加齢がデリケートゾーンの黒ずみを悪化させる原因とか対策
こんにちわ、カオルです。
歳を取るとデリケートゾーンの黒ずみがひどくなっている気が、、、(*_*)。
私がデリケートゾーンの黒ずみを気にし始めて対策をしたキッカケは旦那の心ない一言でしたので、30代後半からデリケートゾーンの黒ずみで嫌な思いをしている女性って結構多いはず。
☆☆メニューです^^☆☆
- エイジングケア、美白ケア商品は出てるけど、デリケートゾーンに対しては、、、
- デリケートゾーンの黒ずみの原因は『刺激が強い環境』
- デリケートゾーンの黒ずみを軽減する普段の行動
- 加齢でなぜデリケートゾーンの黒ずみが酷くなるのか?
- 肌のターンオーバーの遅れが色素沈着の手助けをする
- 加齢とともに、セラミドが肌から無くなり、乾燥が酷くなる
- 加齢のデリケートゾーンの黒ずみ対策とは??
エイジングケア、美白ケア商品は出てるけど、デリケートゾーンに対しては、、、
スキンケア商品なんかは沢山出ています。エイジングケアとか、くすみを取る美白成分配合のクリームとか。
そもそもくすみというのはメラニン色素が色素沈着で肌に残っている状態の事を指しますので、デリケートゾーンの黒ずみの方がくすみよりもヒドい状態なのは間違いないというのが私の持論です(笑)
にも関わらず、デリケートゾーンに関しては黒ずみ対策をしていない人が多い気がします。
かくゆう私も、旦那から言われるまでは全くデリケートゾーンの黒ずみなんて意識してなかったので(ちょっとは意識してたけど、見て見ぬふりw)、多くの女性がそんな感じなのかもしれません。
通常のスキンケア、アンチエイジングと同様の考えでいえば、過酷な肌条件であるデリケートゾーンのケアも必要だという事が言えるのではないでしょうか。
デリケートゾーンの黒ずみの原因は『刺激が強い環境』
デリケートゾーンの黒ずみの原因ですが、加齢とかの前に普段の若い時から置かれているデリケートゾーンの環境を考える必要があります。
刺激が強い環境ですので、当然ですがその刺激から守ろうとしてメラノサイトがメラニン色素を出します。
そのメラニン色素こそが、デリケートゾーンの黒ずみの原因です。
メラニン色素は紫外線から肌を守るだけではなく、刺激から肌を守ろうとする際にも出されます。
私たちがデリケートゾーンに与えている刺激はかなりのものです。
- 毎日のトイレでゴシゴシとデリケートゾーンを何度も拭く
- 風呂では臭いが気になるのでデリケートゾーンをゴシゴシナイロンタオルで洗う
- 常に下着で締め付けられ、ゴムで締め付けられている
- 陰毛の処理をしない場合、陰毛とデリケートゾーンが擦れている
- 脱毛する際、生え際を毛抜きでブチブチと抜いている
いや、コレ私がずっとやってたことです_| ̄|○
こんな刺激を与えているのですから、メラノサイトが『危険だ!肌を守れ!!!』ってメラニン色素を出すのもうなずけますよね(ToT)
デリケートゾーンの黒ずみなど気にしていない時は、ずっとこういった状態でデリケートゾーンにストレスを与えていたという事になりますね(ToT)反省です。
デリケートゾーンの黒ずみを軽減する普段の行動
なので、普通に考えると、何も考えずにデリケートゾーンと接していたとしたら、生活環境、つまり、デリケートゾーンの扱いを考え直すだけで、黒ずみ改善効果が期待出来るという事になります。
私も、まず『出来るだけデリケートゾーンへの刺激を軽減する』ことから始めました。
これだけ意識するだけでも、黒ずみが改善される可能性があります。当然ですが、これを意識したら半年でピンク色に、、、なんて事はありません(笑)
当然の事をして、そこから保湿、美白、という部分を考えていくという事ですね。
- トイレットペーパーは出来るだけ避け、ウォシュレットなどを使う
- デリケートゾーンを洗う時は手で、泡立てて洗う
- 下着の圧迫は基本は避け、ストレスを与えない
- 規則正しい生活を送り、ホルモンバランスを整えてあげる
- 毛抜きを使ったキワの処理は避ける
こういった事を意識するだけで肌にはかなり優しくなります。
加齢でなぜデリケートゾーンの黒ずみが酷くなるのか?
歳を取ると黒くなる、歳を取ってから黒ずみが目立つようになった。。。
よく昔はおばさんのアソコは真っ黒だとか男子が言っていましたが、、私も気づけばその年頃、、
セックスをしているヤリマンはアソコが黒い、遊んでいる女はアソコが黒いという都市伝説的な事も言われていましたが、デリケートゾーンの黒ずみの原因は、肌への刺激でメラニン色素が発生している事、保湿をしていない事が大部分です。
加齢する事で黒ずみが目立つ、、黒ずみが気になるというのは原因があります。
肌のターンオーバーの遅れが色素沈着の手助けをする
通常、肌のターンオーバーは28日と言われています。部位、年齢によってこの数値は変わりますが、このターンオーバーが正常に行われない状態の際は、メラニン色素が沈着してしまいます。
加齢でターンオーバーは長くなります。40代は40日かかると言われています。
ですので、常に肌に刺激を与えているデリケートゾーンで肌のターンオーバーの遅れは致命的で、ずっと黒ずみが蓄積されている状態になっています。
加齢とともに、セラミドが肌から無くなり、乾燥が酷くなる
デリケートゾーンは湿っていると思っていませんでした??私はずっと思ってました(笑)
デリケートゾーンの乾燥は、皮膚が萎縮している状態ですので、それが黒ずみの原因になります。
デリケートゾーンは常にジメジメしている気がしますが、『湿っている=乾燥していない、保湿出来ている』事ではありません。
肌の保湿というのは、セラミドがしっかりと細胞の間に充填されているかどうかで決まります。セラミドは加齢と共に減ります。
だから、多くのエイジングケア商品はセラミド成分配合を謳っているワケです。
陰毛がある、オリモノ、汗をかいているから湿っている。確かに一理ありますが、それはデリケートゾーンが保湿されている状態という意味ではありません。
加齢と共に、肌のセラミドは減っています。なので、保湿されている状態のデリケートゾーンを作るためにはセラミド成分が配合されているクリームなどでのケアが必要となります。
加齢のデリケートゾーンの黒ずみ対策とは??
- デリケートゾーンは常に刺激を受けている状態(擦れがメイン)
- 加齢で肌のターンオーバーが遅れている
- 加齢でセラミド生成ができにくい
歳を取るとデリケートゾーンの黒ずみが目立つ、、という原因は以上になります。
加齢は肌の低下、代謝を下げるのですが、刺激は常に一定でされている状態です。
なので、加齢での黒ずみ対策としては
- 加齢で乾燥しやすいのでセラミドで保湿
- メラニン色素沈着をさせない美白成分配合のクリームでケア
- ホルモンバランスを整える為に規則正しい生活を送る
- デリケートゾーンへの刺激を軽減してあげる
という方法が一番効果的です。
通常のスキンケアで行われているエイジングケア、美白ケアの考えこそ、刺激の強いデリケートゾーンに必要な考えだと私は思います。
デリケートゾーン専用クリームは、肌に優しく、美白効果があり、保湿をしっかり出来るものを選びましょう。
そして、普段の生活でもデリケートゾーンへの刺激を減らし、ストレスを与えないようにすること。
また、加齢は更年期などの影響でホルモンバランスが崩れる場合もあります。
規則正しい生活を心がけ、ホルモンバランスをしっかりと保ってあげる事が大事です。