おはこんばんちは。

tokacoです。

 

最近暑くなってきましたね!
夏が苦手な私はすでにクーラー様のお力をお借りして過ごす日々です。
電気代が怖い…(;'A`)
 
 
さてさて、需要もあるのか読者もいるのか分かりませんが着々と回を重ねている
 
食器用洗剤レポ
 
前回のブログで予告した通り、今回は満を持して発売された話題の新商品!
 
 
CHARMY Magica
 
 
の、レポをしていきたいと思います!
(ドンドンパフー)
 
※ブランドサイトに飛びます。
※画像は公式サイトよりお借りしています。
 
 
女性やキャラクター主体だった食器用洗剤CMとしては珍しく、男性の役所広司さんがCMに起用されており、落ち着いたトーンで話しながら「手元では実は食器を洗っている」という、一度見たら忘れられないような映像構成。
役所広司さんというだけで、何となく洗剤自体に高級感や特別感も漂わせつつ、見ただけで気になる気持ちが止められなくなるCM。さすがです。
ちなみに筆者は役所広司さんがかなり好きです。
(どうでもいい情報)
 
 
そして発売されたこの商品。
 
 
香りはこの3種類のラインナップ。
 
とにかく発売前からネット上やブログなどでも割と話題に出ていて
「ナノ洗い」とか「油汚れがサラサラ落ちる」
などのキャッチコピーも消費者の興味をわっしわっし煽ってくるというか、
 
そんなこと言われたら気になって買うしかないじゃない!
 
と、いう感じ。
泡のチカラ使用後だったのでCHARMYシリーズ自体に好印象だったのもありますが、結局のところ、興味本位に負けました。
(新商品や限定品に目がない)
 
 
今回スプラッシュオレンジハーバルグリーンの香りを使用してみましたので、その2つのレポです。
フレッシュピンクベリーは未使用なのでまたの機会にでも。
画像多めでお送りしていきます。
 
 
CHARMY Magica
 
 
コンパクトでシュッとしたお洒落なデザインのボトル。
四角いボトルって食器用洗剤ではまず見かけないので、かなり新鮮です。
 
 
ラベルを剥がしてみました。(いやん)
巻き付けてあるだけなので簡単に剥がれるし、剥がしたあとのこのシンプルさ!
最近流行の「モノトーンインテリア」にも取り込みやすいデザインです。
このままでも充分すっきりしててお洒落ですが、自作したラベルを貼ってオリジナリティを追求するのにも、自由度が高い。
蓋は良くある「引き上げ式」ですが、ここも四角いため滑りにくく使い勝手が良いです。
ただ、やっぱり不透明な容器なので、内容量が把握しづらいという難点はあります。
 
 
製品情報
 
界面活性剤31%
  • アルキルアミンオキシド
  • アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム
  • ポリオキシエチレンアルキルエーテル
  • アルキルスルホン酸ナトリウム
  • 安定化剤
 
同社で発売中の「NANOX」による研究・開発技術を食器用洗剤に採用。
油汚れを水のようにサラサラ落とすナノ洗浄
スポンジの除菌も99.9%できます。
(すべての菌を除菌するわけではありません)
 
 
使用感 
 
  • CHARMYの特徴?とも言える、無色透明の液体。透明ポンプに移し替えてもなおインテリアを邪魔しないという控えめなお洒落さ。←?
 
 
  • 泡のチカラよりさらに透明度が高くなったような気がします。ナノ洗剤だから??緩めの液体なので、もちろんポンプでも使用可能。
  • 洗剤特有の泡がヌルヌルした感じはなく、サラサラ。でも泡立ち・泡持ちがとても良いので付け足しは基本的に不要。

  • 泡切れがめっちゃ早い。使用感が泡のチカラ手肌プレミアムに似ているなぁと思って調べたら、成分はほとんど同じで含有量の違いだけだったのでナルホドと納得。

  • 泡のチカラに比べると汚れ落ちに重きを置いている商品のためか、食器洗い後は少し手がつっぱって乾燥したような感じになる。でも前述の通り成分はほぼ同じなので手荒れを起こすというような事は全くナシ!

  • 油汚れに関してはもう「すごい!」とか「気持ちいい!」としか言いようがなく。笑  難なく落とせるのはもちろんのこと、当然のように二度洗いも不要。食器洗いにかかる時間が短く済み、ノンストレスで何も考えずサッサッサ〜♪と終わり。

  • ハーバルグリーンの香りライム・ミント・レモングラスを混ぜたような爽快感のある香り。ですが、やっぱりどうしても合成香料感はあります。

  • スプラッシュオレンジの香りはファ○タオレンジとか、オラ○ジーナのような、オレンジ系の炭酸飲料の香り。すごく好みの匂いなので食器洗い中は癒しの時間でした。

  • さらに、洗剤の匂い自体がそこまで強くなく食器への匂い移りはほぼなし。(土物や木製食器は少し気を使いますが)しかも他の洗剤と比べると、消臭作用がかなりあるのでナノ洗剤はそこまで力を発揮するのかとビックリ。

 

 

実験してみた
 
「ナノ洗浄」がどれほどのものなのかと、公式サイトに載っているような実験は家庭でも再現可能なのかという興味本位により、家にある物で実験してみました。
 
  • まずはラー油を垂らして広げた陶器のお椀を用意。
  • そこに裏面に書いてある濃度で希釈した洗剤液を注ぐ。
 
 
と、洗剤液を注いだ瞬間から油が浮き上がり、早速分解されているような感じ。
すごいぞMagica!!
 
  • その後スプーンでグルグル混ぜると水と分解された油が一体化して不透明の液体に。
  • 液を捨ててみると油はほぼない状態。
 
 
すごいぞMagica!!
 
 
さらに実験してみた
 
  • 洗剤液を透明のガラス容器に入れる
 
 
  • ラー油を垂らしたプラスチック製のスプーンを用意
 
 
  • そのスプーンを洗剤液に漬けてみる
 
 
1分後↓
 
 
5分後↓
 
 
油がスプーンから剥がれていく!
洗剤のCMでよく見るアレだ!すごい!
 
で、かき混ぜてみる。
 
 
油と洗剤液が混ざり合い不透明の液体に。
 
取り出したスプーンはこの通りツルツル!
すごいぞMagica!!(しつこい)
 
 
 
やっぱり流すだけでは完全に落とし切れない部分もあるのでこすり洗いは当然必要になってきます。
 
とはいえ、日本ではスポンジでの食器洗いが主流ですのでその点では特に問題はなさそうです。
というか、逆に漬け置いて流すだけでここまで落ちてしまうのだからオドロキです。
 
なのに全くヌルヌルしないし、汚れも広がらないし、泡のチカラのように瞬時に泡も切れるし、使用後のスポンジにもヌメリは皆無。
恐るべしナノ洗剤と言ったところでしょうか。
これはかなり良い洗剤です。
食器洗いが嫌いだけど、手洗いしか選択肢がない。という人に強くオススメしたい。
相場としては少しだけお高めですが、後付けの食洗機を買うよりは遥かにお得。
多分使い続ければ水道代も、時間も節約になるのではないかなと思います。
 
それとやっぱりボトルデザインがポイント高いですね。
昨今のインテリアブームを良く把握しているというか。
LIONさんの市場調査には頭が下がります。
 
公式サイトでは本体と詰め替えボトル3種類の表記ですが、Amazonではなんと業務用ボトルも取り扱いが!
 
ですが業務用は何故かスプラッシュオレンジ単品がなく、4L×3セットしか取り扱いがないようです。
本気の業務用ですね。
他の詰め替えは全種類あるみたいです。
 
でもまぁ業務用でなくとも、今やどのお店にも必ず置いてある商品ですし、店頭で買うのも良し、ネットでまとめ買いするのも良しという、手に入れやすい商品です。
なので、お試し程度に一回使ってみる事をオススメします。
(手荒れなどは個人差があるので万人にオススメするワケではないですが)
 
 
では、今回はこのへんで。
毎度の事ながら、長い記事をお読みいただきありがとうございました!
お疲れさまです〜
 
ではでは〜
 
 
 
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