
脱毛テープは中学生~高校生の時期に実際に、管理人が使っていたことがある脱毛方法です。
管理人が使っていたのはコレ(↓)
当時はお小遣いの範囲内でムダ毛をなんとかしなければ!という思いから、近所のスーパーで脱毛テープを購入していました。今ならインターネットで買えますけどね。
当時は思春期だったので、商品をレジに持っていくのがとても恥ずかしかった記憶があります。
やり方はシンプルで簡単!
ムダ毛の生えている脚や腕の部分に脱毛テープを貼って、軽く抑えてから毛の流れに逆らって一気にはがします。すると毛根から一気に抜けた毛がテープにたくさんひっついていました。
しかし中には毛が途中で切れてしまっているものも何本かあり、それを放置するとすぐに伸びてくるので、その数本に関しては毛抜きやピンセットを使って抜いていました。
私が使っていた脱毛テープは毛の流れに逆らってはがすタイプでしたが、脱毛テープについてインターネットで調べてみると、販売メーカーによっては【毛の流れに沿ってはがす】タイプもあるようです。(なので、脱毛テープを使ってみようかな~と考えてる人は、使用前に説明書をきちんと確認してくださいね。)
脱毛テープでムダ毛の処理をした際にきれいに抜ける部位と、ほとんど抜けずに残ってしまう部位がありました。
脱毛テープに適した部位
私が実際に使ってみてきれいにムダ毛が取れたなーと感じた部位は、足のすねや太もも、それから腕でした。
体の部位の平たくて面積の広い部分はテープがしっかりと肌に密着するので、はがすときもはがしやすかったですし、ムダ毛が一気に抜けると感じました。
脱毛テープに適さない部位
脱毛テープを使っても、「ほとんど抜けないなー」と感じたのは、膝など体の曲がった部分とワキやビキニラインのように皮膚が薄くてよく伸びる部位です。膝は何度やってみてもほとんど毛が取れることはなく(私の場合)、テープの無駄遣いといった感じでした。
中学生や高校生のころは、お金をあまり持っていませんので、脱毛テープの1枚1枚がとても貴重なんです。しかし、それがムダに使ってしまってとても悔しい思いをした記憶があります。
脱毛テープを使って上手にムダ毛を取るコツとは
1cm以下の短い毛は抜けにくいような気がします。私のムダ毛はとても長く1.4cmくらいありましたので、脱毛テープで結構抜けたような気がします。
当時は、そんなに頻繁には使えませんでしたが(お金の都合上)、カミソリで剃るよりきれいに処理できるので好きな処理方法のひとつでした。
注意点としては、脱毛したい部位が汗で濡れていたり、肌が汚れているとテープがしっかり肌に密着しないので、せっかく処理しようと思っていてもムダ毛が全然とれないということがあります。
また、処理したい毛が短いと、これまたムダ毛がテープに密着しないので取れにくくなります。
なので、ムダ毛が短い人には向いていない処理方法かもしれません。
※これはあくまでも私が実際に使ってみて感じたことなので、私より要領よく脱毛テープを使える人の意見は、また違うかもしれません。あくまでも個人の体験・感想ですので、その点はご理解ください。
脱毛テープのネット上の口コミ・評価とは
管理人は、正しく使えば「それなりにムダ毛が取れた」と感じているのですが、インターネットの口コミを読んでみると、厳しい評価が多いように思いました。
中でも@コスメ(アットコスメ)の口コミが目に付いたので読んでいたのですが、評価は「☆0.9」というとても低い評価が目立ちました。ほとんどの人が「取れない!」と書いていますし、「ガムテープの方がまだマシ!」という声もありました。
私の体験と@コスメの口コミ評価とどちらが正しいか?とこのページを読んでいる人は混乱してしまうかもしれませんが、もしかしたらみなさんのムダ毛は私ほど長くなかったのかもしれませんね。
私も脱毛テープを使い切ったときは自宅にあるガムテープ(紙タイプ)を使って脱毛したことがあります。紙のガムテープの方が良く抜けて、透明なテープの方はあまりとれませんでした。
肌が弱い人は決してマネをしないでくださいね。
インターネットで買える脱毛テープの紹介
脱毛テープでムダ毛処理をするメリット・デメリット(まとめ)
| メリット |
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|---|---|
| デメリット |
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脱毛テープを使った正しいムダ毛処理の方法
- 清潔
入浴して脱毛する部分の肌を清潔にします。
- 毛穴を開く
お風呂の湯船に使って肌をあたためるか、ムダ毛を剃る部分に蒸しタオルを乗せて20~30くらい肌を温めます。こうすることで毛穴を開き、ムダ毛も柔らかくなるので剃りやすくなります。(蒸しタオルの作り方:タオルを水で濡らして軽く絞ります。それを電子レンジで30~40秒ほど温めます。ヤケドしないように気をつけましょう。)
- テープを貼る
- 処理したい部位の毛の流れを整えてから脱毛テープを皮膚に貼る。
※その際に空気が入らないようにテープを貼りましょう。
※夏場など皮膚が濡れているとテープの粘着力が弱まるので、肌が乾いていることを確認してからテープを貼りましょう。
- 処理したい部位の毛の流れを整えてから脱毛テープを皮膚に貼る。
- テープを剥がす
脱毛テープを貼ったら軽く上から押さえ、毛の流れに逆らって一気に剥がしましょう。すぐに剥がさないとテープの粘着力が肌の温度で温まって効果が薄くなります。何度かやってみるとコツがつかめます。
すべての毛がきちんと抜けるわけではなく何本かは残ってしまうので、それは毛抜きなどで抜きましょう。 - 処理後のお手入れ
ムダ毛を引き抜いたあとは肌が敏感になっていますので、刺激の少ないローションや乳液でしっかり保湿しましょう。
気をつけたいこと
■肌が乾いているか、汚れていないか確認してから処理しましょう!
■自分の肌の調子を考えてから処理する!
ムダ毛は年中気になるものですが、生理前後や体調が悪いとき、寝不足、疲れているとき、バカンスで強い日差しをたくさん浴びたときなどは皮膚が敏感になっています。このようなときは無理に脱毛すると肌トラブルの元になりますので、肌を十分休ませてから処理しましょう。
脱毛テープを使ったムダ毛処理について
脱毛テープを使ったムダ毛処理は、貼ってはがすだけなので、手間も準備もかからず、素早く簡単に処理できます。
毛抜きで1本1本抜くのは面倒、ワックスも準備がいろいろあって面倒。そのような人には脱毛テープがお手軽でおススメです。テープの面積分のムダ毛が一気に抜けるので毛抜きで抜くような煩わしさはありません。
ただ、部位によって効果の期待できない部位もありますので身体のムダ毛のどこにでも対応しているわけではありません。
脱毛テープはスーパーやドラッグストアなどで手軽に購入できます。価格は800円前後から販売されています。ムダ毛を毛根から取り除くので多少の痛みは伴いますが、うまく脱毛できれば最大で4週間ほど効果が続き、カミソリで剃ることと比較すれば次のお手入れまでの期間が長めです。