桜も咲き始め、春めいて来ましたね。
新年度が始まり、あなたも忙しい毎日を送っているではないでしょうか。
春がくれば、あっという間に暑くなってきて、薄着の季節がやってきますね。
薄着になるときの悩みは人それぞれですが、寒い時期にため込んだ体系が気になるという人もいると思います。
そこで、「ダイエットに挑戦」と思っているあなた。
ダイエットに自転車を取り入れてみてはどうですか?
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自転車通勤で痩せよう
あなたもダイエットに挑戦した経験があるかもしれません。
ぼくはけっこう太りやすくて何もしてなかったらドンドン脂肪が付いてきて体重計に乗るのが怖くなってきます。
「ダイエットするぞ!」と縄跳びしたり、ランニングしたり、筋トレしたりといろいろやってはみるものの続かないんですよね。
あなたもそんな経験ありませんか?
ですが、ダイエットは続かないから痩せないと考えると逆に続ければ痩せると言うことになりますよね。
つまり、継続せざるを得ないことでダイエットすればいいんです。
痩せるためには継続が大事
ダイエットのためにランニングしたり、筋トレしたりって正直しんどくないですか?
ぼくはランニングやってみようと始めてみたこともあるけど、走るのってツライ、楽しくないってなって3日も続かなかったです。
ツライかったりしんどかったりするとどうしても続かないんですよね…
でも、あなたがもしも働いているならサボることなく必ずしてることがありますよね?
そう、「通勤」です。
自宅で働いている人以外はきっと毎日通勤していると思います
ダイエットはサボれても仕事をサボるわけにはいきません。
その通勤方法を自転車に変えてみれば、嫌でも身体を動かすことになるし、エネルギーを使うことになりますよ。
自転車通勤ならわざわざ時間を作らなくていい
自転車ダイエットのいいところはダイエットのために時間を作らなくていいんです。
ランニングしたり筋トレするためにはわざわざ時間を作らないといけませんよね?
毎日働いて疲れて帰って来てるのにそれからまた走りに出かける、まだ小さい子どもがいる家庭なんかは余計に時間を作りにくいはず。
ぼくは正直ランニングはしんどくて3日も続かなかったですし、子どももいるので仕事から帰って来てから走りに出かける時間なんてありません。
ですが、毎日の通勤という習慣をダイエットにするんですから、通勤前に走ったり、帰宅後に走ったりする必要なんてなし!
毎月のコストがかからない
ダイエットや運動不足解消のためにジムに行くとなれば、当然お金がかかり、月額一万円前後払うことになります。
ジムに行くのをサボっても料金は払わないといけません。
お金を払ってるせいでいやいやジムに行って、筋トレやエアロバイク、ランニングマシーンに乗って動き続けても身が入らないでしょう。
自転車通勤でお金がかかるのは、通勤に使う自転車を買う時と、乗るときに必要な備品。
あと、パンクした時などの修理代ぐらいですね。
家で眠っている自転車を引っ張りだしてきてもいいし、普通のママチャリでもいいです。
足の筋肉を鍛える
足の筋肉は身体の筋肉の6割を占めています。
筋肉を鍛えれば基礎代謝が上がり、痩せやすい身体に変わって行きます。
自転車に乗ると足が太くなると思っている人も中にはいるみたいですが、そんなことはありません。
重たいギアをガシガシ漕げば筋肉は太くなるかも知れませんが、軽いギアで足に大きな負荷をかけずに回せば、足の筋肉は肥大せずに、引き締まって行きます。
朝ごはんを食べる
自転車通勤するなら、朝ごはんを抜かず食べるようにしましょう。
自転車は意外とカロリーを消費する運動なので、朝ごはんを抜くとエネルギー切れでフラフラになり倒れてしまう危険性があります。
それに、朝ごはんを食べないと逆に太ってしまいます。
朝食べないで空腹の状態が長い時間続くと昼食べた時に身体が脂肪を貯えようとして太ってしまいます。さらに血糖値も上がりやすくなります。
でも、きっと朝ごはんを食べて出勤しても職場についてらすぐにお腹がすくから、何か少しつまめるものを職場に置いておいて、勤務に着く前に少し食べるほうがいいかもです。
ぼくは朝ご飯食べて家を出てるけど、勤務が始まって30分、1時間後くらいにお腹が減って、気持ち悪くなってしまうほど空腹になります。
なので、仕事前に少しつまめるものを用意しておくのがオススメです。
食べすぎは厳禁です。
快適に自転車通勤するならスポーツバイク
自転車通勤するための自転車が手元になければ自転車通勤を始めることができません。
普通のママチャリでも自転車通勤は出来るんですが、距離が長くなるにつれてやっぱりしんどくなってしまいます。
普通のママチャリでも何十キロと走れる猛者も中にはいるけど、その人はあまり参考にしないほうがいいかも…。
ダイエットのための自転車とは言え、あくまでも通勤のついでにダイエットだと言うことを忘れないように。
勤務前にクタクタになってたら仕事になりません。
そうならないために長い距離を走っても疲れにくいスポーツバイクで通勤するのも手です。
スポーツバイクはママチャリと違って前傾姿勢(特にロードバイク)になるので、足だけじゃなく全身の筋肉を使うので、ダイエット効果も高まります。
クロスバイク
街中でもよく見かけるクロスバイク。
- カジュアルな見た目でオシャレな車体も多い
- ロードバイク程ではないが軽く、速い
- 値段も手が出しやすい
- 寄り道しやすい
などなど、
通勤距離が10キロ以内ならクロスバイクで十分目的地まで行けます。
ロードバイク
マンガの影響もあり、クロスと同様に街中でもよく目にするようになったロードバイク。
- カッコいい
- 軽い、速い
- 値段が高い
- クロスよりパンクしやすい
- 寄り道しにくい
などなど
10キロよりも距離が長いと身体も疲れてくるので、軽くて速いロードバイクのほうが快適で楽です。
まとめ
ロードバイクやスポーツバイクなどのスポーツバイクで自転車通勤は始めてみると、意外と朝からさわやかに出勤出来て気持ちいですよ。
自転車通勤ダイエットのメリットはわざわざ時間を作らなくていいこと。
毎日の習慣がダイエットになるから続けられますね。
自転車通勤は確かに痩せます。
特に食事制限とかはせずに片道10キロの自転車通勤を1年続けただけで5キロ以上痩せて、職場の健康診断で心配されたことがあります。
自転車通勤を始めて70キロ近くあった体重が今では、58キロぐらいをキープしています。
ですが、自転車通勤を始めてもすぐに痩せません。
暴飲暴食もダメです。普通の食生活なら特に制限することなく痩せていきます。
「痩せない痩せない」と結果ばかり急ぎ過ぎて「ダイエットをしているんだ」とプレッシャーを自分に与えず、少し長い目で見て取り組んで行くことが成功する秘訣ですよ。
では、またお会いしましょう。