私のアロマセラピークリニックに3ヶ月ほど通院していたアトピーの妊婦さんがいました。彼女はヒーリングオイルによるマッサージをすると、ステロイドを塗る必要がないと喜んでいました。元アトピーで超敏感肌、日本で一般化粧品だとトラブル続きでアロマセラピストになってしまった私でも、自社ホホバオイルでお肌の調子が良かったので、お勧めしてみました。「日本でホホバオイルがアトピーに効くとの話しがあるけど試してみる?」とお勧めしたところ、試してみたいとの事だったので、モニターしてもらうことにしました。
彼女が約2ヶ月ほどモニターした結果、彼女からお肌の調子が非常によいと、報告をもらいました。川端一永先生の医療従事者のためのアロマセラピーに、アトピーの処方が紹介されています。長年のアロマティック・メディシンを実践してきた経験とアメリカの医療レポートから、医療用グレードのホホバオイルだけでもアトピーが改善されるのではと協力をお願いして、医療用グレードのホホバオイルだけアトピーが改善できることが確認しました。
もう一人、両親はアトピーではないのに、一歳の男の子がアトピーで悩んでいるお母さんがいらっしゃいました。その子を最初に見たときは、顔が赤く、足首なども赤くなっていました。お母さんがアロマセラピストでもあるので、お子さんにお勧めしました。ホホバオイルを塗り始めて約1ヶ月たったところで、子供の顔などのハレが引き、アトピーがほとんど引っ込みましたと報告を受けました。
アロマセラピー先進国と言われているオーストラリアでアロマセラピストのプロの資格を取得しました。日本のアロマセラピストより多くの学科を取らないといけなかったので、日英英日の医学用語辞典をいつも抱えて勉強したので、足掛け6年かけて卒業しました。
資格を取得した理由ですが、『万が一自分一人になってしまった時に、どう自立できるかを考えてね?』と言われたからです。最初は、興味半分で勉強を始めたアロマセラピーでした。日本では普通の化粧品を使えない超敏感肌です。自分が使って調子が良いアロマセラピーで、同じように化粧品で悩んでいる多くの女性を助けることができたらと思ったからでした。
日本で仕事を始めた時から化粧を始めたのですが、使い始めてしばらくして化粧品にかぶれるトラブルに見舞われました。どうしてなるのかしら?と悩み、高級化粧品なら大丈夫かなと安月給だったのに、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入し使ってみましたが、かぶれてしまい落ち込みました。そして最後の望みとフランス製高級化粧品なら大丈夫かと、3日間も悩んで購入し使ってみましたが同じでした。私の肌が超敏感肌過ぎるのはどうして?と、非常に落ち込んだのを覚えています。最後に落ち着いたのが、友達から紹介された化粧品で、日本にいるときにはその製品を使っていました。オーストラリアに行くことが決まった時、最初に思った心配の一つがスキンケアでした。オーストラリアに移住してからオーストラリアの普通の製品を使っていましたが、若い時のようなトラブルはなく、ホッとしました。話を学校の時代に戻します。
アトピー肌の人は、肌の表面が赤くなったり、ガサガサした荒れた状態になっています。そこで荒れた肌がどんな状態なのでしょうか。
健康な肌と荒れた肌の違い
健康な肌と荒れた肌を比較すると分かるのですが、荒れた肌は、肌を保護していると同時に肌の保湿をしているお肌のバリア機能である皮脂膜がなくなっています。保湿をする皮脂膜が無ければ、どんどん体内から水分が角質層を抜けて蒸発します。また、水をはじいたりする皮脂膜が無ければ、皮膚に触れたいろいろなものが、角質細胞の間にどんどん侵入し、そして出て行きます。
表皮の角質細胞間に隙間が出来れば、石けん、シャンプー、合成洗剤などの界面活性剤が細胞間の隙間から侵入し、皮脂そしてセラミドなどを表皮から取り去ってしまいます。このため、荒れた肌がより荒れた肌になるという悪循環を引き起こします。ですから皮脂膜がないということは、大きな潜在的要因を抱えていると言えます。
化粧品会社は「20代になったらお肌の曲がり角」、「20代になると皮脂の供給量が減るのでお肌のお手入れが必要です」と説明しています。そして、「お肌の保湿を保つ成分である、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸 等」を勧めていて、「足らなくなった皮脂を配合した」とは宣伝で言いません。
化粧品会社が説明しているお肌の曲がり角の原因と、それに対する提案が一致していないのです。原因が皮脂の減少なら皮脂に似ているものを提供して、初めて原因と解決策が一致しているのではないでしょうか。
コマーシャルなどで宣伝されている、コラーゲン、ヒアルロン酸は真皮に存在し、表皮ではありません。肌の一番表面の皮脂膜がバリア機能として肌の保護および皮膚からの蒸発を防いでいます。ですから皮脂膜が無くなれば、水分が蒸発するので表皮がかさかさになります。コラーゲン、ヒアルロン酸で保水する成分を蓄えることは、例えると、お風呂で下の栓がしまっていないのに、一生懸命水を貯める努力をしているように、思えます。
この皮脂膜は皮脂と汗と皮膚の表面に居る善玉菌によって作られます。ですから皮脂膜再生には、善玉菌との共生を考えるべきと分かります。そして、お肌のバリア機能である皮脂膜を再生するに必要な善玉菌の食べ物が皮脂です。その皮脂に一番近いのがゴールデン・ホホバオイルです。コラーゲン、ヒアルロン酸等を塗ったとしても皮脂膜再生には、なんら関係ないのです。
実は、この質問を待っていました。ワセリンが何から出来ているかをご存知でしょうか?インターネットで検索すれば分かりますが、実は石油から作られます。つまりワセリンをお肌に塗ると、プラスティック・ラップでお肌を覆ったのと同じ状態になってしまいます。この状態なら、蒸れる場合もあるでしょう。蒸れれば、お肌がかぶれるのは当然ではないでしょうか。
またお肌のバリアである皮脂膜がどうやって作られるかを思い出してください。善玉菌が皮脂を食べて皮脂膜を作るでしたね。ワセリンを塗ると善玉菌がワセリンを食べられないので死滅してしまいます。ですから、善玉菌が死滅すると、皮脂膜の再生が出来なくなります。だからワセリンを塗り続けないと、保湿できなくなってしまいます。
このため一部の医者は脱保湿剤治療を推奨しています。アトピーは乾燥肌でもあるのに、なぜ脱保湿剤なのか疑問に思われた方は、この点が分かると納得出来るでしょう。この点でもゴールデン・ホホバオイルをお勧めしている理由です。
また同様にいろいろな化粧品のラベルを読むといろいろな化学合成した成分が入っています。ナチュラルな成分を入れたと書いてありますが、その防腐のための化学合成した防腐剤が配合されていて、100%ナチュラルの化粧品を探すのは、きわめて困難です。仮にあるとしたら非常に高価だと思います。この点でも保管が簡単なゴールデン・ホホバオイルをお勧めしている理由です。
オーストラリアン・ゴールデン・ホホバオイルは、正確にはオイルでなくワックスです。無精製ホホバオイルは、素早く肌に深く浸透し、皮脂とよく混ざり合い留まります。そしてサラッとスベスベした肌に仕上がります。オリーブオイルですとテカテカと光ってしまい、べたべたとした仕上がります。非精製ホホバですと、肌の光沢はしっとりとして肌の感触がつるっとした感じになるので、より自然な印象を与えることが出来ます。
そして、未精製ホホバオイルは長い間保湿を維持できるところがうれしいところです。自然な光沢の肌でサラッとスベスベした感触でありながら保湿効果が長続きするところから、未精製ホホバオイルが乾燥肌対策に最適なモイスチャライザーと言われる理由です。
ナチュラルな成分のみを使用した化粧品は、どうしても少量で高額になってしまいますが、ゴールデン・ホホバオイルなら、100%ナチュラルなオイルです。ですから安全ですし、安価です。最初小さいボトルでお試し購入して、調子がよければ、大きなボトルを購入し小分けしながら利用できるので、経済的です。顔から踵まで体中の乾燥してかゆいところ全部へ塗ることが出来ます。
アトピーで乾燥肌向けの簡単で効果的で経済的なオーストラリアン・未精製・ホホバオイルの利用方法をご紹介します。お風呂は、お肌に水分を与える非常に良いチャンスです。そこで、コップの半分程度の牛乳を入れ、それに川端先生の処方のエッセンシャルオイルを入れてから、ふたをしてシェイクします。よく混ざったらお風呂に入れてから、入浴します。
特に乾燥しやすい足、腕などにちょっとぬるっとした感触があるかもしれませんが、風呂上りにタオルで拭いてからの仕上がりが違います。お風呂の中で頭からかぶると頭皮と髪の毛の保湿も出来るので、髪がしっとりした仕上がりになります。乾燥気味だった肌がしっとりとした感触をしばらく維持できます。これですと、ボトルから手で塗るより非常に経済的にホホバオイルで体全体の保湿できます。
アレルゲンとの関係があるので、最初はお風呂からでなく、洗面器などに同じようにして、外から目立たない箇所でかぶれたりしないかを確認してからじょじょに体全体へと、適用箇所を広げながら試してください。最初から全身浴で利用するのは避けてください。かぶれがひどくなる場合は牛乳がアレルゲンの可能性があります。その場合は、川端先生の処方を必要なところへ塗って下さい。まずは先生の本を購入し先生の処方を理解してからのご利用をお勧めします。*1*2普通の乾燥肌向けの説明は乾燥肌対策に有効なオーストラリアン・ゴールデン・ホホバオイル利用方法で紹介しています。
アトピー性皮膚炎の肌には、保湿とかゆみ止めが必要といえます。多くの場合、かゆみは軽い炎症なので、かゆみを伴う乾燥肌の人には、消炎作用があるラベンダーのエッセンシャルオイルをホホバオイルに混ぜてからお肌に塗ると効果的です。*1*2ブレンドを作るときには、エッセンシャルオイルの濃度をご相談ください。
ホホバオイルは、抗バクテリア、抗真菌性の特性を持っています。ポートエリザベス大学薬学部のジリ教授は、ホホバオイルは皮膚表面に良く見られる5種類のバクテリア(ブドウ球菌、緑膿菌およびカンジダ菌)を1時間15分以内に破壊したとレポートしています。ミシガン大学が追認テストで確認しました。(Source: Vetiveria News Sep 2006)アロマセラピーで使われるキャリアオイルの中で、抗バクテリア、抗真菌性であるオイルは、医療用グレードのゴールデン・ホホバオイルだけです。
川端先生は、「医療従事者のためのアロマセラピーハンドブック」でアトピーのためのアロマ処方として、ティトリー、ラベンダー、ローズロック(オーストラリアではシスタス)、ローマンカモミール、そしてホホバオイルと言われています。アトピー肌には、過剰なブドウ球菌が存在するため、ブドウ球菌を殺菌するため、ティトリーオイルを利用されていますが、キャリアオイルもブドウ球菌を殺菌する医療用グレードのゴールデン・ホホバオイルを利用すればより効果的でしょう。
オーストラリアでプロフェッショナル登録されている日本人アロマセラピストがサポートしています。
化粧品会社は、お肌の曲がり角は皮膚の皮脂が足りなくなるからと説明しています。オーストラリア ゴールデン ホホバ オイルはその人間の皮脂に一番近い物質です。ですからお肌にスムーズに吸収され、お肌を保護するバリア機能を復元する助けをします。そして弾力あるお肌になりました。
アメリカのメディカルレポートを見ると、いろいろな医療行為(湿疹、皮膚炎、にきび、乾癬、ふけ、火傷、日焼け、肛門の亀裂、乳首のひび割れ、膣炎の坐薬、口腔内の炎症、リウマチの痛み軽減)でホホバオイルが使われています。がそれらには間違いなく医療用グレードのホホバオイルが利用されています。弊社のホホバオイルはその医療用グレードに匹敵するホホバオイルです。医療用グレードとコメントない場合は、それより質が落ちる化粧品グレードだとお考え下さい。
高額な美容液を使用しなくても、弾力あるお肌になりました。そして、トラブルが多いクレンジングも入りません。ホホバオイルと洗顔石けんで充分に化粧落としが出来ます。
元アトピーで超敏感肌、一般化粧品をつかうとトラブルになった日本人女性が、これでしっとり素肌美人になりました。
12ヶ月の赤ちゃんで、アトピーで顔や足首が真っ赤になった赤ちゃんが、このホホバオイルをつけ始めて一ヶ月できれいな肌になりました。
アロマクリニックの患者で20年来アトピーに悩んでいる人が、お肌が改善したと喜んで頂きました。
出産時にホホバオイルを使って、楽に出産できたそうです。良質の非精製ホホバオイルには抗バクテリア・抗真菌性があります。
熱いワックスを足に撒いて大やけどした若い女性が、3週間オイルを塗り続けて、やけど跡が綺麗になりました。
オーストラリアのある有名ブランドのホホバオイルより、弊社の方が品質がよいとのコメントを、医療関係の奥さんから頂きました。
唇およびその周辺に塗ると、楽に大きく口を開けることができます。歌手、舞台俳優、歌手などといった大きな声を出す方々に向いています。
古くて硬くなったゴムが新しいゴムに戻ったみたいに、お肌が伸び縮み出来るようになりました。
化粧落としで洗顔をした後にお肌がつっぱる感じがする人に向いています。皮脂、皮脂膜を取り除かないので、化粧落としの後のお肌のしっとり感が違います。
弊社は現地生産農家と圧搾工場を訪問し、自らの目で生産工程と品質を確認してから販売しています。多くの販売業者は、自分の目で生産農家や圧搾工場を確認していません。
無農薬・有害な肥料を使用しないオーガニック農法で作られたホホバの実だけを利用しています。
No GMO (Genetically Modified Organism) です。
土中に有害成分がない、クリーンな環境で栽培されたホホバです。
口うるさいヨーロッパ向け高級オーガニック食品オイルを生産している圧搾工場でオイルにしています。ですから厳しい品質管理が行き届いています。
ホホバの実を洗浄を専門にしている会社で綺麗にしてから、圧搾します。
加熱することなく、温度が上がらないように機械を調節して圧搾していますので、ホホバの実に入っているお肌に良い成分を壊すことなく、取り込みました。
そして15段階にものぼるフィルターで何度も処理をし、圧搾時の滓等を取り去ります。そして最後にスーパーミクロンフィルターで1ミクロンまで落とします。手間がかかりますが、お肌への浸透を早めるためには手を抜きません。ですからお肌への浸透がすばやいのです。
栽培されている環境
がクリーンであればあるほど、ホホバオイルの不純物が少ないと考えられます。弊社ブランドは、クリーンな環境のオーストラリアで栽培されたホホバのみを利用しています。また、暫定的オーガニック認定を受けオーガニック農法で栽培した実のみを利用しています。オーガニックと認定されるまであと2年かかる予定です。
木で完熟した実を圧搾している
アメリカでは、まだ木に実がついている段階で収穫し、ガスで熟成処理をしてからプレスしているそうです。弊社ブランドは、オーストラリアの木で十分完熟した実を低温圧搾しています。ですからオイルの品質が違います。
コールドプレス(低温圧搾)であること
低温で圧搾すると、エクストラ・バージン・オリーブ・オイルとおなじように不純物がすくない上質のオイルが先に出てきます。これがコールド・プレスと言われるオイルで高級品です。
ホホバが吸収したビタミン・ミネラルなどの滋養分を沢山含んだリッチなオイルです。ところが高温でプレスすると、いろいろな不純物が出てくるので、それを除去する必要があるので精製処理が必要となります。滋養分を沢山含んだオイルをお求めしたいなら、エクストラ・バージン・オイルのコールド・プレスを利用すべきです。
非精製オイルであること
日本では精製したオイル(透明)を高級と思われている人がいます。ところがクリアーな精製オイルは、産油量を増やすため熱を加えて高圧でプレスします。このため、不純物も出てくるので精製する必要があります。ですから精製オイルは、精製処理をしなければならない、グレードの低いオイルなのです。
精製処理は、劇物の各種溶剤を入れそして除去します。そしてその圧力と熱により、一部成分は有害な脂肪酸へと変化します。無精製オイルはビタミンやミネラルを豊富に含んでおりますが、精製オイルではそれらが破壊されたり失われたりします。薄い緑色がついたエクストラ・バージン・オリーブ・オイルが、高品質なオイルであるように、オーストラリアン・ゴールデン・ホホバオイルは薄い金色をした最高品質のオイルです。
医療用グレードであるか?
いろいろなサイトでホホバオイルの効用効果が書いてあります。いろいろな医療機関・大学でテストした。だからホホバオイルは有効との論理です。前述しましたが、医療機関・大学でのテストなら、ほぼ間違いなく医療用グレードホホバオイルを利用して出た結果でしょう。それと化粧品レベルを同一視することには無理があります。インタッチ ホホバオイルは、100%医療用グレードのホホバオイルです。ですからいろいろな結果が出ました。
インタッチ・アロマケア・ホホバオイルは
上記の選び方の全てを満足しています。がそれだけではありません。実はゴールデン(未精製)ホホバオイルは、2つのグレード(メディカル用とコスメ用)があります。メディカル用は一般には販売されません。コスメ用グレードとして販売されているのは、実はワンランク下のグレードなのです。インタッチ ホホバオイルは、100%医療用グレード ホホバオイルです。このため、このオイルを利用して出産された方もいらっしゃいます。それぐらい品質が信頼されているオイルです。
ホホバの栽培農家グループと直結
しているので、中間業者無しで仕入れています。2月にプレス工場と農場を見学しまた。この見学で品質が確かなことを確かめました。ドラム缶等の業務用サイズをご要望であれば手配できます。ご用命ください。
オーストラリアでプロフェッショナル登録されている日本人アロマセラピストによる商品サポート付で、オーストラリア産ゴールデンホホバオイルを、販売しているのは弊社だけです。商品について質問がある方は、お気軽に日本語でお問い合わせからどうぞ。