知らないと怖い!赤ちゃんの日焼け止めの正しい知識 | タイプ別おすすめ5選

突然ですが、あなたは子どもの「紫外線対策」に悩んでいませんか?

温暖化の影響で年々強くなる紫外線。

親でさえぐったりなのに、大事な我が子を思うと、どうにかしなきゃ😰となりますよね。
赤ちゃんにとって日焼けによるダメージは大人の何倍も大きいとされており、外出時の日焼け対策は今や必須なんです☝

そこで紫外線対策と聞いて一番に思い浮かぶのが「日焼け止め」

でも、いつから使っていいの?そもそも赤ちゃんも使って大丈夫なの?うちの子、お肌が弱いんだけど・・・😥など、疑問や不安でいっぱいですよね💦

今回は、赤ちゃんの日焼け止めはいつから使っていいのか、使用時の大事なポイントをわかりやすく説明しながら、タイプ別におすすめの日焼け止めをご紹介します✨

日焼け止めはいつから使っていいの?

いつから?本当に必要?

赤ちゃんのお肌は、大人の3分の1ほどの薄さで水分量も少なくとても敏感です。ですので生後3か月くらいを過ぎるまではなるべく日焼け止めの使用は控えた方がよいとされています。

しかし、赤ちゃんがうける紫外線ダメージの影響はとても大きく火傷にも近いと言われおり、守る機能が不十分な赤ちゃんにとっては日焼け止めによるケアは避けられないものとなっています。

使う時期・時間帯は?

紫外線のピーク時(4~9月の10~14時)に20分以上の長時間外出をされる際は、日焼け止めの使用をお勧めします。

しかし、赤ちゃんのお肌の負担も考慮して、紫外線ピーク時以外の短時間の外出であれば、帽子やサンシェード、ブランケットなどの日焼け止めに代わる対策をするのも一つの方法です⛱

赤ちゃんにとっても日焼け止めは紫外線対策の必須アイテムですが、肌へかかる負担が大人とは全く違うということを頭に入れておくことが重要です。

ですので、使う時期や時間、成分表示などに十分注目して適切な商品選びを心掛けて上手に付き合っていきましょう🙌👒☀

 どうやって選べばいいの?

日焼け止めを選ぶ時の注意点

大人が日焼け止めを選ぶときは「汗ででとれない・白くならない・絶対にやけない」という点に注目しますよね。

けれども赤ちゃんのお肌はとっても繊細でデリケートです。日焼け止め選びをする際は、赤ちゃんのお肌への負担を最小限に抑えることを一番に考えましょう。

気を付けるポイント

1⃣ノンケミカルで、肌に優しいもの💡

「ノンケミカル」とは、化学的な合成成分である「紫外線吸収剤」を配合していない日焼け止めです。

赤ちゃんのお肌は繊細な上に、日焼け止めがついた体をなめてしまったり目をこすってしまう恐れがあるため、オーガニックタイプがおすすめです。

しかし、ノンケミカルとうたって販売しているものにもその他の化学成分が配合されている場合があるので、成分表示には十分注意して選ぶことが大切です。

2⃣SPF・PA値の高いものは避ける💡

一般的に「SPFやPA値が高い=日焼けしにくい」とされていますよね。簡単に言うと、SPFは紫外線による肌の炎症を防ぐことのできる時間、PAは肌が黒くなることを防ぐ指標を示します。

しかし、これらの数値が高いものは、上記で述べた「紫外線吸収剤」などの有害な成分が多く含まれています。

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶ際には、SPF20前後、PA++くらいを基準に選びましょう。

数値が高いものを選ぶのではなく、お肌に優しいものをこまめに塗りなおしてあげることが大切です。

3⃣お湯で簡単にしっかり落とせるもの💡

お肌に塗るということは、同時に洗い流すことも考えなくてはいけません。日焼け止めが残ってしまったり、落とす際にこすってしまうと肌トラブルの原因となります。

お湯やせっけんで簡単に落ちる日焼け止めを選ぶようにしましょう。また、落とす際にはガーゼやハンカチを湿らせて優しく落としてあげてください。

泡が目に入ってしまうのがこわい!というママは、最近ではベビー用のオイルで優しく落としてあげてからふき取る方法や、ベビー用のクレンジングシートを使う方法もありますので試してみてください。

そして日焼け止めを落とした後は、しっかり保湿してあげることを忘れないでくださいね!

なにが違うの?タイプ別日焼け止めの特徴とおすすめ商品

ミストタイプ

特徴
動き回る子どもでも手早くムラなくぬれます。ひと吹きでぬれるのでこまめに塗り直しやすいです💫

🌟わたしのおすすめポイント💁🌟
1本で日焼け止めとアウトドア対策スプレーとして使えることで人気です。サッとふりかけるだけでなので、忙しい外出時や動き回るお子さまにぴったりですね。また、ミスト状なのでオーガニックの日焼け止めに多い白浮きもなく、湯で簡単に落とせます。天然由来成分100%以上なので敏感な新生児でも安心です。

泡タイプ

特徴
動き回る子どもでも手早くムラなくぬれます。きめ細かい泡で肌になじみやすく、もこもこ泡が楽しくお子さまも喜んでつけてくれます☺

🌟わたしのおすすめポイント💁🌟
アロエベラ葉エキス配合の泡タイプの日焼け止めです。使い心地のいいもこもこ泡で、楽しくUV対策ができます。さっとぬれて伸びも良いので、動き回るお子さまにぴったりですね。べたつかず、においの少ないさっぱりとした使用感で、お肌をしっとり保ちます。

乳液タイプ

特徴
しっとりとしたつけごこちで伸びが良く、乾燥を防いでくれます。お肌に優しいノンケミカルのものが多く、敏感肌のお子さまにおすすめです🍀

🌟わたしのおすすめポイント💁🌟
うるおい成分「しその葉エキス」を配合したうるおう日やけ止めミルクです。紫外線を防ぐ効果と、肌へのやさしさの両立を考えた低刺激処方の日焼け止めです。紫外線吸収剤無配合で、敏感肌のお子さまにおすすめです。せっけんで簡単に落とせます。テクスチャーは緩めのクリーム状です。

ジェルタイプ

特徴
水のようなさらっとした付け心地で、べたつかず肌になじみやすいです。べたっとした使用感に嫌がるお子さまにおすすめです🌈

🌟わたしのおすすめポイント💁🌟
90%食品成分でできた日焼け止めジェルです。天然うるおい成分配合のサラッとした付け心地で、デリケートな肌にもやさしく使えます。低刺激性の素肌に優しい弱酸性で、せっけんで簡単に落とせます。ポンプタイプなので、さっと出してぬれる点も便利です。

オーガニック・天然由来成分タイプ

特徴
化学成分を使っていないので、なめたりこすったりして口や目入っても安心です。アトピーや敏感肌のお子さまにおすすめです🐑

🌟わたしのおすすめポイント💁🌟
紫外線吸収剤を配合していないので、敏感な赤ちゃんのお肌にも安心です。マカデミアナッツ油と保湿成分のカミツレエキスを使用しているので乾燥を防いでくれます。せっけんでやさしく洗い流せます。テクスチャーは緩めのクリーム状です。

まとめ

いかがでしょうか。赤ちゃんの日焼け止めについての不安は解消されましたか?

一番大事なのは、デリケートな赤ちゃんのお肌をいかに優しく守るかということです👶🎈
紫外線対策をするための日焼け止めで肌荒れを起こしてしまっては本末転倒😵💥

大人だって体に悪いものはすすんで使いたくないですよね。赤ちゃんは大人の何倍も繊細で、まだ意思表示もできません。
ママパパが正しい知識を持ったうえで、納得のできる商品選びをしてくださいね👩👨

そして、日焼け止めと日焼け対策グッズをうまく組み合わせながら、ご家族で楽しくお出かけしてくださいね🌞