ニキビが原因の赤ら顔に使える化粧水や洗顔料
赤ら顔の原因は大きく分けると次の3つです。
- 毛細血管の拡張(気温差、辛いものを食べる等)
- 皮膚が薄く弱い
- 皮脂過剰によりニキビができて赤ら顔の炎症を作る
私(すずらん)は体質的に1と2に当てはまり、現在は3のニキビによる赤ら顔に悩んでいるわけではありません。
しかし30代にホルモン崩れからかニキビが顔一面にできてしまった事があります。
赤ニキビがブツブツできてしまい、ニキビが治っても赤みだけ取れず、知らない子供に「あの人、顔が真っ赤」と言われてしまった事も
その時の経験を踏まえ、現在ニキビによる赤ら顔に使える化粧水や洗顔料をお伝えしますね
ニキビが原因の赤ら顔化粧品を選ぶポイント4つ
- 赤ら顔の原因になる炎症を抑える
- 肌が弱っているので、強い成分は避け保湿力の高いものを選ぶ
- ニキビを繰り返さないため、毛穴をつまらせない
- 跡に残らないよう、色素沈着を防ぐ化粧品を使う
ニキビのケアができる化粧品を選ぶわけですが、注意したいのがニキビ用化粧品の刺激性です。
殺菌力が強いものも多く、お肌への負担が大きい化粧品がたくさんあります。
ニキビ以外、肌の状態が悪くなければ殺菌力の強い化粧品でも良いのですが、ニキビが原因で赤ら顔になっている時は、肌内部でずっと炎症が起きていて、かなりデリケートな状態です
赤ら顔が続くときは肌に負担をかけず、ニキビケアができる化粧品を選ぶ必要があります。
肌に優しい!赤ら顔が使えるニキビ化粧品
赤ら顔のような敏感肌でも使える富士フイルムのニキビ化粧品です。
ニキビ用の洗顔料は刺激の強いものが多く、肌を傷つけるものもあります。しかしルナメアACの洗顔は、ファイバースクラブという糸状の繊維で、肌を傷つけません。
手を逆さにしても泡が落ちない吸着力!
毛穴より細い繊維がニキビの原因となる角栓や毛穴のつまりを絡めてとってくれます。
赤みを引き起こす炎症を防ぐ、グリチルレチン酸ステアリルに加え、保湿成分が豊富なルナメアACの化粧水。冬でもしっとりする保湿力で、バリア機能が落ちた赤ら顔のスキンケアにぴったりです。
| 炎症を抑える | 保湿力がある |
|---|---|
| 毛穴を詰まらせない | 色素沈着を防止する |
|---|---|
ニキビ赤ら顔+肌が弱っていると感じている人におすすめ!
個人的に大好きなブランドです。私は現在、シワ、シミなどエイジングケアの方でお世話になっています。
ビーグレンの洗顔料に使われる天然クレイは、ルナメア同様、毛穴よりも小さく、ニキビの原因となる古い皮脂や角栓を綺麗に除きます。
洗浄力が高いのに肌の潤いは守ってくれるので、ニキビで肌の痛みがある人にも人気。
赤ら顔の原因でもある、炎症を抑える生薬成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合した化粧水は、とろみ感があるのにすっとなじみ、保湿が長く続きます。
ビーグレンの中でもニキビ用のセットは、特に人気が高いそう。
皮脂を抑える力が強力なピュアビタミンCを高配合で使用しているため、数多くあるニキビ化粧品よりも効果が高い、というのが人気の理由です
一方、ビタミンCは皮脂を抑えるため肌の乾燥を招く事があります。肌が敏感な時は刺激が強く感じる可能性があるので、特に乾燥肌・敏感肌の人は少量からの使用をおすすめします。
| 炎症を抑える | 保湿力がある |
|---|---|
| 毛穴を詰まらせない | 色素沈着を防止する |
|---|---|
ニキビ赤ら顔+絶えずニキビが出来てしまう人におすすめ!
炎症でほてり気味だった肌が落ち着いた、ニキビ用化粧水です。
赤ら顔の原因でもある炎症を起こしにくくするため、肌のバリア機能を高めるために和漢エキスを使用。
薬草のような香りがいかにも効きそう!
オルビスには、ニキビを隠しつつニキビをケアしてくれるニキビ肌用薬用メイク下地もあります。肌に自然な明るさを与えてくれるので赤ら顔の人にもおすすめです。
| 炎症を抑える | 保湿力がある |
|---|---|
| 毛穴を詰まらせない | 色素沈着を防止する |
|---|---|
ニキビによる赤ら顔の特徴
ニキビがなぜ赤ら顔の原因に?
ニキビによる赤ら顔の原因は皮脂過剰によるものです。多すぎる皮脂はアクネ菌のエサになり炎症を起こしてニキビになります。
肌が炎症を起こすと毛細血管では血液が滞り、うっ血します。この状態で外部からさらに刺激が加わり、症状が悪化すると、炎症は皮膚の深部にまで広がってしまいます。
その結果、ニキビが治っても顔の赤みが引かず、最終的には色素沈着を起こして慢性的な赤ら顔になってしまう、というわけです。
ニキビによる赤ら顔は脂性肌や男性に多いのですが、もともと乾燥肌の人も、乾燥を補うために皮脂が過剰に分泌されて同様の症状がでるケースがあります。
ニキビによる赤ら顔の症状
ニキビによる赤ら顔は、顔全体がまんべんなく赤くなるのではなく、ニキビができやすい鼻先や額などの特定の部分だけに症状が現れやすいです。
逆に皮脂腺が少なく、ニキビがあまりできない目の周りは赤くならないことが多いので、余計に赤い部分が目立ってしまいます。
赤ら顔対策として自宅で出来るケア
ニキビによる赤ら顔の症状を抑えるためには、ニキビの炎症を抑えることが何より大切です。
1日2回は洗顔の機会を設け、肌を清潔にしておきましょう。炎症を起こしている肌は非常にデリケートです。肌に優しい低刺激タイプの洗顔料で肌をこすらないように気を付けながら洗いましょう。
洗顔後はしっかりと保湿ケアを行うことも大切です。洗顔後の肌は水分が蒸発しやすいので、化粧水やクリームを使ってうるおいを閉じ込めてあげましょう。
ニキビができている部分はメークを控えたり、髪の毛がかからないようにしたりすることで肌にかかる負担を最小限に抑えることができます。
ニキビができている部分に少しでも刺激が加わると炎症し、赤ら顔の原因になるので、できるだけ負担がかからないような工夫をすることが大切です。
ニキビの赤ら顔対策として医療機関で受けられる治療法
赤ら顔自体は病名ではなくあくまでも症状ですが、ニキビは尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という病名がついており、皮膚病の一種に分類されます。
セルフケアを行っても症状が改善しない場合は医療機関を受診し、治療に専念することも大切です。医療機関を受診すると赤ら顔やニキビの状態に合わせて治療が受けられます。
ニキビによる赤ら顔の治療で最もポピュラーな方法は薬物療法です。ニキビの原因となる菌の繁殖を抑えたり、ホルモンバランスを整えたりすることで、肌の状態を回復させます。
薬は塗り薬のほか、飲み薬が処方される場合もあります。薬の種類は肌の状態や既往歴によって変わるので、一度受診し、医師の指示の下自分に合った薬を使用することが大切です。
ニキビがすでに治っているのに、色素沈着などが原因で慢性的な赤ら顔を引き起こしている場合は、薬だけでは症状の改善が見込めないこともあります。
その場合は、レーザー治療やプラセンタ注射、アンチエイジング点滴などで治療するという方法があります。これらの治療は美容整形外科などで受けることができますが、保険の適用外になることがほとんどなので、事前の確認をおすすめします。
ニキビが原因の赤ら顔におすすめ!
| 炎症を抑える | 保湿力がある |
|---|---|
| 毛穴を詰まらせない | 色素沈着を防止する |
|---|---|
ニキビ赤ら顔+肌が弱っていると感じている人におすすめ!