こんにちは、美容コンサルタントの香奈子です。
温泉コスメの代表格といえば、アベンヌウォーターですよね。
ミネラルをたっぷり含んだ温泉水を使用しているので、敏感な肌にも優しい使用感が特徴です。
そんなアベンヌにも、クレンジングミルクがあるのをご存知でしたか?
今回は、アベンヌがリリースしているクレンジングミルクに着目。
アベンヌ温泉水の秘密やその他の成分、
4つに絞った特徴や使い方までしっかりご紹介していきます!
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アベンヌクレンジングミルクの4つの特徴!
アベンヌクレンジングミルクは、肌質問わずオールスキンに対応した乳液状クレンジング。
アレルギーや月経前症候群など、一時的に肌が敏感になる方でも使えるのですが、
その理由として、肌に負担のかかる成分をカットしている点や、アレルギーテストに通過している点が挙げられます。
無香料
無着色
アルコールフリー
アレルギーテスト・パッチテスト済み(※)
アベンヌのクレンジングミルクは、大きく分けて4つの特徴があります。
他メーカーのクレンジングミルクでは実感する機会のない温泉水の美容効果にも期待が高まりますね!
それでは、4つの特徴についてもう少しだけ詳しくお話ししましょう。
アベンヌクレンジングミルクの特徴1:肌なじみの良さ
乳液の良さを生かしたとろみのあるテクスチャーで、肌にスルスル伸びていきなじみます。
クレンジングミルクにありがちな油膜感やベタつきはなく、使用したあとはサラサラした肌触りを実現。
ストレスなくお使いいただけるテクスチャーです。
アベンヌクレンジングミルクの特徴2:敏感肌にも優しい使用感
アベンヌクレンジングミルクは敏感肌の方でも使える優しい使用感ですが、その秘密は乳化剤であるステアリン酸にあります。
ステアリン酸は飽和脂肪酸の1つなのですが、この飽和脂肪酸の中には母乳にも多く含まれるラウリン酸が豊富に含まれており、抗菌や抗炎症、免疫力アップに働くのです。
ラウリン酸を含むココナッツ油は、怪我や傷を自然治癒する塗り薬としても使用されていたほどで、肌が荒れている状態でもソフトにカバーしながらメイクオフすることができます。
免疫力の弱い赤ちゃんが、ラウリン酸を含む母乳で健やかに育つことを考えると、ラウリン酸の効果がどれほど凄いのかお分かり頂けるとおもいます。
https://twitter.com/ayarukapu/status/429970967364767745?lang=ja
洗い上がりもあかちゃんのようなふんわり肌に…!
敏感肌の方にはもう一つ、牛乳石鹸でおなじみのカウブランドのクレンジングミルクもおすすめですね。
⇒カウブランド・クレンジングミルク特集!6つの無添加素材とは?
アベンヌクレンジングミルクの特徴3:アベンヌ温泉水を配合
アベンヌといえば忘れてはならないのが、温泉水の存在です。
南仏ランドック地方のアベンヌ村で沸いている温泉水を59%と高配合しており、
温泉水ならではの高い美容効果が期待できます。
思い起こせば日本の温泉には、様々な効能があって健康や美容にいいですよね!
アベンヌ温泉水にはさまざまなミネラルがバランスよく配合されているのですが、なかでも鉱石の一種であるケイ酸塩が肌表面にうるおいの膜を張るので、乾燥や紫外線といった外的ダメージから肌を守り、うるおいあるなめらかな肌をキープするのです。
このケイ酸塩の膜の部分は、健康な肌状態の場合皮脂膜と呼ばれる膜が張られているのですが、洗顔やクレンジングによる洗いすぎや間違ったスキンケアによって皮脂の分泌量が減り、皮脂膜の形成が困難になることがあります。
特に乾燥肌や敏感肌の場合、皮脂量が少ないので十分な皮脂膜が形成されません。
だからこそ、温泉の自然な恵みで皮脂膜の代わりになるケイ酸塩の膜を作り、乾燥から肌を守りましょう。
他に美容成分をふんだんに入れたクレンジングとしては、マナラホットクレンジングゲルもおすすめ。私の体験談を写真を撮りながら検証していますので、ぜひチェックしておいてくださいね。
⇒マナラホットクレンジングゲルの口コミ&使い方!水分量計測&写真で効果検証!
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アベンヌクレンジングミルクの特徴4:洗い流し・拭き取り両用
最初にもお伝えしましたが、アベンヌのクレンジングミルクは拭き取っても洗い流しても両方OKなんです。
また、洗い流しか拭き取りかによって使用方法の手順が若干異なりますので、ここでアベンヌのクレンジングミルクの使い方についてご紹介していきます。
拭き取る場合の使い方
乾いた手のひらにクレンジングミルクを4プッシュ(約4ml)とり、顔全体を軽くマッサージしながらなじませていきます。
あらかじめ用意しておいたティッシュを三角に折り、そのまま顔半分に乗せて軽く押さえるようにして拭き取っていきます。
顔のもう半分にもティッシュを乗せて、ティッシュで拭き取れば終わりです。
極度に肌がかさつく人や、しっとりした洗い上がりを求めている方は、このような拭き取りによるクレンジングをお試しくださいね。
洗い流す場合の使い方
乾いた手のひらにクレンジングミルクを4プッシュ(約4ml)とり、顔全体を軽くマッサージしながらなじませていきます。
そして、たっぷりの水かぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。
この際、髪の生え際やあごのラインなど、すすぎ残しの内容に注意してくださいね!
(私の場合、髪の生え際をすすぎ残してたまにニキビができてしまいます…)
クレンジングのコツとしては、顔に馴染ませる時に手のひら全体を使うこと。
指先だけで馴染ませようとすると、自然と指先に力が入りやすくなるからです。
ゴシゴシこすらず、やさしくメイクオフしてくださいね。
アベンヌクレンジングミルクの実力は?アットコスメの口コミをチェック!
実は口コミを扱うサイトによって、アベンヌクレンジングミルクの評価が極端に良いか、悪いかにかたよっています。
なかでもアットコスメの場合、「★★★☆☆☆☆」と全体の評価が低いのが気がかりです。
そこで、アットコスメの口コミを一部抜粋してみました。
肌に優しい使用感であることは一部評価されているものの、クレンジング力の弱さを指摘する声がちらほらとあります。
リキッドファンデーションやパウダーファンデーションなど、ライトなベースメイクに関してはしっかり落ちますが、アイメイクや口紅といったポイントメイクは、クレンジングミルクの特性上落ちにくいのがデメリット。
普段しっかりメイクをされる方にとっては物足りないかもしれません。
人によってはクレンジング力を感じる場合もありますが、メイクの程度によるものなので個人差はあるでしょう。
肌に対してなじませやすい、マッサージしやすいといったテクスチャーに関しては、全体的に評価が高かったように思います。
一部で、マッサージすると滑りが悪くなって、古い角質がポロポロとれたという口コミもありましたが、これは間違った使い方です。
クレンジングミルクの滑りが悪くなるまで馴染ませたり、使用量が少なくて滑りが悪くなってしまうと、肌に対する摩擦が生じ、健康な角質まで剥がれてしまう危険性があります。
使用時は、たっぷりのクレンジングミルクを使って乾ききる前にオフしましょう。